城南コベッツ横浜六浦教室

Tel:045-370-7986

  • 〒236-0031 神奈川県横浜市金沢区六浦1丁目12-21 ベラカーサ 2階A
  • 京急金沢八景駅 徒歩10分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導

2022.09.10

株式会社キュービックは、9月12日を「クイズの日」と制定しました。
語呂合わせからできた記念日で、「ク(9)イ(1)ズ(2)」と読めることに由来します。
9月12日とは別に、1月9日もクイズの日となっています。こちらは、室町時代中期の臨済宗の
僧侶であり、とんちでも有名な「一休さん」、一休宗純(=いっきゅうそうじゅん)にちなんで
制定された記念日で、「とんちの日」とも呼ばれています。

これから何回か分けて教室長の趣味でもある「クイズ」について書いていきます。
相当マニアックな内容もあるかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。

タイトルは「クイズをたしなむ」としました。
「たしなむ」という言葉の意味は、
1.このんで親しむ。愛好する。「酒をたしなむ」
2.このんでそのことに励んでいる。芸事などの心得がある。「謡曲をたしなむ」
3.つつしむ。気をつける。用心する。「少しは行いをたしなみなさい」
4.前もって用意しておく。心掛ける。「自然、鬚(ひげ)を剃らうと思うて、某(それがし)は
剃刀(かみそり)をたしなみうだ」(続狂言記・六人僧)
5.見苦しくないように整える。「下女までも、堪忍なる程にたしなみける」(浮・好色盛衰記)
※デジタル大辞泉より

「たしなむ」を漢字で書くと「嗜む」、嗜好品(=しこうひん)の「嗜」です。
「身だしなみ」という言葉がありますが、漢字で書くと「身嗜み」になります。
「たしなむ程度」という言葉は、そこそこ楽しみながら行うことができる、という意味です。

昨日放送された、第42回全国高校クイズ選手権(高校生クイズ2022)の全国大会では
開成高校(東京)が10年ぶり4度目の優勝を果たしました。今大会のテーマは、
「クイズにかける夏~努力が報われる日~」。従来の都道県代表が競う形式を変更し、
地域によらず予選上位チームが決勝に進出。埼玉、東京、京都からは2校が全国大会に進みました。

クイズをやってて何か楽しいことがあると聞かれれば、「ある!」と言い切れます。
知のワンダーランド、クイズの世界へようこそ!

2022.09.09

8/30(火)、関東学院中学校の学習塾向け学校説明会があり、出席いたしました。

関東学院中学校高等学校は、京浜急行「黄金町駅」下車徒歩5分、
緑豊かな三春台の丘に広がる、共学の中高一貫校です。(2023年度高校1年生の募集はありません)

関東学院中学校のホームページはこちら、
https://www.kantogakuin.ed.jp/

関東学院中学校高等学校が提唱する教育ビジョンは「OLIVE STREAM」
OLIVEは、学校の校章のモチーフであり、聖書に登場する平和の象徴と言われる植物です。
STREAMは、アメリカから始まったSTEM(=Science,Technology,Engineering,Mathematics)に
芸術・教養(Arts/liberal Arts)、建学の精神であるキリスト教(=Religion)を加えています。
幅広い知識と技能を持ち、優しさとしなやかさを併せ持つサーバントリーダーを育てます。
(※サーバント(=servant)の意味は、「奉仕者」)
キリスト教学校において宗教を学ぶということは、他者愛を身につけることであり、
成長するということは、エンパシー(=empathy、感情移入)を伝えられるということです。

2022年度入学試験では、500人以上も受験者が増え、倍率は上昇しました。
一問あたりの配点が大きい算数で合否が分かれています。
受験を考えている方は、過去問をしっかり勉強しましょう。

文化祭(かんらんさい)は、9/23(土)①(9:00~11:00)②(11:00~13:00)③(13:00~15:00)
オープンキャンパスは、10/22(土)(9:30~12:00)
入試説明会は、12/3(土)①(9:30~11:30)②(13:30~15:30)
入試直前はじめての方対象説明会は、2023/1/9(月・祝)(10:00~12:00)
いずれも予約制です。

2022.09.05

夏休みも終わり、いよいよ進学先を真剣に考えるシーズンになりました。

私立学校(主に私立高校)には、学習塾向けの学校説明会を開催している学校があります。

城南コベッツ横浜六浦教室は、できるだけ都合をつけて説明会に参加しています。

訪問した学校につきましては「2022学校訪問」というタイトルで順次ご紹介してまいります。

※資料請求はこちら、
https://najb.f.msgs.jp/webapp/form/23673_najb_84/index.do?class=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%85%AD%E6%B5%A6&_gl=1*11j5gx9*_gcl_aw*R0NMLjE2NTQ5MzE1MzUuRUFJYUlRb2JDaE1JOTVmVnJ1eWstQUlWaFNSZ0NoMTZNQUs2RUFBWUFTQUFFZ0psRF9EX0J3RQ..*_ga*MTYzNTE3MzU3LjE2NTQ5MzE0NzQ.*_ga_YD1Y5VRMTV*MTY2MjM3MjU4My42OS4xLjE2NjIzNzI2NzEuMC4wLjA.&_ga=2.202375505.1740854960.1662369297-163517357.1654931474

2022.08.30

80's洋楽からカルチャークラブ(=Cultue Club)の「戦争のうた」(=The War Song)を
ご紹介します。奇抜な女装とソウルフルな歌声のボーイ・ジョージが率いたカルチャークラブ。
「戦争の歌」は1984年発売、反戦のメッセージが込められた1曲です。
曲のエンディングの「戦争反対!」が日本語で歌われていることでも注目されました。

War, war is stupid         戦争、戦争なんて馬鹿げてる
And people are stupid       人々も馬鹿げてる
And love means nothing      どこかの国のおかしな設営じゃ
In some strange quarters     愛なんてなんの意味もないんだよ

War, war is stupid         戦争、戦争なんて馬鹿げてる
And people are stupid       人々も馬鹿げてる
And I heard them banging     僕たちの心や指先までも
On hearts and fingers        バンバン叩きつける音が聞こえる
(War!)              (戦争だ!)

People fill the world        人々は狭い了見で
With narrow confidence       世界を埋めつくす
Like a child at birth         生まれたての子どものように
A man with no defense      無防備な人間がいる
What's mine's my own       僕の物は僕の物だ
I won't give it to you         君になんかあげないよ
No matter what you say      君が何を言おうが
No matter what you do      君が何をしようがだ
Now we're fighting in our hearts  今、僕らは心の中で戦っている
Fighting in the streets       路上でも戦っている
Won't somebody help me      誰も僕を助けてくれないんだ

(repeat)

Man is far behind         何か新しいものを探すために
In the search for something new 後進的になる男ども
Like a Philistine          まるでペリシテ人のように
We're burning witches too     魔女を火あぶりにする
This world of fate         この世界はやつらのために
Must be designed for you     創造されなければならないのか
It matters what you say      君が何と言おうと
It matters what you do       君が何をしようとさ

(War war war war war       戦争 戦争 戦争...
War war war war war...)

After the bird has flown      鳥が飛び去った後に
He walked ten thousand miles back home 彼は家に向かって1万マイルの道のりを歩いた

Now we're fighting in our hearts   今、僕らは心の中で戦っている
Fighting in the streets        路上でも戦っている
Won't somebody help me     誰も僕を助けてくれないんだ

You can't do that to me, no     僕に対してそんなこと、君にはできないよ
You can't do that to me       できないだろ
You can't do that to me, no     僕に対してそんなこと、君にはできない
You can't do that to me       できないよね

(War War)           (戦争 戦争)

In this heart of mine        僕はこの心の中で
I'll find a place for you       君のための場所を探すよ
For black or white          黒でも白でも
For all the children, too        すべての子どもたちのために

Now we're fighting in our hearts   今、僕らは心の中で戦っている
Fighting in the streets         路上でも戦っている
Won't somebody help me       誰も僕を助けてくれないのか

No more War,No more War      もう戦争は要らない、戦争は要らない
No more War,             もう戦争は要らない
I Say No more War          もう戦争は要らないと言うよ

SENSO HANTAI,SENSO HANTAI    戦争反対!戦争反対!

2022.08.23

もともとは「Everybody Wants To Go To War」(みんな戦争に向かおうとしている)という
タイトルだったという「Tears For Fears」(=ティアーズ・フォー・フィアーズ)の1985年の
全米ナンバーワンヒット「Everybody Wants To Rule The World」 は、人間の業の歌です。
永遠に続くものなど何もないのに、自然の摂理を無視して、欲望と後悔を繰り返しながら、
誰もが世界を支配したがっている。人は利己的になればなるほど、目先のことに捕われ、
未来のヴィジョンを失っていく。考えることをあきらめ、隠れていていいのでしょうか。

ロシアのウクライナ侵攻から半年が過ぎようとしています。

Welcome to your life               ようこそ君の人生に
There's no turning back               もう後戻りはできない
Even while we sleep                僕らが寝てるあいだ
We will find you                  気がつくと きっと君は
Acting on your best behaviour           努めて行儀よく振る舞っているだろう
Turn your back on mother nature         母なる自然に背を向けてまで
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

It's my own design                 それは僕の計画
It's my own remorse                それは僕の良心の呵責
Help me to decide                  決心するのに力を貸してくれ
Help me make the most               力を貸してくれ
Of freedom and of pleasure             自由と喜びを利用できるように
Nothing ever lasts forever              永遠のものなど何もない
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

There's a room where the light won't find you   けっして見つからない部屋がある
Holding hands while the walls come tumbling down 壁が崩れ落ちるまで 手を握っていよう
When they do I'll be right behind you       その間は君と一緒に隠れているから

So glad we've almost made it           嬉しいことに 成功は間近だった
So sad they had to fade it             悲しいことに あいつらがそれを無駄にした
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

I can't stand this indecision            洞察力に欠けた
Married with a lack of vision            この優柔不断には耐えられない
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

Say that you'll never, never, never, never need it  そんなものは必要じゃないと言い切ってみろよ
One headline - why believe it?           たった一行の見出しだけで なぜ信じられる?
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

All for freedom and for pleasure          すべては自由と喜びのために
Nothing ever lasts forever             永遠のものなど何もない
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている