城南コベッツ横浜六浦教室

Tel:045-370-7986

  • 〒236-0031 神奈川県横浜市金沢区六浦1丁目12-21 ベラカーサ 2階A
  • 京急金沢八景駅 徒歩10分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導

2022.08.23

もともとは「Everybody Wants To Go To War」(みんな戦争に向かおうとしている)という
タイトルだったという「Tears For Fears」(=ティアーズ・フォー・フィアーズ)の1985年の
全米ナンバーワンヒット「Everybody Wants To Rule The World」 は、人間の業の歌です。
永遠に続くものなど何もないのに、自然の摂理を無視して、欲望と後悔を繰り返しながら、
誰もが世界を支配したがっている。人は利己的になればなるほど、目先のことに捕われ、
未来のヴィジョンを失っていく。考えることをあきらめ、隠れていていいのでしょうか。

ロシアのウクライナ侵攻から半年が過ぎようとしています。

Welcome to your life               ようこそ君の人生に
There's no turning back               もう後戻りはできない
Even while we sleep                僕らが寝てるあいだ
We will find you                  気がつくと きっと君は
Acting on your best behaviour           努めて行儀よく振る舞っているだろう
Turn your back on mother nature         母なる自然に背を向けてまで
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

It's my own design                 それは僕の計画
It's my own remorse                それは僕の良心の呵責
Help me to decide                  決心するのに力を貸してくれ
Help me make the most               力を貸してくれ
Of freedom and of pleasure             自由と喜びを利用できるように
Nothing ever lasts forever              永遠のものなど何もない
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

There's a room where the light won't find you   けっして見つからない部屋がある
Holding hands while the walls come tumbling down 壁が崩れ落ちるまで 手を握っていよう
When they do I'll be right behind you       その間は君と一緒に隠れているから

So glad we've almost made it           嬉しいことに 成功は間近だった
So sad they had to fade it             悲しいことに あいつらがそれを無駄にした
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

I can't stand this indecision            洞察力に欠けた
Married with a lack of vision            この優柔不断には耐えられない
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

Say that you'll never, never, never, never need it  そんなものは必要じゃないと言い切ってみろよ
One headline - why believe it?           たった一行の見出しだけで なぜ信じられる?
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

All for freedom and for pleasure          すべては自由と喜びのために
Nothing ever lasts forever             永遠のものなど何もない
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

2022.08.18

第53条〔臨時会〕
内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の
要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。

第99条〔憲法尊重擁護の義務〕
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

日本国憲法の章立ては以下の通りです。
第1章 天皇(1条-8条)
第2章 戦争の放棄(9条)
第3章 国民の権利及び義務(10条-40条)
第4章 国会(41条-64条)
第5章 内閣(65条-75条)
第6章 司法(76条-82条)
第7章 財政(83条-91条)
第8章 地方自治(92条-95条)
第9章 改正(96条)
第10章 最高法規(97条-99条)
第11章 補則(100条-103条)

2022.08.17

新年を待たずに合格を決める「年内入試」が主流になり、受験生の3分の2が第1志望の大学に進む。
受験地獄といわれた入試環境が18歳人口の減少で激変し、偏差値で大学が序列化される時代が
終わりつつあります。人材育成の道筋が見えぬまま漂流する入試のいまを追います。

8月15日の日本経済新聞(電子版)のタイトルと記事の書き出しです。(有料記事です)

筆記試験ではなく、内部進学や推薦入試の比率が増え、勉強ではなく「太い実家」に
生まれ育った子どもが有利になってしまったのでしょうか。

日本が抱える教育問題とは、教育格差の拡大。
日本の個人の金融資産はこの25年で5割も増えた。
金持ちはさらに金持ちになった。
一方で世帯あたりの平均所得は25年前に比べ2割減った。

親の所得の格差は子どもの教育格差に鮮明に表れる。
裕福な家の子どもは有名進学塾で学び
有名私立一貫校に進むなど、十分に教育費をかけられるが
貧しい家庭ではそうはいかない。

さらに大きな問題は格差の固定化だ。
それによる貧困の連鎖と社会の分断
脱することのない閉塞感だ。
(「ドラゴン桜2」公式ツイッターより引用)

格差の固定化による分断は、大きな社会問題です。
基礎学力の補完・向上を担う学習塾の一員として、微力ながら取り組んでいます。

2022.08.16

暑い日が続いています。今日から夏休み終了まで夏期講習も後半戦です。
水分補給に注意しながら、がんばりましょう。

今日は、水分補給に欠かせないペットボトル入りの飲料についての話しです。

「ペットボトル症候群」は糖尿病の自覚のない人が糖尿病の症状のひとつである
「喉の渇き」のため、砂糖が入ったペットボトル入りの飲料を多飲していたために
つけられた造語です。医学的には「清涼飲料水ケトーシス」といいます。
「ペットボトル症候群」(=「清涼飲料水ケトーシス」)は、少なくても1カ月以上、
10%程度糖分を含む清涼飲料水を毎日、大量に(1.5ℓ以上)摂取することで
血液中のブドウ糖やケトン体と呼ばれる成分が異常に高くなり、急激に血糖値のあがる
ケトーシス(=糖尿病の中でも血液中のケトン体が増えている重たい症状)になることです。

清涼飲料水を飲む→血糖値上昇→喉が渇く→清涼飲料水を飲む→高血糖
の悪循環によって引き起こされます。

症状としては、著しい喉の渇き、多尿(尿量が多い)、倦怠感(体がだるい)、
腹痛、嘔気などの症状が現れ、ひどくなると意識が低下し、昏睡状態に陥ることもあります。
糖尿病と診断されていなくても突然発症することもあります。

ペットボトル入りの飲料すべてが原因になるわけではありません。ミネラルウォーターや
お茶飲料、炭酸飲料などでも無糖のものが多くなっており、ペットボトルパッケージに
記載された栄養成分表示を参考にすることも必要でしょう。

2022.08.12

フランス「反セクト法」(反カルト法)の反社会的宗教団体10基準

判断基準となるのは、以下の10項目です。

(1)精神的不安定化
(2)法外な金銭要求(献金など)
(3)元の生活からの意図的な引き離し
(4)身体に対する危害
(5)子供の強制的な入信
(6)反社会的な説教
(7)公共の秩序を乱す行い
(8)重大な訴訟違反
(9)通常の経済流通経路からの逸脱(高額な物品販売など)
(10)公権力への浸透の企て

大人もしっかり押さえておきたい宗教の問題。

宗教は、心を解放するもの(=信じることで救われるもの)
カルトは、心を呪縛するもの(=何らかの条件の下で奉仕してようやく救われるもの)

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