城南コベッツ横浜六浦教室

Tel:045-370-7986

  • 〒236-0031 神奈川県横浜市金沢区六浦1丁目12-21 ベラカーサ 2階A
  • 京急金沢八景駅 徒歩10分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導

2022.02.19

城南コベッツ横浜六浦教室のブログをご高覧いただき誠にありがとうございます。
昨年1年間のアクセスは約7万7千、城南コベッツ全教室でダントツの1位でした。
アクセス数の多い「覚えておきたい慣用句」シリーズをアーカイブで再度掲載します。

覚えておきたい慣用句(21)~酒類販売編
①「しれっと」
②「ステークホルダー」
③「朝令暮改」(=ちょうれいぼかい)
https://www.covez.jp/school/kanto/kanagawa/yokohama/kanazawa/yokohamamutsuura/message/entry_4112.html

覚えておきたい慣用句(22)~一次的免疫編
①「物議を醸す」(=ぶつぎをかもす)
②「デマ」
③「出鱈目」(=でたらめ)
https://www.covez.jp/school/kanto/kanagawa/yokohama/kanazawa/yokohamamutsuura/message/entry_4356.html

覚えておきたい慣用句(23)~我慢の限界編
①「堪忍袋の緒が切れる」
②「怒り心頭に発する」
③「業を煮やす」(=ごうをにやす)
https://www.covez.jp/school/kanto/kanagawa/yokohama/kanazawa/yokohamamutsuura/message/entry_4549.html

覚えておきたい慣用句(24)~経済破壊大臣編
①「優越的地位の濫用」(=ゆうえつてきちいのらんよう)
②「自分の手を汚さない」
③「恫喝」(=どうかつ)
https://www.covez.jp/school/kanto/kanagawa/yokohama/kanazawa/yokohamamutsuura/message/entry_4608.html

覚えておきたい慣用句(25)~東京五輪直前編
①「怒髪天を衝く」(=どはつてんをつく)
②「因果応報」
③「類は友を呼ぶ」
https://www.covez.jp/school/kanto/kanagawa/yokohama/kanazawa/yokohamamutsuura/message/entry_4783.html

2022.02.16

「にゃんにゃんにゃん(222)」の語呂合わせで2月22日は「猫の日」とされています。
2022年2月22日は「2」が6個もある、鎌倉時代の1222年(=「承久の乱」の翌年)以来、
800年ぶりの「スーパー猫の日」です。
「スーパー猫の日」にちなんで、「猫」が入る四字熟語を3つご紹介いたします。

①「照猫画虎」(=しょうびょうがこ)
「猫に照らして虎を画く」とも言います。
意味:虎の絵を描くために、見た目が似ている猫を手本にするという意味から、
形だけ真似をして本質をとらえられていないことのたとえ。
出典:創業/不信没有油

②「窮鼠噛猫」(=きゅうそごうびょう)
「窮鼠猫を噛む(=きゅうそねこをかむ)」とも言います。
意味:猫に追い詰められて、逃げることが出来なくなった鼠は
猫に噛みつくという意味から、弱者でも追い詰められて必死になれば、
思いもしない力をだして、強者を倒すことがあるというたとえ。
出典:塩鉄論/詔聖

③「猫鼠同眠」(=びょうそどうみん)
意味:猫と鼠がともに眠るという意味から、悪事を働く人とそれを取り締まる人が
示し合わせて事を運ぶこと。または、上の立場の人と下の立場の人が
共謀して悪事を働くことのたとえ。
出典:新唐書/五行志

「猫(=^・^=)」の音読みは「びょう、ぼう、みょう」、訓読みは「ねこ」です。

2022.02.14

横浜市金沢区の瀬ケ崎小学校5年生の生徒さんたちは、地元の企業や団体らと協力して、
地元素材や廃棄物を使用した「黒船石けん」を作りました。
使った素材は、小柴沖で育ったコンブ、汚れを吸着する炭、給食のみかんの皮。
できあがった石けんは見た目が黒いこと、小柴沖にペリー提督が停泊したことから
「横浜金澤黒船石けん」と名付けられました。

この黒船石けん作りは、2020年6月、同小学校の総合の授業「せがさきタイム」で、
身の回りの解決すべき問題を考えた結果、新型コロナの感染予防策となる「手洗い」が
楽しくできるようにとスタートしたものです。

この黒船石けんは、3月に金沢八景駅近くの光栄堂薬局前で生徒さんたちが販売する予定です。
(当初、2月15日16日の販売予定でしたが、まん延防止等重点措置延長により延期されました)

FMヨコハマ「Kiss & Ride」2/14放送分より

2/22追記
販売予定日 3月23日(水)24日(木)AM9:30~11:30(限定1,000個)

2022.02.12

清少納言が書いた枕草子を代表するエピソード『香炉峰の雪』をご紹介します。

【原文】
雪のいと高う降りたるを、例ならず御格子(みかうし)まゐりて、
炭櫃(すびつ)に火おこして、物語などして集りさぶらふに、
「少納言よ、香炉峰(かうろほう)の雪いかならん」と仰(おほ)せらるれば、
御格子あげさせて、御簾(みす)を高くあげたれば、わらはせ給ふ。
人々も、「さることは知り、歌などにさへ歌へど、思ひこそよらざりつれ。
なほ、此の宮の人には、さべきなめり。」といふ。

参考図書:枕草子(岩波文庫、池田亀鑑校訂)

【現代語訳】
雪がたいそう高く降り積もっているに、いつもとは違って、御格子をおろして
炭櫃(囲炉裏)に火をおこして、(女房達が)話などして
(中宮定子のそばに)集まってお仕えしていたところ、
「少納言よ、香炉峰の雪はどのようだろう。」とおっしゃるので、
(私が女房に)御格子を上げさせて、御簾を高く上げたところ、(中宮定子が)お笑いになる。
女房達も、「白居易の「香炉峰」の漢詩は知っており、歌などにまで歌うけれども、
(御簾をまき上げる動作でお答えするということは)思いつきませんでした。
やはり、この中宮定子様に(お仕えする人として)は、ふさわしい人であるようだ。」と言った。

【解説】
この面白さは清少納言が定子様のお考えを読み取り、機転を利かせて答えたことにあります。
中国の白居易(はくきょい)という人物が詠んだ漢詩の一節、
「遺愛寺の鐘は枕を欹(そばだ)てて聞く、香炉峰の雪は簾(すだれ)を撥(まきあ)げて看る」
一条天皇の妻中宮定子は、この漢詩の後半部分を前提として清少納言に問いかけたのです。
これに対して清少納言は、『香炉峰の雪は簾をかかげて看る』という白居易の漢詩を、
定子様の目の前に再現してみせたのです。

枕草子は没落していく中宮定子様との楽しかった想い出だけを切り取った少し切ない作品です。
枕草子に綴られた『雪のいと高う降りたるを』とは、清少納言の自慢話などではなく、
彼女が誠心誠意お仕えした中宮定子様との大切な想い出の一幕だったのです。

2022.02.11

当教室の生徒さん2名が中学受験で3校に合格しました。
3校とも1回目の受験で合格となりました。よくがんばりました!

これで、過去4年の中学受験合格実績は以下の5校になりました。

緑ヶ丘女子中学校←new
北鎌倉女子学園←new
捜真女学校←new
関東学院六浦中学校
鎌倉女子大学中等部

中学受験も、城南コベッツ横浜六浦教室までどうぞお気軽にご相談ください。

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