城南コベッツ横浜六浦教室

Tel:045-370-7986

  • 〒236-0031 神奈川県横浜市金沢区六浦1丁目12-21 ベラカーサ 2階A
  • 京急金沢八景駅 徒歩10分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導

2021.11.03

本日11月3日をもちまして、城南コベッツ横浜六浦教室は
2011年11月3日に開校して、10周年を迎えることとなりました。

金沢八景・六浦地区の個別指導の学習塾として、広く認知していただき
まことにありがとうございます。これもひとえにご支持をいただいております
保護者のみなさま、お通いいただいている生徒さん、
そして生徒さんのためにがんばっている講師スタッフのおかげです。
この場をお借りいたしまして、お礼申し上げます。

城南コベッツ横浜六浦教室のブログをご高覧いただいている
学校関係者のみなさま、昨年はいろいろとご心配をおかけいたしました。
いつもお気にかけていただき、本当にありがとうございます。
おかげさまで城南コベッツ全国約250教室の中で、ブログ閲覧数は
ダントツのトップです。学校紹介ブログなどでお褒めをいただき、
また記事作成のヒントをいただき、本当にありがとうございます。

この10年で教育を取り巻く環境は大きく変わりました。
しかしながら、変えてはならないもの、それは「教育は未来への投資」
という考え方です。投資というとネガティブなイメージを持たれる方もいますが、
子どもさんが「自分の頭で自分の将来を考えられる」、「自分の将来に
プラスになる大人から教わる」、これが教育ではないかと思っております。

以下、続きます。

2021.10.25

10月31日(日)の衆議院選挙に向けて、「選挙にまつわる英語表現」を
勉強してみましょう。

選挙=election ※elect(投票で誰かを選ぶ)という動詞の名詞形
衆議院議員総選挙 
Lower House election、House of Representatives election
参考(参議院 the Upper house、the House of Councillors)
英語表現:10月31日(日)に選挙が行われます。
例)The election will be held on Sunday, October 31.

投票=vote ※動詞なら、投票する。名詞なら票、または投票数。
英語表現:日曜日に両親と私は投票に行きます。
例)My parents and I will go to vote this Sunday.

期日前投票=early(advance)voting, vote before Election Day
英語表現:昨日、私は期日前投票に行きました。
例1)I went early(advance)voting yesterday.
例2)I went to vote before Election Day yesterday.

その他の選挙にまつわる英単語
政党=party
立候補者=candidate
有権者=voter, elector, electorate
投票所=voting place, polling place, polling station

英語表現:私は今年18歳になったので選挙権があります。
例)I turned 18 this year, so I'm eligible to vote now.
英語表現:誰に投票するかもう決めた?
例)Have you decided who to vote for?

2021.10.22

第49回衆議院議選挙が、10月19日(火)に公示され、10月31日(日)の
投開票に向けて、12日間の選挙戦に入っています。
今回の選挙で投票ができるのは、平成15年(2003年)11月1日(月)までに
生まれた人です。では、なぜ投票日(10/31)の翌日(11/1)までに生まれた人
に選挙権が与えられるのでしょうか?

民法という法律では、年齢については、生まれた翌年の誕生日の前日に
満1歳になるとされています。(「民法143条」(年齢計算に関する法律))
投票日に満18歳以上かどうかの算定は、投票日時点において行うことと
されていますので、投票日の翌日が満18歳の誕生日である人まで
選挙権を有することになります。ただし、選挙で投票するためには、
選挙人名簿に登録されていることが必要です。

2021.10.21

10月31日(日)は、第49回衆議院議員総選挙および
第25回最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。
今日は選挙報道でよく使われる3つの効果についてまとめてみました。

①アナウンスメント効果(=announcement effect)
マスメディアによる選挙予測報道が有権者の投票行動に影響を与えること。
ある候補者の圧倒的優勢が報じられると、支持者は安心して、投票に行くことを
やめるかもしれません。逆に、支持する候補者の苦戦が伝えられると、
支持者は投票所に向かいます。また、優勢が伝えられると陣営の士気が緩み、
苦戦が伝えられると陣営が引き締まります。さらに全国的な議席獲得予想が、
有権者の投票行動に影響を与えることもあるのです。
マスメディアの報道は、経済活動に関しても行動を変化させることがあります。

②バンドワゴン効果(=bandwagon effect)
多くの人々が支持しているものに対して、残りの人々からも支持が
高くなりやすい現象のことです。これは、「世の中の流行に乗り遅れたくない」
「勝ち馬に乗っておきたい」という人間の心理から起こるものです。
バンドワゴン(=音楽隊)の後に続いて歩く人達が、どんどん増えていく。
パレードなどで、そのような光景がよく見られます。そこから転じて、
バンドワゴンには、「時流に乗っている側」「政党や主義などで人気のある側」
という意味があります。

③アンダードッグ効果(=underdog effect)
バンドワゴン効果の反対です。選挙前の予測で不利とされた候補者に
「判官(ほうがん)びいき」で票が集まり、選挙の結果は逆に勝つという、
選挙予測の効果のことです。以前日本ではアンダードッグを「負け犬」と直訳し、
負け犬効果と用いられたこともありましたが、意味を誤って伝える可能性も
あるので「判官びいき効果」と訳されるようになった経緯があります。
※判官びいきとは、薄幸の九郎判官義経(=源義経)に同情し愛惜する意から
不遇な者、弱い者に同情し肩を持つこと。また、その感情のことをいいます。

2021.10.20

秋風が吹きはじめると、人は急に先のことを考え出します。
冬のこと、正月のこと、果ては老い先のこと。
秋風は、どうしても人にものを想わせます。

秋風は、冬が来ることを警告し、人に晩年があることを悟らせようとするのです。
何かに追われ続けて生きている人たちに、秋風は自己を見つめよ、
と警告するのです。
季節に春夏秋冬があるように、人にも四季があるのです。

春を無駄に過ごした者は、夏に伸び得ず、
夏を無意に過ごした者は、秋に育ち得ず、
秋に思索し得ざりし者は、冬の晩年を真実に生き得ません。

自己を見つめることなく生きている人ほど、みじめな者はありません。
彼らは何一つ真実のことを知ることもなく、
この世の幕を閉じていかねばならないのです。

(ある宗教家の随想からの抜粋です)

古代中国の思想では人生を四季にたとえ、五行説による色が
それぞれ与えられていました。それが「玄冬」「青春」「朱夏」「白秋」です。
それによると、人生は冬から始まります。「老い」とは人生の実りの秋、
人生の収穫期であるという考え方もあるのです。