横浜高島町駅前教室のメッセージ
【スタッフブログ】小論文対策について
2026.08.10
こんにちは!
城南コベッツ横浜高島町駅前教室です。
夏休みも終わり、推薦入試を控えている皆さんは、
いよいよ出願に向けた準備が本格的になってきた時期ではないでしょうか。
出願書類の準備と並行して進めておきたいのが、
小論文対策です。
小論文は推薦入試で取り入れられることがありますが、
大学入試ではじめて小論文に挑戦する人も少なくありません。
「何から対策すればいいのか分からない」と感じる人もいるでしょう。
推薦入試の小論文対策では、「知識を増やすこと」と「実際に書いて添削・書き直しを繰り返すこと」の2つが重要です。
推薦入試の小論文で大切な力とは?
推薦入試では、大学で専門的な学びを深めていくための土台が身についているかどうかが、
一つのポイントになります。
その土台となるのが、次のような力です。
- 社会や自分が志望する分野についての知識
- 問いに対して自分で考える力
- 自分の考えを相手に伝える力
小論文対策では、これらの力を少しずつ身につけていくことを意識しましょう。
推薦入試の小論文対策で取り組みたい2つのこと
1. 志望分野や社会についての知識を増やす
まずは、自分が志望する分野についての知識を増やしましょう。
それと同時に、社会で起きている出来事にも目を向けておくことが大切です。
私自身も小論文を使った推薦入試を経験しましたが、
受験生の頃は普段からニュースを見ることを意識していました。
さらに、ニュースや社会の状況をもとに、
出題されそうなテーマを予想し、重要度を分けて学習する
という方法にも取り組んでいました。
ただ知識を覚えるだけで終わらせず、「自分ならこの問題についてどう考えるか」まで考えてみましょう。
「知っている」だけではなく、自分なりの考えを持つことを意識すると、
小論文を書くための準備にもつながります。
2. 小論文を書いて、添削と書き直しを繰り返す
知識を増やしたら、次は実際に小論文を書いてみましょう。
ここで大切なのは、
書いて終わりにしないことです。
自分では気づかなかった改善点を見つけるために、
学校や塾の先生など、周囲の人に添削してもらいましょう。
私自身も受験生の頃、学校や塾の先生、家族など、
さまざまな人に小論文の添削をお願いしていました。
「書く→添削してもらう→書き直す」というサイクルを繰り返すことがポイントです。
書き直しを重ねることで、自分では見つけにくかった改善点を知ることができます。
そして、自分の考えを相手に伝える文章を書く力を少しずつ身につけていきましょう。
小論文対策は早めに始めよう
小論文は、すぐに書けるようになるものではありません。
知識を増やし、自分の考えを持ち、実際に文章を書いて、
添削と書き直しを繰り返す。
こうした積み重ねが本番に向けた準備になります。
推薦入試を控えている人は、出願書類の準備だけでなく、小論文対策も早めに進めていきましょう。
今できることから少しずつ取り組み、本番で自分の考えをしっかり伝えられるように準備していきましょう。
推薦入試の小論文対策でよくある質問
推薦入試の小論文は何から対策すればいいですか?
まずは志望する分野についての知識を増やし、社会で起きている出来事にも目を向けてみましょう。
そのうえで、実際に小論文を書き、添削と書き直しを繰り返すことが大切です。
小論文は一人で練習しても大丈夫ですか?
自分で書く練習に加えて、先生や周囲の人に添削してもらうこともおすすめです。
自分では気づかなかった改善点を知ることで、文章をより分かりやすくするためのポイントを見つけやすくなります。
小論文対策ではニュースを見たほうがいいですか?
志望分野に関連する社会の出来事について知っておくことは、小論文で自分の考えを持つための材料になります。
ニュースを見るだけで終わらせず、「この問題について自分はどう考えるか」まで考えてみましょう。
推薦入試の小論文対策、一緒に進めませんか?
城南コベッツ横浜高島町駅前教室では、
生徒一人ひとりの状況に合わせた
「個別最適な学習プラン」
をご提案しています。
平沼小・戸部小・みなとみらい本町小の小学生の方や、
岡部中・老松中の中学生、鶴見高・横浜創英高の皆様を中心に、
定期テスト対策から総合型選抜まで幅広くサポートしてきました。
「小論文を何から始めればいいかわからない」
「自分の書いた文章を見てもらいたい」
「推薦入試に向けて何を準備すればいいかわからない」
という場合も、まずは現在の状況を一緒に整理してみませんか?
横浜エリアの学校ごとの傾向も踏まえながら、
今やるべきこと
を具体的にお伝えいたします。






