横浜高島町駅前教室のお知らせ
大学受験の勉強法|高校生が「学習の質」と「計画性」を高める方法
2026.10.03
こんにちは!城南コベッツ横浜高島町駅前教室です。
「毎日勉強しているのに、なかなか成績が上がらない」
「勉強時間を増やしたけれど、思うように成果が出ない」
そんな経験はありませんか?
さらに、受験勉強を通じて「自分で考え、行動し、改善する力」を身につけることも、長い目で見た学びにつながります。
勉強時間を増やすだけではなく「学習の質」を考える
例えば、英単語を毎日30分勉強するとします。
ただ単語帳を眺めるだけの場合と、覚えた単語を確認し、間違えた単語を繰り返し復習する場合では、同じ30分でも学習の取り組み方は異なります。
今日取り組む単元や課題を具体的にします。
問題を解いたり、覚えた内容を思い出したりして、理解度を確認します。
間違えた問題や覚えられなかった内容を、もう一度学習します。
このように、勉強時間だけでなく「どのように勉強するか」を考えることが、学習の質を高めることにつながります。
学習を続けるためには「計画性」も重要
どれだけ質の高い学習方法を知っていても、計画が現実離れしていれば継続することは難しくなります。
学校生活や部活動などと両立しながら、無理なく続けられる計画を考えてみましょう。
- 学校や部活動の予定を考慮する
- 毎日の学習時間を現実的に設定する
- 何を勉強するのか具体的に決める
- 実際にできたかを定期的に振り返る
- 無理があれば計画を修正する
最初から理想的な計画を立てる必要はありません。
実際に取り組みながら、自分に合った学習ペースを見つけていくことが大切です。
受験勉強を通じて「自ら考え、行動する力」を育てる
大学受験で目指すものは、志望校への合格だけではありません。
大学進学後も、そして社会に出てからも、自分で課題を見つけ、考え、行動する場面は数多くあります。
だからこそ、日々の受験勉強の中でも、自分自身で考える経験を大切にしてほしいと私たちは考えています。
「できなかった」で終わらせない
例えば、苦手な数学の問題が解けなかったとき。
「自分には数学の才能がない」と諦めるのではなく、
「どこでつまずいたのだろう」
「次はどんな勉強をすれば解けるようになるだろう」
と考えてみましょう。
間違いを振り返り、次の行動を考えることで、同じ問題に向き合う方法も変わってきます。
小さな成功体験を積み重ねる
できなかったことができるようになる。
昨日より少しだけ前進する。
こうした経験を積み重ねることで、「自分ならできる」という感覚も少しずつ育っていきます。
心理学では、自分の行動によって目標を達成できるという感覚を「自己効力感」と呼びます。
私たちは、日々の学習を通じてこうした自己効力感を育み、生徒の皆さんが自ら考え、挑戦し続けられるようになることを大切にしています。
城南コベッツの「合格戦略のある個別指導」
一人ひとり、目標も得意科目も苦手科目も異なります。
そのため、全員が同じ勉強方法で同じように成果を上げられるとは限りません。
城南コベッツでは、「合格戦略のある個別指導」を掲げ、一人ひとりの目標に合わせた学習を支援しています。
戦略チューターによる学習サポート
戦略チューターは、生徒の現在地を把握し、目標達成に向けた学習計画を提案するとともに、日々の学習を振り返りながら必要なサポートを行います。
THE TANRENプログラム
「THE TANRENプログラム」では、成績向上に必要な要素として、
質の高い学習・十分な学習時間・計画性
を重視しています。
学習ツール・受験対策
城南スタディポータルによるAI教材や映像授業の活用、推薦ラボによる総合型選抜・学校推薦型選抜への対策など、それぞれの目標や課題に応じた学習環境も整えています。
これらは、城南コベッツが掲げる「合格戦略5バリュー」の一部です。
一人ひとりの目標を一緒に考え、学習状況を振り返りながら、次に取り組むことを明確にしていくことも重要です。
10月から始める、小さな一歩
大学受験に向けて勉強を始めるとき、最初から大きな目標を達成しようとする必要はありません。
- 英単語を10個覚える
- 数学の苦手な単元を一つ復習する
- 毎日30分、机に向かう時間をつくる
- 気になっている大学の入試情報を調べる
- 今週の学習計画を立てる
小さな行動でも構いません。
大切なのは、その一歩を明日も、その次の日も積み重ねていくことです。
目標に向かって考え、行動し、振り返り、必要に応じて改善していくこと。
その積み重ねが、大学受験に向けた学力と、自分で未来を切り拓く力につながっていきます。
高校1年生の皆さんも、高校2年生の皆さんも、10月から自分にできる一歩を始めてみましょう。






