横浜高島町駅前教室のメッセージ
【スタッフブログ】定期テストまでの道のり
2026.09.02
夏休みが終わり、いよいよ後期が始まります。
後期は学校行事や部活動などで忙しくなり、
「気づいたらテスト前だった!」
ということもあるかもしれません。
後期の定期テストで点数を伸ばすためには、
テスト直前だけ頑張るのではなく、普段から少しずつ準備しておくこと
が大切です。
後期の定期テスト対策で大切な6つのこと
忙しい後期だからこそ、毎日の学習を少しずつ積み重ねておくことで、
テスト前の負担を減らすことができます。
1. 生活リズムを整える
夏休み中に夜更かしが増えてしまった人は、
学校が始まる前から少しずつ生活リズムを戻していきましょう。
睡眠時間をしっかり確保し、授業に集中できる状態を作ることも、
定期テストに向けた大切な準備です。
まずは「毎日同じくらいの時間に寝る・起きる」ことから意識してみましょう。
2. 学校の授業を大切にする
定期テストでは、学校の授業で扱った内容が出題されることが多いため、
普段の授業をしっかり聞くことが重要です。
「テスト前に勉強すればいい」と考えるのではなく、
毎日の授業を大切にすることが、テスト対策の土台になります。
授業中に先生が説明していたポイントや、ノートに書いた内容も後から見直せるようにしておきましょう。
3. 授業後に短時間でも復習する
その日に習った内容は、その日のうちに少しだけ見直してみましょう。
5~10分程度でも復習しておくことで、学習内容を確認でき、
テスト前に一から覚え直す負担を減らすことにつながります。
「今日は数学の例題を1問解く」「英単語を少し確認する」など、短時間でも続けることがポイントです。
4. 苦手なところを早めに見つける
普段の勉強で「なんとなく分からない」と感じたところを、
そのままにしておくのは避けましょう。
教科書やノートを確認して、それでも分からない場合は、
学校の先生や塾の先生に質問することも大切です。
分からないところは、テスト直前まで持ち越さず、できるだけ早めに解決しておきましょう。
5. テスト2週間前から計画的に勉強する
テスト範囲が発表されたら、いよいよ本格的なテスト対策を始めましょう。
「今日は英語、明日は数学」というように、
科目や勉強する内容を細かく決めておくと取り組みやすくなります。
テスト範囲を確認し、「何を・いつまでに終わらせるか」を決めておくことがポイントです。
6. テスト直前は「解けるか」を確認する
テスト直前は、ノートや教科書を眺めるだけで終わらせず、
実際に問題を解いてみましょう。
自分で問題を解くことで、
「覚えているつもりだったけれど、実際には解けないところ」
を見つけやすくなります。
間違えた問題はそのままにせず、もう一度解き直してみましょう。
「解けるかどうか」を確認することで、テスト本番に向けて最後の調整ができます。
後期の定期テストは「早めの準備」がポイント
後期は学校行事や部活動などで忙しくなりやすいため、
テスト直前にまとめて勉強しようとすると、時間が足りなくなってしまうことがあります。
-
普段の授業を大切にする
-
授業後に少しずつ復習する
-
分からないところを早めに解決する
-
テスト2週間前から計画的に進める
-
直前は実際に問題を解いて確認する
後期の定期テストに向けて、まずは今日からできることを一つ始めてみましょう。
少しずつ準備しておけば、テスト前にも余裕を持って学習に取り組みやすくなります。
後期の定期テスト対策でよくある質問
定期テストの勉強はいつから始めればいいですか?
普段から授業内容を復習し、テスト範囲が発表されたら本格的な対策を始めるのがおすすめです。
特にテスト2週間前を目安に、勉強する科目や内容を計画しておくと進めやすくなります。
テスト前は何を勉強すればいいですか?
まずはテスト範囲を確認し、学校の教科書やノート、授業で扱った問題などを見直しましょう。
そのうえで、実際に問題を解き、間違えたところを解き直すことが大切です。
勉強しているのに点数が伸びないときはどうすればいいですか?
「何を勉強したか」だけでなく、「どこで間違えたか」を確認してみましょう。
苦手な単元や理解できていない部分を整理すると、次に取り組むべきことが見つけやすくなります。
定期テスト対策、一緒に始めませんか?
城南コベッツ横浜高島町駅前教室では、
生徒一人ひとりの状況に合わせた
「個別最適な学習プラン」
をご提案しています。
平沼小・戸部小・みなとみらい本町小の小学生の方や、
岡部中・老松中の中学生、鶴見高・横浜創英高の皆様を中心に、
定期テスト対策から総合型選抜まで幅広くサポートしてきました。
「何から勉強を始めればいいかわからない」
「定期テストの点数が伸び悩んでいる」
という場合も、まずは現在の学習状況を一緒に整理してみませんか?
横浜エリアの学校ごとの傾向も踏まえながら、
今やるべきこと
を具体的にお伝えいたします。






