城南コベッツ戸田公園教室

Tel:048-242-3208

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受付時間:15:30~21:00/日祝休

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2026.05.24

こんにちは!

今回は日曜日の教室について書いていきたいと思います。

戸田公園教室は数年前より「日曜開館」を定期的に行うようになりました。

開館を決めた理由は以下の通りです。


①「日曜も開けてほしい!」という大多数の声が殺到

→勉強の意欲があるのはいいことですね。


②自宅では誘惑が多く、塾に籠って勉強したい人が多い

「家だと携帯やゲームについつい手が出てしまう、、、」「兄弟が騒がしくて集中できない!」などよく聞きます。


③平日と違って14時から塾に来れるので勉強時間が長く確保できる(10時開館の場合も多々あり)

→平日は部活など夕方まで忙しい人が多いです。土日は学習時間がまとまって取れるため、平日よりも達成感がありますね!


5月24日(日)の駐輪場です
IMG_9790.jpeg

最近は31日の英検に向けて中学生・高校生が頑張っています。
リスニングや英作文など多数質問対応でてんやわんやです(笑)


日曜開館に関して一定数需要があると思っております。
部活で忙しい方、学習環境を求めている方、目標に向かって頑張りたい方はぜひコベッツに足を運んできてください!!








2026.05.11

みなさんこんにちは!


GWが終わりましたが、皆様のお子様はお休みの期間にしっかり勉強できていましたか?

「学校も塾も無くなってなにもしてないんです...」という状況になってしまった方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は「うちの子全然勉強しないんです...」という悩めるお父様・お母様に向けて「お子様との向き合い方」に関してお話をしていきたいと思います。


正解が決まっていることではないため、今回のやり方が合う人も合わない人もいると思います...


少しでも状況が改善できるようにお話ができればと思いますのでよろしくお願いいたします。


■まずは原因を探る

勉強に着手ができない子供たちそれぞれに何かしらの原因があります。

当然のことですが、原因が異なれば対処法もそれに合わせて変える必要があります。

そのため、まずは何が原因なのかを考えてあげる必要があります。

長年、塾で働いてきた経験から考えると、下記の4つの特徴に当てはまることが多いです。

・勉強に苦手意識を持っている
・他にやりたいことがある
・とりあえず親に反発したい
・日々の生活で疲れ切っている


「原因は比較的に特定しやすいけど、それに合わせた対応が難しい...」と感じる人も多いと思います。


上記の4パターンにおける対応方法の例をお伝えしていければと思います。


■それぞれの例における対応案

ここからは対応の例をお伝えしていきます。

はじめに、対応をするにあたって私が重要だと考えているポイントをお伝えしておきます。

「感情を汲み取ってあげること」
「無理なものは無理だと理解しておくこと」

この2つです。
では4つのパターンに分けて確認していきましょう!

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①勉強に苦手意識を持っている

このパターンの子供たちは「勉強を頑張りたいけど、全然上手くいかない...」という悲しみを持っていることが多いです。

 

そこで必要なことは

「ハードルを下げてあげること」

「頑張っていることを認めてあげること」だと思います。

 

このパターンだと頭ではやろうやろうと考えていても、実際には失敗が怖くて行動ができないという状況に陥っていることが多いです。

 

はじめてのことで失敗をすることは当然です。

なのでワークや問題集の1周目で間違えることは、人類みな当然のことである!!ということをはっきりと伝えてあげてください

 

失敗無しに成長はありません!!!

 

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②他にやりたいことがある

このパターンは「勉強やってもいいけど、スマホとかゲームの方がしたいなぁ」という子供たちが該当します。

 

やりたいことがあるというのはとても良いことです

やりたいことが無いまま大人になると「何のために生きているんだろう」と生きがいを感じなくなってしまうかもしれません(私の友人のお話です)

 

とはいえ、勉強もしておかないといけません

知識そのものが必要なときもありますが、それ以上に「未知なるものに直面したときの対応をする練習」という意味合いでも勉強は重要です。

 

「物事のルールを覚える」

「柔軟な発想を持つ」

「失敗を繰り返さないようにする」

などといったことを勉強で身につけて欲しいと常々感じております...

 

少し脱線してしまいましたが、他にやりたいことがある子供たちには

「時間の可視化」が効果的です。

 

「やりたいことをした時間」「勉強をした時間」を書き出すのです

時間というものは目では見えず、記憶にも残りにくいです。

だからこそ、円グラフなどの目に見える形で確認することをお勧めします。

 

数値や割合にして見てみると

「今週放課後に部活しかしてないなぁ」

「さすがにゲームやりすぎたなぁ」

「勉強こんなにしてないんだ」

と気付く機会を作ることに繋がるのでオススメです!

 

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③とりあえず親に反発したい

反抗期まっさかりだともうこれが大変です。

反抗期は自我が芽生える、いわば成長の証でもあります。

 

子供たちは自分で選択ができない状況でストレスを感じるようになり、

「自分のタイミングで勉強したかったのに!」ということも...

 

自分で物事を決めれるようにする練習は必要です

 

ただ、

反抗期が成長をしている証とはいえ、日々ともに家で生活をされているご両親からしたら

「なんで逆ギレされなきゃいけないの?怒」

「子供のために言っているのに!怒」

「毎日、毎日疲れちゃう...呆れ」

という気持ちも出てきてしまうかと思います

当然です、われわれ大人も人間です

 

反抗期に関してはご家庭で対策をすることは中々難しいかと思います。

全てに反抗され続けたらどうにもなりません。「無理なものは無理です」

 

そうした場合には

「子供の成長を見守ってあげる」

「第三者にゆだねる」

といったことが必要になるかと思います。

 

反抗期の子供にどれだけ説教をしても意味がありません

関係が悪くなってしまう一方だと思います

 

そのため、塾など第三者に任せてみることも一つの手だと思います。

実際に親子で衝突をしてしまうご家庭を見てきましたが、家で反抗的な子ほど授業中はしっかりと集中していることがあります。塾の講師とも仲良く話していて、三者面談などの時と比べて活き活きとする子が多いです。

 

そうしたことから「家でのストレスを大人にぶつけられる(聞いてもらえる)環境」としても塾はいいのかなと思います。

 

学校や家での愚痴をどこかに吐き出すことも必要なんだと思います

(愚痴ばかり言うことは良くありませんが、適度に必要ですね)

 

塾では、子供たちが他の生徒に迷惑を掛けない限り、衝突するおそれはありません。

「家で直接子供に言いづらいこと」を講師から生徒にお話しすることも可能なので、余計な反発を避けられると思います。

 

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④日々の生活で疲れ切っている

最近は部活で休みが無かったり、クラブチームなどの習い事で忙しかったりする子が増えてきています。

 

「土日も練習試合で休めません」という子がたくさんいて「勉強時間が全然取れない!!」ということも...

 

そうした場合にはもうどうしようもありません。

疲れ切った後に長時間の勉強を行うことは非効率的です。

かといって、部活などを止めない限りまとまった時間は増えません

「無理なものは無理です」

 

それではどうするのかというと

「限られた時間を効率的に使う」

この1点だと思います。

テスト1週間前などの部活がお休みになるタイミングにおいて、

普段勉強時間が取れない分、人よりも「全然勉強ができていない」という焦りが生じるはずです。その焦りを行動のエネルギーに変えられるかがカギです。

 

勉強に使える時間を書き出して、テストまでのスケジュールをしっかりと組み立てることが重要です。

 

また、日頃の学校内容の復習も毎日少しずつ行った方が良いです。

極論、授業で学んだことを早期に復習&定着ができればテストで大失敗をすることはありません。

 

テストで上手くいかない人は分からないことを溜めに溜め込んで、テスト前にそれが爆発をしてしまうケースがほとんどです。

 

限られた時間であるからこそ、日々の学習管理から人よりも工夫をして臨むことが重要です。

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いかがだったでしょうか?
少しでも状況改善のヒントが見つかれば幸いです。

今回紹介したパターンはほんの一部に過ぎません。

「実践してみたけどやり方が合わなそう...」
「うちの子供に合った対応が分からない...」
などといったお悩みがあれば、
是非、個別相談で一緒に対策を考えさせていただければと思います。

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【お申し込み】
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※確認後、戸田公園教室からご連絡をさせていただきます。

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2026.05.09

みなさんこんにちは

楽しいゴールデンウィークが終わってしまいましたね...
ゴールデンウィークが終わりテスト目前の人も増えてきているかと思います。

今回は小学生と中学生向けに
国語の勉強法をお伝えしたいと思います。


国語と言っても「文章」や「漢字」、「文法」、「古文」などいくつかの単元に分かれます。
そこで今回はパターン別に説明を行いたいと思います。

①漢字が苦手な人
②文章が苦手な人
③文法が苦手な人
④古文が苦手な人

の3つに分けて説明を行います

「そんなことでいいの?」と思われるようなことでも、

意外とできていないかもしれません!

すぐに実践がしやすいものをお伝えしていきますので是非
チェックをしてみてください!


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①漢字が苦手な人

漢字で点数を取れない人の原因は
そもそも勉強をしていない
勉強方法が適切でない
この2つであることがほとんどです。

そのため、まずは国語にどれだけ時間を割いているのかを計ってみましょう。


時間をかけているのに苦手な人はやり方を見直す必要があります。

特に、
「ただ眺めているだけ」
「何度も繰り返して書くだけ」
といった勉強方法の人は要注意です。

これらのやり方だとアウトプットが圧倒的に不足します。
完璧に覚えていなくてもいいので、確認テストをしてみましょう。
(可能ならばランダムに解けると良いですね)

問題を解く
→間違えたものを確認する
→間違えたものだけ解き直す
→また間違えたものを確認
 (分からないものがなくなるまで繰り返す)
→最後に通しで全部を確認


のような流れがオススメです!


初めと比べてどれだけ成長をしているのかが分かりやすく確認できます!
良く間違えてしまうものを優先して何度も復習できるところもオススメな理由の1つです。


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②文章が苦手な人

文章が苦手な人は問題文を活用しきれていない可能性が高いです。

「傍線部①について、問いに答えなさい」
「~とありますが、どのような心情か答えなさい」
などのように大抵の問題には、「ここを見て答えてね!」というヒントが
答え方の条件という形で示されています。

まずはそれらをチェックできているかを確認してみましょう。
該当部分は丸で囲ったり、線を引いたりして分かりやすくしておくと良いです!

「その回答の根拠は本文のどこにありますか?」と問われた際に
「えーっと...どこだっけ?」となる人はチェックが足りていないので要注意です。

チェックをしている人であれば、見当違いの回答となることは少ないため、
細かい部分に注意をすれば大丈夫です!

まずは答えが書いてありそうな部分を見つけることを目指してください!


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③文法が苦手な人

文法が苦手な人はそもそも説明を理解できていないことが多いです。
まずは説明を聞いたり、読んだりするところから始めましょう

例えば「単語の分類(品詞)」の単元であれば

・自立語・付属語ってなに?

・活用するってなに?
・用言・体言ってなに?
などといった知識を頭に入れておく必要があります。


人に説明できるようにする」ことがゴールです
「理解ができている=人に説明できる」だと思ってください

説明は見たけど問題は解けないという人は、
1回目に間違いが多くても挫けずに2回目、3回目に挑戦してください!
数をこなすことで段々とコツを掴むことができるはずです



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④古文が苦手な人

北辰テストなどの古文が苦手な人は、

全体の流れを捉える
主語を確認する

以上の2つを意識しましょう


古文が苦手な人は読めないところが出てきた時に止まってしまうことが多いです。
分からないところがあっても読み進めていく内に内容を掴めることもあります。


また、本文の横に現代語訳で書いてある補助の文を繋げて読むだけで、内容が分かることもあります。

まずは最後まで読んでみることが大切です!

また、それぞれの動作の主体が誰なのかを確認することで内容を理解しやすくすることが出来るため、主語が変わる時のルールを確認することも効果的です!

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以上となります。

どれも簡単に実践できるものだと思います。

重要なのは「とりあえずやり方を変えてみる」ことだと思います。

まずは行動を変えてみて、より良い方法がないか模索をしてみてください!!

とは言っても1人でやり方を変えるのは難しい...
という方は是非、城南コベッツ戸田公園教室にお問い合わせください!


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※確認後、戸田公園教室からご連絡をさせていただきます。

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