戸田公園教室のメッセージ
【☆中3必見☆】偏差値はあるのに志望校に届かない子の共通点 ~城南コベッツ戸田公園教室~
2026.07.01
「偏差値は足りているはずなのに、志望校判定はC判定やD判定...。」
「定期テストでは点数が取れるのに、北辰テストになると思うような結果が出ない。」
毎年、多くの受験生を指導していると、このような生徒に出会います。
実は、志望校に届かない理由は「頭が悪いから」でも「才能がないから」でもありません。
勉強の"やり方"や"考え方"に共通点があるのです。
今回は、「偏差値はあるのに志望校に届かない子」の特徴をご紹介します。
①勉強量が足りていない
「毎日勉強しています。」
もちろん、それは素晴らしいことです。
しかし、志望校に届かない生徒を見ていると、実は量が足りていないケースが少なくありません。
例えば、
- ワークを1ページだけやって満足する。
- 英単語を10個覚えて終わる。
- 数学を30分やったから今日は十分。
本人は一生懸命取り組んでいるつもりでも、志望校合格を目指すライバルたちは、その何倍もの演習を積み重ねています。
受験では「少し頑張った」では差は埋まりません。
そして「頑張ったかどうかは自分で決めるのではなく、周りが見て決めること」ということを心に留めておきましょう!
② 「時間で帰る」ことが目的になっている
戸田公園教室では、自習に来る生徒へよく伝える言葉があります。
それは、
「時間で帰るのではなく、目標を達成して帰ろう。」
ということです。
例えば、
「今日は2時間勉強する。」
もちろん悪い目標ではありません。
しかし、
- 数学の関数を完璧にする。
- 英単語を100単語覚える。
- 北辰テストの数学の過去問を2回分解く
このように成果を目標にした方が、学習の質は大きく変わります。
時間だけを基準にすると、
「2時間経ったから帰ろう。」
となってしまいます。
逆に目標を基準にすると、
「完璧になるまで頑張ろう。」
という意識が生まれます。
③ メンタル面で自分に負けてしまう
受験は学力だけでは決まりません。
模試や北辰テストで思うような結果が出なかったとき、
「もう無理だ。」
「どうせ受からない。」
そんなネガティブな気持ちになってしまう生徒もいます。
しかし、最後に伸びる生徒は、
「今回はできなかった。」
「じゃあ次までに何を変えよう。」
と考えます。
だから私たちは、勉強だけでなくメンタル面のサポートも大切にしています。
戸田公園教室が大切にしていること
私たちは、
- 解きなおしの習慣
- 自習の管理
- 他のライバルに負けないくらいの勉強量
- 高い目標設定
- メンタル面のサポート
まで含めて指導しています。
「教えて終わり」ではなく、
自分で考え、自分で成長できる力を育てること。
それが、私たちが目指す指導です。






