戸田公園教室のメッセージ
今さら聞けない埼玉県公立入試の仕組み その1!!
2026.07.30
みなさんこんにちは!
蒸し暑い日が続いていますね...
もう7月も終わろうとしていることに驚きが隠せません...
あっという間に2026年が過ぎてしまわないように、目的意識をもって日々生活をしていきたいなぁと思う今日この頃です...
さて!早速ですが今回のテーマである
埼玉県公立高校入試に関するお話をしていきたいと思います!
みなさんはどのように合格者が選ばれるのかご存知ですか?
学力試験だけで決まるわけではないのです!!
それでは何で決まるのか?と言いますと
「入試当日点」「内申点」「面接」の
3つの総評で決まるのです!
今回は「入試当日点」に関してお話をしていきます!
①「入試当日点」
こちらはイメージが付きやすいかと思います。
THE・受験って感じがしますね。
国語・数学・社会・理科・英語の各100点満点のテストで合計何点だったのかが重要となります。
大まかなテストの流れは毎年同じであるため、まずはその流れを確認する必要があります。
例えば「国語」では、
大問1→文学的文章(物語文みたいな文章)
大問2→文法(漢字、ことわざ、四字熟語、品詞、文の構造など)
大問3→説明的文章(論文のような文章)
大問4→古典
大問5→作文(今年からなくなります、ご注意ください!!)
のような流れがあるのです。
北辰テストもこの流れに基づいて出題がなされています。
流れが分かっているということは、自分の苦手や得意をあらかじめ分析ができるということなのです。
得意や苦手は人それぞれです。
「物語文の登場人物の気持ちが分からない...」という人もいれば、「文法を忘れてしまった...」という人や「古文だけ全く読み方が分からない...」という人もいます。
苦手分野を理解しない状態でやみくもに問題に取り組んでも中々点数は上がりません。
出題範囲がとにかく広いからです!
学校の定期テストで「範囲広すぎるんですけど~」と思っている方は事前に対策をしておかないと手遅れになってしまうのでお気を付けください!
社会に関しては、
「世界地理」
「日本地理」
「飛鳥~江戸時代」
「江戸後期~昭和時代」
「公民」
「総合問題」
理科に関しては、
「全単元の基礎問題」
「地理」
「生物」
「化学」
「物理」
など大きな区分があるので、どこで点数を取りやすいのか必ず確認しましょう!
全部解けるようになることが理想ではありますが、
「難しい問題に時間をかけ過ぎて簡単な問題を間違えてしまった...」ということには注意です!
難しい問題も簡単な問題も大体3~5点程度です。
だったら簡単な問題で点数をとれるようにした方がいいですよね?
苦手を克服するのも大事ですが得意なもので点数を落とさないことも重要です。
合格に必要な点数から逆算をして、
「どの問題で点数を狙うべきか」
「どの問題はそれほど力を入れなくても良いのか」
「どの問題を絶対間違えてはならないのか」
確認をしてください!
今までの内申点が分かれば、志望校合格に必要な大まかな点数を予測することができるので、気になる方はお問い合わせください。
次回は「内申点」と「面接」に関してお話をしていく予定なので、気になる方はご確認ください!
蒸し暑い日が続いていますね...
もう7月も終わろうとしていることに驚きが隠せません...
あっという間に2026年が過ぎてしまわないように、目的意識をもって日々生活をしていきたいなぁと思う今日この頃です...
さて!早速ですが今回のテーマである
埼玉県公立高校入試に関するお話をしていきたいと思います!
みなさんはどのように合格者が選ばれるのかご存知ですか?
学力試験だけで決まるわけではないのです!!
それでは何で決まるのか?と言いますと
「入試当日点」「内申点」「面接」の
3つの総評で決まるのです!
今回は「入試当日点」に関してお話をしていきます!
①「入試当日点」
こちらはイメージが付きやすいかと思います。
THE・受験って感じがしますね。
国語・数学・社会・理科・英語の各100点満点のテストで合計何点だったのかが重要となります。
大まかなテストの流れは毎年同じであるため、まずはその流れを確認する必要があります。
例えば「国語」では、
大問1→文学的文章(物語文みたいな文章)
大問2→文法(漢字、ことわざ、四字熟語、品詞、文の構造など)
大問3→説明的文章(論文のような文章)
大問4→古典
大問5→作文(今年からなくなります、ご注意ください!!)
のような流れがあるのです。
北辰テストもこの流れに基づいて出題がなされています。
流れが分かっているということは、自分の苦手や得意をあらかじめ分析ができるということなのです。
得意や苦手は人それぞれです。
「物語文の登場人物の気持ちが分からない...」という人もいれば、「文法を忘れてしまった...」という人や「古文だけ全く読み方が分からない...」という人もいます。
苦手分野を理解しない状態でやみくもに問題に取り組んでも中々点数は上がりません。
出題範囲がとにかく広いからです!
学校の定期テストで「範囲広すぎるんですけど~」と思っている方は事前に対策をしておかないと手遅れになってしまうのでお気を付けください!
社会に関しては、
「世界地理」
「日本地理」
「飛鳥~江戸時代」
「江戸後期~昭和時代」
「公民」
「総合問題」
理科に関しては、
「全単元の基礎問題」
「地理」
「生物」
「化学」
「物理」
など大きな区分があるので、どこで点数を取りやすいのか必ず確認しましょう!
全部解けるようになることが理想ではありますが、
「難しい問題に時間をかけ過ぎて簡単な問題を間違えてしまった...」ということには注意です!
難しい問題も簡単な問題も大体3~5点程度です。
だったら簡単な問題で点数をとれるようにした方がいいですよね?
苦手を克服するのも大事ですが得意なもので点数を落とさないことも重要です。
合格に必要な点数から逆算をして、
「どの問題で点数を狙うべきか」
「どの問題はそれほど力を入れなくても良いのか」
「どの問題を絶対間違えてはならないのか」
確認をしてください!
今までの内申点が分かれば、志望校合格に必要な大まかな点数を予測することができるので、気になる方はお問い合わせください。
次回は「内申点」と「面接」に関してお話をしていく予定なので、気になる方はご確認ください!






