城南コベッツ八王子みなみ野教室

Tel:042-632-5771

  • 〒192-0916 東京都八王子市みなみ野3丁目2-13 KEN BRIDGEビル 1階
  • JR横浜線 八王子みなみ野駅 徒歩3分

受付時間:火~土 15:00~20:00 /日月祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • 城南予備校オンライン
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策
  • オンライン個別指導
  • THE TANRENプログラム
  • りんご塾(算数オリンピック対策)

八王子みなみ野教室のメッセージ

2026.10.03

塾を決める前の学習相談

学習相談では何を話す?塾を決める前に整理しておきたい学習の悩み

「学習相談って、具体的に何を話すんだろう?」

「まだ入塾すると決めていないのに、相談しても大丈夫?」

塾を考え始めたとき、こんな不安を感じる方もいらっしゃると思います。

学習相談は、入塾を決めてから利用するものではありません。 まず今の学習状況を整理し、何に困っているのか、次にどこを見直すとよいのかを考えるための機会です。

今回は、学習相談ではどんなことを確認するのか、どのような悩みを相談できるのかをご紹介します。

「何を相談したらいいか分からない」でも大丈夫です

学習相談というと、

「相談内容をきちんとまとめてから行かないといけない」

と思われることがあります。

でも、実際には、

  • 最近テストの点数が下がってきた
  • 家で勉強しなくなった
  • 学校ワークがなかなか進まない
  • 苦手科目をどこから復習すればよいか分からない
  • 部活と勉強を両立できていない

といった、「何となく気になっていること」からでも構いません。

悩みを整理すること自体が、学習相談の一つの目的です

最初から原因が分かっている必要はありません。 お話をうかがいながら、今どこで困っているのかを一緒に整理していきます。

学習相談では、こんなことを確認します

  1. 現在の学習状況
    学校の授業、宿題、家庭学習など、普段どのように勉強しているかを確認します。
  2. テスト結果や苦手科目
    点数だけでなく、どの単元や問題で止まっているのかを整理します。
  3. 家庭で困っていること
    勉強時間、学校ワーク、声かけ、学習習慣など、ご家庭で気になっていることをうかがいます。
  4. 今後どうなりたいか
    「苦手を減らしたい」「家庭学習を続けたい」「受験に向けて準備したい」など、今後の方向を確認します。
  5. 次に何をするか
    一度にすべてを変えるのではなく、まず優先したいことを整理します。

成績表やテストが手元になくても相談できます

「成績表を持っていかないと相談できないのでは?」

と心配されることもあります。

もちろんテスト結果や学校の教材があると確認しやすい部分もありますが、なくても相談はできます。

まずは分かる範囲で大丈夫です

最近気になっていることや、普段の勉強の様子をお聞きしながら整理していきます。

「うまく説明できない」という状態でも問題ありません。

「勉強しているのに結果が出ない」も相談できます

学習相談は、まったく勉強していない生徒だけのものではありません。

むしろ、

「本人なりにやっているのに、なぜか結果につながらない」

というときこそ、一度整理してみる意味があります。

例えば、こんな部分を確認します
  • 学校ワークを終わらせるだけになっていないか
  • 間違い直しができているか
  • 前の単元につまずきが残っていないか
  • 勉強する順番が合っているか
  • テスト前に学習が集中しすぎていないか

「もっと頑張る」だけではなく、どこを変えるとよいかを具体的にすることが大切です。

保護者だけが悩んでいる場合もあります

生徒本人は、

「別に困っていない」

と感じている一方で、保護者の方は、

「このままで大丈夫かな」

と感じていることもあります。

そのような場合も、まず現在の状況を整理してみることができます。

すぐに「塾に通わせる」という結論を出すのではなく、

  • 今どんな状態なのか
  • 家庭でできることは何か
  • 外からのサポートが必要か

を考えてみることが大切です。

教室長・阿部が学習相談で大切にしていること

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、学習相談の中で「入塾するかどうか」を急いで決めることよりも、まず現在の学習状況を整理することを大切にしています。

どこまではできているのか、どこで止まっているのか、今の生活の中でどんな勉強なら続けられそうか。

そうしたことを一つずつ確認しながら、「次に何をするか」を具体的にしていきます。

学習相談と体験授業、どちらを選べばいい?

公式LINEでは、

「学習相談」と 「体験授業のお申し込み」

をお選びいただけます。

こんなふうに選んでみてください

学習相談がおすすめの方

  • まず今の学習状況を整理したい
  • 塾が必要かどうかも含めて考えたい
  • テスト結果や家庭学習について相談したい
  • 何から改善すればよいか分からない

体験授業がおすすめの方

  • 個別指導が自分に合うか確認したい
  • 実際の授業を受けてみたい
  • 先生との距離感や教室の雰囲気を見たい
  • 苦手な内容を実際に教わってみたい

塾を決める前だからこそ、相談してみる

塾選びでは、

「どの塾にするか」

を先に考えがちです。

でも、その前に、

「今、何に困っているのか」

を整理すると、自分に合う塾や学習方法を考えやすくなります。

入塾を決めていなくても大丈夫です。

まずは今の状況を見つめるところから始めてみてください。

まずは「今の状況を整理する」ことから

学習相談は、答えを一方的に決めるための場ではありません。

生徒本人やご家庭の状況を確認しながら、今できていることと、これから見直したいことを整理する時間です。

「何を相談したらいいか分からない」という状態でも構いません。 そこから一緒に考えていきます。

塾を決める前の段階でもご利用いただけます

電話不要! 公式LINEから
学習相談・体験授業をお申し込みいただけます

「何から相談すればよいか分からない」「まず今の勉強を整理したい」「実際の個別指導を体験してから考えたい」という方は、目的に合わせてお選びください。

学習相談 テスト結果、苦手科目、家庭学習、勉強習慣など、現在の状況を整理しながら次に取り組むことを考えたい方に。
体験授業のお申し込み 実際の1対2個別指導を受けて、授業の進め方や教室の雰囲気を確認したい方に。
公式LINEを開く

公式LINEでは「学習相談」または「体験授業のお申し込み」をお選びいただけます。電話をかける必要はありません。スマートフォンから簡単にお申し込みいただけます。

城南コベッツ八王子みなみ野教室

教室情報・アクセス

  • 教室名 城南コベッツ八王子みなみ野教室
  • 住所 東京都八王子市みなみ野3丁目2-13 KEN BRIDGEビル1F
  • 受付時間 火〜土 15:00〜20:00
  • TEL 042-632-5771
  • Mail covez_minamino@johnan.co.jp
  • 目印 山梨中央銀行みなみ野シティ支店様
JR横浜線「八王子みなみ野駅」周辺。山梨中央銀行みなみ野シティ支店様を目印にお越しください。

2026.10.02

塾選びを考え始めた方へ

個別指導塾はどんな子に合う?塾を選ぶ前に確認したい5つのポイント

「集団塾と個別指導、どちらが合っているのだろう」

「個別指導なら、うちの子にも合うのかな」

塾を探し始めると、授業形式や料金、通いやすさなど、比べることがたくさんあります。

ただ、塾選びで一番大切なのは、どの形式が有名かではなく、 今その生徒が困っていることに合っているかだと考えています。

今回は、個別指導が合いやすいケースと、塾を選ぶ前に確認したいポイントを整理します。

「個別指導だから合う」とは限りません

個別指導には、一人ひとりの理解度に合わせて進めやすいという特徴があります。

一方で、すべての生徒に個別指導が一番合うとは限りません。

例えば、自分で学習計画を立て、分からないところも自分で調べながら進められる生徒であれば、別の学び方が合う場合もあります。

大切なのは「授業形式」より「今の困りごと」

「個別だから安心」「集団だから効率的」と形式だけで決めるのではなく、今どんなことで困っているのかを先に整理すると、塾を選びやすくなります。

個別指導が合いやすいのは、こんなケースです

分からないところが人によって違う

同じ学年でも、つまずいている単元や原因は一人ひとり違います。前の学年まで戻って確認したい場合などは、個別に進めやすい形が合うことがあります。

質問するタイミングが必要

学校や集団授業では質問しにくく、分からないまま先へ進んでしまう生徒もいます。近くで確認できる環境があることで進みやすくなることがあります。

勉強方法から整理したい

「何を勉強すればよいか分からない」「テスト前だけ慌ててしまう」という場合は、授業内容だけでなく勉強の進め方そのものを整理する必要があります。

部活や予定との両立が必要

部活動や学校行事などで生活リズムが変わりやすい場合、自分の予定と学習状況を見ながら進められることが大切になります。

塾を選ぶ前に確認したい5つのポイント

  1. 今、一番困っていることは何か
    点数なのか、苦手科目なのか、勉強習慣なのか、家庭学習なのか。まず困りごとを一つに絞ってみます。
  2. 「分からない」の原因はどこにあるか
    今習っている内容だけではなく、前の単元や学年まで戻る必要がある場合もあります。
  3. 家で一人でも進められるか
    計画を立てて自分で進められるのか、誰かと一緒に整理した方が動きやすいのかを考えます。
  4. 質問できる環境が必要か
    分からない問題が出たとき、どのように解決しているかを確認してみます。
  5. その教室で続けるイメージが持てるか
    授業内容だけでなく、教室の雰囲気、先生との話しやすさ、通いやすさなども大切です。

料金だけで比べると分かりにくいこともあります

塾を比較するとき、料金はもちろん大切なポイントです。

ただし、同じ「週2回」でも、

  • どこまで学習状況を確認してもらえるのか
  • 苦手なところまで戻ってもらえるのか
  • 学校課題やテスト勉強について相談できるのか
  • 保護者とどのように情報共有するのか

などによって、受けられるサポートは違います。

「安い・高い」だけでなく「何をお願いしたいか」で考える

苦手単元だけを教えてほしいのか、日々の学習の進め方まで一緒に整理してほしいのかによって、必要な塾の形も変わります。

体験授業では「分かりやすかったか」だけを見なくても大丈夫です

体験授業を受けるとき、

「説明が分かりやすかった」

という感想はもちろん大切です。

それに加えて、次のような点も見てみてください。

体験授業で確認したいこと
  • 分からないときに質問しやすかったか
  • 自分の理解度に合わせて進めてもらえたか
  • 先生がどこでつまずいているか確認していたか
  • 授業後に「次に何をするか」が分かったか
  • この教室なら続けられそうだと感じたか

「楽しかった」「分かりやすかった」だけでなく、 その後の勉強につながる授業だったかを見ることも大切です。

教室長・阿部が大切にしている塾選びの考え方

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、最初から「個別指導が一番合っています」と決めるのではなく、まず現在の学習状況を整理することを大切にしています。

どこまではできているのか。 どこで止まっているのか。 家ではどのように勉強しているのか。

そうしたことを確認しながら、その生徒にとって「次に何をするか」を具体的にしていきます。

塾を選ぶこと自体が目的ではなく、その先で前向きに学習を続けられることが大切だと考えています。

「塾に行くかまだ決めていない」という段階でも大丈夫です

塾を探していると、

「相談したら入塾しないといけないのかな」

と感じることもあると思います。

でも、まず必要なのは、今の学習状況を整理することです。

例えば、

  • 学校の授業についていけているか
  • 家庭学習が続いているか
  • テスト勉強の進め方に困っていないか
  • 苦手科目をどこから直せばよいか

などを確認すると、塾が必要なのか、どんなサポートが合いそうなのかも考えやすくなります。

塾選びは「その子に合うか」を基準に

個別指導には、一人ひとりに合わせやすい良さがあります。

一方で、塾の名前や授業形式だけで選ぶのではなく、今困っていることを解決しやすい環境かどうかを見ることが大切です。

「何となく塾を探す」のではなく、 「今どこで困っているのか」を整理するところから始めてみてください。

そのうえで実際の授業や教室の雰囲気を確かめると、自分に合った選択をしやすくなります。

塾選びを始めたばかりの方もご利用いただけます

電話不要! 公式LINEから
学習相談・体験授業をお申し込みいただけます

「個別指導が合うか分からない」「今の勉強でどこを改善したらよいか整理したい」「実際の授業を受けてから考えたい」という場合は、目的に合わせてお選びいただけます。

学習相談 現在の学習状況やテスト結果、家庭学習などを整理しながら、どのような学習方法やサポートが合いそうか考えたい方に。
体験授業のお申し込み 実際の1対2個別指導を受けて、先生との距離感や授業の進め方、教室の雰囲気を確認したい方に。
公式LINEを開く

公式LINEでは「学習相談」または「体験授業のお申し込み」をお選びいただけます。電話をかける必要はありません。スマートフォンから簡単にお申し込みいただけます。

城南コベッツ八王子みなみ野教室

教室情報・アクセス

  • 教室名 城南コベッツ八王子みなみ野教室
  • 住所 東京都八王子市みなみ野3丁目2-13 KEN BRIDGEビル1F
  • 受付時間 火〜土 15:00〜20:00
  • TEL 042-632-5771
  • Mail covez_minamino@johnan.co.jp
  • 目印 山梨中央銀行みなみ野シティ支店様
JR横浜線「八王子みなみ野駅」周辺。山梨中央銀行みなみ野シティ支店様を目印にお越しください。

2026.10.01

高校生の部活と勉強を両立する

高校生、部活で帰宅が遅くても勉強を続けるには?平日の学習時間の作り方

「部活から帰ってくると、もう21時近い」

「学校の課題をやるだけで一日が終わってしまう」

「勉強した方がいいのは分かっているけれど、何から手をつければいいか分からない」

高校生になると、授業、課題、部活動、通学などで、中学生のころより自由に使える時間が少なくなることがあります。

そんなときに大切なのは、「毎日長時間勉強すること」だけではありません。 限られた時間の中で、何を優先するかを決めておくことです。

高校生は「時間がない」より「やることが多い」

高校生活では、勉強だけに時間を使えるわけではありません。

例えば、

  • 部活動
  • 通学時間
  • 学校の課題
  • 小テスト
  • 定期テスト
  • 大学受験に向けた学習

など、いくつものことを同時に進める必要があります。

全部を毎日やろうとすると、続きにくくなります

「英語も数学も課題も受験勉強も全部やらないと」と考えると、何から始めればよいか分からなくなり、結局何も進まないことがあります。

まずは、その日に優先することを決めるところから始めてみましょう。

帰宅後の30分で「何をするか」を先に決める

例えば、部活がある日の帰宅が21時だったとします。

夕食や入浴を済ませると、勉強を始められるのは22時近くになることもあります。

そんな日に、

「今日は2時間勉強しよう」

と考えると、始める前から負担を感じてしまうことがあります。

例えば、こんなふうに決めておきます
  • 月曜日は英単語15分+学校課題15分
  • 火曜日は数学の授業復習30分
  • 水曜日は翌日の小テスト対策
  • 木曜日は苦手科目を30分
  • 金曜日はその週に分からなかった問題を確認する

毎日すべての科目をやる必要はありません。

短い時間でも「今日はこれをやる」と決めておくと、勉強を始めやすくなります。

「学校の課題だけ」で終わってしまうときは

高校生からよく聞く悩みの一つが、

「課題をやっていたら、それだけで時間がなくなる」

というものです。

学校の課題はもちろん大切です。

ただ、提出することだけが目的になってしまうと、自分の苦手なところの復習まで手が回らないことがあります。

課題に取り組むときに確認したいこと
  • 答えを写して終わっていないか
  • 間違えた問題を確認しているか
  • 分からなかったところをそのままにしていないか
  • 課題とは別に、自分に必要な復習ができているか

「課題を終わらせた」ことと、

「内容が身についた」ことは、同じではありません。

限られた時間だからこそ、自分が止まったところを確認する時間も少し作ってみましょう。

定期テストと大学受験、どちらを優先する?

高1・高2になると、

「定期テストも大事だけれど、受験のことも考えた方がいいのでは」

と迷うことがあります。

ここでも、すべてを同じ優先順位にする必要はありません。

時期によって優先順位を変えて大丈夫です

定期テストが近い時期は学校内容の確認を中心にする。 テストが終わったあとは、苦手科目の復習や受験につながる基礎学習へ戻る。

その時期に必要なことを整理して、無理なく切り替えていくことが大切です。

「勉強時間を増やす」前に、優先順位を決める

部活と勉強の両立がうまくいかないと、

「もっと勉強時間を増やさないと」

と考えがちです。

でも、時間を増やすだけでは解決しないこともあります。

例えば、

  • 何を優先するか決まっていない
  • 苦手なところが分からない
  • 課題だけで一日が終わっている
  • 分からない問題をためている

という状態であれば、まず勉強の順番を整理した方が取り組みやすくなります。

教室長・阿部が大切にしていること

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、高校生の学習を考えるとき、「もっと勉強時間を増やそう」とだけ考えるのではなく、まず今の生活の中でどの時間なら使えるのか、そして何を優先する必要があるのかを整理することを大切にしています。

学校課題、定期テスト、苦手科目、受験勉強をすべて同時に進めようとすると負担が大きくなります。

今できることと、今優先したいことを分けながら、その生徒に合った進め方を一緒に考えていきます。

部活が忙しいからこそ、勉強の「型」を作っておく

毎日の予定が違う高校生にとって、

「毎日同じ時間に、同じだけ勉強する」

ことは難しい場合もあります。

だからこそ、

  • 部活がある日の勉強
  • 部活がない日の勉強
  • テスト前の勉強
  • 休日の勉強

と、いくつかのパターンを作っておくのがおすすめです。

続けやすいのは「完璧な計画」より「戻れる計画」

予定どおりできない日があっても大丈夫です。 大切なのは、一日できなかったことで全部をやめるのではなく、次の日にまた戻れる形にしておくことです。

保護者の方へ:勉強時間だけを見なくても大丈夫です

部活から帰ってきて疲れている姿を見ると、

「もっと勉強した方がいいのでは」

と心配になることもあると思います。

ただ、勉強時間の長さだけでは、その日の学習の質は分かりません。

30分でも、

  • 苦手な問題を一つ解き直せた
  • 英単語を確認できた
  • 翌日の授業内容を少し見直せた

のであれば、それも大切な積み重ねです。

忙しい高校生活だからこそ「何をやるか」を決める

部活動と勉強を両立するために、毎日長時間勉強する必要があるとは限りません。

大切なのは、限られた時間の中で、自分に必要なことを選んで取り組むことです。

「時間がないからできない」と考える前に、今の生活の中で使える時間と、その時間で何をするかを一度整理してみてください。

無理なく続けられる形を作ることが、次の一歩につながります。

部活・課題・勉強の優先順位を整理したい高校生へ

電話不要! 公式LINEから
学習相談・体験授業をお申し込みいただけます

「部活から帰ると勉強する時間がない」「学校の課題だけで一日が終わる」「定期テストと受験勉強をどう両立すればよいか分からない」といった場合も、現在の生活や学習状況を整理するところから始められます。

学習相談 部活や学校課題との両立、定期テスト、苦手科目、受験に向けた勉強など、今の優先順位を整理したい方に。
体験授業のお申し込み 実際の1対2個別指導を受けながら、学校生活に合わせた授業の進め方や教室の雰囲気を確認したい方に。
公式LINEを開く

公式LINEでは「学習相談」または「体験授業のお申し込み」をお選びいただけます。電話をかける必要はありません。スマートフォンから簡単にお申し込みいただけます。

城南コベッツ八王子みなみ野教室

教室情報・アクセス

  • 教室名 城南コベッツ八王子みなみ野教室
  • 住所 東京都八王子市みなみ野3丁目2-13 KEN BRIDGEビル1F
  • 受付時間 火〜土 15:00〜20:00
  • TEL 042-632-5771
  • Mail covez_minamino@johnan.co.jp
  • 目印 山梨中央銀行みなみ野シティ支店様
JR横浜線「八王子みなみ野駅」周辺。山梨中央銀行みなみ野シティ支店様を目印にお越しください。

2026.09.30

中学1年生の勉強を整える

中1の2学期、テストの点数が下がったときに見直したい勉強の進め方

「1学期よりテストの点数が下がってきた」

「小学生のころは特に困っていなかったのに、中学校に入ってから勉強が大変そう」

中学1年生の2学期になると、こうした変化を感じるご家庭もあります。

でも、点数が下がったからといって、すぐに「勉強が苦手になった」と考える必要はありません。 小学校と中学校では、勉強の進め方そのものが大きく変わります。

今回は、中1の2学期に見直しておきたい勉強の進め方を整理してみます。

中学校では「授業を聞くだけ」では追いつきにくくなります

小学校では、学校の授業を聞き、宿題をしていれば大きく困らなかったという生徒もいます。

ところが中学校になると、

  • 授業の進み方が速くなる
  • 教科ごとに先生が変わる
  • 覚える内容が増える
  • 定期テストに向けて自分で準備する必要がある

など、学習の仕方そのものが変わります。

点数が下がった原因は「能力」ではなく「勉強方法」のことも

中学校の勉強に合った進め方がまだ身についていないだけ、というケースもあります。

だからこそ、点数だけを見るのではなく、「普段どんな勉強をしているか」を確認することが大切です。

見直したいこと① 学校ワークは「提出するため」だけにしない

中学生になると、学校ワークを提出する機会が増えます。

ここでよくあるのが、

「期限までに終わらせること」が一番の目的になってしまうことです。

こんな進め方になっていないでしょうか?
  • 提出直前にまとめて進める
  • 分からない問題は答えを見て埋める
  • 丸付けをして終わる
  • 間違えた問題を解き直していない

ワークは、提出物であると同時に、テスト勉強の大切な材料でもあります。

一度解いて終わりではなく、

「間違えた問題をもう一度自分で解けるか」

まで確認できると、勉強の質が変わってきます。

見直したいこと② 英語や数学は「前の内容」をそのままにしない

中1の英語や数学は、前に習った内容が次の単元につながっていきます。

例えば、少し分からないところを残したまま進んでいると、

「最近急に難しくなった」

と感じることがあります。

全部やり直す必要はありません
  • 今解けない問題を確認する
  • その問題で何につまずいているかを見る
  • 少し前の単元まで戻って確認する
  • 自分で解けるところからやり直す

大切なのは、「中1の最初から全部復習する」ことではなく、

できるところと、止まるところの境目を探すことです。

見直したいこと③ テスト前だけではなく、普段の勉強を少し整える

テスト前になると一気に勉強時間を増やす生徒もいます。

もちろんテスト前の勉強も大切ですが、中学校では普段の小さな積み重ねが効いてきます。

毎日長時間やる必要はありません

例えば15分でも、「その日の授業で分からなかったところを確認する」「英単語を少し覚える」「計算問題を数問解く」と決めておくと、テスト前の負担を減らしやすくなります。

「今日は何を勉強しよう」と毎日考えるより、

やることを先に決めておく

方が続けやすいこともあります。

点数だけで「頑張っていない」と判断しない

テスト結果を見ると、

「もっと勉強しないと」

「このままで大丈夫かな」

と心配になることもあると思います。

ただ、本人なりに勉強しているのに、方法が合っていない場合もあります。

そんなときに必要なのは、

「もっとやりなさい」

だけではなく、

「今はどんなふうに勉強しているのか」

を一緒に確認することです。

教室長・阿部が大切にしていること

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、テスト結果を見るとき、できなかったところだけを見るのではなく、まず「どこまではできているのか」を確認することを大切にしています。

そのうえで、止まっているところを探し、「次に何を変えるか」をできるだけ具体的にしていきます。

「もっと頑張る」という大きな目標ではなく、学校ワークの進め方や復習のタイミングなど、実際に動きやすい形にすることを意識しています。

中1の今は、勉強の習慣を作り直しやすい時期です

中学1年生は、まだ中学校生活が始まって半年ほどです。

だからこそ、今の勉強方法がうまくいっていなくても、これから少しずつ整えていくことができます。

例えば、

  • 学校ワークを早めに始める
  • 間違えた問題をそのままにしない
  • 分からないことをためない
  • 短い時間でも普段から復習する

こうした小さな変化が、2年生・3年生の勉強にもつながっていきます。

中1のテスト結果は、勉強の進め方を見直すきっかけに

点数が下がったときに大切なのは、「もっとやらせること」だけではありません。

今どんなふうに勉強しているのか、どこで止まっているのかを一緒に整理してみてください。

中1の今のうちに、自分に合った勉強の進め方を少しずつ見つけていくことが、これからの学習につながっていきます。

中1の勉強方法を、一度整理してみたい方へ

電話不要! 公式LINEから
学習相談・体験授業をお申し込みいただけます

「テストの点数が下がってきた」「学校ワークの進め方がこれでよいのか分からない」「英語や数学のどこから復習すればよいか知りたい」といった場合も、現在の学習状況を整理するところから始められます。

学習相談 テスト結果や学校ワーク、家庭学習の様子をもとに、これから見直したい勉強の進め方を整理したい方に。
体験授業のお申し込み 実際の1対2個別指導を受けながら、授業の進め方や教室の雰囲気を確認したい方に。
公式LINEを開く

公式LINEでは「学習相談」または「体験授業のお申し込み」をお選びいただけます。電話をかける必要はありません。スマートフォンから簡単にお申し込みいただけます。

城南コベッツ八王子みなみ野教室

教室情報・アクセス

  • 教室名 城南コベッツ八王子みなみ野教室
  • 住所 東京都八王子市みなみ野3丁目2-13 KEN BRIDGEビル1F
  • 受付時間 火〜土 15:00〜20:00
  • TEL 042-632-5771
  • Mail covez_minamino@johnan.co.jp
  • 目印 山梨中央銀行みなみ野シティ支店様
JR横浜線「八王子みなみ野駅」周辺。山梨中央銀行みなみ野シティ支店様を目印にお越しください。

2026.09.29

中学2年生の2学期を整える

中2の2学期、急に勉強が難しくなったと感じたら?今から見直したい3つのこと

「1学期までは何とかなっていたのに、2学期になって急に難しくなった気がする」

中学2年生では、そんな変化を感じるご家庭も少なくありません。

内容が難しくなるだけでなく、これまで習ったことを使って考える場面も増えてくるため、前の単元で少し分からなかった部分が、2学期になって大きく感じられることがあります。

今回は、中2の2学期に「勉強が難しくなった」と感じたとき、まず見直したい3つのポイントをお伝えします。

中2の2学期は「前に習ったこと」がつながってきます

中学2年生になると、授業内容そのものが少しずつ難しくなります。

それと同時に、

  • 前の単元で習ったことを使う
  • 複数の考え方を組み合わせる
  • 覚えるだけではなく、使える状態にする

といったことも増えてきます。

「今の単元だけ」の問題ではないこともあります

例えば数学で今の単元が分からないとき、原因が今習っている内容にあるとは限りません。

計算のルールや方程式など、前に習ったところで少し止まっていることが、今のつまずきにつながっている場合もあります。

そのため、

「今の単元をもっと勉強しよう」

だけでは、なかなか解決しないことがあります。

見直したいこと① 学校ワークを「終わらせる勉強」にしない

テスト前になると、学校ワークを進めることが中心になる中学生は多いです。

もちろんワークは大切ですが、

「提出するために終わらせる」

だけになってしまうと、理解が浅いまま先へ進んでしまうことがあります。

こんな状態になっていないか確認してみましょう
  • 間違えた問題をそのままにしている
  • 解説を読んで分かったつもりになっている
  • 答えを見ながら書いて終わっている
  • 一度解いただけで、もう一度解いていない

ワークは「一度全部終わらせたか」よりも、

「間違えた問題を、あとでもう一度自分で解けるか」

が大切です。

見直したいこと② 「どこから分からないか」を探す

中2になると、

「分からない」

と感じても、本人自身がどこから分からなくなったのか説明できないことがあります。

そんなときは、今の単元だけを見るのではなく、少し前まで戻って確認してみます。

確認するときの順番
  • 今解けない問題を確認する
  • その問題で使っている知識を分ける
  • 前の単元で似た内容を確認する
  • どこまでは自分でできるかを見る
  • 止まったところから復習する

大切なのは、全部最初からやり直すことではありません。

できるところと、止まるところの境目を見つけることです。

見直したいこと③ テスト前だけの勉強にしない

中1のころは、テスト直前にまとめて勉強しても何とかなっていた、という生徒もいます。

ただ、中2になると学習内容が増え、難しさも上がってくるため、直前だけでは追いつきにくくなることがあります。

毎日の勉強を大きく増やす必要はありません

例えば、学校から帰ったあとに15〜30分だけ、その日の授業や宿題で分からなかったところを確認する時間を作るだけでも違います。

「長く勉強する」より、「分からないことをためない」ことを意識してみましょう。

「やる気がない」と決める前に、動けない理由を見てみる

勉強が難しくなると、机に向かう時間が減ることもあります。

その様子を見ると、

「やる気がなくなったのかな」

と感じることもあるかもしれません。

でも、実際には、

  • 何をやればよいか分からない
  • 分からない問題が増えて手をつけにくい
  • やってもできる気がしない
  • 学校ワークがたまっている

など、始めにくい理由があることもあります。

教室長・阿部が大切にしていること

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、生徒が勉強できていないとき、すぐに「やる気がない」と決めるのではなく、まず動きにくくなっている理由を確認することを大切にしています。

できるところと止まるところの境目を探し、「次に何をすればよいか」を具体的にすることで、少しずつ取り組みやすい状態を作っていきます。

保護者の方に見てほしいのは、点数だけではありません

テスト結果が下がると、どうしても点数に目が向きます。

ただ、中2の2学期では、

  • 学校ワークを以前より早く始められた
  • 苦手な問題に取り組むようになった
  • 質問できるようになった
  • 間違い直しをするようになった

など、小さな変化も大切です。

点数がすぐに変わらなくても、勉強の進め方が整ってきていることがあります。

中2の今だからこそ、勉強の進め方を整える

中学2年生は、これから中学3年生につながっていく大切な時期です。

だからこそ、「もっと頑張らないと」と焦るより、今の勉強でどこがうまくいっていて、どこで止まっているのかを整理してみてください。

一度に全部変える必要はありません。 次に見直すことを一つ決めるだけでも、学習は少しずつ前に進めやすくなります。

中2の勉強を、今のうちに整理したい方へ

電話不要! 公式LINEから
学習相談・体験授業をお申し込みいただけます

「学校ワークはやっているのに結果につながらない」「どこから復習すればよいか分からない」「2学期に入って急に難しくなった」と感じている場合も、現在の学習状況を整理するところから始められます。

学習相談 テスト結果や学校ワーク、普段の勉強の様子をもとに、どこから見直すとよいか整理したい方に。
体験授業のお申し込み 実際の1対2個別指導を受けながら、分からないところの確認や授業の進め方を体験したい方に。
公式LINEを開く

公式LINEでは「学習相談」または「体験授業のお申し込み」をお選びいただけます。電話をかける必要はありません。スマートフォンから簡単にお申し込みいただけます。

城南コベッツ八王子みなみ野教室

教室情報・アクセス

  • 教室名 城南コベッツ八王子みなみ野教室
  • 住所 東京都八王子市みなみ野3丁目2-13 KEN BRIDGEビル1F
  • 受付時間 火〜土 15:00〜20:00
  • TEL 042-632-5771
  • Mail covez_minamino@johnan.co.jp
  • 目印 山梨中央銀行みなみ野シティ支店様
JR横浜線「八王子みなみ野駅」周辺。山梨中央銀行みなみ野シティ支店様を目印にお越しください。

2026.09.28

テスト後の学習を次につなげる

勉強しているのに結果につながらない?テスト後に見直したい「勉強のやり方」

「本人なりに勉強していたはずなのに、思ったような結果にならなかった」

テストが返ってきたあと、そんなふうに感じることはありませんか。

勉強時間が足りなかったとは限りません。取り組んでいた内容や順番、間違えたあとの見直し方など、少しやり方を変えることで次の学習につながることもあります。

今回は、テスト後だからこそ確認しておきたい「勉強のやり方」について考えてみます。

「勉強した時間」だけでは分からないことがあります

テスト前に机に向かっている時間が増えていても、勉強の中身によっては思ったほど定着していないことがあります。

例えば、こんな状態です。

こんな勉強になっていませんか?
  • 学校ワークを終わらせることが目的になっている
  • 答え合わせをして、丸やバツをつけて終わっている
  • 分からない問題を答えを見ながら写している
  • 得意な科目ばかり勉強している
  • テスト直前になってから覚えることが増えている

どれも珍しいことではありません。

本人はきちんと勉強しているつもりでも、「できるようになるための勉強」ではなく、「やるべきことを終わらせる勉強」になってしまうことがあります。

まず見たいのは「何点だったか」より「どう間違えたか」

テストが返ってくると、どうしても最初に点数へ目が向きます。

もちろん点数も大切ですが、次の勉強につなげるためには、答案の中身を見ることも大切です。

間違いには、それぞれ違う理由があります
  • そもそも内容を理解できていなかった
  • 理解していたけれど、練習量が足りなかった
  • 覚えていたつもりでも思い出せなかった
  • 計算ミスや読み違いがあった
  • 時間が足りなかった

同じ「不正解」でも、必要な対策は違います。

理解できていないのであれば説明に戻る必要がありますし、理解しているのに解けなかったのであれば、演習の回数や復習のタイミングを見直した方がよいかもしれません。

「もっと頑張る」より、次に変えることを一つ決める

テスト結果を見たあと、

「次はもっと頑張ろう」

と決めることもあると思います。

ただ、「頑張る」だけでは、次のテストでも同じ勉強方法を繰り返してしまうことがあります。

例えば、こんなふうに具体的にします
  • 学校ワークはテスト1週間前までに1周終える
  • 間違えた問題だけ、もう一度解く日を作る
  • 英単語をテスト前にまとめて覚えず、毎日少しずつ確認する
  • 数学で分からない問題を、そのままにしない
  • テスト前だけでなく、普段から15〜30分の復習時間を作る

大きく変えようとする必要はありません。

今回のテストを見て、次に変えることを一つ決める。その積み重ねが、勉強の仕方を少しずつ整えていくことにつながります。

「勉強していない」と決めつける前に見たいこと

点数が思うようにいかなかったとき、

「もっと勉強しないと」

と言いたくなる場面もあると思います。

ただ、本人がまったく何もしていないとは限りません。

やっているのに結果につながらないのであれば、必要なのは勉強量を増やすことだけではなく、今の勉強方法を整理することかもしれません。

教室長・阿部が大切にしていること

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、テスト結果を見るとき、点数だけで判断しないようにしています。

「どこまではできていたのか」「どこから止まっているのか」「どういう間違いが多かったのか」を見ながら、次に変える行動を具体的にしていくことを大切にしています。

「もっと頑張ろう」で終わらせず、その生徒にとって次に取り組みやすい一歩を一緒に考えていきます。

家庭で話すときは「できたところ」も見てみる

テスト結果を見ると、できなかった問題の方が目につきやすいものです。

でも、

  • 前回よりできるようになった単元
  • 最後まで解けるようになった問題
  • 前より早く取り組み始められたこと
  • 自分から勉強した日が増えたこと

なども、次につながる大切な変化です。

結果を見る目的は、責めることではなく次を見つけること

「何がダメだったの?」ではなく、 「次はどこを変えたらやりやすそう?」 と一緒に考えてみると、次の行動につながりやすくなります。

自分たちだけでは整理しにくいときもあります

「学校ワークはやっている」

「家でも勉強している」

「でも、なぜか結果につながらない」

そんなときは、本人の努力不足と決める前に、一度勉強の進め方を整理してみることをおすすめします。

どこでつまずいているのか、自分では気づきにくいこともあります。

第三者と一緒に確認することで、

  • 今できていること
  • 止まっているところ
  • 優先して復習したい内容
  • 家庭学習で変えたいこと

が整理しやすくなることがあります。

テストは「終わった結果」だけではありません

テスト結果には、次の勉強を少し良くするためのヒントがたくさんあります。

点数だけを見て「良かった」「悪かった」で終わらせず、どんな勉強をして、どこでつまずいたのかを確認してみてください。

一度にすべてを変えなくても大丈夫です。 次に変えることを一つ決めるところから、前向きに始めていきましょう。

まずは現在の学習状況を整理するところから

電話不要! 公式LINEから
学習相談・体験授業をお申し込みいただけます

「勉強しているのに結果につながらない」「どこから見直せばよいか分からない」という場合も、まず現在の状況を整理してみることができます。

学習相談 テスト結果や普段の勉強の様子をもとに、現在の課題やこれから見直したいことを整理したい方に。
体験授業のお申し込み 実際の個別指導を受けて、授業の進め方や教室の雰囲気を確かめたい方に。
公式LINEを開く

公式LINEでは「学習相談」または「体験授業のお申し込み」をお選びいただけます。電話をかける必要はありません。スマートフォンから簡単にお申し込みいただけます。

城南コベッツ八王子みなみ野教室

教室情報・アクセス

  • 教室名 城南コベッツ八王子みなみ野教室
  • 住所 東京都八王子市みなみ野3丁目2-13 KEN BRIDGEビル1F
  • 受付時間 火〜土 15:00〜20:00
  • TEL 042-632-5771
  • Mail covez_minamino@johnan.co.jp
  • 目印 山梨中央銀行みなみ野シティ支店様
JR横浜線「八王子みなみ野駅」周辺。山梨中央銀行みなみ野シティ支店様を目印にお越しください。

2026.09.26

テスト後の次の一歩

「今回もダメだった」で終わらせない。テスト結果から次の一歩を考える方法|1対2の個別指導の学習塾 城南コベッツ八王子みなみ野教室

こんにちは。城南コベッツ八王子みなみ野教室です。

定期テストの結果が返ってきて、 思っていたような点数ではなかったとき。

「今回もダメだった」
「やっぱりこの教科は苦手だ」
「次も同じかもしれない」

そんな気持ちになることもあると思います。

でも、 今回の点数だけで、この先まで決まるわけではありません。

大切なのは、 結果を見て終わるのではなく、 「次に何を一つ変えるか」を見つけることです。

今日は、テスト結果を 「良かった・悪かった」だけで終わらせず、 次の学習につなげる方法について考えてみます。

「今回もダメだった」は、本当に全部ダメだった?

思ったような点数が取れないと、 テスト全体を 「ダメだった」 と考えてしまうことがあります。

でも答案を細かく見ると、 前回よりできるようになっている部分が見つかることがあります。

点数以外にも見てみたいこと

  • 前回間違えた基本問題が今回はできていた
  • 計算問題の正答率が上がっていた
  • 英単語や漢字の失点が減っていた
  • 記述問題に以前より書けるようになっていた
  • 最後まで問題に取り組めていた

テスト結果を見るときは、 できなかったところだけでなく、 前回から変わったところも探してみてください。

教室長・阿部の考え方

私はテスト結果を見るとき、 最初から 「何ができなかったか」 だけを探さないようにしています。

まず、 前回よりできるようになったところはないか を見ます。

そこを確認してから、 「では、次に一つ変えるなら何だろう?」 と考えます。

できなかったところだけを見るより、 今できているところを土台にした方が、次の一歩を考えやすい と思っています。

点数が変わらなくても、中身が変わっていることがあります

例えば前回も今回も60点だったとします。

数字だけを見れば、 「変わっていない」 ように見えます。

でも、答案の中身まで見ると、 実は大きく違うことがあります。

同じ60点でも、こんな違いがあります

  • 前回は基本問題で落としていたが、今回は応用問題まで進めた
  • 数学の計算ミスが減った
  • 英単語は取れたが、長文読解で失点した
  • 時間切れだった問題が増えた
  • 新しく苦手な単元が見つかった

点数だけでは、 こうした変化は見えません。

「何点だったか」から「どこが変わったか」へ。

見方を少し変えるだけで、 次に取り組むことが分かりやすくなります。

「もっと勉強する」だけでは、次は変わらないかもしれません

思ったような結果にならなかったとき、 「次はもっと勉強する」 と考えることがあります。

もちろん、勉強時間が必要なケースもあります。

ただし、 すでに勉強していたのに結果につながらなかった場合は、 時間を増やすだけでは同じことを繰り返す可能性があります。

変えるのは「時間」だけではありません

  • 学校ワークを始める時期
  • 間違い直しの方法
  • 暗記した後の確認方法
  • 分からない問題を質問するタイミング
  • 苦手教科に取り組む順番

「あと1時間勉強する」より、 勉強の中身を一つ変える方が合っていることもあります。

次に変えることは、一つでいい

テスト結果を振り返ると、 直したいところがたくさん見つかることがあります。

でも、 一度に全部変えようとすると続きにくいものです。

反省ではなく「次の行動」に変えてみる

「ワークを始めるのが遅かった」 → 次回は今までより3日早く始める
「英単語を覚えきれなかった」 → テスト前だけでなく普段から10個ずつ確認する
「数学で分からない問題を残した」 → 分からなかった日に印をつけて、早めに質問する
「答え合わせをして終わっていた」 → 間違えた問題を翌日にもう一度解く

反省をたくさん書くよりも、 次に実際にできる行動を一つ決める方が、 学習は変わりやすくなります。

教室長・阿部が生徒と決めたいこと

テスト後に私が生徒と話すなら、 「次はもっと頑張ろう」 だけでは終わらせたくありません。

「もっと頑張る」は、 その日の気持ちとしては大切です。

でも、それだけでは 明日から何をするのかが分かりません。

だから、

「ワークを3日早く始めよう」
「数学で分からない問題をためないようにしよう」

というように、 本人が実際にできそうな一つまで一緒に決めたいと思っています。

「やる気がない」で終わらせない

テスト結果が振るわず、 その後も勉強を始めない姿を見ると、

「もっとやる気を出してほしい」
「このままで大丈夫なの?」

と感じることもあると思います。

ただ、勉強が止まっている理由は、 やる気だけとは限りません。

動けなくなっている理由かもしれません

  • 何から始めればいいか分からない
  • やってもできる気がしない
  • 苦手なところが多く、どこから戻ればよいか分からない
  • やることが多く見えてしまっている
  • 以前の内容から分からないところが残っている

こうした状態なら、 「もっと勉強しよう」 という言葉だけでは動きにくいことがあります。

教室長・阿部が大切にしていること

生徒が勉強していないとき、 私はすぐ 「やる気がない」と決めない ようにしています。

その子なりに、 動けなくなっている理由があるかもしれないからです。

何をすればいいか分からないなら、一緒に整理する。
分からないところがあるなら、そこまで戻る。
量が多すぎるなら、今日やることを小さくする。

その子が次に動ける形を一緒に探すこと。

それが個別指導で大切にしたいことの一つだと考えています。

勉強は「できない」から始めてもいい

塾へ来る前に、 すでに勉強が得意である必要はありません。

自分で計画を立てられなくても、
苦手教科があっても、
勉強の習慣がまだできていなくても大丈夫です。

「今できていないこと」を責めるところからではなく、 「ここから何ができそうか」を考えるところから始める。

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、 そんな関わりを大切にしています。

一人ひとり、 得意なことも苦手なことも、 生活リズムも目標も違います。

だからこそ、 同じ方法を全員に当てはめるのではなく、その子に合う一歩を考える ことが大切です。

次に何を変えればいいか分からないときは

テスト結果を見ても、 本人も保護者の方も 「結局何を変えればいいの?」 となることがあります。

そんなときは、 一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。

学習相談を活用してほしいケース

  • テスト結果を見ても原因がよく分からない
  • 勉強しているのに結果につながりにくい
  • 同じ教科で繰り返しつまずいている
  • 本人が何から始めればよいか分かっていない
  • 家庭で勉強の話をすると言い合いになってしまう
  • 次のテストまでの学習方法を整理したい

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、 学習相談を通して、 現在の学習状況やお困りごとを整理しています。

「まだ塾に入るか決めていない」 という段階でも、 これからの学習について考えるきっかけとしてご利用いただけます。

結果だけで、その子を決めない。

できなかったところを責めるのではなく、
今できているところを見つけ、
次に変えられることを一緒に考えていく。

それが、八王子みなみ野教室が大切にしたい学習サポートです。

「今回もダメだった」から「次はここを変えてみよう」へ

テスト結果が思うようでなかったとしても、 そこで学習が終わるわけではありません。

今回できたこと。
まだ難しかったこと。
次に一つ変えられそうなこと。

その一つひとつを見つけることが、次の一歩になります。

私たちは、 結果だけを見て 「できる・できない」 を決めたいとは思っていません。

その子の今を見て、 これからどう進むかを一緒に考える。

可能性を信じ、いっしょに歩む。

城南コベッツ八王子みなみ野教室は、 そんな教室でありたいと考えています。

次の一歩を一緒に整理したい方へ

電話不要!
公式LINEから学習相談・体験授業をお申し込みいただけます

「今回のテスト結果をどう次につなげればいい?」
「何を変えればよいのか分からない」
「今の勉強方法を一度整理したい」

そんなときは、現在の学習状況から一緒に整理していきます。

学習相談 テスト結果や普段の勉強の様子をもとに、現在のお困りごとや今後の学習方法についてご相談いただけます。
体験授業のお申し込み 実際の1対2個別指導を体験してみたい方は、公式LINEから体験授業をお申し込みいただけます。
公式LINEを開く

公式LINEでは「学習相談」または「体験授業のお申し込み」をお選びいただけます。
電話をかける必要はありません。スマートフォンから簡単にお申し込みいただけます。

教室情報・アクセス

城南コベッツ八王子みなみ野教室

  • 住所 東京都八王子市みなみ野3丁目2-13 KEN BRIDGEビル1F
  • 受付時間 火〜土 15:00-20:00
  • TEL 042-632-5771
  • Mail covez_minamino@johnan.co.jp
  • 目印 山梨中央銀行みなみ野シティ支店様が目印です。

JR横浜線「八王子みなみ野駅」周辺で個別指導塾をお探しの方へ。
定期テスト後の振り返り、苦手教科、勉強方法、学習習慣など、 一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。

可能性を信じ、いっしょに歩む。城南コベッツ八王子みなみ野教室

2026.09.25

テスト後の塾選び・学習相談

テスト結果を見て「塾に行った方がいい?」と思ったときに考えたいこと|1対2の個別指導の学習塾 城南コベッツ八王子みなみ野教室

こんにちは。城南コベッツ八王子みなみ野教室です。

定期テストの結果が返ってきて、 思っていたより点数が取れていなかったとき。

保護者の方の中には、 「そろそろ塾に行った方がいいのかな?」 と考え始める方もいると思います。

ただ、 一度のテスト結果だけで 「すぐ塾に入らなければ」 と決める必要はありません。

大切なのは、 点数が低かったことより、今どこで困っているのかを見ること です。

今回は、 テスト結果をきっかけに塾を考え始めたとき、 どんなところを確認するとよいのかを一緒に考えてみます。

まず「点数」よりも、今の学習状況を見てみる

例えば数学が50点だったとしても、 その50点になった理由は一人ひとり違います。

同じ点数でも、こんな違いがあります

  • 勉強時間そのものがほとんど取れていなかった
  • 勉強していたけれど、やり方が合っていなかった
  • 学校ワークはできたが、テストでは一人で解けなかった
  • 前の学年の内容から分からないところが残っている
  • ケアレスミスや時間配分で点を落としていた

原因が違えば、 必要なサポートも違います。

だからこそ、 「何点だったから塾へ行く」ではなく、「何に困っているか」で考える ことが大切です。

家庭で少し様子を見てもよいケースもあります

テスト結果が思うようでなかったからといって、 すべてのケースで塾が必要とは限りません。

家庭で少し様子を見てもよいケース

  • 本人が間違えた原因を理解している
  • 次のテストで変えることを自分で決められている
  • 家庭学習の習慣がある
  • 学校の授業内容はおおむね理解できている
  • 分からないところを学校などで質問できている

第三者のサポートを検討したいケース

  • 本人も何が分からないのか整理できていない
  • 勉強しているのに結果につながりにくい
  • 同じ単元で何度もつまずいている
  • 何から勉強すればよいか分からない
  • 家庭で勉強の話をすると言い合いになる

このように、 「自分で次へ進める状態かどうか」 も一つの目安になります。

教室長・阿部の考え方

「この点数なら塾に入った方がいいですか?」 と聞かれることがあります。

でも私は、 点数だけを見て 「塾が必要です」と決めることはしません。

まず知りたいのは、

どんな勉強をしていたのか。
どこで止まっているのか。
本人は何に困っているのか。

そこを整理してから、 今どんなサポートが必要なのか を一緒に考えたいと思っています。

「勉強しているのに結果が出ない」は、一度整理したいサイン

私たちが特に気にしたいのは、 本人なりに勉強しているのに結果につながりにくいケース です。

勉強時間を取っているのに、 毎回似たような点数になる。

学校ワークは終わっているのに、 テストになると解けない。

こうした場合は、 単純に勉強時間を増やすだけでは変わりにくいことがあります。

一度確認したいこと

  • 答えを見ながら問題を進めていないか
  • 間違えた問題をもう一度解いているか
  • 「分かった」と「一人で解ける」が同じになっていないか
  • 暗記した内容を自分で確認しているか
  • 苦手な単元を後回しにしていないか

「勉強しているのに結果が変わらない」ときは、 量ではなく、やり方を確認した方がよい ことがあります。

「分からない」が前の学年から続いている場合

もう一つ確認したいのが、 今の単元だけではなく、 以前に習った内容でつまずいていないか ということです。

例えば中学生の数学なら、 今習っている内容が難しいように見えても、 実はその前の計算や方程式があいまいだった、 ということがあります。

今の単元だけを繰り返しても進みにくい場合があります。

そんなときは、 少し前に戻って 「どこから分からなくなったのか」 を探した方が、結果的に進みやすくなることがあります。

教室長・阿部が最初に確認すること

問題が解けない生徒を見るとき、 私はすぐに 「もっと練習しよう」 とは考えません。

まず、 どこまでは一人でできるのか を確認します。

今の単元で止まっているように見えても、 少し前の内容に戻ると原因が見つかることがあります。

「できないところ」だけを見るのではなく、 「できるところ」と「止まるところ」の境目を探す ことを大切にしています。

家庭での勉強の話が増えてきたときも、一つのタイミング

テスト結果が気になると、 保護者の方もつい、

「勉強した?」
「ワークは終わった?」
「次はもっと頑張らないと」

と声をかける回数が増えてしまうことがあります。

一方でお子さまは、 心配されていると分かっていても、 「また勉強の話か」 と感じてしまうことがあります。

そんな状態が続いているなら、 家庭だけで解決しようとしない という選択肢もあります。

第三者が入ることで整理しやすいこと

  • 今の学習状況を客観的に確認する
  • 本人が困っていることを聞く
  • 何から始めるか優先順位を決める
  • 家庭でどこまで声をかけるか整理する
  • 次のテストまでの進め方を考える

塾は、 問題の解き方を教えるだけではなく、 学習をどう進めるかを一緒に整理する場所 でもあると考えています。

個別指導が合いやすいのは、こんなとき

塾にも、 集団授業、個別指導などさまざまな形があります。

その中で個別指導は、 一人ひとりの現在地に合わせて進めたい場合 に選択肢の一つになります。

個別に学習を組み立てたいケース

  • 苦手な教科や単元がはっきりしている
  • 自分のペースで質問したい
  • 学校の進度に合わせて復習したい
  • 部活や習い事と両立したい
  • 学習習慣から一緒に整えたい

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、 1対2の個別指導を通して、 それぞれの学習状況や目標に合わせて授業を進めています。

「塾に入るか」を決める前に、まず状況を整理する

「塾に行った方がいいのかな?」 と思ったとき、 すぐに入塾を決める必要はありません。

まず考えてみたい4つ

  1. 本人は今、何に困っているか
  2. 家庭学習だけで改善できそうか
  3. 一人では分からないところが増えていないか
  4. 第三者と一緒に整理した方が進みやすそうか

ここを確認してから、 必要なサポートを考えていけば大丈夫です。

こんなときは学習相談をご活用ください

  • 今回のテスト結果を見て今後が少し気になっている
  • 本人に合った勉強方法が分からない
  • 塾に通うべきかまだ迷っている
  • 個別指導が合うのか知りたい
  • 次のテストまでの学習を一度整理したい

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、 学習相談を通して、 現在の状況やお困りごとを確認しています。

入塾を決める前に、 まず今の学習について整理したいという場合にもご利用いただけます。

大切なのは「塾に行くか」より、その子に今何が必要か

テスト結果を見ると、 「このままで大丈夫かな」 と心配になることもあると思います。

でも、 一度の点数だけで、 すべてを決める必要はありません。

今どこで困っているのか。
一人で次へ進めそうか。
どんなサポートがあれば進みやすいのか。

まずはそこを見ていくことが大切です。

塾に入ることそのものが目的ではなく、 お子さまが前向きに学習を進められる方法を見つけること が一番大切だと私たちは考えています。

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、 一人ひとりの今の状況を見ながら、 必要な一歩を一緒に考えていきます。

「塾が必要かな?」と感じ始めた方へ

電話不要!
公式LINEから学習相談・体験授業をお申し込みいただけます

「今回のテスト結果を見て少し気になっている」
「今の勉強方法でよいのか分からない」
「個別指導が合うのか一度確認してみたい」

そんなときは、まず現在の学習状況を整理するところから始めてみませんか。

学習相談 現在の学習状況やテスト結果、お困りごとをもとに、これからの学習についてご相談いただけます。
体験授業のお申し込み 1対2の個別指導を実際に体験してみたい方は、公式LINEから体験授業をお申し込みいただけます。
公式LINEを開く

公式LINEでは「学習相談」または「体験授業のお申し込み」をお選びいただけます。
電話をかける必要はありません。スマートフォンから簡単にお申し込みいただけます。

教室情報・アクセス

城南コベッツ八王子みなみ野教室

  • 住所 東京都八王子市みなみ野3丁目2-13 KEN BRIDGEビル1F
  • 受付時間 火〜土 15:00-20:00
  • TEL 042-632-5771
  • Mail covez_minamino@johnan.co.jp
  • 目印 山梨中央銀行みなみ野シティ支店様が目印です。

JR横浜線「八王子みなみ野駅」周辺で個別指導塾をお探しの方へ。
定期テスト後の振り返り、苦手教科、勉強方法、学習習慣など、 一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。

可能性を信じ、いっしょに歩む。城南コベッツ八王子みなみ野教室

2026.09.24

定期テスト後の振り返り

テストが返ってきたら何をする?点数だけでは分からない「次に直すところ」の見つけ方|1対2の個別指導の学習塾 城南コベッツ八王子みなみ野教室

こんにちは。城南コベッツ八王子みなみ野教室です。

定期テストが返ってくると、 まず目に入るのはやはり 「何点だったか」 ではないでしょうか。

点数はもちろん大切な結果の一つです。

でも、次のテストに向けて本当に知りたいのは、 点数そのものよりも、 「なぜその問題を間違えたのか」 です。

同じ60点でも、間違えた理由が違えば、 次にやるべき勉強も変わります。

今回は、返ってきた答案から 「次に直すところ」を見つける方法 を考えてみます。

答案を受け取ったら、点数だけでしまわない

テストが返ってきて、 点数を確認したらそのままファイルへ。

そんな経験はありませんか?

でも、答案には 次の勉強につながるヒント がたくさん残っています。

まず確認したい4つ

  • どの単元で間違えているか
  • 同じ種類の間違いが続いていないか
  • できると思っていたのに落とした問題はないか
  • まったく解き方が分からなかった問題はどれか

全部を細かく分析する必要はありません。

まずは、 「どんな間違いが多かったのか」 を見るだけでも十分です。

間違いを3つに分けると、次にやることが見えやすい

間違えた問題を見つけたら、 大きく3つに分けてみましょう。

間違いを3種類に分けてみる

① 分かっていたのに間違えた 計算ミス、符号の間違い、問題文の読み違い、書き間違いなど。
② 覚えていなかった 英単語、漢字、理科・社会の用語、公式などが十分に定着していなかったケース。
③ 解き方そのものが分からなかった 授業では聞いたけれど、自分一人では解けなかった問題や、考え方がまだ理解できていない問題。

この3つは、同じ「不正解」でも 直し方がまったく違います。

教室長・阿部の考え方

テストを見るとき、私は 「何点だったか」 と同じくらい、 「どう間違えているか」 を大切にしています。

例えば計算ミスが多い生徒に、 難しい問題をさらにたくさん解かせても、 今の課題とはずれてしまうことがあります。

反対に、解き方そのものが分かっていないなら、 「次はミスを減らそう」だけでは解決しません。

その子の間違い方によって、次に必要な学習は変わります。

①「分かっていたのに間違えた」場合

「解き方は分かっていたのに間違えた」 という問題は、 つい 「ケアレスミスだった」 で終わらせてしまいがちです。

でも、同じ種類のミスが何度も出ているなら、 そこにも原因があります。

例えば確認したいこと

  • 途中式を省きすぎていなかったか
  • 問題文の条件に線を引いていたか
  • 見直す時間を残せていたか
  • 普段から同じミスをしていないか

「気をつける」だけではなく、 ミスが起こりにくい解き方へ変える ことが大切です。

②「覚えていなかった」場合

英単語や漢字、理科・社会の用語などを間違えていた場合は、 暗記方法を振り返ってみましょう。

例えば、 ノートに何度も書いたけれど、 「見ないで答えられるか」を確認していなかった ということがあります。

暗記を見直すなら

  1. 覚える
  2. 何も見ずに答える
  3. 間違えたものだけ確認する
  4. 翌日、もう一度確認する

覚える時間だけでなく、 思い出す練習 を入れることがポイントです。

③「解き方が分からなかった」場合

ここは、特にそのままにしないでほしいところです。

答案を見て、 「答えを見れば分かる」 という状態でも、 何も見ずに自分一人で解けるとは限りません。

解説を読んだあとに、 一度答案や答えを閉じて、 自分だけでもう一度解いてみる ことをおすすめします。

そこでまた止まるようなら、 まだ理解が十分ではない可能性があります。

特に数学や英語は、 前に習った内容が次の単元につながることがあります。

分からない問題を 「テストは終わったから」 と残したままにせず、 次へ進む前に一度確認しておく ことが大切です。

「平均点より上・下」だけでは分からないこともある

テスト結果を見るとき、 平均点との比較も一つの参考になります。

ただ、 平均点より上だったから問題なし、 下だったからすべてやり直し、 というわけでもありません。

点数と一緒に見たいこと

  • 前回と比べてできるようになった単元はあるか
  • 基本問題をきちんと取れているか
  • 応用問題で大きく失点しているのか
  • 同じミスを繰り返していないか
  • テスト勉強のやり方に変化はあったか

点数は結果を知るための数字です。

次に何をするかを決めるには、その中身を見る必要があります。

全部やり直さなくても大丈夫

答案が返ってくると、 「全部解き直した方がいいの?」 と思うこともあります。

もちろん、時間に余裕があれば丁寧に復習するのもよいでしょう。

ただ、まずは 優先順位をつける ことをおすすめします。

解き直しの優先順位

  1. 解き方がまったく分からなかった問題
  2. 同じ間違いを繰り返している問題
  3. 次の単元にもつながる重要な問題
  4. 最後に、単純なミスだった問題を確認する

すべてを一度に完璧にするのではなく、 次の学習に影響しそうなところから 取り組んでみましょう。

教室長・阿部が大切にしていること

私は、生徒とテストを振り返るとき、 たくさん反省点を並べるよりも、 「次に変えることを一つ決める」 ようにしています。

例えば、

「数学は途中式を残す」
「英単語は翌日にも確認する」
「分からない問題はテスト前まで残さない」

といった具体的な一つです。

大きな反省をするより、 次の行動を一つ変える方が、学習は動きやすい と考えています。

答案を見ても「何が原因か分からない」とき

ここまで読んでも、 「うちの場合はどれなんだろう?」 と迷うこともあると思います。

特に、 勉強していたはずなのに結果につながらなかった場合は、 本人だけでは原因を見つけにくいことがあります。

学習相談で一緒に整理できること

  • テスト結果のどこを見ればよいか分からない
  • 勉強しているのに点数につながりにくい
  • 同じ教科で何度もつまずいている
  • 次のテストまでに何を変えるべきか整理したい
  • 今の勉強方法がお子さまに合っているか確認したい

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、 点数だけで判断するのではなく、 答案・普段の学習・勉強の進め方を見ながら、 次に何を優先するかを一緒に考えていきます。

テスト直しは「反省」ではなく、次への準備

テストが返ってきたら、 点数だけを見て終わらせず、 間違えた問題を少し見返してみてください。

分かっていたのに間違えたのか。
覚えていなかったのか。
解き方そのものが分からなかったのか。

この違いが分かるだけでも、 次にやるべきことはかなり見えやすくなります。

テスト直しは、 できなかったところを責めるためのものではありません。

「次はどうすればできるようになるか」を見つける時間です。

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、 一人ひとりの結果を一緒に見ながら、 その先の学習につなげていくことを大切にしています。

可能性を信じ、いっしょに歩む。

テスト結果から次の勉強を整理したい方へ

電話不要!
公式LINEから学習相談・体験授業をお申し込みいただけます

「答案を見ても、何を直せばいいのか分からない」
「勉強しているのに結果につながりにくい」
「次のテストに向けて勉強方法を見直したい」

そんなときは、今の学習状況を一度整理してみませんか。

学習相談 テスト結果や現在の学習状況をもとに、今後の勉強方法や優先したい内容についてご相談いただけます。
体験授業のお申し込み 実際の1対2個別指導を体験してみたい方は、公式LINEから体験授業をお申し込みいただけます。
公式LINEを開く

公式LINEでは「学習相談」または「体験授業のお申し込み」をお選びいただけます。
電話をかける必要はありません。スマートフォンから簡単にお申し込みいただけます。

教室情報・アクセス

城南コベッツ八王子みなみ野教室

  • 住所 東京都八王子市みなみ野3丁目2-13 KEN BRIDGEビル1F
  • 受付時間 火〜土 15:00-20:00
  • TEL 042-632-5771
  • Mail covez_minamino@johnan.co.jp
  • 目印 山梨中央銀行みなみ野シティ支店様が目印です。

JR横浜線「八王子みなみ野駅」周辺で個別指導塾をお探しの方へ。
定期テスト後の振り返り、苦手教科、勉強方法、学習習慣など、 一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。

可能性を信じ、いっしょに歩む。城南コベッツ八王子みなみ野教室

2026.09.23

定期テスト後・保護者の方へ

テストの点数を見て、最初に何と言いますか?結果が返ってきた日の声かけを考える|1対2の個別指導の学習塾 城南コベッツ八王子みなみ野教室

こんにちは。城南コベッツ八王子みなみ野教室です。

定期テストが返ってきたとき、 保護者の方が最初に気になるのは、やはり点数ではないでしょうか。

「平均点は?」
「前回より上がった?」
「なんでここを間違えたの?」

気になるからこそ、 いろいろ聞きたくなるのは自然なことだと思います。

ただ、結果が返ってきた日の最初の声かけを少し変えるだけで、 その後の振り返りがしやすくなることがあります。

今回は、 テストの点数だけで終わらせず、 次の学習につなげるための声かけについて考えてみます。

点数を見る前に、本人はもう結果を気にしています

テストを受けた本人は、 答案を受け取った時点で、 すでにいろいろなことを感じています。

「思ったよりできた」
「もっと取れると思っていた」
「見せたくないな」
「今回は頑張ったんだけどな」

点数を見た保護者の方が何かを言う前に、 本人の中ではすでに振り返りが始まっていることもあります。

教室長・阿部の考え方

私はテスト結果を見せてもらったとき、 最初から 「何点だった?」 だけを聞かないようにしています。

先に聞きたいのは、 「自分では今回どうだったと思う?」 ということです。

同じ点数でも、 本人が「思ったよりできた」と感じているのか、 「もっとできると思っていた」と感じているのかで、 次にかける言葉も変わるからです。

最初の一言は「どうだった?」でも十分です

テスト結果を見たときに、 何か特別な言葉を考える必要はありません。

まずは、 本人が話せる余地をつくる ことから始めてみてください。

最初に聞きやすい声かけ

シンプルに 「今回のテスト、自分ではどうだった?」
頑張りを確認する 「今回、一番頑張った教科はどれだった?」
次につなげる 「やっておいてよかった勉強はあった?」
困ったところを知る 「どの問題が一番難しかった?」

こうした質問なら、 点数の評価から入るのではなく、 本人の考えを聞くところから始められます。

「なんで間違えたの?」と言いたくなったとき

答案を見ると、 「これはできたはずなのに」 と思う問題が見つかることもあります。

そんなとき、 つい 「なんでここを間違えたの?」 と聞きたくなることもあると思います。

ただ、本人も理由が分からない場合があります。

間違いにはいろいろな理由があります

  • 分かっていたのに計算ミスをした
  • 問題文を読み違えた
  • 覚えていたつもりだった
  • 解き方そのものが分からなかった
  • 時間が足りなくなった

そこで、 「なんで間違えたの?」ではなく、 「この問題、どこで迷った?」 と聞いてみると、 振り返りやすくなることがあります。

点数が下がったときほど、すぐ結論を出さない

前回より点数が下がっていると、 保護者の方が心配になるのは当然です。

ただ、点数だけを見て、 「勉強不足だった」 「もっと勉強しないと」 と決めてしまう前に、 少し中身を確認してみましょう。

点数と一緒に確認したいこと

  • 平均点はどのくらいだったか
  • どの単元で失点しているか
  • 記述問題や応用問題が増えていなかったか
  • 前回できなかったところが今回はできているか
  • 今回のテスト勉強で変えたことはあったか

例えば点数自体は下がっていても、 前回できなかった基礎問題ができるようになっていることもあります。

結果を一つの数字だけで見ないことが、 次の学習を考えるうえで大切です。

逆に、点数が上がったときも「よかったね」で終わらせない

点数が上がったときは、 もちろん一緒に喜びたいところです。

そしてもう一つ確認してほしいのが、 「何をしたことが結果につながったのか」 です。

例えば、

学校ワークを早めに始めた。
間違い直しをした。
英単語を何度も確認した。
分からない問題を質問した。

こうした行動が分かれば、 次回も続けたい勉強方法が見えてきます。

教室長・阿部が大切にしていること

私は、 「80点だから良かった」 「50点だからダメだった」 という見方だけで終わらせたくないと思っています。

前回から何が変わったのか。
どんな勉強ができたのか。
次は何を一つ変えるのか。

そこまで一緒に見て、 初めてテスト結果が次の学習につながると考えています。

本人が何も話したがらないときは

テスト結果について聞いても、 「別に」 「分からない」 「もういい」 と話したがらないこともあります。

そんなときに、 その場ですべてを聞き出そうとしなくても大丈夫です。

本人も、 自分の中でまだ結果を整理できていないのかもしれません。

すぐ話したくなさそうなときの声かけ

時間を置く 「今じゃなくてもいいよ。また落ち着いたら教えてね」
一つだけ聞く 「次に変えたいことが一つだけあるとしたら何かな?」

話せるタイミングを待つことも、 一つの方法です。

家庭だけで話すのが難しいこともあります

勉強やテストの話になると、 どうしても親子で言い合いになってしまうことがあります。

保護者の方は心配している。
本人は責められているように感じてしまう。

どちらが悪いという話ではなく、 距離が近いからこそ難しいこともあります。

学習相談を活用してほしいケース

  • テスト結果について家庭で話すと険悪になってしまう
  • 勉強しているのに結果につながらない
  • 本人が何を改善すればよいか分かっていない
  • 同じ教科で繰り返しつまずいている
  • 次のテストに向けて勉強方法を整理したい

第三者が入ることで、 感情ではなく 「これから何をするか」 に話を切り替えやすくなることがあります。

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、 点数だけを見るのではなく、 現在の学習状況や勉強の進め方も含めて一緒に整理しています。

テスト結果は、親子で次を考えるきっかけに

テスト結果が返ってくると、 良かったときも、思うようにいかなかったときも、 いろいろな気持ちが生まれます。

だからこそ、 最初から評価するのではなく、 まずは本人の話を少し聞いてみる。

「自分ではどうだった?」
「一番頑張ったのはどこ?」
「次は何を一つ変えてみる?」

そんな会話から始めてもいいと思います。

できなかったところだけではなく、 できるようになったところにも目を向けながら、 次の一歩を一緒に考えていく。

城南コベッツ八王子みなみ野教室では、 そんな関わりを大切にしています。

可能性を信じ、いっしょに歩む。

テスト後の学習を一度整理したい方へ

電話不要!
公式LINEから学習相談・体験授業をお申し込みいただけます

「テスト結果をどう受け止めればいいか迷っている」
「家庭で勉強の話をすると言い合いになってしまう」
「次のテストに向けて勉強方法を見直したい」

そんなときは、 まず現在の状況を整理するところから始めてみませんか。

学習相談 テスト結果や現在の学習状況をもとに、これからの勉強方法や進め方についてご相談いただけます。
体験授業のお申し込み 実際の1対2個別指導を体験してみたい方は、公式LINEから体験授業をお申し込みいただけます。
公式LINEを開く

公式LINEでは「学習相談」または「体験授業のお申し込み」をお選びいただけます。
電話をかける必要はありません。スマートフォンから簡単にお申し込みいただけます。

教室情報・アクセス

城南コベッツ八王子みなみ野教室

  • 住所 東京都八王子市みなみ野3丁目2-13 KEN BRIDGEビル1F
  • 受付時間 火〜土 15:00-20:00
  • TEL 042-632-5771
  • Mail covez_minamino@johnan.co.jp
  • 目印 山梨中央銀行みなみ野シティ支店様が目印です。

JR横浜線「八王子みなみ野駅」周辺で個別指導塾をお探しの方へ。
定期テスト後の振り返り、苦手教科、家庭学習、学習習慣など、 一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。

可能性を信じ、いっしょに歩む。城南コベッツ八王子みなみ野教室