赤羽南教室のメッセージ
【城南コベッツ赤羽南】若い頃は特に意識したい"人から大切にされる人"に共通することとは?
2026.01.09
みなさん
新年あけましておめでとうございます!
城南コベッツ赤羽南教室です。
教室長の東木です。
昨年は大変お世話になりました!
どうぞ本年もよろしくお願いいたします!
今週、長谷先生が久しぶりにマナビスへ行ったそうで、その時のことを話してくれました。
("長谷先生"とは、東木の高校時代の恩師で、会社の経営者です)
("マナビス"とは、河合塾マナビスのことで、長谷先生が赤羽で開校している、大学受験の予備校です)
受付にいたアルバイトの大学4年生といろいろお話したそうです。
彼は、有難いことに、マナビス赤羽校で4年間アルバイトを続けてくれており、来年はいよいよ新卒。
就職や、仕事そのものについて、長谷先生に質問したそうです。
「どんな仕事を選ぶか」より、大事なこと
彼が聞いてきたのは、
「どうして教育業界を選んだんですか?」
「どうして今の仕事をしているんですか?」
という、わりと本質的な質問でした。
私も大学生担ったばかりの頃、訊いてみたことがあります。
その時の長谷先生の答えは、
どんな仕事か、というより、
人のために、自分の時間を少し削ってでも動けるかどうか。
結局そこだと思うよ。
というものでした。
ちょっと話がそれるんですが、
その日、長谷先生がマナビスにいたのは、
別の場所で数学を教えている生徒が、
マナビスに体験授業を受けるための簡単なテストを受けに来ていたからです。
長谷先生がマナビスでやっている業務は一つもありません。
やることは一つもないけど、
その生徒が「学校の始業式の前にマナビスに寄って、テストを受ける」ということを知ったから、行ったのです。
まだその生徒にとって、マナビスは不慣れな校舎。
顔を知っている人間がそこにいるかどうかで、その生徒の気持ちは少し変わる。
それだけの理由だったということです。
長谷先生は、
質問をぶつけてきた大学生にも、
当時の私にも、
同じ事を言いました。
どっちでもいいように見えること。
やらなくても、別に困らないこと。
そういうところに、どれだけ心を配れるかで、
その人が人から大切にされるかどうかは、決まる。
どの業界にも"繁忙期"って存在するけど、
そういう職場のみんなが忙しくて大変な思いをしているときに、
「定時だから帰ります」っていう人間と、
自分も仕事が多くて大変だけど、
「自分にも他にやれることありますか?」って言える人。
これって全然ちがうのわかるよね?
こういう例え話をされました。
続けて、こうも言われました。
大学生だったら、
"試験前だからシフトを入れないってやつ"と
"試験前でも、いつもどおり来て、勉強は仕事終わってから寝ずにやるやつ"
これって雲泥の差だよ?
長谷先生が言いたかったこと
長谷先生の言葉は、
まだ高校生から大学生になったばかりの私には
現実的な手応えはないまま、重くのしかかりました。
それでも数学を習っていたときと同じで、
「教えられたとおりに、まずは、やれ」
大学時代は、試験前でも必ずいつも通り、週5日でシフトを提出していました(笑)
長谷先生が言いたかったのは、
人は「人のために動ける人」を、放っておかない
ということだと、思っています。
仕事でも、
人間関係でも、
信頼は、小さな頑張りの積み重ねでしか生まれなくて、
社会経験を積んだ
人生の先輩であればあるほど、
下の世代でそういうふうに頑張っている人のことは、見えているんだろうなあ...
と、教室長という立場になってから、
最近は少しわかるようになりました。
私はまだまだ未熟で、
今も長谷先生によく怒られていますが、
また今年も
(たくさんは嫌だけど)
叱ってもらいながら、頑張りたいです(笑)
皆様にはご迷惑やご心配をおかけするかもしれませんが、
精一杯やってまりますので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!!!!!!!!
やる気は全開です!!!!!
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城南コベッツ赤羽南教室
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