赤羽南教室のメッセージ
【城南コベッツ赤羽南】共通テスト直前で、緊張している受験生へ!2日間を勝ち切るための注意点を伝えます!
2026.01.16
こんにちは!
城南コベッツ赤羽南教室です
明日から2日間、
1月17,18日は、共通テストですね。
共通テストが近づくと、急に心が落ち着かなくなる。
いつも解けていた問題が不安になる。
夜に布団へ入っても、頭がずっと動いてしまう。
そんな受験生は、かなり多いです。
今日は、共通テスト直前の受験生に向けて
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緊張との向き合い方
-
2日間を勝ち切るための過ごし方
この2つをまとめます。
① 共通テスト直前、緊張しているのは「普通」です
まず、最初に、
共通テストを前にして緊張するのは、当たり前です。
むしろ緊張しているということは、それだけ本気で積み上げてきた証拠です。
「緊張してる自分は弱いんじゃないか」
「不安があると失敗するんじゃないか」
そう思う気持ちは分かります。
でも安心してください。
不安に思っているのは、あなただけじゃないです。
② 長谷先生が3浪していた頃の話
私の恩師であり、現在は教室のオーナーである長谷先生は、大学受験で3浪を経験しています。
今の共通テストの前身である「センター試験」の時代ですね。
(どうでもいいことですが、私はセンター試験の最終学年でした、6年前です...)
当時の長谷先生は、試験前日、センター試験の過去問を見ながら
不安と緊張で、一人ボロボロ泣いたそうです。
理由は、
「俺、この問題、明日解けるのかな」
「解けなかったり、気持ちの面で少しでもいつもと違う所があったら、失敗するんじゃないか」
「また来年も浪人することになるのかもしれない」
そう思った瞬間、不安が一気に押し寄せてきたと言っていました。
真面目にやってきた人ほど、こういう心の揺れが出るんですよね、きっと。
真剣で、本気だからこそです。
③ 不安は消さなくていい。あっても大丈夫
多くの受験生は、不安を「消そう」とします。
でも、消えないです。
そして消そうとすればするほど、余計に気になります。
だから発想を変えましょう。
不安があってもいい。
緊張しててもいい。
そのまま試験会場に持っていっていい。
大事なのは、不安があるかどうかではなく、
不安があっても手を動かせるかどうかです。
緊張してても、解くべき問題は目の前にあります。
その試験、その科目、その一問に集中する。
やれることは、それだけです。
ここからは、共通テスト2日間の「勝ち方」
共通テストは2日間です。
そしてこの2日間は、学力以上に
「行動」と「メンタル」で差がつきます。
ここを間違えると、2日目に大きく響きますので、重要ポイント。
私が高校生だった時、
長谷先生にセンター試験直前に教わったことを、今年の受験生に向けて書きます。
④ 1日目が終わっても、自己採点は絶対にしない
これ、ほんとに大事なこと。
共通テスト1日目が終わった後、
自己採点はまだ絶対にしないでください。
なぜなら、良くても悪くても2日目に影響するからです。
点が良かったら、図らずも、油断します。
点が悪かったら、必然的に、焦ります。
どちらも、2日目に必要な集中力を削ってしまいます。
「ね?自分でわざわざこんなことするの、バカじゃない?」
って、笑って言われたのを覚えています(笑)
⑤ 1日目の夜は「2日目の理系科目だけ」に集中する
1日目が終わったら、やるべきことは一つです。
2日目の理系科目の勉強だけをすること。
そしてここで重要なのは、
新しい問題は解かない、ということです。
新しい問題を解くと、解けなかった時に自信が揺らぎます。
今まで積み上げたものがあるのに、最後に余計な負荷をかけるのはもったいない。
このタイミングは、
-
いままで解いた問題の復習
-
解法の確認
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手を動かす感覚の維持
これで十分です。
あと、
「理系は、計算は何問か解いて、感覚を鈍らせないように」と、長谷先生に言われました。
理系の皆さん、計算は解いておきましょう。
⑥ 科目が終わるたびに"答え合わせする人"は相手にしない
共通テスト会場では、毎年必ずいます。
「できた?」
「何点くらい?」
「〇〇の答えって何?」
「やばい、死んだ」
「簡単すぎた」
こういう会話を始める人たち。
なんなんでしょうね。
私の時も居ました。(笑)
はっきり言います。
相手にしなくていいです。
というか、相手にしちゃダメです。
休み時間は次の科目に集中する時間です。
今終わった科目の結果は、その場では変えられません。
人は関係ない。
自分の試験です。
次の科目に向けて、淡々と切り替える。
これが2日間を勝ち切る人の考え方です。
最後に。糖分は意外と大事ですよ~。
共通テストは大きな試験です。
模試とは、やっぱりどこか違います。
めちゃくちゃ集中して、全力で頭を使うので、
空腹を感じる以前に、
糖分を脳が欲しているということがあります。
ので、
チョコレートとか、ラムネとか、
何でもいいんですけど、糖分が補給できるお菓子があると、助かりますよ。
私は、模試などでお菓子はいつも食べなかったのですが、
センター試験の日、長谷先生から、色々なお菓子が入ったコンビニの袋を受け取っていて、キットカットを休み時間に食べたら、脳疲労(?)が回復する手応えをたしかに感じました。
長い試験なので、気分転換としてもおすすめです!
受験生の皆さんへ
緊張してもいい。
不安があってもいい。
その中で、あなたが積み上げたものを出してきてください。
ここまで頑張ってきた自分を信じて!
いってらっしゃい!
そういえば、
「共通テスト受験生向け」のショート動画も出しましたので、
良ければさらりと見ていってください~
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