城南コベッツ学芸大学駅前教室

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2026.01.24

【数学】2の0乗はいくつ?

こんにちは。

本日は、中学1年生で学ぶ「累乗」の考え方についてです。

まず、タイトルの質問の答えはわかりますか?
「2が一つもないなら、2×0で0になる。」
というのは政界ではありません。

簡単に解説していきます。

2×2は「2の2乗」=4
2×2×2は「2の3乗」=8
2×2×2×2は「2の4乗」=16

このように、同じ数を複数回かけることを「累乗する」と言います。

「2の2乗」から「2の3乗」にするためには、
「2の3乗」に2をかけます。

「2の3乗」から「2の2乗」にするためには、
「2の3乗」を2で割ります。

このように考えると「2の1乗」は、
「2の2乗」を2で割れば良いので、
答えは2になります。

では、タイトルに書いた「2の0乗」はいくつでしょうか?

「2の4乗」÷2=「2の3乗」
「2の3乗」÷2=「2の2乗」
「2の2乗」÷2=「2の1乗」

このような関係性になっているので、

「2の1乗」÷2=「2の0乗」

このようになるので、答えは1になります。

どうでしたでしょうか?
わかりましたでしょうか?

本日は以上です。

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2026.01.05

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

本日は、新年のあいさつで気を付けたいことを書きます。

新年では「あけましておめでとうございます」とあいさつするものです。
ただ、このあいさつを避けた方が良い人がいます。
それは、約1年以内に親族を亡くされた方です。

基本的に、親族が無くなってから約1年は、
「喪に服す期間」とされていて、亡くなった方の冥福を祈る期間です。
悲しみを乗り越える期間でもあるため「おめでとう」がふさわしくないのです。

身近にそういった方がいらっしゃる場合には、
「昨年はお世話になりました。今年も宜しくお願いします。」
というようなあいさつにすると良いでしょう。

挨拶.png
もしも身近な人でそういった方がいらっしゃれば、
少し気を付けて新年のあいさつをしてくださいね。

ではでは...

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2025.12.27

こんにちは。

本日は除夜の鐘(じょやのかね)について書きたいと思います。

除夜の鐘.png
除夜の鐘は、お寺などにある大きな鐘(かね)を打つという日本の伝統行事です。
その目的はずばり、「人の煩悩(だらしない心など)」を鐘の音で取り除き、
新しい年を清々しい気持ちで迎えるためです。

その煩悩の数は108個あると言われています。
「なぜ108個なのか?」ということについては、
いろいろな理由があって、ハッキリとしたものはありません。

その中で、人間のあらゆる苦しみを意味する
「四苦八苦(しくはっく)」をもとにしたものが、
わかりやすいと思います。

「四苦八苦」⇒「四苦+八苦」⇒「四(4)苦(9)+八(8)苦(9)」⇒「4×9+8×9」

こんな風に数字と式に置き換えてみたものを計算すると、
その計算結果が見事に108になります。

年末年始は、初詣などで日本の文化に触れることが多いと思います。
ぜひ皆さんも興味関心を持って、その由来などを調べて欲しいと思います。

皆さん良いお年を。

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2025.12.13

こんにちは。

本日は、都立高校入試の志願変更についてです。
最近、近隣の学校で中3生の進路面談が行われました。

その際に、志願変更について説明が無かった方が多かったので、
念のため記事にさせていただきました。
忙しい方のために簡単に書きます。

志願変更とは、出願後に受験したい高校を変更することです。
今年は2026年2月12日(木)~2月13日(金)がその期間です。

志願変更の可否は、入試形式によって異なります。

・前期入試(推薦)...原則不可(同一校の別コースなどで変更が可能なケースあり)
・後期入試...可能

2月前半に、最初の出願状況を集計した倍率が出ます。
それを見て、出願校を変えるということが出来るということです。

ただし、違う学校の出願書類を書かないといけませんので、
それなりに手間がかかります。

また、志願変更をしたのに、
結果的に不合格となってしまったときの心理的なダメージは大きいです。

そのように、ある程度の手間とリスクがありますので、
「積極的に使うべき作戦ではない」
と言えます。

それでも、使える作戦のひとつとしては、
知っておいて損ではないと思います。

「えっ!?知らなかった!」
という方は、学校や塾の先生に聞いてみてくださいね。

ではでは...

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2025.11.29

こんにちは。

11月の定期テストが終わり、
3年生の成績が確定してきていると思います。

そこで改めて、来年受験生の方や現中3生の方々のために、
勘違いしがちな都立高校入試の仕組みについて、
出来る限りシンプルに説明していきたいと思います。

本日は、推薦入試の調査書についてです。

都立高校入試の推薦入試は、
主に以下の基準によって決まります。

推薦入試...調査書(主に5段階の評定)+個人面接+作文や小論文
※推薦入試の調査書は、一部の学校で「観点別評価」のところもあり

上記の「5段階の評定」は、中学生たちが学校で学んでいる9教科の評定です。
ここでたまに勘違いされるのが、調査書の点数の計算方法です。

ずばり「換算内申」は使いません

一般入試では、9教科の評定のうち実技4教科の評定を2倍にして、
それを主要5教科の評定と合わせた「換算内申」というものが使われます。
一報、推薦入試にはその考え方は適用されません。

つまり、「素内申」の45点満点が基準となるということです。

知っていましたか?

入試の中身というのは、皆さんが思っている以上に複雑なものです。
失敗のないように、きちんと調べて、理解しておきたいですね。

ではでは...

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