【高校生向け】学年末試験目前!得点アップの極意
2026.02.25
こんにちは。城南コベッツ大森教室です。
高校生の皆さん、そろそろ学年末試験ですね。学校によってはもう始まっているかもしれません。
今までの学習の成果や定着度がはっきり表れる学年末試験。特に推薦入試も視野に入れている人は少しでもいい点数が欲しいところかと思います。
そこで、今回は高校生に向けて定期考査の極意を伝授します!得点を少しでも伸ばすために、テスト直前期、ないしはテスト中に意識すべきことを3点紹介します。
①とにかく手を動かせ!
これはテスト勉強時にもテスト本番でもいえることです。
問題についてただ教科書や解説を読むだけでは分かったつもりになっているだけになってしまうことも...また、暗記事項、特に単語は書くことで漢字やスペル、符号の覚え違いを防ぐこともできます。
テスト中は分からない問題もとりあえず何かしら書いておきましょう。特に記述式の問題は、正解にたどり着けなくても合っている箇所があれば部分点をもらえることがほとんどです。諦めずに1点をもぎ取りにいきましょう!
②範囲の勘違いはないですか?
せっかく時間を割いて勉強したのに実は見落としがあった、なんてことがあったらもったいないですよね。授業状況によっては一度公開された範囲が変更になっていることもありえます。万が一がないように、テスト範囲を再度確認しましょう。
加えて、学校の提出物は漏れなくできていますか?今一度確認を!
③防げるミスを絶対そのままにしないこと!
計算ミス、スペルミス、読み間違い...いわゆるケアレスミスは注意不足からくるミス。つまり撲滅できます。そのためにも、自分の答えや途中式は一文字一文字を正しく判別できるように書きましょう。そして、解き方が分かる問題が解き終わった段階で一度見直しを挟みましょう。本来の自分なら解ける問題は本番でも必ず正解するように!
以上になります。今まで頑張っていることは前提として、「あと一点」に泣かないように3つのポイントを意識してみてください。
健闘を祈ります!






