大森教室のメッセージ
学年末試験を終えたら...
2026.03.14
こんにちは。城南コベッツ大森教室です。
学年末試験も終わり、卒業式、終業式の時期ですね。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。在校生の皆さんも一年間よく頑張りました。
さて、こうして一つのステージが終わるとついのんびりしがちですが、じつは進級、進学前の総復習こそその先の授業についていく鍵になります!
今回は春休み中にどうやって復習に取り組むのがよいか紹介します。
一年の疲れを取るだけでなく勉強もして、来年度余裕を持ったスタートをきりましょう!
①単元のまとめ問題をもう一度解いてみよう
まずは自分が何は覚えていて何は忘れているのかはっきりさせましょう。
総復習の一番の目的は忘れていたことを思い出し、できなくなったことはできるようにすることです。
極論、すでに完璧にできることはわざわざ復習しなくてもいいわけです。
できることとできないことを明確にすることで取り組む内容を絞ってから学習を始めましょう。
学校の教科書やワークの単元のまとめ問題が全部解ければその単元は大丈夫、間違えてしまったら対応するページに戻って確認してください。
②間違えた問題は絶対無視しないこと!
ケアレスミスでも必ず正しい解き方を確認しましょう。
特に同じようなミスを何度も繰り返す場合、その内容が実は身についていないということが多いです。
初歩的な内容ほど、自分はできているはずと信じすぎず今のうちに確認しましょう!
③つまずいたらさかのぼれ!
どの科目も、過去に習ったことが分かっている前提で進む積み重ねの学習です。
なかなか理解できない、できるようにならない内容があったら、順番にさかのぼってどこから分からなくなったのかを突き止めましょう。
できていると思っていたところが実はよく分かっていなかった、なんてことはよくあります。
つまづいたままだと、今後の学習がどんどん苦しくなります。今のうちに戻って積み上げなおしましょう!
今までやった内容が身についているかどうかで進級、進学後の勉強の分かりやすさが大きく変わります。
せっかくの春休み、楽しみゆっくりすることも大切ですが復習も頑張りましょう!






