城南コベッツ馬込沢駅前教室

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  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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2023.05.12

いよいよ6月4日にV模擬の一回目があります。
模試がはじまると、今年度が始まった感じがします。
制服を着て、本番さながらに、いろいろな中学校からライバルが集まってくる...この空気感!




会場模試は高校入試対策をはじめ、各種入試には欠かすことができません。

会場模試の目的は以下の通りです。
  1. 本番慣れをしておく
  2. 現状の立ち位置を知る
  3. 対策を立てる
特に大切なのは3です。


2で、現状の立ち位置がわかると、目標までの差が見えてきます。
その差を限りなくゼロにして、ゆとりを作れば合格が見えてきます。



対策を立てる上で、模試の結果には重要なことがたくさん書かれています。
今、V模擬でもSもぎでもいいので、結果は手元にありますか?



手元にないようでしたら、まずは会場模試を受けてください。



直近での会場模試は 
6月4日(日)のV模擬
6月11日(日)のSもぎ
のどちらかがおすすめです。



この結果で入試の結果は決まりませんので、気軽に受けてみてくださいね。

V模擬とSもぎの違いや、それぞれのおすすめポイントは次の機会に。



2023.05.11

学習風景(中高生・引き) (3).jpg


よく言われます。
というか毎年必ずと言っていいほど言われます。

「もっと早くから勉強しておけばよかった」

あまりにも毎年のように言われるので、近年は3年生になったころに

「先輩はもっと早くから勉強しておけばよかったと後悔しているぞ」

と伝えています。



では、どんな生徒がこの言葉をつぶやくかというと、成績が伸びた生徒と大体決まっています。


成績が伸びた実感があると「もっといい結果が残せたのではないか...」と、
現状には満足していても「もっといい高校に合格できたのではないか」と思うようです。

成功体験です。

反対に、めちゃくちゃ頑張っても、あと一歩届かなかった生徒からこの言葉を聞いたことはありません。
なにせ、めちゃくちゃ頑張っていたのですから、結果はどうあれやり切ったという経験が残ります。これもある意味では成功体験です。


当人自身は「後悔はない」といった表情ですが、くやしいに決まっています。
こちら側も当然くやしいです。


こんなことになってほしくないんですよね。



目標校が決まっているのなら、一秒でも早く対策を始めるべきだし、

目標校が決まっていなかったとしても、
いつか決まったその日のために、
後悔しないだけ早いタイミングで対策は始めるべきなのです。



ほとんどの中学3年生は部活を引退したタイミングで高校受験対策をはじめます。


そのため、夏期講習は「差をつけるため」「差が開かないようにするため」という目的でとても重要なポイントになります。


9月以降には新たに入塾される方も増え、さらに激戦が始まります。


つまり、同じ高校を目指している、同レベルの人とは9月から対策をはじめても差はつき辛いし、引き離すのも難しくなります。


差がつかないようにしたいなら夏期講習は必須


差をつけたいなら多くの人が部活を引退する7月下旬よりも前がおすすめです。



城南コベッツの夏期講習はこちらからご覧ください。





2023.05.10

2021年度から学習指導要領が変わり、教科書の内容も変更されました。
気になる変更点は多々あれど、

一番は

覚えるべき英単語数がおよそ倍の約2500語に増えたこと

ではないでしょうか。

さて、2500語と聞くと「えっ!そんなにあるの?」と思うかもしれません。
中学3年生がみたら当然の反応ですが...
中学1年生のあなたがこれを読んでいたら、それはラッキーなことです。

なぜか...

計算を簡単にするために、覚えるべき単語数を2400語とします。
3年間で2400語を覚えればいいので、1年間では800語です。
1か月なら66語、1日ならたったの2~3語です。

1日あたり3語ずつ覚えていけば、
3語×365日×3年=3285語 
も覚えられるのです。数字の上では。

「いやいや、そんな単純な話じゃないでしょ。忘れちゃうし」



その通りです。1回で覚えられる人はそう多くはいません。


なので、特に中学1年生には、



「1日3語覚えるのではなく、1週間で21語覚えるようにする」
ことを推奨しています。


johnyan_04.png 「それぐらいなら、出来そうだにゃー」
                        by じょうにゃん



1週間の間は同じ21語を練習し続けるイメージです。
しかし、これでも完全に覚えられるわけではありません。
やはり忘れてしまうのは人間として当然のことなので。


確実に覚えようと思ったら、
1週間で42語を覚え、それを1か月後に再度復習する...とか
1週間で63語を覚え、それを1か月後、2か月後に再度復習する...とか、
少し時間を空けて復習することが長期記憶を形成する上では重要なのです。

1年生の方はぜひやってみてくださいね。
3年生の方は...?この続きは教室で聞いてみるといいかもしれません。



2023.05.09

おはようございます!

城南コベッツ馬込沢駅前教室です。
9月を迎えて、5月の3分の1がほぼ終わりです。

5月が過ぎて6月が終わると1年の2分の1(半分)が終わりです。

朝起きて、夕方を迎え、ご飯を食べて気づけば20時・・・一日の3分の1が終わり、尚且つ、寝る時間が迫ってきていて、寝ればすぐに朝を迎えます。


時間の無双です。

時間は無駄に出来ないんですよ。ほぼ毎日同じようなことをやっている人ほど、ルーチン的生活で、時間は早く感じるそうです。


無双の時間が秒を刻み、分を刻み、時間を刻みます。

のんびりしてられない!でしょう~

いつも思うのですが、勉強をさせてもらえる今を本当に大事にしてほしいです。

5月から6月は忙しくあるべきです。

中間考査、中間テスト、修学旅行、その他のイベント、会場模試などなど、毎日毎日やるべきことはたくさんあります!!

何気なく過ごす一日で終わってしまって、いいはずがありません。

受験生は、特に時間を大切にしてほしいです。

学習風景(中高生・引き).jpg


どうしても机に向かうことが出来ない場合は、

学習のためではなく、せめて計画のために自分自身と向き合う時間を作りましょう。
それが難しい場合には、塾に相談してください。

今回、GW明けに提出をしてもらう宿題を課しました。

ちゃんと皆やってくれてるんですよね。

ちょっと今回量が多いかなぁ・・と思ったのですが、ちゃんとやってくれていました。

時間を無駄にしないで、しっかりと取り組んでいけば、必ず結果は前進しますよ。





2023.05.08

ロゴA.jpg

「どうも! おはようございます!」


johnyan_02.png

いよいよテスト対策月間です。ミッション開始ですね。私たちの使命は成績向上は勿論のこと、実力を上げることです。
学校の定期テストだけが出来ればいいのではなく、真の実力養成です。

今のテストは、そうじゃないと高得点は狙えません。

5年前、10年前とは様変わりしてきた中高生のテストは、新しい時代に生き抜くために必要なスキルを磨くためのものでもあります。


「なんで、こんなに勉強しなきゃいけないの?」


特に小学校高学年、中学新1年生などは思うかもしれませんね。

でも実際のところ、学年が進むごとにやっぱり学習量を確保していかないと、なかなかまともに点数を取らせてくれないんですよ、今は・・・。

「勉強のやり方がわからない」

と多くの子供たちが悩んでいます。

だから、私たちは明確に線路を敷いてあげる必要があるのですね。しかも、どんな荷物を用意して、どんな時間に出発し、どんな時間に到着地に着くのかについても
明示しなければなりません。

そうしないと、「何から手を付けていいのか」「何をやったらいいのか」迷うんです。

この迷いの時間は、子供たちの苦悩の時間です。

それを取っ払ってあげたい!!


だから最短のルートを教えて、時間を有効に使える術を教えていきたいのです。



テストに向かう備えは万全ですか。

まずは、準備してください。

学校に置き勉状態になっている教科書とか問題集をまずは自宅にきちんと持ち帰り、そこから、計画を立てていきましょう!!


計画について、立て方がわからない・・・という生徒さんは是非尋ねてください。

教科ごとにしっかりと学習計画を立てる!

すごく重要ですよ。



2023.05.06

只今、時刻は18時30分を回ったところです。

5月6日(土)大方の天気予報のとおり、荒れた天気で只今、風速がかなりあるのでは?と思しき強風です。
台風っぽい風ですね。

馬込沢駅前教室の廊下の突き当りには、外階段に出られる扉があるのですが、開けるとすごい勢いで風が舞い込んできます。

ロータリーを自転車で走っていた人が、あまりの強風でそのまま漕ぐのをあきらめて降りて、押して歩いていました。

この強風じゃ、自転車やバイクは風に煽られてしまいますね。

しかし・・・最近、強風が多くないですか?

こういう強風のときもゴルフとか野球とかやるのでしょうか・・・。

さて、今日から本格的に5月が始動いたします。

土曜日という感覚がしないのは私だけでしょうか。曜日感覚がちょっとずれてしまっています。

5月から6月のミッションは、定期考査、定期テストです。

生徒さんたちの予定を伺うと、部活動もなかなか大変のようです。コロナ禍のときと違うのは、この点ですね。

夏休みを前に生徒さんたちは、まずはこの5月から6月のテストを乗り切っていく必要があります。
GWが明けて、来週8日からは、特にGW期間の課題をチェックして、生徒さん個々人の状況にあわせながら定期考査、定期テストに向けた対策をしっかりと行ってまいります!!




2023.05.03

小学生の頃、ポケット図鑑というのがありました。(今でもありますね)

学校で購入票みたいのが配られて親に言って、買ってもらった記憶があります。あのとき、「星座」だったか、「天体」だったか忘れましたが、それと「昆虫」の図巻を手に入れた私は、小さな図鑑を何度もめくっては、その写真を見ることが好きでした。

残念ながら、それなりに昆虫は詳しくなったものの、天体(星座)は、昆虫の魅力ほどではなく、ペラペラと見るにとどまったようです。

昆虫のポケット図鑑はボロボロになるまで見てましたね。

お陰で、今でも、夏が近づくとクワガタとかカブトムシを採りに行きたくなるぐらいです。



それとお気に入りだったのが、「学研まんがシリーズ」です。その中でもすっごくインパクトがあったのが、「忍術・手品のひみつ」ですね。

これは何度も読みました。保護者様の中にも 見たことある!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

にんじゅつ・てじなのひみつ.jpg
 ↑ これです。

(※こちらの画像は、画像検索で見つけました)

懐かしい~!

kindle とかでデジタル版として販売しているのですが、実際手にとって読んでみたいと思い、検索したら、「え?4000円とか・・・」

もう学研さんでも在庫ないですから、売っているのは、完全レトロなお宝版なのでしょうね。

さすがに4000円は出せないので、表紙だけで我慢です。


あと、印象に残っているのが、「チャイクロ」という知育本です。これも何度も読んで記憶があり、そこに記載されていた絵もうっすら覚えているのです。


さて、私が何を言いたいかと申しますと・・・


小さい頃の記憶は、けっこう残っているということです。親御さんが我が子にためにしてくれたことすべてを覚えているということはないかもしれません。

でもきちんと残っている記憶があるのですね。


それは、一緒にどこかに出かけたことや、買ってくれたおもちゃとか、本とか、記憶の中にちゃんと残っているのです。

だから私は、夏を前にしても受験生以外のお子さんをお持ちを保護者様には、こう御伝えしています。

「どうか、夏休みは、思い出をたくさん作ってください」と。

このGWのお休みも3年ぶり・・なのでしょうか。各地の行楽地が賑わっている様子を伝えられています。

確かにまだ、コロナのことも根絶などはしていないのですが、もはやこれはwithコロナで、私たちが自分自身と周りの人達への配慮を持ちながら、人生を楽しむシーンに来ています。


先日、とあるお父様と生徒さんと面談をさせて頂いた際、

「キャンプに行く」ということを伺いました。

いいですよね!キャンプでは夜のキャンプファイアーとか、飯盒でのご飯、テントやバンガローでの宿泊など、家での暮らしとは違い、多少不便だけれども、生きる喜びを味わえます。

思い出はお金では買えない。

思い出は子の心に残るもの。




2023.05.01

おはようございます。
5月を迎えました。


小中校では、今日と明日は、普通に学校がありますよね。

城南コベッツ馬込沢駅前教室は、後半の休館日を年度計画で1日と2日にずらしました。そのため、本日、5月1日(月)から5日(金)はGW休館となっています。

昨日、念願の村上春樹の新刊を手に入れました。

image0.jpeg


村上春樹の小説は新刊が出るごとに必ず買っています。独特の語り口と、よくこんな表現を思い浮かぶなぁというぐらいの、極上の比喩。

いつしか私は、いわゆるファンになっていたのです。

よく言われる、「ハルキスト(※村上春樹の超絶熱狂的ファン)」とまではいかないのですが、言葉を学ばせて頂く最高の教材として自分の中で位置づけています。


未来屋書店の入り口を入ってすぐのところに見つけることが出来、スタスタを歩き即座に手にしました。欲しかったものが手に入った至福の瞬間です。

帰宅前に数ページ読んですぐに、村上ワールドです。
空気がフワッとしてるんですよね。読んだ人はきっとわかります。

ただ、好き嫌いがはっきりと分かれるようです。
ときにどぎつい表現もあるからかもしれません。

それでもこの人は、文字のアーティストだと思います。すんごい・・・です。

・・・ということで、このお休み期間は、この本を読みます。


※お電話は転送にしてありますので、教室までご連絡頂いた際は私のところに転送でかかるようにしてあります。

047-401-0030

※いつものように、フォームからのお問合せはいつでも大歓迎です!






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