馬込沢駅前教室のメッセージ
新中学1年生に迫る「中1の壁」...その乗り越え方とは...?【中学生の定期テスト対策は城南コベッツ 馬込沢駅前教室まで!】
2026.04.09
こんにちは。
城南コベッツ 馬込沢駅前教室です。

世間的にそういう時期ではありますが...
そんな御多分に漏れず...
今週は馬込沢教室近隣の学校でも入学式ラッシュでした。

進学学年の皆さん!
いよいよ新生活のはじまりですね!
さて、小学生から中学生へ進学!という生徒さんも
多いかなと思います。
そんな希望にあふれる皆さんの行く手に...
どうやら「中1の壁」というものが待ち構えているみたいなんです...
◆「中1 の壁」とは...
小学校から中学校への進学に伴う学習内容の高度化や定期テストの開始、
部活動への参加、生活リズムの変化、人間関係の広がりなど、
環境の大きな変化によって生じる戸惑いや負担のことを指します。
とある調査では実に中学1年生の保護者さんの約46%が、
この壁を実感しているとのことでした。
①学習面...特にテストの変化
授業時間や課題の量が大きく増えるのは当然として...
成績に直結するテストの方式も大きく変わり、
対策アプローチも大幅に変えて対応しなくてはいけません。
☆小学校のテスト
・単元により1教科につき年12~15回ほど=月に1,2回テストをやっている
・タイミング的に単元が終わった直後にすぐ行うため...
復習の習慣が定着していなくても点数が取れてしまうことが多い
☆中学校のテスト
・3~4か月に1回程度(年4回)=範囲が広く、出題量が多くなりやすい
・こまめな予習・復習の習慣とある程度まとまった勉強量が点数に繋がる
こういう状況ですので...
小学生の時、カラーテストでなかなか点数が取れなかった生徒さんに
奮起してほしいのはもちろんですが...
問題は...
「小学校のカラーテストで高い点数を取れていて、
復習の習慣が出来ていない生徒さん」
この生徒さんが中1の壁で大きな挫折にぶつかる危険性があります。
なぜか?
・小学校ではテスト勉強をしなくても点が取れていた
→テスト勉強の危機感が薄い
・復習が定着していない=テスト範囲の初めの内容を忘れてしまう危険性
・そこに加えて他の生徒さん同様、
テスト範囲の広さの感覚が分からず、範囲全ての対策が出来ていない状態で
テストに臨んでしまう
→結果、中学校で点数が落ちやすい
②生活面の変化
学校が終わる時間がそもそも遅くなりますし、
新しい先生、新しい友人...
部活動を始めればその同期や先輩、顧問の先生...
という風に一気に人間関係が増えます。
生活リズムの変化+人間関係の変化が一気に来ますので、
楽しくもあると思いますが精神的に消耗することも多くなります。
そうした環境変化が夜更かしや朝寝坊といった生活リズムの乱れを
引き起こし始めたら、黄色信号です。
そこに、前述のテスト形式に対応できず、
学習成績まで低迷してしまうと...完全に赤信号です。
新生活の環境変化で「学習・生活・メンタル」が、
相互に連鎖して崩れていく...
◆では、どう乗り越えましょう?◆
「学習・生活・メンタル」のどれか1つでも抱える不安を解消できれば、
他の要素にも波及して改善、安定に向かっていくと考えられます。
この3つの中でメンタルをコントロールするのは難しいですね。
でも、学習や生活は具体的な対策行動がとりやすい部分だと考えられます。
生活面であれば就寝・起床時間やスマホを触る時間等
いくつか家庭内でルールを作ると効果的かと思います。
学習面はやはり前述の予習・復習の習慣化...
そして、定期テストに対して計画的に学習量を増やすこと...
これが「定期テストで数学で80点超えた!」と
直接定期テストに作用してくれれば理想です。
ただ、日々の小さい成功体験の積み重ねも十分効果的に働いてくれます。
「英単語の小テストで満点取れた!」
これでも良いのです。
こうした大小の成功体験の積み重ねが、
「中学でもやっていけるという自信(=メンタルに作用)」に繋がり、
「早く寝て明日も頑張ろう(=生活面に作用)」と
波及効果を生んでいきます。
中1の壁を乗り越える確かな学力と学習習慣を一緒につけましょう!
城南コベッツ 馬込沢駅前教室では中学受験もしっかりサポート!
苦手教科だけの受講もOK!

資料請求や体験授業のお申し込みは以下のリンクからどうぞ!


お問い合わせはお電話やメールでもお気軽に...
城南コベッツ 馬込沢駅前教室まで!!
TEL:047-401-0030
maill:covez_magomezawa@johnan.co.jp
城南コベッツ 馬込沢駅前教室です。

世間的にそういう時期ではありますが...
そんな御多分に漏れず...
今週は馬込沢教室近隣の学校でも入学式ラッシュでした。

進学学年の皆さん!
いよいよ新生活のはじまりですね!
さて、小学生から中学生へ進学!という生徒さんも
多いかなと思います。
そんな希望にあふれる皆さんの行く手に...
どうやら「中1の壁」というものが待ち構えているみたいなんです...
◆「中1 の壁」とは...
小学校から中学校への進学に伴う学習内容の高度化や定期テストの開始、
部活動への参加、生活リズムの変化、人間関係の広がりなど、
環境の大きな変化によって生じる戸惑いや負担のことを指します。
とある調査では実に中学1年生の保護者さんの約46%が、
この壁を実感しているとのことでした。
①学習面...特にテストの変化
授業時間や課題の量が大きく増えるのは当然として...
成績に直結するテストの方式も大きく変わり、
対策アプローチも大幅に変えて対応しなくてはいけません。
☆小学校のテスト
・単元により1教科につき年12~15回ほど=月に1,2回テストをやっている
・タイミング的に単元が終わった直後にすぐ行うため...
復習の習慣が定着していなくても点数が取れてしまうことが多い
☆中学校のテスト
・3~4か月に1回程度(年4回)=範囲が広く、出題量が多くなりやすい
・こまめな予習・復習の習慣とある程度まとまった勉強量が点数に繋がる
こういう状況ですので...
小学生の時、カラーテストでなかなか点数が取れなかった生徒さんに
奮起してほしいのはもちろんですが...
問題は...
「小学校のカラーテストで高い点数を取れていて、
復習の習慣が出来ていない生徒さん」
この生徒さんが中1の壁で大きな挫折にぶつかる危険性があります。
なぜか?
・小学校ではテスト勉強をしなくても点が取れていた
→テスト勉強の危機感が薄い
・復習が定着していない=テスト範囲の初めの内容を忘れてしまう危険性
・そこに加えて他の生徒さん同様、
テスト範囲の広さの感覚が分からず、範囲全ての対策が出来ていない状態で
テストに臨んでしまう
→結果、中学校で点数が落ちやすい
②生活面の変化
学校が終わる時間がそもそも遅くなりますし、
新しい先生、新しい友人...
部活動を始めればその同期や先輩、顧問の先生...
という風に一気に人間関係が増えます。
生活リズムの変化+人間関係の変化が一気に来ますので、
楽しくもあると思いますが精神的に消耗することも多くなります。
そうした環境変化が夜更かしや朝寝坊といった生活リズムの乱れを
引き起こし始めたら、黄色信号です。
そこに、前述のテスト形式に対応できず、
学習成績まで低迷してしまうと...完全に赤信号です。
新生活の環境変化で「学習・生活・メンタル」が、
相互に連鎖して崩れていく...
◆では、どう乗り越えましょう?◆
「学習・生活・メンタル」のどれか1つでも抱える不安を解消できれば、
他の要素にも波及して改善、安定に向かっていくと考えられます。
この3つの中でメンタルをコントロールするのは難しいですね。
でも、学習や生活は具体的な対策行動がとりやすい部分だと考えられます。
生活面であれば就寝・起床時間やスマホを触る時間等
いくつか家庭内でルールを作ると効果的かと思います。
学習面はやはり前述の予習・復習の習慣化...
そして、定期テストに対して計画的に学習量を増やすこと...
これが「定期テストで数学で80点超えた!」と
直接定期テストに作用してくれれば理想です。
ただ、日々の小さい成功体験の積み重ねも十分効果的に働いてくれます。
「英単語の小テストで満点取れた!」
これでも良いのです。
こうした大小の成功体験の積み重ねが、
「中学でもやっていけるという自信(=メンタルに作用)」に繋がり、
「早く寝て明日も頑張ろう(=生活面に作用)」と
波及効果を生んでいきます。
中1の壁を乗り越える確かな学力と学習習慣を一緒につけましょう!
城南コベッツ 馬込沢駅前教室では中学受験もしっかりサポート!
苦手教科だけの受講もOK!

資料請求や体験授業のお申し込みは以下のリンクからどうぞ!


お問い合わせはお電話やメールでもお気軽に...
城南コベッツ 馬込沢駅前教室まで!!
TEL:047-401-0030
maill:covez_magomezawa@johnan.co.jp






