塚田駅前教室のメッセージ
【学年別】総合型選抜・学校推薦型選抜で今やるべきこと|高1・高2・高3の準備
2026.06.17
総合型選抜・学校推薦型選抜で受験するなら、
高1・高2・高3で何をすればいい? 学年別に見ていきましょう!
【高校1年生】まずは「評定平均」と「興味の種」を育てる時期
高校1年生で最も大切なのは、定期考査をおろそかにしないことです。
学校推薦型選抜では、高1からの成績が評定平均に反映されます。
「まだ受験は先だから」と油断すると、あとから評定をあげるのは簡単ではありません。
また、総合型選抜を考えるなら
・部活動
・生徒会活動
・ボランティア
・学校の探究活動
・読書や資格取得
など、自分が興味を持ったことに積極的に挑戦してみましょう。
大切なのは、実績の大きさではなく「なぜ始め、何を学んだか」です。
◆高1でやること
定期考査対策を習慣化する
学校の授業をひとつひとつ大事に
興味のある活動に参加する
将来や学部について少しずつ調べる
【高校2年生】受験準備を本格化させる時期
高校2年生は、総合型選抜・学校推薦型選抜の土台を完成させる1年になります。
特に
・志望校を絞る
・オープンキャンパスに参加する
・探究活動を深める
・英検などの資格取得を目指す
といった準備を始めましょう。
英検は、外部利用試験(英検利用)や、出願資格として取得級を指定している大学も増えています。
また、面接では
「なぜその大学なのか」「将来何をしたいのか」を聞かれるため、
大学の特色を調べておくことも大切です。
◆高2でやること
評定平均を維持・向上させる
志望校・志望学部を考える
オープンキャンパスに参加する
英検などの資格取得を目指す
課外活動を継続する
【高校3年生】書類・面接・小論文を仕上げる時期
高校3年生になると、いよいよ出願準備が始まります。
総合型選抜では
・志望理由書
・活動報告書
・面接
・小論文
などを準備していきます。
志望理由書では
「この大学で何を学びたいのか」
「高校時代の経験をどう大学で活かしたいのか」
を具体的に書く必要があります。
面接では
・志望理由
・将来の夢
・高校時代に頑張ったこと
・時事問題への意見
などを聞かれることもあります。
学校推薦型選抜においても、小論文や基礎学力テストを課す大学は少なくありません。
「推薦だから勉強しなくていい」という考えではなく
一般入試も視野に入れながら学習を続けることが大事です。
◆高3でやること
志望理由書の作成
面接練習を繰り返す
小論文対策
出願スケジュールを確認
一般選抜の勉強も継続していく
★早く準備した人ほど選択肢が増える★
総合型選抜・学校推薦型選抜は
「高校生活で何を積み重ねてきたか」を問われる入試です。
高1では土台作り、高2では方向性を決めていき、高3ではそれを言葉にして伝える準備です。
推薦を考えているけれど、何からはじめればいいかわからない
そんな人は、まず今の成績や興味・関心を整理するところから始めていきましょう。
当教室では、
一般選抜だけでなく
総合型選抜・学校推薦型選抜についてもサポートしています。
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