塚田駅前教室のメッセージ
【高校生】オープンキャンパスで確認したい5つのポイント
2026.06.24
高校生にとって、オープンキャンパスは大学の雰囲気を直接知ることができる貴重な機会です。
しかし、「とりあえず参加して終わり」になってしまうと、せっかくの機会を十分に活かせません。
今回は、オープンキャンパスに参加した際に、ぜひ確認しておきたいポイントについてです。
①学びたい内容が本当に学べるか
大学名や偏差値だけで進学先を決めるのはあまりおすすめできません。
同じ学部名でも、大学によって学べる内容は大きく異なります。
たとえば同じ経済学部でも、
・理論中心なのか
・データ分析に力を入れているのか
・地域活性化などの実践的な活動があるのか
など、特色はさまざまです。
模擬授業や学部説明会に参加し、自分が興味を持てそうな内容なのかを確認しましょう。
②キャンパスの雰囲気
大学生活は4年間続きます(医学、薬学系は6年間)
・学生の様子
・教員との距離感
・キャンパス全体の雰囲気
も重要なポイントです。
ホームページやパンフレットだけではわからない部分を、自分の目で確かめていきましょう。
③通学時間とアクセス
意外と見落としがちなのが通学です。
片道2時間近くかかる場合、授業・課題のほかにアルバイトとの両立が大変になることがあります。
実際に利用する駅やバス停からキャンパスまでの距離を歩いてみることで、
・通学にかかる時間
・周辺環境
・駅からの距離
を確認できます。
4年間通うことも考えて、無理のない環境なのかもチェックしておきましょう。
④在学生に質問してみる
オープンキャンパスでは、在学生と話せる機会を設けてくれていることがあります。
大学案内には載っていないリアルな話を聞くことができるチャンスです。
・授業の難しさ
・課題の量
・サークル活動
・アルバイトとの両立
・大学生活の満足度
などを聞いてみるといいでしょう。
特に「入学前に想像していたこととの違いはあるか」と聞いてみるのも良いです。
⑤入試制度を確認する
大学選びだけでなく、入試情報の収集も重要です。
近年は
・一般選抜
・学校推薦型選抜
・総合型選抜
など入試方式は多様化しています。
自分が受験を考えている方式の
・出願条件
・必要な評定平均
・小論文や面接の有無
・過去の入試結果
などをチェックして、学習計画を立てていきましょう。
まとめ
オープンキャンパスは大学を「見る」だけでなく、
「自分に合う大学かどうかを確かめる機会」
参加するときには
・学べる内容
・キャンパスの雰囲気
・通学のしやすさ
・在学生の話
・入試制度
この5つを意識していきましょう。
実際に足を運ぶことで、志望校への理解が深まり、今後のモチベーションにもつながります。
気になる大学がある人は、積極的にオープンキャンパスに参加していきましょう。
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