城南コベッツ日吉教室

Tel:045-566-0231

  • 〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町1丁目20-2 ティーエムビル 2階
  • 東急東横線・東急目黒線/日吉駅 西口 徒歩2分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • THE TANRENプログラム
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • オンライン個別指導
  • プログラミング
  • ジュニア個別指導
  • デキタス
  • 1対1個別指導
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2024.09.07

長い夏休みがようやく(子ども達からしたらきっと、「もう」)終わりましたね。

お母さま方、お疲れ様でした。

家庭にお子様がいる時間が長いと、ついつい「勉強しないの!?」と言ってしまい、お子様と口論になったり...ゲームや動画視聴ばっかりしていて全然勉強してくれない、という悩みをお抱えになった保護者様も少なくないはず...。

教室にも、保護者の方から「子供が家で全然勉強してくれないんです!」といったご相談がたびたび舞い込んできます。
塾に行って自習でもしてくれたらいいけれど、そもそも塾に行こうとしない、そんなお子様も一定数いらっしゃるかと思います。特に小学生のお子様...。


城南コベッツ日吉教室では、個別指導を受講されている小学生に向けて、夏期講習中来校スタンプラリーというものを実施していました。
授業、もしくは自習に来校すれば1日1回ログインボーナスのような形でガチャガチャが回せ、その中にシールが入っており、それらをスタンプ(シールですが)台紙に貼ってためていく、というものでした。

毎日のように自習に来る生徒さんもおり、日々頑張っているなぁ、と感心していました。

私自身、小学生の授業を実施していて、なかなか集中してくれなかったり、宿題をやってきてくれなかったりする生徒さんもいらっしゃって、どうしたら勉強に取り組んでくれるかな?と悩みながら日々業務をしております。

ここで何が言いたいかというと、「どうやったら塾(家庭)で勉強をしてくれるかな?」という悩みは、塾の講師も保護者様も共通で抱いている悩みなのではないか、ということです。

とはいえおそらく、ご家庭に比べ、塾は「ついたらそこは勉強する場所」という認識が生徒様の中にもあるでしょうし、誘惑も少ない、また保護者様ほど反発もしにくい、という部分もあると思います。

それでも、「将来のために今から勉強をしていてほしい」という気持ちは、保護者様と同じように塾のスタッフ一同思っていることです。

子育てには「減点方式」と「加点方式」があり、減点方式は良くないから加点方式で!というのはよく聞くお話ですが、時には多少の減点も必要だったりもしますよね。
生徒様の性格や考え方によって、最適な加点や、自己肯定感を損なわない程度の減点など、さまざまです。

塾だけではできないこと、ご家庭だけではどうしても手が回らないところ。きっと手を取り合うことで、よりよいお子様の未来に繋げられるのではないかと、私は考えているのです。

勉強に関すること、学校生活に関すること。不安や心配なことがあれば、ぜひ一度教室の方にご相談ください。
生徒様のよりよい未来のために、全力で協力させてください。
城南コベッツ日吉教室でお待ちしています!

学習相談はこちらから。

2024.09.01

中学1・2年生の皆さんは、9月になると学校生活がますます忙しくなることが予想されます。
夏休み明けは文化祭や体育祭の準備に加え、定期テストや部活動の大会シーズンが重なり、「勉強する時間を確保するのが難しくなるのでは?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、そんな忙しいスケジュールの中でも、しっかりと成績を上げることは可能です!
ここでは、忙しい中学生が効率的に勉強し、部活と両立しながら成績をアップさせるためのポイントを2つ紹介します。

1. 短時間で効果的に学べる勉強法を取り入れよう

忙しい中で勉強時間を確保するのは大変ですが、実は「短時間で効率的に学ぶ」ことが成績アップの鍵です。
1日のうちでたった1時間でも、集中して質の高い学習ができれば、大きな成果を得ることができます。
例えば、授業の復習の中でも、まずは重要なポイントを押さえた「要点暗記」から取り組んでみてはいかがでしょうか。
時間が限られているからこそ、無駄なく学べる方法を試してみてください。

2. 部活と勉強を両立するための柔軟な学習プラン

部活動が忙しくて、勉強する時間を作るのが難しいと感じる人も多いでしょう。
しかし、部活と勉強を両立させることは可能です。
例えば、個別指導塾である城南コベッツ日吉教室では、皆さんの予定に合わせて授業スケジュールを組むことができます。
放課後の限られた時間や週末だけでも通える授業スケジュールにすれば、部活動と無理なく両立できます。

今すぐ始める一歩が未来を変える

中学生の皆さん、部活や学校行事で忙しくても、効率的に学ぶことで成績を上げることができます。
この記事で紹介した方法を取り入れて、ぜひ実践してみてください。
そして、もっと具体的なサポートが必要なら、ぜひ一度、城南コベッツ日吉教室の無料体験授業に参加してみてください。
あなたの未来を切り開く第一歩を、一緒に踏み出しましょう!

 

城南コベッツ日吉教室で
今すぐ体験授業を受けてみる
今すぐ資料請求する

 

■城南コベッツ日吉教室■

電話番号:045-566-0231
城南コベッツ日吉教室 - 成績保証の個別指導学習塾は、小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。

2024.08.11

夏は受験の天王山!

現在、城南コベッツ日吉教室は夏期講習の真っ最中です。
昨年よりも暑さが増しているような厳しい日が続く中、多くの生徒さんが教室まで来て頑張ってくれています。
特に受験学年の生徒さんは、「受験の天王山」と言われる夏を制すべく必死に勉強に取り組んでおり、指導を行う我々スタッフもより一層気合いが入ります。

受験学年の学習開始は9月だと遅いのか?

さて、城南コベッツ日吉教室でも、9月以降は低学年の方のお問い合わせのほうが多くなります。
とは言え、受験学年の生徒さんからのお問い合わせを夏休み明けにいただくこともあります。
部活に必死に取り組んでいて引退時期がズレ込んだり、模擬試験の結果を見てブーストを掛けたかったり、様々な事情で夏の学習に満足できていない方が多い印象です。
そんな方から「今からでも間に合いますか...?」と聞かれることも少なくありません。

本気で努力できるなら夢は現実にできる

確かに、どんな理由があったとしても、夏期講習を受けるなどして今まで必死に頑張ってきたライバルと差がついていることは事実です。
中3生なら内申点の巻き返しに残された定期テストのチャンスはあと1回しかありません。
しかし、受験本番まで自分史上最高の努力ができるなら、その差は決して埋められないものではなく、試験日本番の教科学力で逆転することも可能です。
そのためには、皆さんの意識・頑張りに加えて、戦略的な学習計画とサポートが必要です。

9月から入る塾を選ぶなら

受験学年の生徒さんが9月から入る塾を考える際には、指導形態に注意したほうが良いと思います。
集団型授業(集合授業)の塾の場合、何人もの生徒にいっぺんに授業を行うため、時期によって決まった内容のカリキュラムでの授業になり、皆さんの現在の状況に合わせた指導ができない可能性があります。
自分が苦手な箇所が苦手なまま授業を受けても、ちんぷんかんぷんで付いていけず、どう頑張れば良いのかすら分からなくなってしまいます。

個別指導なら残された時間を最大限有効活用できる

特に、9月から半年弱で志望校合格を叶えようと1秒も無駄にはできない皆さんであれば、なおさら戦略的に学力を高めていくことが重要になります。
その点、城南コベッツ日吉教室は個別指導の学習塾ですので、9月から頑張る生徒一人ひとりに合わせ、目標から逆算したカリキュラム・内容での指導が可能です。
また、オンライン学習教材「デキタス」AI教材+コーチの「atama+を利用した講座もありますので、多くの費用を掛けずに、入試に必要な教科を全て学んだり、苦手を根本から克服したりすることもできます。
加えて、経験豊富な教室長による受験指導、志望校合格に向けた効率的な戦略や保護者の方も含めたサポートも提供します。

ラストチャンスである9月スタートを城南コベッツ日吉教室で

もちろん、受験に向けて最大の努力をするためには、掛けられる時間が多いほうが良いのは間違いありません。
それを考えると、皆さんが「志望校合格」という夢を実現させるためには、9月から学習を始めるのが本当にラストチャンスとなります。
残り半年弱、本気で頑張ることを決意した皆さんを、城南コベッツ日吉教室は全力でサポートし続けます。

城南コベッツ日吉教室で
今すぐ体験授業を受けてみる
今すぐ資料請求する

■城南コベッツ日吉教室■

電話番号:045-566-0231
城南コベッツ日吉教室 - 成績保証の個別指導学習塾は、小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。

2024.07.25

夏休み突入ですね!城南コベッツ日吉教室は今週の月曜日から夏期講習期間となり、10時より開館しています。

本日は自由研究の手助けを...とおもい、日吉教室に通う生徒の皆さんに自由研究何するの?と尋ねたところ、「自由研究は自由なんです」との返答が。


え???そうなの...???(困惑)



とはいえ、塾に勤めるものの観点から言うと、読書感想文と自由研究はウェイトが重く、自由なのであれば...とやりたくなくなる気分も分かりますが、必須じゃなくて任意なのであれば、やったほうが良いです。成績の観点の一つである「関心意欲態度」に加点されるからです。

これは豆知識ですが、三年間同じ研究をし続けると、データが集まり、年々クオリティが上がっていくために、評価良くなります。実際、三年間同じ研究をした生徒が、三年目には表彰されたという経験もあるようです。

自由研究って研究自体は楽しいんですけど、まとめるの大変ですよね...。

あと、ネタを考えるのも大変...。


その悩み、解決しましょう。

まとめることに関しては、塾でできます。まとめるにあたってのアドバイスも講師から受けることが可能です。涼しいところで集中できて、アドバイスももらえるなんて一石何鳥???

ネタに関しても、講師という名の先人たちからアドバイスもらえます。

少しの例ではありますが、実際先人という名の講師たちが行った自由研究や、面白いと思った自由研究を少しご紹介。

ここで一つ注意と石射、自由研究の人気項目である「10円玉を様々な調味料できれいにする」は貨幣損傷等取締法に違反する可能性があるため細心の注意が必要です。また、人気であるためか、新鮮味がなく評価が上がりにくいとも言われています。

自由研究ネタ紹介

①様々なものを酸化させ、その条件を比べてみる

酸化や還元といった単元は中学2年生で学びますね。

②様々なものから塩を作ってみる

海水をはじめ、様々な調味料に含まれている塩分を取り出し、特徴を比べてみるというものです。塩の結晶が出来ていくさまも見れます。

③シャー芯の硬さ比べ

鉛筆やシャープペンシルの芯には様々な硬さがありますね。Hに近づくほどに硬くなると言いますが、実際どれくらいの差があるのか、比べてみても楽しいかもしれません。

④映画や本のレビュー

興味を持った映画や本を10以上読み、レビューする。

理科要素ないじゃん!と言われそうですが、あくまでも自由研究です。自身が興味を持って研究に取り組めるのであれば、内容が理科に沿うかそぐわないのかあまり関係がないと言えます。

自由研究で見ているのは、「自主的に知的好奇心を伸ばせるか」というところです。

興味があるものはたくさん調べ、自分の知識としていきましょう。

知識は人生を豊かにしますよ!

夏休みには様々な調べもの学習が出るかと思います。一人では厳しい課題も、教室で講師に相談しながら最高のものを作り上げていきましょう!

2024.07.15

さて、七月に入り、暑さも極まってきましたね。去年の八月くらいの暑さありませんか?あんま去年の気温覚えてないですけど。

暑くなってきて、七月も末が近づいてくるとそわそわしますね。そうです、あと少しで夏休みですね!!

最近、保護者間の意見では夏休みなんていらない、というご家庭もあったりすると聞きます。この物価高、毎日必要のなかった昼食を作ったり、普段通り行っている家事が思うように進まなかったりと、保護者の皆様は大変ですよね。

私も学生時代、親に「子供たちが長期休暇で家にいると、ずっとご飯なに作ろうか考えてる!」と言われたことがあります。ありがとうお母さん。

そんな私は昔から気になっていることがありまして。
なんで夏休みだけこんな長いんや????ということです。

春休みや冬休み、私が小中の時には三学期制から二学期制に変更したこともあり、学期区切りのための秋休みなんてものもありました。(今の子たちは無いらしいですけどね...。私ゆとり世代なので...)1週間程度の休みなんていらないよ!!!春休みは宿題無いからいいけど!!!なんて思っていましたが、休みが無かったらなかったで、文句言っていたんでしょうけどね。

さて、自分語りが長くなってしまいましたが、今日は夏休みの話。

夏休みの発祥は明治時代。学校というものが出来上がった際に、夏期休暇というものが設定されましたが、当初は5日間と決して長くはない物でした。

どうしてここまでながくなったか、というと1881年に制定された小学校教則綱領で「夏季及び冬季休暇」というものが作成され、法律で定められるようになったそうです。
長期休暇を作った背景としては「夏の暑さ」から逃れるためだったと言われています。また、この教則を作った際にヨーロッパの規範を参考にしたともいわれています。

現在の小・中学校の教室にはエアコンが完備されていますが、完備されるようになったのも、つい5~8年ほど前です。(私の時にはエアコンなかったもの...)
そのため、夏の暑さの中登下校をせず、心身ともに休めるために、夏期休暇が長期になっていったとされています。

待って?心身ともに休むのであれば、宿題いらなくない???
気持ちはわかりますが、頷けるかというと否ではあります。

とはいえ、最近の小学校では夏休みの宿題というものがほぼ出ないという話も、日吉教室で個別授業を受けている小学生の生徒さんから聞いたことがあります。

羨ましい~~~~~なんていう私の心の叫びは置いておき、中学一年生の子が「夏休みの宿題ってこんな大変なの!?」と苦しんでいる事実を置いておきましょう。
中学生の子たちは、夏休み明けすぐに、前期期末テストが実施されます。そのため、ワークであったり、調べ学習であったりと宿題がしっかりと出ているようです。

小学生の間、夏休みの宿題に触れず、のんびり過ごしていただくことも悪くないでしょう。ですが、夏休みにある程度勉強をしっかりとしておけば、進学した際に今までなかった夏休みの宿題というものに苦しめられずに済むのかもしれません。

また、長期休暇で授業の進捗が進まない、ということは、今までの学習の苦手つぶしをする絶好のタイミングでもあります。
夏休みで時間があるからのんびりすると、夏休み明け自分が苦しむことになりかねないということです。

とはいえ、自分一人で長期休暇に勉強するのは難しいと思います。

その時はぜひ、塾を頼ってみてください。涼しく、誘惑のない教室で、勉強をするという習慣を無くさないようにしましょう!

学習相談はこちらから