上大岡教室のメッセージ
【高2生必見】総合型選抜は「今」から!やるべき対策
2026.10.01
こんにちは!城南コベッツ上大岡教室です。
「総合型選抜に興味はあるけど、何から始めれば?」「高3からでも間に合う?」こうした質問を、最近よく受けます。
結論から言うと、準備は高2の今から始めるのがベストです。
今回は、選考の種類、面接・小論文の対策、今からできる行動をお伝えします。
1.総合型選抜で見られているもの学力だけでなく、「どんな人か」「大学で何をしたいか」「その大学に合っているか」を総合的に評価されます。特に重要なのはこれまでに積み重ねた経験と、そこから考えたことです。
出願は高3の9月以降が多く、数か月前から動き出す必要があります。
逆算すると、残された時間は意外と短いです。
2.どんな試験がある?大学や学部によって選考内容は大きく異なり、複数の選考が組み合わされることが多いです 。ここでは主な選考をご紹介します。
・書類審査志望理由書・活動報告書・調査書など・面接個人面接・集団面接・グループディスカッションなど・小論文課題文型・テーマ型・資料(グラフ)読み取り型など・プレゼンテーション自分の活動や研究計画を発表する・課題レポート・実技事前課題の提出、デッサンや実技試験(学部による)・学力検査・共通テスト課す大学も増えている
「志望校がどの試験を課すのか」を早めに知ることが、対策の第一歩です。
大学HPなどから必ず募集要項で確認しましょう。
3.面接:「経験・気づき・学びたいこと」を話す
高校生活の中で面接を受ける機会はかなり限られていると思います。ここでは面接でのイメージをお伝えします。質問:「なぜ本学を志望したのですか?」
悪い例「教育環境が充実していて、伝統もあり魅力を感じました。将来は人の役に立つ仕事がしたいです。」→どの大学にも当てはまり、自分の経験とのつながりがありません。
良い例「高1で商店街のボランティアに参加し、シャッター街化の現実を知りました。店主の方々にヒアリングして、SNS発信を提案した経験から、地域経済を科学的に学びたいと思いました。貴学の○○ゼミは商店街の実地調査を行っており、志望しました。」→具体的な経験があり、課題意識から「この大学でなければならない理由」までつながっています。
面接官は複数人になると緊張してしまってうまく話せないということも多いため、面接も事前に複数回練習をしておくことが重要です。
4.小論文はタイプがいろいろある
小論文は「作文」ではなく、根拠を示して自分の意見を論理的に述べる文章です。ただし、出題形式は大学ごとに違うため、志望校のタイプに合わせた対策が必要です。
・課題文型文章を読み、要約や意見を書く・テーマ型「〜について論じなさい」と、お題に自分の意見を書く・資料読み取り型グラフや表を読み取り、分析・提案する・志望分野型学部の専門分野に関するテーマが出る・英語&その他英語で書く、字数が多いなど独自形式
「小論文ができる」と思っていても、形式が違えば戦い方も変わります。過去問で形式を確認しましょう。
5.高2の今からできる!無理なく始める4つのアクション
「全部やらなきゃ」と思う必要はありません。まずは1つ、できそうなものからで大丈夫です。
①日常的に「なぜだろう?」と考える身近なことに「なんでだろう?」と思うだけでOKです。「なんでストローが紙になったんだろう?」「なんでコンビニのレジ袋は有料になったんだろう?」などなど、こうして疑問を持つ習慣が、テーマを深掘りする力(問いを立てる力)につながります。
②気になる大学のサイトを10分だけ見る 「アドミッション・ポリシー」と、どんな試験が課されるかを確認するだけで十分です。スマホでできます。
③オープンキャンパスに1回行ってみる実際に行ってみて感じたことをスマホのメモなどに残しましょう。後で志望理由書や面接のネタになります。
④学校での活動の一つ一つを大切にする新しいことを始めなくても、部活・委員会・探究学習など今やっていることでOKです。「何を考え、何を学んだか」を意識するだけで、立派な材料になります。
~まとめ~総合型選抜は学力のみならず様々な能力が求められます。今のうちから行動して合格を勝ち取りましょう!


■城南コベッツ上大岡教室■電話番号:045-822-1225(開館時間 15:30~21:30 日祝休)
城南コベッツ上大岡教室は、小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。 単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
■りんご塾上大岡校■※城南コベッツ上大岡教室に併設電話番号:045-822-1225(開館時間 15:30~21:30 日祝休)
りんご塾上大岡校は、『算数オリンピックに特化した算数専門塾』です。年長~小学生を対象に中学入試にもつながる算数の基礎力から思考力を育みます。在籍で多いのは中学入試を考える年長~小3と私立小学校にお通いの小1~小6です。
「総合型選抜に興味はあるけど、何から始めれば?」「高3からでも間に合う?」こうした質問を、最近よく受けます。
結論から言うと、準備は高2の今から始めるのがベストです。
今回は、選考の種類、面接・小論文の対策、今からできる行動をお伝えします。
1.総合型選抜で見られているもの学力だけでなく、「どんな人か」「大学で何をしたいか」「その大学に合っているか」を総合的に評価されます。特に重要なのはこれまでに積み重ねた経験と、そこから考えたことです。
出願は高3の9月以降が多く、数か月前から動き出す必要があります。
逆算すると、残された時間は意外と短いです。
2.どんな試験がある?大学や学部によって選考内容は大きく異なり、複数の選考が組み合わされることが多いです 。ここでは主な選考をご紹介します。
・書類審査志望理由書・活動報告書・調査書など・面接個人面接・集団面接・グループディスカッションなど・小論文課題文型・テーマ型・資料(グラフ)読み取り型など・プレゼンテーション自分の活動や研究計画を発表する・課題レポート・実技事前課題の提出、デッサンや実技試験(学部による)・学力検査・共通テスト課す大学も増えている
「志望校がどの試験を課すのか」を早めに知ることが、対策の第一歩です。
大学HPなどから必ず募集要項で確認しましょう。
3.面接:「経験・気づき・学びたいこと」を話す
高校生活の中で面接を受ける機会はかなり限られていると思います。ここでは面接でのイメージをお伝えします。質問:「なぜ本学を志望したのですか?」
悪い例「教育環境が充実していて、伝統もあり魅力を感じました。将来は人の役に立つ仕事がしたいです。」→どの大学にも当てはまり、自分の経験とのつながりがありません。
良い例「高1で商店街のボランティアに参加し、シャッター街化の現実を知りました。店主の方々にヒアリングして、SNS発信を提案した経験から、地域経済を科学的に学びたいと思いました。貴学の○○ゼミは商店街の実地調査を行っており、志望しました。」→具体的な経験があり、課題意識から「この大学でなければならない理由」までつながっています。面接官は複数人になると緊張してしまってうまく話せないということも多いため、面接も事前に複数回練習をしておくことが重要です。
4.小論文はタイプがいろいろある
小論文は「作文」ではなく、根拠を示して自分の意見を論理的に述べる文章です。ただし、出題形式は大学ごとに違うため、志望校のタイプに合わせた対策が必要です。
・課題文型文章を読み、要約や意見を書く・テーマ型「〜について論じなさい」と、お題に自分の意見を書く・資料読み取り型グラフや表を読み取り、分析・提案する・志望分野型学部の専門分野に関するテーマが出る・英語&その他英語で書く、字数が多いなど独自形式
「小論文ができる」と思っていても、形式が違えば戦い方も変わります。過去問で形式を確認しましょう。
5.高2の今からできる!無理なく始める4つのアクション
「全部やらなきゃ」と思う必要はありません。まずは1つ、できそうなものからで大丈夫です。
①日常的に「なぜだろう?」と考える身近なことに「なんでだろう?」と思うだけでOKです。「なんでストローが紙になったんだろう?」「なんでコンビニのレジ袋は有料になったんだろう?」などなど、こうして疑問を持つ習慣が、テーマを深掘りする力(問いを立てる力)につながります。
②気になる大学のサイトを10分だけ見る 「アドミッション・ポリシー」と、どんな試験が課されるかを確認するだけで十分です。スマホでできます。
③オープンキャンパスに1回行ってみる実際に行ってみて感じたことをスマホのメモなどに残しましょう。後で志望理由書や面接のネタになります。
④学校での活動の一つ一つを大切にする新しいことを始めなくても、部活・委員会・探究学習など今やっていることでOKです。「何を考え、何を学んだか」を意識するだけで、立派な材料になります。
~まとめ~総合型選抜は学力のみならず様々な能力が求められます。今のうちから行動して合格を勝ち取りましょう!
■城南コベッツ上大岡教室■電話番号:045-822-1225(開館時間 15:30~21:30 日祝休)
城南コベッツ上大岡教室は、小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。 単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
■りんご塾上大岡校■※城南コベッツ上大岡教室に併設電話番号:045-822-1225(開館時間 15:30~21:30 日祝休)
りんご塾上大岡校は、『算数オリンピックに特化した算数専門塾』です。年長~小学生を対象に中学入試にもつながる算数の基礎力から思考力を育みます。在籍で多いのは中学入試を考える年長~小3と私立小学校にお通いの小1~小6です。






