横浜高島町駅前教室のメッセージ
【スタッフブログ】共通テストで時間が足りなくなってしまう人へ
2026.09.12
こんにちは!
城南コベッツ横浜高島町駅前教室です。
今回は、大学受験生に向けて共通テストで時間が足りなくなってしまう理由と、その対策について紹介します。
問題量が多く、限られた時間の中で「どの問題にどれだけ時間を使うか」を判断する必要があることも、大きなポイントです。
共通テストで時間が足りなくなるのはなぜ?
受験生がこの時期に共通テストの過去問を解いて、よく直面するのが「時間が足りない」という問題です。
「最後まで解き終わらない」
「時間をかけた問題は解けたけれど、後半の問題に手をつけられなかった」
という経験をする人もいるのではないでしょうか。
共通テストでは、問題の難易度だけでなく、問題量の多さと時間配分が重要になります。
限られた時間の中で、どの問題に時間をかけるのか、どの問題をいったん飛ばすのかを判断する力も必要になります。
共通テストで時間が足りないときの3つの対策
では、共通テストを時間内に解き切るためには、どのようなことを意識すればよいのでしょうか。
1.「何を問われているか」を意識して読む
共通テストの問題を読むときは、ただ本文を最初から最後まで読むのではなく、「何を問われているのか」を意識してみましょう。
特に英語の長文などでは、先に設問を確認してから本文を読むことで、必要な情報を意識しながら読み進めることができます。
- 何について聞かれているのか確認する
- 本文のどこに注目すればよいか考える
- 必要な情報を探しながら読む
すべての文章を同じように細かく読むのではなく、設問を解くために必要な情報を意識することが、時間短縮につながります。
2.次の問題に進む基準を自分の中で作る
共通テストでは、一つの問題に時間をかけすぎないことも重要です。
「あと少しで解けそう!」と思うと、その問題に集中してしまうことがあります。
しかし、一問に時間をかけすぎることで、後にある本来なら解けたはずの問題に時間を使えなくなることがあります。
すぐに答えが出ない問題や、考え続けても解法が見えない問題は、いったん飛ばして次の問題に進むという判断も大切です。
もちろん、飛ばした問題はそのままにするのではなく、試験後の丸付け・復習でしっかり確認しましょう。
3.普段から時間を意識して問題を解く
共通テスト本番で突然「時間配分を意識しよう」としても、なかなかうまくいきません。
普段の問題演習から、どのくらいの時間で問題を解いているのかを記録する習慣をつけておきましょう。
テキストの端などに、問題を解くのにかかった時間をメモしておきます。
続けていくと、「このくらいの文章量なら、このくらいの時間がかかる」という自分なりの目安がつきやすくなります。
時間を意識して問題を解くことに慣れておけば、本番でも「今どのくらい時間を使っているか」を確認しながら解き進められるようになります。
共通テストの時間配分は、過去問演習で身につけよう
共通テストは、一般的な問題集とは異なる独自の形式で出題されます。
そのため、実際に過去問を解きながら、問題の量や形式、時間の使い方に慣れていくことが大切です。
- どの問題に時間をかけすぎたか
- どこで時間が足りなくなったか
- 飛ばす判断ができたか
- 次回はどこを改善するか
このような振り返りを繰り返すことで、自分に合った時間配分を少しずつ作っていくことができます。
まとめ|共通テストは「時間の使い方」も対策しよう
共通テストで時間が足りなくなってしまう場合は、問題の難易度だけでなく、問題量と時間配分にも注目してみましょう。
-
何を問われているかを意識する
→ 設問を確認して、必要な情報を探しながら読む
-
次の問題に進む基準を作る
→ 一問に時間をかけすぎず、必要ならいったん飛ばす
-
普段から時間を意識する
→ 問題を解いた時間を記録して、自分なりの目安を作る
-
過去問を解いた後に振り返る
→ 点数だけでなく、時間の使い方も確認する
最初は時間が足りなくても、過去問演習と振り返りを繰り返すことで、時間の使い方を改善していくことができます。
本番までの一つひとつの演習を大切にして、最後まで力を伸ばしていきましょう。
共通テストの時間配分についてよくある質問
共通テストで時間が足りないときは、どうすればいいですか?
一つの問題に時間をかけすぎないことが大切です。あらかじめ「この問題に時間をかけすぎたら次へ進む」という基準を決めておきましょう。
また、普段から時間を計って過去問を解き、どこで時間がかかっているのかを確認することも重要です。
共通テストの過去問は、時間を計って解いたほうがいいですか?
はい。時間を意識して問題を解くことで、自分がどの問題に時間を使っているのかを把握しやすくなります。
過去問を解いた後は、点数だけでなく、時間が足りなくなった原因も振り返ってみましょう。
共通テストで時間配分をうまくするにはどうすればいいですか?
問題ごとに使える時間を意識し、必要に応じて次の問題へ進む判断ができるようにしておきましょう。
過去問演習を繰り返し、どこに時間がかかるのかを記録することで、自分に合った時間配分を考えやすくなります。






