横浜高島町駅前教室のお知らせ
高校1年生・2年生は10月から何をする?学年別の大学受験準備
2026.09.29
こんにちは!城南コベッツ横浜高島町駅前教室です。
「大学受験に向けた勉強は、いつから始めればいいの?」
そう考えている高校1年生・2年生の皆さんも多いのではないでしょうか。
高校1年生は学習習慣と基礎づくり、高校2年生は志望校を意識した学習へ、少しずつ切り替えていきましょう。
高校1年生は「大学受験の土台」をつくろう
高校1年生の10月は、高校生活にも慣れてきた一方、部活動や学校行事などで忙しい時期でもあります。
だからこそ、この時期に意識したいのが毎日の学習習慣をつくることです。
学校の授業をそのままにしない
大学受験の土台となるのは、日々の学習の積み重ねです。
学校の授業で理解できなかった内容をそのままにせず、定期的に復習する習慣を身につけましょう。
- 学校の授業内容を復習する
- 英語・数学などの基礎を固める
- 毎日勉強する時間をつくる
- 苦手科目を放置しない
志望校が決まっていなくても大丈夫
高校1年生の段階で、志望大学が決まっていなくても問題ありません。
大学や学部について調べたり、自分が興味を持っている分野を探したりすることも、大切な受験準備です。
さまざまな分野に触れながら、「大学で何を学びたいのか」「将来どんなことをしてみたいのか」を少しずつ考えてみましょう。
高校2年生は「志望校から逆算した勉強」へ
高校2年生の10月は、大学受験をより具体的に意識していきたい時期です。
まずは興味のある大学や学部について調べ、入試科目や入試方式を確認してみましょう。
興味のある大学や学部について、入試科目や入試方式を確認しましょう。
得意・不得意や学校の成績などを振り返り、現在の自分の状況を把握します。
志望校で求められる学力との差を考え、今から取り組むべき学習を決めます。
英語・数学などは早めに基礎を固める
英語や数学など、習得に時間がかかる科目については、早い段階から基礎を固めておくことが重要です。
「まだ高校2年生だから」と後回しにするのではなく、苦手な単元があれば一つずつ復習していきましょう。
推薦・総合型選抜を考えている場合
学校推薦型選抜や総合型選抜を考えている人は、一般選抜とは異なる準備も必要になります。
評定平均だけでなく、志望理由、探究活動、面接、小論文など、自分が受験する可能性のある入試方式について早めに情報を集めておきましょう。
「推薦だから勉強しなくていい」ということではありません。必要な学力と、入試方式に応じた準備の両方を確認しておきましょう。
高校1年生・2年生に共通する「10月からの一歩」
学年が違っても、大学受験に向けて大切なのは、いきなり完璧を目指すことではありません。
- 毎日の学習時間を決める
- 学校の授業内容を復習する
- 苦手科目・苦手単元を確認する
- 大学や学部について調べる
- 自分に必要な学習を考える
今日30分勉強する、大学を一つ調べる、苦手な単元を一つ復習する。
そんな小さな一歩から始めてみましょう。
まとめ|10月から学年に合った受験準備を始めよう
高校1年生は、学習習慣と基礎学力をつくりながら、将来の選択肢を広げる時期。
高校2年生は、志望校や入試方式を意識し、必要な学習を具体化していく時期です。
まだ志望校が決まっていない人も、焦る必要はありません。
大切なのは、進路について考えることを後回しにせず、少しずつ具体化していくことです。






