城南コベッツ戸田駅前教室

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受付時間:15:30~21:00/日祝休

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2026.01.24

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田駅前教室です。

さていよいよ公立高校受験まで残すところ1か月となりました。

 

今年の戸田駅前教室は例年に比べると挑戦校を目指す子が多い為、子どもたちも日々焦る気持ちと戦いながら勉強しています。

 

城南コベッツ戸田駅前教室では、2月に入ると「リハーサル模試」を毎週日曜日に実施し、
毎週志望校とのギャップを測ることが出来るため、合格に向けたロードマップをより明確にしながら学習していくことが出来ます。

 

そこで今回は、残された1か月をどのように過ごしていけばよいのかについて皆さんにもお伝えしていければと思います!

 

ぜひ今回の内容を参考に、より効率よく学習に励んでもらえたらと思います。

 

 

さて、残り1か月の受験勉強では、よく言われるPDCAではなく、
「PDC(計画→実行→確認)」のサイクルを毎週回す意識が大切です。

では、具体的にどのように受験勉強を進めていけばよいのでしょうか。

 

それは

  • 毎週模擬テストや過去問を解く

  • 志望校との得点差を確認し、科目ごとの得点戦略を立てる

  • 設定した点数を取る為に、何を勉強するかを決める

 

とすることです。



毎週テストを解く

 

まずは5教科分のテストを解きましょう。予想問題でも過去問でもいいです。とにかく最新の自分の学力状況を把握しましょう。

自身の現在地を知らないままに勉強に取り組むのはとても非効率的ですので、この時期は特にアウトです。

このテスト結果が、次の1週間の判断材料になります。

 

戸田駅前教室では前述のとおりリハーサル模試がありますので、うちの生徒は毎週これをクリアしていることになります。

 

得点戦略を立てる


テストを受けることで、志望校合格までに足りない点数が判明します。

ここではあと50点足りなかったとしましょう。

では「何の科目を何点分伸ばせそうか」を考えましょう。

漠然と考えるのではなく教科ごとに何点伸ばし、計50点取るのかを決めるのです。

ここに関しては一人ひとり作戦が全く異なるかと思います。

数学が得意だから数学をあと15点伸ばそう

歴史がほとんど取れてなかったからあと10点くらい伸ばせそう

のように、得意不得意や伸びしろから算出していきます。

 

一つ注意点として、いくら得意だからと言って既に90点取れている科目を満点目指す!のようにするのは避けましょう。

90点から上は正直問題との相性や運も絡むため、再現性が低いです。

 

勉強内容を決める

2」で伸ばすべき科目を決定したら、最後は今週の学習計画です。

ここで大切なことは、やるべきことをさらに細分化し、そして優先順位をつけることです。

例えば社会(理科)を伸ばすにしても、地歴公民(地生物化)すべてを満遍なくやるというのは効率が悪いですので、特定の分野に絞って勉強します。

歴史を徹底的に学び、それが出来たら化学分野を完璧にするなど、やるべき箇所をより狭く狭くしていくことが大切です。

 

ここまでやることを決めたらあとは勉強するのみです。

 

この1週間で1セットとして回します。

こうしてトライ&エラーを毎週繰り返し、少しずつ出来ることを増やしていきましょう。

1に戻ってテストを受けた際は、「何点取れたか」はもちろん大切ですが、それ以上に

学習した範囲はきちんと得点源にできたか
出来ていない場合その原因は何か

をしっかり確認するようにしましょう!

 

とにかくたくさんやる!という気合はもちろん大事ですが、結果をしっかり分析し、

次のサイクルでは何をやって何をやらないか、という取捨選択が最も大切な時期になります。

 

残り一か月間は「全部できるようにしよう!」というマインドではなく、

「目標点まで積み重ねる戦略ゲーム」という気持ちで戦略的に過ごしていきましょう!

 

 

ちなみに来週末の日曜日からは戸田駅前教室でもリハーサル模試が始まるため、
実際にどのように学習計画を立てて勉強していくのかを、リアルタイムで実例をお見せしていきたいと思います!


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※確認後、1日以内に戸田駅前教室よりご連絡させていただきます。

【城南コベッツ戸田駅前教室】
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2026.01.21

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。

今日は少し珍しく、「うちの授業って実際どんな感じなの?」という話をします。

塾を探していると、
「面倒見がいいです」
「一人ひとりに合わせます」
そんな言葉がどこもかしこも並んでいますよね。

正直に言います。
それだけ聞いても、何も分かりません。

なぜなら
「横に先生がいるだけ」でも
「優しく教えてくれる」でも
成績はほとんど上がらないからです。

今日は、戸田駅前教室に在籍しているとある高校生A君の授業の、
実際によくある1コマを例に、かなり正直に書きます。

もちろん、全生徒が全く同じ進め方をするわけではありません。
ただし、考え方の軸は共通です。


説明はまず「生徒」が行う

私の授業では基本的にこれです。

「この問題、俺に説明してみて」

A君は数学の問題を解く際に、途中過程をあまり書かないタイプでした。

正確には途中式は書きますが、数式のみを羅列して言葉足らずな状態でした。

その為、解答用紙をもらったら私は、
「この式はどうやって出したの?」
ということをしつこいくらいに確認しています。

ここで言葉が詰まるなら、それは
分かった"つもり"だったということ。

さらに言えば、説明している最中の言葉の表現一つ一つを細かくチェックしています。
それはもう姑のごとく(笑)

例えば、
 角Aではなく角BACのように表現させる
 「てにをは」の使い方の訂正
 誤字脱字や数式の表記間違い

A君の場合は将来理系(特に機械やメーカーの分野)を志望しているので、
ちょっとした書き間違いや計算間違いをするたびに「あ、この機械ネジ足りてないよ」「実験室爆発したよ」と諫めています

理解の確認はしつこく

前述した内容を全部訂正し、続いて僕の方から補足事項や別解等について説明を行います。

ただしここでも説明をしてハイ終わりではありません。

もちろん口頭で「わかった?」と確認していますが、それに「はい」と答えても「ほんとうに?」と追及します。

そしてここでもハイと答えた場合は「よし、じゃあ俺に説明してみて」となります。

これを繰り返してきたからか、最近は分からないときはちゃんと正直に「伝わってないです」と白状するようになりました笑


今後の勉強の指針の説明

問題の演習・解説が終わったら、次回までの宿題と勉強する際の注意点について指導します。

A君の場合は

・用語や記号の使い方が適当
・途中過程が言葉足らず
という部分がかなりの弱点になっていたため、

・宿題に取り組む際は出来る限り日本語を書く
・答え合わせの際は、解説がどのような根拠で立式しているのか
を意識するように伝えました。

同じ課題を繰り返す

個別指導の良いところですが、本人の理解度に応じて進み具合が変わります

その為宿題や指導に関しても、以前の内容が出来ていなければ何度でも繰り返します。

特に今回のようなケースは単に「問題が解ける解けない」という問題ではなく、これまで積み重ねてきた解き方のクセのような問題です。

ですので1.2回の指導ですぐに解決することは無く、数か月スパンで指導を重ねることになりました。

本人から見たらたまったものじゃないでしょうが、何度も何度も答案用紙にケチを付けられ続けた結果、

最近では「これなら8割は堅いね」といった答案用紙を持ってくることが増えてきました。


間違いは責めない。ただし流さない

間違えること自体は問題ありません。

ただし、
「なぜその答えを書いたのか」
「どこで勘違いしたのか」

これを言葉にできないまま進むのはNGです。

よくあるのが
「なんとなく」
「前もこうだったから」
「どっかで見た気がする」

この状態を放置すると、成績は頭打ちになります。

だから、優しくはありますが、甘くはしません。


宿題は"量"より"刺さり"

戸田駅前教室の宿題は、ぶっちゃけ多くないです

その代わり、
ピンポイントで刺さるものだけを出します。

「たくさんやった=偉い」
ではありません。

もちろんたくさんやること自体は大切ですが、それだけでどうにかできるほど高校の勉強は易しくありません。

「どこが分かっていなかったか」を
次に説明できるか。
ここが本番です。


この授業が向いている子・向いていない子

私の授業は「説明を聞く時間」よりも「演習する・自分で説明する時間」の方が圧倒的に長いです。

場合にもよりますが、生徒から言葉が出てくるまで数分間沈黙で待つことさえあります。

その為しんどいと思う子にはかなりしんどい一面もあります。

向いているのはこんな子

  • 楽して成績が上がるとは思っていない

  • 指摘されるのが嫌ではない

  • 自分の頭で考える覚悟がある

向いていないのはこんな子

  • ずっと説明してほしい

  • 間違いを指摘されたくない

  • とりあえず宿題だけ欲しい

どちらが良い悪いではありません。
ただ、合う合わないは確実にあります。


だから、体験授業で"中身"を見てほしい

正直、この文章だけで
授業の空気感が伝わるとは思ってないです

だからこそ、
「雰囲気が合うか」
「このやり方で頑張れそうか」

それを体験授業で確かめてほしいと思っています。

戸田駅前教室では、
授業中に
「理解 ↔ 説明」の両矢印が本当にできているか
を常に確認しています。

もし
「ちゃんと考える力をつけたい」
「誤魔化さずに向き合いたい」
そう思っているなら、一度来てみてください。

学習相談・体験授業、いつでもお待ちしています。

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2026.01.20

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。

模試の結果が返ってくるこの時期、
教室でも、面談でも、よく見る光景があります。

  • 成績表を見て黙り込む生徒

  • 偏差値だけを見て一喜一憂する生徒

  • 「もう無理かも」と言い出す生徒

でも実は、
模試の結果で落ち込むこと自体は問題ではありません。

問題なのは、
そのあと何をするかです。


模試で落ち込む人の特徴

まず、模試の結果を見て
そのまま沈んでいく人の共通点から。

① 偏差値しか見ていない

  • 全体偏差値

  • 判定

  • 順位

ここだけを見て、

「低かった...」
「やっぱ無理だ...」

で思考停止。

でも模試は、
合否判定を出すためのものではありません。

あくまで
「今どこが足りていないか」を示す資料です。

② 「できなかった理由」を考えない

落ち込む人ほど、こう言います。

「全然できなかった」
「時間が足りなかった」

で、終わり。

  • なぜ時間が足りなかったのか

  • どの単元が原因だったのか

  • 知識不足か、処理力不足か

ここを考えない限り、
次の模試も同じ結果になります。

模試を受けて、

  • 結果を見て

  • 気分が上下して

  • 何事もなかったように日常に戻る

これでは模試がただのイベントの一種になってしまい、一番もったいない使い方です。


模試は「診断書」

伸びる人は、
偏差値よりも先にここを見ます。

  • 正答率が低い単元

  • 他の人はできているのに自分は落とした問題

  • ケアレスミスと知識不足の区別

つまり模試は
感想を持つものではなく、分析するもの
という意識があります。

これにより「次に何をやるか」が即決まるのです

伸びる人は、
結果を見たその日に、

  • この単元をやり直す

  • この形式を練習する

  • この教科の配分を変える

と、
次の一手が具体的です。

落ち込んでいる暇がありません。

模試の結果を引きずらない

ここ、かなり重要です。

伸びる人は、

  • 悪い結果を真剣に受け止める

  • でも感情的には引きずらない

模試は
過去の成績表であって、
未来を決める通知表ではない
と分かっています。


「模試=今の実力」ではない

勘違いされがちですが、

模試の点数 = 今の実力

ではありません。

正確には、

模試の点数
= 今の勉強のやり方の結果

です。

だから、

  • 勉強法を変えれば

  • 優先順位を変えれば

  • 分析の質を上げれば

次は普通に変わります。

「今できない」であることを「私はできない」のように考えてしまうのは健全ではありません。
私は自身の生徒が「私なんかできない」「無理だ」というセリフを吐くたびに、「確かに"今"のあなたはダメダメだね。でも"一生"ダメかどうかは、これからのあなた次第だよ」と声掛けをしています。


戸田駅前教室で模試をどう扱っているか

戸田駅前教室では、

  • 模試は必ず振り返る

  • 点数より「原因」を言語化する

  • 次の勉強内容に直結させる

この3点を徹底しています。

だから、

  • 模試のたびに一喜一憂する生徒

  • 判定でメンタルが崩れる生徒

は、
だんだん減っていきます。


最後に

模試の結果を見て落ち込むのは、
真面目な証拠です。

でも、

落ち込んだまま終わるか
次の行動に変えるか

ここで、
はっきり差がつきます。

模試は、
あなたを評価するものではありません。

使った人だけが、得をする道具です。


学習相談・体験授業のご案内

  • 模試の結果の見方が分からない

  • 何から手をつければいいか迷っている

  • 勉強の優先順位を整理したい

そんな方は、
戸田駅前教室までご相談ください。

模試の成績表、
一緒に分解します。

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2026.01.19

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。

明けましておめでとうございます!
ということで、3学期が始まりました。

こうして振り返ると、一年が経つのもあっという間ですね...!
今年度も残すところあと3か月を切りました。

3学期が始まっていますが、もう数か月過ごすと新学年になります。
そう、意外と3学期はすぐに終わってしまうのです
でも実は、この3学期をどのように過ごすのかで一番差がつく学期でもあります。

今回はそんな大切な3学期についてお話していこうと思います。


なぜ3学期は差がつくのか

理由はシンプル

① 勉強量が落ちる子が一気に増える

  • テストが少ない

  • 行事が多い

  • 「もうすぐ進級」という空気

  • 年明けムードから抜け出せない


これら重なって、
勉強の手が止まる中学生が急増します。

しかも本人は、こう思っています。

「周りも同じだし」
「また新学年から頑張ればいい」

ここが落とし穴です。


② 3学期は「復習」と「先取り」が同時に起きる

3学期の学校内容は、

  • 1・2学期のまとめ

  • 次学年につながる重要単元

この両方を含みます。

つまりここでつまずくと、

  • 今の学年の穴が埋まらない

  • 次の学年のスタートで詰まる

ダブルで不利になります。

さらに言えば、元々勉強が苦手な人や中学に入ってから急激に勉強が難しく感じている人は、1.2学期どころか小学生範囲の抜け漏れすらある状態の人が多いです!!

実際、戸田駅前教室でもこの冬休みで小学校の漢字から解き直したり、分数や小数といった計算の基礎からやり直した中学生が居ます。


「次の学年から頑張る」は危険

はっきり言うと

次の学年から頑張る

はまず間違いなく失敗します。

というのも新学年になると、

  • 授業スピードが上がる

  • 内容が難しくなる

  • 周りは普通に進んでいる

この状態で
基礎が抜けたまま再スタートになるからです。

3学期に何もしなかった差は、
4月に一気に表面化します。

それは単に勉強量だけの話だけではなく、勉強に取り組むエンジンにも差が出てきます。
やってこなかった人がやりだすまでにはかなりの時間とエネルギーがかかります。
4月からやろうと思った人の大半が、実際に取り組めるのは4月末や下手するとGW明け...なんてこともあり得ます

戸田駅前教室では、「やりなさい!」⇒「また今度やる」と逃げ道を作ろうとする生徒さんが居ますが、そういう時は「今がんばらないのに未来で頑張れる保証がどこにあるの?」と厳しく接しています。


3学期にやるべきことは「量」ではない

ここで誤解しないでほしいのは、

「3学期はたくさん勉強しなきゃ」

ではありません。

重要なのは、

  • 分からないまま放置している単元は何か

  • どこから理解が曖昧になっているか

  • 新学年で必要になる基礎は何か

という整理と修正です。

冒頭で話した通り、3学期は決して長くありません。
目的意識なく始めればすぐに過ぎ去ってしまいます。
もちろん、何もやらないよりは何倍も良いですが、やはり限られた時間ですから有効に使っていきたいですね!


戸田駅前教室では3学期を

「次の学年の準備期間」

として扱っています。

  • これまでの学年の穴を洗い出す

  • 次学年に必要な単元を先に整える

  • 春から楽になる状態を作る

これらを目標に学習指導に励んでいます。


最後に

3学期は短いです。
でも、

短い=軽い
短い=何もしなくていい

ではありません。

むしろ、

短いからこそ、
何をするかで差が一気に広がる

そんな学期です。


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  • 3学期、何をさせればいいか分からない

  • 次の学年に向けて不安がある

  • 今の勉強の穴を整理したい

そんな方は、
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「今やるべきこと」をはっきりさせます。

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