戸田駅前教室のメッセージ
【中1中2必見】中学生の3学期は短い。でも一番成績に差がつく時期です
2026.01.19
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
戸田駅前教室です。
明けましておめでとうございます!
ということで、3学期が始まりました。
こうして振り返ると、一年が経つのもあっという間ですね...!
今年度も残すところあと3か月を切りました。
3学期が始まっていますが、もう数か月過ごすと新学年になります。
そう、意外と3学期はすぐに終わってしまうのです
でも実は、この3学期をどのように過ごすのかで一番差がつく学期でもあります。
今回はそんな大切な3学期についてお話していこうと思います。
なぜ3学期は差がつくのか
理由はシンプル
① 勉強量が落ちる子が一気に増える
-
テストが少ない
-
行事が多い
-
「もうすぐ進級」という空気
- 年明けムードから抜け出せない
これら重なって、
勉強の手が止まる中学生が急増します。
しかも本人は、こう思っています。
「周りも同じだし」
「また新学年から頑張ればいい」
ここが落とし穴です。
② 3学期は「復習」と「先取り」が同時に起きる
3学期の学校内容は、
-
1・2学期のまとめ
-
次学年につながる重要単元
この両方を含みます。
つまりここでつまずくと、
-
今の学年の穴が埋まらない
-
次の学年のスタートで詰まる
ダブルで不利になります。
さらに言えば、元々勉強が苦手な人や中学に入ってから急激に勉強が難しく感じている人は、1.2学期どころか小学生範囲の抜け漏れすらある状態の人が多いです!!
実際、戸田駅前教室でもこの冬休みで小学校の漢字から解き直したり、分数や小数といった計算の基礎からやり直した中学生が居ます。
「次の学年から頑張る」は危険
はっきり言うと
次の学年から頑張る
はまず間違いなく失敗します。
というのも新学年になると、
-
授業スピードが上がる
-
内容が難しくなる
-
周りは普通に進んでいる
この状態で
基礎が抜けたまま再スタートになるからです。
3学期に何もしなかった差は、
4月に一気に表面化します。
それは単に勉強量だけの話だけではなく、勉強に取り組むエンジンにも差が出てきます。
やってこなかった人がやりだすまでにはかなりの時間とエネルギーがかかります。
4月からやろうと思った人の大半が、実際に取り組めるのは4月末や下手するとGW明け...なんてこともあり得ます
戸田駅前教室では、「やりなさい!」⇒「また今度やる」と逃げ道を作ろうとする生徒さんが居ますが、そういう時は「今がんばらないのに未来で頑張れる保証がどこにあるの?」と厳しく接しています。
3学期にやるべきことは「量」ではない
ここで誤解しないでほしいのは、
「3学期はたくさん勉強しなきゃ」
ではありません。
重要なのは、
-
分からないまま放置している単元は何か
-
どこから理解が曖昧になっているか
-
新学年で必要になる基礎は何か
という整理と修正です。
冒頭で話した通り、3学期は決して長くありません。
目的意識なく始めればすぐに過ぎ去ってしまいます。
もちろん、何もやらないよりは何倍も良いですが、やはり限られた時間ですから有効に使っていきたいですね!
戸田駅前教室では3学期を
「次の学年の準備期間」
として扱っています。
-
これまでの学年の穴を洗い出す
-
次学年に必要な単元を先に整える
-
春から楽になる状態を作る
これらを目標に学習指導に励んでいます。
最後に
3学期は短いです。
でも、
短い=軽い
短い=何もしなくていい
ではありません。
むしろ、
短いからこそ、
何をするかで差が一気に広がる
そんな学期です。
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