戸田公園教室のメッセージ
『高校1・2年生保護者必見!大学受験は高3からでは遅い時代へ』
2026.06.04
こんにちは!
保護者のみなさま、お仕事に家事に育児に毎日息つく暇もなく奮闘され、本当にお疲れ様でございます。
大学受験は年々大きく変わってきています。
今回は「今の大学受験で知っておきたいポイント」をお伝えします。
高2_大学受験対策スタート_結果が分かれるポイントがこの夏.
高1_大学入試はもう始まっている_競争の場は全国
■大学受験は「一発勝負」だけではない時代
大学受験には大きく分けて3つの方式があります。
①一般選抜。
②学校推薦型選抜。
③総合型選抜です。
一般選抜は試験の点数で合否を決める従来型の入試です。
「部活を引退してから頑張ろう!」というお子様はおそらく一般選抜を意識しているかと思います。
入試当日の結果で合否が決まるので最後まで結果が分からない方式です。
一方で、学校推薦型選抜は評定平均や学校での取り組みが重視されます。
基準を満たせば誰でも出願ができる「公募型」と推薦校として高校ごとに指定されている「学校推薦型」があります。
総合型選抜は志望理由書や面接、小論文などを通して、学ぶ意欲や将来の目標を評価する方式です。
近年は総合型選抜や学校推薦型選抜を利用する生徒が増えています。
大学受験全体を見ると約70%は学校推薦型選抜と総合型選抜となっています。
高校3年生から頑張ろうという一般選抜は、今ではたった30%程しかないんですね...
■高校1年生から成績が大切になる理由
推薦系の入試では、高校1年生からの成績が評価対象になります。
そのため、「高3になってから頑張れば大丈夫」という考え方だけでは難しい場合があります。
もちろん一般選抜を目指す道もあります。
ただ、お子さまに合った受験方法を選ぶためには、早い段階から選択肢を知っておくことが大切です。
今この時期に情報を集めておくことが、後々の安心につながります。
■大学が見ているのは学力だけではない
文部科学省は大学入試において、知識だけでなく、思考力や判断力、表現力なども重視する方向を示しています。
そのため、部活動や学校行事、探究活動などの経験が活きる場面も増えています。
「何を頑張ったのか」
「なぜそれを頑張ったのか」
こうしたことを自分の言葉で説明できる力が求められているのです。
大学受験では勉強量も大切です。
しかし、それと同じくらい受験方式の特徴を知ることも重要です。
■保護者の方ができるサポート
保護者の方がすべてを調べる必要はありません。
まずはお子さまがどのような進路を考えているのかを聞いてみてください。
そして、学校生活で頑張っていることにも目を向けてあげてください。
自分の努力を認めてもらえることで、子どもは前向きな気持ちになりやすくなります。
また、進路について気軽に相談できる環境も大切です。
質問しやすい雰囲気があると、不安や疑問を早めに解消できます。
質問しやすい環境は学習面だけでなく進路選択にも役立ちます。
■まとめ
大学受験は昔よりも多様化してきています。
だからこそ、お子さまに合った道を見つけることが以前にも増して大切になっています。
また、成績だけでなく、自分の考えを持ち、将来の目標に向かって歩んでいく力も求められる時代になってきている。
当教室では、生徒一人ひとりの目標や状況に合わせて日々の学習を進めています。
もちろん質問しやすい環境づくりも大切にしています。
「少しずつ自信をつけながら、自分で進路を考え、納得して志望校へ向かっていく。」
そんな成長の積み重ねが、数年後の大学生活やその先の未来につながっていくのだと思います。
私たちも、そんな成長の手助けができるよう日々教室運営を行っていきたいと思います!!
大学受験に向けた動きをお悩み中の方は
是非戸田公園教室にお問い合わせください!






