矢野口駅前教室のメッセージ
【合格実績】立教大学・横浜市立大学に合格した生徒に共通していた3つのこと ― 総合型・学校推薦型選抜に強い理由 ―
2026.01.03
今回は、
城南コベッツ矢野口駅前教室から、
・立教大学 環境学部
・横浜市立大学 看護学部
に、志望理由書・面接を通じて合格した生徒についてご紹介します。
いずれも総合型・学校推薦型選抜での合格となりました。
「特別な才能があったから合格した」というよりも、
やるべきことを早い段階から積み重ねていた結果だと感じています。
合格した生徒に共通していた3つの特徴
① 評定平均4.5以上をキープしていた
まず大前提として、
高校1年生から評定を非常に大切にしていました。
・定期テスト対策
・提出物の完成度
・授業への向き合い方
「テストで点を取る」だけでなく、
どうすれば内申が評価されるかを理解し、実行していました。
推薦入試では、
学力+継続力+安定感
が見られます。
この土台があったからこそ、
自信を持って出願できました。
② 英検を準1級まで取得していた
両名とも、
英検準1級まで取得していました。
英検は、
・書類選考
・面接
・大学側の評価
すべてにおいて大きな武器になります。
重要なのは、
高3になってから慌てて取ったのではないという点。
高校1〜2年生の段階で英語力を固めていたため、高3では志望理由書・面接対策に集中することができました。
準1級まではすごくいけていますが、英検2級までは取っていてほしいところです。
③ 学部に直結する「活動実績」を高2までに作っていた
この2名が特に素晴らしかったのは、
学部と直結した活動実績を、早い段階から積み上げていたことです。
・看護学部志望の生徒は
→ 看護体験・医療現場への理解を深める活動
・環境学部志望の生徒は
→ 環境に関する学会に参加し、
教授の先生と議論を行う経験
どちらも、
「やらされていた活動」ではなく、自分の関心から広がっていった活動でした。
そのため、
志望理由書・面接での言葉に説得力がありました。
合格は「逆算」で作れる
今回ご紹介した生徒たちは、
高校3年生になってから急に動き出したわけではありません。
・高1:内申と英語の基礎固め
・高2:英検取得+活動実績づくり
・高3:志望理由書・面接対策
このように、
逆算した高校生活を送っていました。
今後の矢野口教室の高校生指導について
城南コベッツ矢野口駅前教室では、
今回合格した生徒たちの取り組みをモデルケースとし、
・内申対策
・英検対策
・活動実績づくり
・志望理由書・面接対策
を、高校1年生から一貫してサポートしていきます。
「やりたいことがまだ決まっていない」
それでも問題ありません。
一緒に考え、試し、形にしていくのが私たちの役割です。
最後に
大学受験は、
合格そのものよりも、
納得して選んだ進路かどうかが大切だと考えています。
今回ご紹介した合格実績は、その積み重ねの結果です。
高校生・保護者の皆さま、進路に迷っている段階でも構いません。
ぜひ一度、ご相談ください。
現場からは以上です。






