城南コベッツ矢野口駅前教室

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2023.08.31

前半後半に分けた自己紹介を完全に忘れていた上田です。


さて、タイトルの通り、

改めまして上田の自己紹介①

の続きを書いていないのを完全に失念していました。。。。




書き始めたら止まらなくなってしまうという自分大好きを発揮してしまいましたが、

大学入学からスタートですね!



大学は自己紹介①であげたとおり地元の大学に進学。

高校でハンドボールをして思いのほかはまったので、

大学でもハンドボール部に所属。

(#大学でまで部活するあたりが上田)


教員を志望していたので、

せめて経験しておこうと思ったんだったか、

高校時代の人に教える経験が面白かったんだったか、

お金を稼いでみたかったんだったか


忘れましたが、塾の講師のアルバイトに挑戦。

そのころから、人に警戒感を与えないことが得意だったようで、

中学生とわちゃわちゃやっていました!笑

(#たしか上田って呼ばれてたし、タメ口だった)




アルバイトでも、部活でも、

同期と仲良くなるよりも先輩から可愛がられることが多かったな。

大学1,2年の時は、ご飯に行ったときにお金を払った記憶がない。笑



こう聞くとだまし取っている感があるんだけど、

そんなわけはなくて、常に先輩と一緒にいるときに、先輩たちが楽しんでご飯をたべるにはどう振舞えばいいのかを考えまくっていた。

その結果、

部活が終わったら、

「ぴょんす(当時のあだ名)ハンドボール終わったら筋トレして、飯行こうぜ!!」


って必ず誘われるようなポジションを勝ち取った!笑


(#同期からは「媚びやがって」っていじられてた)



大事なのはここからで、

先輩たちは、部活の中心選手なので、

ご飯を食べながら、


チームをどのようにしたいのか、そのために期待される役割が何なのか、


みたいな話を聞ける良い機会になっていたので、

あとは練習の時に、試合の時にその役割をこなせば、

簡単に評価してもらえて、結果的にチームの中心選手の仲間入り。

(#あれ?これはせこく聞こえてる??)

中心選手になってしまえば、

役割をこなしながらも自分のやりたいことを少しずつ主張できるポジションになれるんですね。





でも社会の中で、

「自分がやりたいこと」を優先して、

「評価してもらえないな~」って悩む人って多いんだけど、

多分、順番を間違えていて、


「自分がやりたいこと」をするためには、

一旦は、「相手がやってほしいこと」に徹する必要がめちゃくちゃある


って大事なことを学んでいました。


大学では、高校までの知識を詰め込む以上に、

こういった世の中を渡っていく術も学ぶことができたな~って感じ。





このままだと、


部活とアルバイトしかしていない感じになっているので、軌道修正。


理学部なので、


数学も化学も物理も生物も地学も全部勉強しました。

(#熊本は地学の名門)



そんな中で、「待って!数学よりも化学の方がおもしろくない??」

ってなっちゃうんですね。




まさしく高校の担任の先生の助言通り。


「やりたいことが変わってもいいように理学部」

って采配が的中。



数学の勉強は好きだは合ったのである程度はやったものの、化学にのめりこんでいってました。

本を読み漁ってた。笑



だいぶ端折るんだけど、

そのまま専門を化学の"有機化学"ってものにすることに決めて、

4年生の時に研究室に!!



思えばこの時から、常に自分の好きなものって本当にこれかな??

とか、


自分の力を最大限に活かせることってこれかな??

みたいに

勉強にすらアルバイトにしろ部活にしろ


それを問い続けて、「これだ!!」


って決まってからのスピードが異常

(#スポーツカー並みの速さ)



今振り返っても、この前言撤回ぶりは見事だけど、

人生における重要なターニングポイントで、

この決断は我ながらナイス!!



研究室では有機化学の実験漬けの毎日で


朝9時から夜の日付が変わるような時間まで、月~土曜日まで

研究研究研究



教授は自分たちが思っている100倍頭がいいので、どんな議論を持ち込んでも

論破されるんだけど、「自分で考えるのが大事!」

っていってすぐには教授の見解を聞けない。。。。

(#本当に手ごわかった)



そこで、上田が何をやり始めたかというと、


"めちゃくちゃ元気に挨拶とお礼を言う"

"めちゃくちゃマメに報告に行く"

"先生とご飯を一緒に食べる"


っていう部活で先輩にやってたことを教授様にもやってみることにした。



そうしたら、、、、、





めちゃくちゃ可愛がられた!!笑






(#可愛がられる天才)





よくよく考えると当然の話で、


教授はそれだけ頭良くて、論破しまくって、厳しくて、

って感じだったので、誰からも好かれていなかったんですね!笑


(#改めろよ)



だったら、人と同じように教授に反発しても解決しないので、


"教授と仲良くなってみる作戦"


をやってみたわけです。


我ながら恐ろしいんだけど、

"頭が良かろうと悪かろうと年収が高かろうと低かろうと一人の人間"なので、


仲良くなろうと近づいてくる若者をおじさんは無下にできないんですね。

(#ちょろいもんよ。笑)




その結果、ご飯を食べて機嫌が良いときに、

実験の良い報告も悪い報告もすませちゃって、次の行動まで決めてしまう。


他の同期が、機嫌が良いか悪いかわからないときに報告に言って、

博打をしかけて1時間くらい怒られて帰ってくるのを、ニヤニヤしてみていた

(#性格が悪い)




とはいえ、わざわざチームの雰囲気を悪くする理由もないので、


同期や研究室の先輩後輩に、

「今は教授の期限良いよ!」

「今は報告行かない方が身のためだよ!」

「多分、早めに報告行かないと雷が落ちるよ!」



逆に、

教授にも


「A君の進捗ってこんな感じらしいですよ!」


「B君はうまくいってなくて悩んでました。もうすぐ頭搔きながら報告に行きます
 というか行かせます」



みたいにまさかの教授と学生の懸け橋になる役割を担う。

(#コミュ力お化け)




これは自己紹介なのか??

と思ってきたけど、




大事にしている考えがこのころからあって、


"人がわかっているけどできないことをする"

っていう


めちゃくちゃ泥臭い選択を重ねてきました。



この感覚はすごくすごく上田の人生の中で重要で、

(#全員がこうあるべきとは言わない)


人と差を付けたいと思うのなら、


・人がやらない量をやる

・人がやらない方を選ぶ

・一旦は人がやってほしいことをやる


という軸はこの時からの習慣のようです


(#今気づいた!笑)




その結果なのか何なのかわからないんだけど、

教授の推薦をもって、


大手化学メーカーの2社の内定をいただいて、2社のうち、より大手でない方を選びました。

(#就活は2社で終了)


って良い感じのメッセージを書いたところで、

自己紹介②は終了。


大学編→新卒編に突入します。





次回をお楽しみに

(#絶対に忘れる)



現場からは以上です。


2023.08.29

今日塾の生徒に「ブログって夏休みだけで終わりですか??」
って聞かれて、「それは9月も続けて欲しいって意味なのか??」
と迷っている上田です。
(#思い付きだとネタに尽きるので、シリーズものを作ろうか迷い中)



さて、今日は「勉強をすごくがんばったつもりなんだけど、テストが上がらないかもと不安です。。。」
という悩みに対する回答をしていきます。




起業を経験した自分にとっては、この悩みというのはすごく共感が出来ます。

ありがたいことに去年、塾を引き継いだ段階では生徒数が30数名だった状態だったのが、

今は60名に届きそうなくらい、何とかやっていけているつもりです。

とは言え、来年がどうなるかは予想がつかないというのが正直なところで、

全く生徒が集まらなくて、赤字で泣いているかもしれません。



めちゃくちゃポジティブなやつに見えているかも知れませんが、

問い合わせにきた生徒が入塾しなかったり、

最近はないけど、塾をやめてしまう生徒がいたりすると、

「来年は自分は食っていけないんじゃないか??」


と不安に襲われます。


恐らく"上田大樹として生きる"ということを決めた以上、

この不安とは常に向き合わないといけなくて、不安が無くなることはないんだろうな~

と認識しています。





まずは、「不安を消そうとすると、不安は消えない」ので、

常に不安ってあるよな~くらいのメンタルが超大事。



もしも生徒が0になったら、○○しよう!

みたいな選択肢は一応準備しています。

(#頭ではわかっているけど、心がざわつくときは全然ある)




上田はまだ31歳で、一般的には全然若手の部類に入ります。

生徒のみんなは特にそうですが、

「人生経験が多くないので、実績にすがることが出来ない。」

特に特に

"今までにないくらい夏休み頑張った人"は、

そんなに勉強量をこなした過去が無いので、

どのくらい成績が上がるかの予想は出来ないので、その不安はテストの結果が出るまで付きまといます。


(#そんなもんです)




とはいえ博打に走ると本当に失敗するので、

できることはしておくべき。


できることとしては、

使っている問題集でもプリントでも、塾の教材でも

テストを入れること。



単語や漢字を何回もノートに書く。

とか

理科社会の用語を書いて覚える。

とか

は大事ではあるんだけど、


必ずその最後に(できるなら最初にも)小テストを入れるようにして、


「自分は今、○○割くらいはできているな~」


もう少しできるようになるためには、

どうしたらいいかな~

っていうのを常に問い続ける必要があります。


そうすると、テストまで自分の点数の予想がつかないという状態はなくなって、

「小テストでこのくらいできたから、最低でもこのくらいはとれるだろう~」

って予想が立てられるはずです!!




ちなみに何かの本に書いてありましたが、

"根拠のない自信"って大事らしいですよ!!


その心は、

根拠のある自信ってのは、


基本的には過去の実績が伴っていて、

実績は常に数字で言い表すことが出来る。


数字で表せるということは、

例えば、「前のテストで70点とれたから!!」

みたいな自信を持つと、


80点取った人と比べたときに凹んでしまう。。。。。


といったように根拠のある自信は、

基本的に人と比べられるものになりうる。


ってことは認識しておかないといけません。




どちらかというと、自信がある人に対して、

"その自信はどこから来るの??"

みたいに根拠を問われがちですが、


実はその根拠は、"人と比べる"ってことに陥りがちなので、


「なんだかわかんないけどできそうな気がする!!」

っていうのはめちゃくちゃ大事にしてほしい感情です。





恥ずかしながら、31歳まで大した実績を残せていない上田ですが、


「時間をかけることが出来れば、ある程度の事ならできる自信があります!!」


(#31歳なら実績作っておけよ!笑)



そんなこんなで、

失敗するかもしれないと不安を感じてしまうことは基本的に避けられないし、

その不安が自分を動かしてくれるので、一旦、受け入れることが大事だよ。


ただし、やるまでわからない状態は、"博打"になりえて、

「あんなにやったのにできなかった。。。。」

につながっちゃうので、常に自分の力を客観的に見る機会を作んないといけないよ!!



そしてそして、

実は、"根拠のない自信"ってのは「自己肯定感を高める」って意味においては

重要だったりするよ!!


って話でした。


(#見切り発車の割にいろんな話に展開できたな)



現場からは以上です。












2023.08.28

今日、ZOOM会議を2件と面談1件をこなして疲れ果てている上田です。



さて、今日は「塾長がついつい見ちゃうyoutube」というタイトルで話そうと思います。

昨日の記事では、
塾長が自ら積極的に見に行っているyoutubeだったのですが、

今日は、ショート動画などで流れてくるとついついみちゃうもの。
(#こっちの方が、自分にない視点なので有用だったりする)




定量化したことはないんだけど、ついつい見ちゃう~ってやつでいうと、

圧倒的に【ひろゆき】さんの切り抜き。

中田敦彦やキングコング西野さんとビジネス系、教育系で経路が似ているからなのかやたらとおすすめされるから見ちゃう。


他にも成田悠輔さん関係の動画もおすすめされちゃうので、見ちゃいます。




ここまでだと、「へぇ~」で終わっちゃうので、

最近見た中でも特に面白かった動画を紹介したいと、僕なりの解釈を書こうと思います。

面白かったな~

というのは、

↓↓↓この動画

【ひろゆき】学歴は絶対にあった方がいいですよ、社会が平等だなんて思わないでください【学歴 社会 会社 東大 京大 早稲田 慶応 受験 就活 企業 採用 面接 Fラン大学 学力 甲子園 高校野球】



実は、ひろゆきさんは、というか"論破"という考えがあまり好きでない。

人は結局のところ"正論"ではなくて"感情"で行動するので、

人を正論で叩きのめすことは、本当に不毛だと思っているし、

今後も変わらない考え方だろうと思っています。



とは言え、

この動画の中で、結局、「学歴」って大切だよね!って話は"正論"すぎました。


動画の中で好きだった考えが、

「学習というのは、自分の知らないものを自主的に調べて、知識を増やすこと」

というフレーズはまさにその通り。



勉強というものを学校の教科書的な勉強でなくて、

ゲームからでも、友達との会話の中からでも、

SNSからでも学習はできる。というのがひろゆきさんの考え方のようです。

(#それについては激しく同感)





「人生というのは○○じゃないといけない!!」

「勉強っていうのはこうじゃないといけない。」

「男だから、女だからこうあるべし」

みたいな考え方があまり共感できない。



周りの成功されている経営者さんとお話しすると気づくのですが、

驚くほど、偏見がない。


知識というよりは思考のパターンが絶対違う。





誰かの成功を見たときに

「○○さんだからできただけだよね!」


って考えるとそこで思考が止まっちゃうわけですが、


「○○さんにできたのなら、自分にもできそう!!」

って考えられると、

○○さんのうまくいった方法を学ぶことが出来るので、

その考えの人には、"成長"っていう果実が待っているんですね!!




今日参加したZOOM会議のひとつは、

あるプロジェクトのキックオフミーティングなんですが、

そこで繰り返し言われたのが、




成功法は世の中にあふれているし、

おそらくみんな知っていること。

後はそれを行動に移すかと行動量をどれだけ増やせるかです。


ということを言われました。


ネットやAIが正解は教えてくれる時代。



自分の価値を高めるのは、それを行動に移したかの"経験値"だな~と実感し、

この1年で、"起業"の選択肢を選んだこと、

"TV出演"に挑戦したこと、

"キングコング西野さんに来塾してもらったこと"などなど


思いつくことはいろいろと楽しみながらやってみました。


その結果なのか、


今後あるyoutubeチャンネルにゲスト出演する機会をいただけるかもしれません。

上田の異色の経歴を話すうちに、

「一度お話を聞かせてください!」

だそうです。



今、上田がやっているのは

「先生が〇×をつけてくれるような問題ではなく、

 ○なのか×なのか、進んでるのか進んでないのかわからないこと」

を永遠とこねくりまわしています。


自分ができることは"小さなできた!!"を繰り返すことでしかないので、

31歳の上田も走り抜けようと思います!!

(#最近の口癖が「やったことないことをやりたい」)




夏期講習が終わると、今までよりは考え事や学習する時間を確保できます。

朝から生徒のみんなとわちゃわちゃできないのが残念ではありますが、

みんなが学校で学んでいるときには、

最大限、上田も学んで行動を続けようと思います。



今日は、なんだか自分の決意表明になりましたが、

ありのままの気持ちを書いてみました。



現場からは以上です!!









2023.08.26

女子中高生から「お父さんが苦手」というような話が多くて、
将来良いお父さんになれるかが不安な上田です。



さて、今日は「塾長が見ているyoutube」というタイトルで話そうと思います。

なぜだか常に意味のあることをしてそうと思われていて、

ゲームとかSNSとかyoutubeとかとは縁が無さそう。

みたいに言われたため、

「そんなことはないよ!」

っていう意味で、上田がよく見るyoutubeを紹介してみます

(#ネタに困っている)
(#今日はいつも以上に思い思いに書きます)



とは言え見ているものは、

いわゆる"タメになる系"が多いように感じます。




チャンネル登録して必ず見るものは



中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY

シンプルにめちゃくちゃ勉強になる!!

・社会問題・時事問題
・人間関係・心理
・政治・経済
・お金
・健康

などなど、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが
ご自身で読まれた本や、勉強した内容をホワイトボード一枚にまとめてプレゼンテーションするというもの。


もともと本は人よりは読む方だった上田ですが、

このチャンネルに出会ってから、より読書家になっていきました。



せっかくならオススメの回をご紹介してみます。

1.【やりたいことの見つけ方①】人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

やりたいことの見つけ方という有名な本を解説したもの。

今となっては、いろんな本で書かれているやりたいことの見つけ方に初めて出会ったのが
この動画でした。


もともと化学メーカーで研究開発をしていた上田ですが、この動画を機に自分の人生を見つめ直し、

教育業界である塾の会社員に転職を決めたものです!!



もっと早く知っておけば、大学や新卒の選択肢が変わったかもな~というすごく衝撃を受けた回。



2.【7つの習慣①】序章!

同じく転職を考えるきっかけになった本の一つ。

コロナ渦でyoutubeで観たいものを探しているうちに

お勧めされた本で、こういった系の本の中では超ロングセラー!!!

ビジネスマンならば一度はどこかで観たこと聴いたことあるはずの一冊です。



本だとめちゃくちゃ分厚くて読む気にならないので、

動画を観てから、本を読むとめちゃくちゃ頭に入ってきやすい。



活字が苦手な人の為に、漫画も出版されているので興味があればぜひ!!
(#塾の本棚においてあるよ)



3.【サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい①】起業せず、労働者から資本家になる方法!


塾の教室運営を会社員として、やっている中で出会った動画。

これは「いつか起業をしたい」と思っていた上田青年からすると

起業するタイミングが5年くらいは早まったくらい目からうろこの内容。



詳細は動画を観て欲しいけど、

なんとなく起業というと失敗するリスクが気になって、一歩踏み出せない中ですが、

本当に新しく事業を始めるのではなく、すでにある事業を買ってしまって、経営を引き継ぐ。

というのでリスクも下げつつ、起業の夢も叶う。



というノウハウ本。



ご存知の通り、上田は実際に、城南コベッツ矢野口駅前教室を買って、今まさに経営をしているところなので、

自分の人生に大きく影響を与えた本であり、動画なのですごくオススメ。


(#やはり夢を叶えるためには、たくさんの選択肢を勉強する必要がある!!)




キンコン西野亮廣のラジオ【Voicy切り抜き】

以前塾に来ていただいたキングコング西野さんのラジオを切り抜きしたもの。


ビジネスマンとして、こういった考え大切だよね!

とか

人間関係とかリーダー論とか、お金の稼ぎ方とか


納得した人生を生き抜くのにめちゃくちゃ有益な発信の数々。



圧倒的に量をがんばっている方なので、

説得力がすごくて自分も頑張らなければと刺激をもらえる内容です!!



BAND SAURUS #バンドザウルス


同じくキングコング西野さんが最近運営しはじめたチャンネル。

「なんで恐竜なの?」って疑問は、

「西野さんファンになったらわかるよ!」


っていうだけにしておいて、「


生徒のみんなに見て欲しいとしたら、

この動画↓↓↓

【夢を追うか?就職か?】悩む大学生と語る人生の岐路

【20代を生きる】未来ある若者へ、人生の教訓


「本当に良いことを言うな~」

って思えるんだけども、

別に目新しいことを言っているわけでなく、

お父さんお母さんや学校の先生が常に言っているようなこと。




だけど、なぜか言葉に信じられないくらいの重みがある

(#うらやましい)


本当に努力されてきた人の言葉の強みっていうのが表現されているのでオススメ。



そんなこんなで、

いよいよ夏休みが明けてしまって、学校が再開しますね!!



受験生にとっておそらくこれからはめちゃくちゃあっという間に過ぎる。

定期テストがあったり、毎月模擬試験があったり、学校の行事もあったり、

夏休みのようにまとまって1,2年生の復習にあてられる時間はありません。




上田も9月から、さらに大きな挑戦をすることに時間を割こうと思っているので、

お互いに毎日自分を少しずつ更新していけるようにがんばりましょう!!



現場からは以上です。

2023.08.25

最近、一日中コンタクトをしていると目がつらいので、
半日メガネ半日コンタクトの上田です。



さて今日は「自分の部屋で勉強できない問題の解決法」というタイトルで話そうと思います。


ある生徒から相談されたことをもとに話そうと思います。

具体的な相談内容はこんなかんじ


「最近、塾では集中できるんだけど、自分の部屋で勉強できなくてこまってるけどどうしたらいい?塾長??
 でも、家に帰ってまで勉強するなんてマジメだよね??うん!えらいえらい。」


と悩みがメインなのか、褒めて欲しいのかわからない相談でしたが、

上田もよく褒めてもらい待ちをするので気持ちはわかる!笑


(#たしかに塾の授業を4コマ受けた後に夜、勉強できないって悩みなのでえらいのは間違いない)

(#褒められ待ちを褒めるのはなんか悔しいので褒めない)



さて、とはいえ家で勉強ができない状態は健全でないので、解決策を考えてみました。


自分の部屋でできない原因は、本人曰く、
「気が散るものが多い。スマホがあるとスマホを触っちゃう~」

って感じ。

たしかに部屋にいろんなものがあると、
そっちを触っちゃったり、
気づいたら掃除始めちゃったりするよね!笑





対策としては、
①このまま自分の部屋で気が散らないようにする。
②自分の部屋以外で勉強する。


あたりから考えるのでしょう。

①をいくつか考えると、

部屋をきれいにする。

とかのありきたりなものが出てくるわけですが、

それはさすがに思いついているし、きれいにして集中できるのならそんなに悩んでいないので、

部屋のスペースや間取り的に完全にシャットアウトは困難と予想して、この案は却下。




実際のアドバイスは、

"気が散る科目をやっている"ところに原因があるのではないかと予想。



確か人間が一日に冷静に判断できる回数には上限があって、
夜には一日の判断疲れで頭を回すなんてことは不可能も不可能。


なので、例えば寝る前に数学の文章問題とか、
英語の長文とか、国語の読解とかみたいに頭使う系をやっちゃうと、

そりゃ判断力のいらない、スマホに手を伸ばしてしまうよね!ってだけの話。


(#意志が弱いのではなく、人間の習性だから落ち込む必要はない)



なので、寝る前に勉強をするとしたら、

没頭できる系や暗記系が良いよねっていうのが上田の提案。



漢字をひたすら書くとか、英単語覚えるとか

社会の用語の暗記とか、理科の暗記とか

まあ暗記系が没頭しやすいし、

寝ている間に脳が情報整理して、効率よく覚えられるらしいので、それはひとつの対策。




「①自分の部屋で集中しやすい科目に取り組む。」




もう一つ、

②自分の部屋以外で勉強する。

に対する対策は、

塾の自習室で勉強したら??

が浮かぶわけですが、

その生徒が20時まで塾の授業を受けて、

お腹ペコペコの状態なので、


そこから残って自習しちゃうと、


結局、お腹すいて集中できない問題が浮上するので却下。

ご飯食べるのが遅くなると睡眠の質も悪くなるので、次の日のコンディションに関わるって意味でも却下。





ってなるとやっぱり家の自分の部屋以外(例えばリビングとか?)で集中する必要が出てくる。

でもでも、

リビングではお父さんがTV見てるし、お母さんがしゃべってるし、

兄弟がゲームして騒いでるし、集中できない。

(#これは誰も悪くない)
(#最悪、理不尽に喧嘩が勃発して結局集中できない)



さてさて、じゃあどうしようね?

っていうので、リビングとか家族の共有スペースで勉強するのにこだわるのなら

みんなが寝静まった深夜、もしくはまだ起きていない朝にする

って発想になるかな??

生活のリズムが悪いのはNGに思うし、睡眠不足は次の日のパフォーマンスが落ちるので、

深夜よりは朝がおすすめ。

(#上田は生き急いでいるから5時間しか寝ないけど)


もう一点考えれれるのは、

"机の上で勉強することにこだわらない"というもの。




勉強法っていうのは問題をノートに解く、机の上に単語帳を開いて赤シートで隠すみたいな

いわゆる"ザ・勉強"って感じでなくても、


自分が出来るようになるのが正義なので、そのこだわりは捨てる。


例えばだけど、

お母さんに単語帳とか社会の問題集とかを渡して、問題を出してもらう。

(#問題を出されたら答えを出したくなるっていう人間の習性を利用)

(#お母さんの仕事を増やすな!!笑)

(#お父さんでももちろんいいのよ)


後は、友達とLINE通話などをつないで問題を出し合う。

友達の勉強にもなるし、一石二鳥。

(#雑談に発展しがちなのと、親から見ると遊んでいるように見えるので注意)



結果から言うと、

その生徒に響いたのは、

「朝型への切り替え」

「夜勉強するとしたら没頭系の暗記科目」

のどっちかかな~って感じでしたね。



とりあえず実践してみて、データを溜めて、

もしも別の問題が見えてきたら、次の作戦を考えましょう!!



朝型の応用だけど、

①限の10:20に合わせて通塾ではなくて、
30分早めに来て、暗記科目を勉強するとかがあってもいいかもしれません。




とは言え、もう夏休みが終わるということにビビっています。

定額通い放題で塾の授業を受けまくった結果が、模試に定期テストにどう出るか??


今のうちに、

もしも良い結果が出ていたら、"この勉強法は続けよう"

良くない結果が出たら"この勉強法はやめよう""この習慣はやめよう"

っていう感情を事前に準備しておくとめちゃくちゃ安定したメンタルになるよ。


上田はよくやるわけですが、

常に最悪の状況(来年生徒が0人になったらどうしよう?)っていう想定と、

考えられる良い状況(満員御礼になったらどうしよう?)という想定は常に準備しています。



この良い状況ってのが無限大なので、想定がしにくい。

自分が1年でできることを未だに過小評価してしまうのは改めなければ。





割と思い思いに書いたつもりでしたが、

思い思いに書いたからこそ普段、何気なく考えている自分の思考の癖に気づけました。


今回は、

夜に自分の部屋で一人で勉強できない問題の解決法

という悩みから考えたものの、

何か問題の解決策を考えるときに、

上田は、

そもそも夜出ないといけないのか、

そもそも自分の部屋でいけないのか、

そもそも一人で勉強しないといけないのか



みたいに何気なくこだわってしまっていることから考え始めるみたいですね。

(#そもそもなんでそこまで勉強するの?とかになりそうですね)



以上、「自分の部屋で勉強できない問題の解決法」というタイトルでした。

もしかしたら一番大切なのは、"今、何気なくこだわってしまっていることをまず疑え!!"

っていうメッセージかも知れません。



ご参考までに!

夏休みが明けてからもブログを更新したくなっているわけですが、

たまにネタに異常に困っている自分がいるので、ネタ募集してます。

(#どこで募集してんだよ!!)



引き続き、城南コベッツ矢野口駅前教室をよろしくお願いいたします。


現場からは以上です。



2023.08.24

友達に、「誕生日何が欲しい??」
って質問をしたら「上田がお勧めする本!!」
って言われるくらい信頼の読書家 上田です。
(#無事に素敵な2冊を用意できた)
(#そんなコンセプトでSNS発信しても良いかも)


ここにきて、まさかの疲れが見え始めている上田で、どうしても声が出ないときがあるって感じです。
(#決して機嫌が悪いわけではない)

さて今日は

「人に差をつけるために上田が意識してきたこと」というタイトルで話そうと思います。





ある生徒の進路相談に乗る中で、

そういえば上田ってこんな感じで物事を選んでいるな~

って実感したので共有します。




今回の相談は、「大学の志望理由書」の書き方をどうすればいいですか??という趣旨のもの。

(#めちゃくちゃ添削してきたよ!)


職業柄なのか人柄的になのか、


生徒の進路相談に乗ったり、

周りの人や大学生や同世代からキャリア相談に乗ることが増えてきました。
(#お金の運用とかの相談も多い)
(#TVの効果??)




どうやら、

お金の勉強を一通りできたことと、起業して自分でビジネスをしているという経歴が一般的には珍しいみたい。

で自信を持っているところです。



そこで、

塾のアルバイトの大学生。
会社員時代の塾のアルバイトの大学生に連絡。


「就活の相談とか、自分の強み弱みの分析の仕方とか、モチベーション管理などざっくばらんに相談できることある??」


って感じ。

そうすると意外や意外に

「ちょうどそれ悩んでいました!」


と相談いただき、すぐにZOOM会議を3件調整。





そうこうしている間に、


これは上田より意外の話を聞いたら面白いかも??

って感じで、


前の会社の人事の先輩に連絡を取って、


「悩める大学生の相談に乗るの手伝ってください!!」




っていうので、上田は相談に乗ることもできるんだけど、


人脈を使って、
悩んでいる人と、その悩んでいる人の相談に乗れる人をつなぐこともできる。
(#そうすることでたくさんの人の役に立てる)
(#人脈のありがたみ)




っていうように、

"誰かが困っている"っていうのは、


ビジネスチャンスだと思っているし、人の悩みを解決できた分が年収の多さに表現されるんだと思っています。
(#お金を稼ぐは、汚いことではない)
(#年収が高くないといけないとも言っていない)



誰かが何か悩んでいるってわかったら、

自分の引き出しから、


①すぐに上田が手を打てること

②上田でなくてもできる(むしろ他の人の方ができる)こと

③今すぐではないけど、より多くの悩み解決に向けて、上田が準備すべきもの



の3つくらいを探す習慣はめちゃくちゃ大事。





だいぶ書きまくったせいで、


志望理由書の書き方はどこいったんだって感じですが、ちゃんとつなげますよ!!





志望理由書やら作文やらを進めるときに、


大切なのが、


最初に何をすべきか?


のところで、

学校の宿題でとりあえず提出をしてしまおう。くらいなら


①のように

自分がすぐにできること

の中から引っ張り出してくることで十分かも知れないんだけど、




志望理由書みたいに合否とかその後の人生に大きくかかわるやつは、


今の自分ですぐにかけること

を選んでしまうと、ほぼほぼの可能性で良いものはかけない。



ある意味ですが、志望理由書とかはラブレターなので、

相手に選んでもらえる内容でないといけない。



なので、熱意を伝えるためにも、

一旦は、その大学の学部や学科のこと、


先生たちの研究内容みたいなものの一般論的なものを知っておく必要があります。

簡単に言うと、

"志望理由書を書くためにも勉強をしないといけない!!"





大学入試には、

1.一般入試

2.推薦入試

3.総合型選抜


という大まかに3種類があります。


推薦や総合型が楽。

みたいな風潮がある気がしますが、

全くそんなことはなくて、それぞれの入試で測られる指標がちがうから、

それぞれの努力が必要だよ!って感じ。




推薦や総合型で必要な「志望理由書」についても勉強がいる。
(合格するためには)




基本的に

多くの物で

自分がやりたくないと感じるものは、他の人もやりたくないと感じるもの。

自分が楽をしたいと思うということは、みんなも楽をしたいと思うものです。



たまに例外パターンもあって、


多くの人がやりたくないと感じるものが、「自分はやりたい!」もしくは「やっていても苦痛でない」

というものはめちゃくちゃ自分の武器になるものなので、それに価値があると思えるなら、

そこに一点集中する。



何かを選ぶときに


"自分はやりたくないと感じるもの"っていうしてんだけだと

"やらない"って選択をしてしまいますが、


"他の人はどう思うだろう??"


って視点があると、一歩踏み出せるかもしれませんね。




「いつか起業したい!」

って友達が多い中でも結局、起業したのは上田だけ。

その友達的には、

「今じゃない。」

「時間がない。」

「ネタがない。」

「失敗が怖い。」


みたいにやらない理由はめちゃくちゃ浮かぶらしいんですが、

"一歩踏み出してからも結局悩む"ので、




人が言い訳して、一歩踏み出しにくいものには、スパッとやってしまった方が、オンリーワンになれるよ。


ただ、全員がリスクの高い挑戦をする必要はないと思っていますよ。


オンリーワンになるには、


"他の人が選びたがらない(選びにくい)道を選ぶ"

というもの以外にも

"他の人ができない量をする"

"他の人とタイミングをずらす"


ってパターンもあります。

人とは違う人でいたいけど、何をしたらいいかわからないという人は

こっちがおすすめ。


「他の人がテスト対策にワークを2周するなら、私は3周しよう!」

「他の人がテストが終わったら、一旦勉強をやめるところを英単語だけは続けよう!」


みたいに、みんなよりも少しだけ多く、

みんながしないタイミングですこし頑張る。

結局、テストが近づけばみんな勉強を始めて、差が付きにくいので努力するには、

圧倒的に量をこなすか、
タイミングをずらすか、


が手っ取り早い。


中学/高校1,2年生のみんなは特に聞いてほしいですが、

3年生になったら(3年生が近づけば近づくほど)みんなが勉強を頑張っていきます。

ならば、



頑張るのはいつからか??






今でしょ!!




になっちゃうわけですね!笑
(#古い)





さてそんなこんなで、以上にしたいと思います。

今回は、「人に差をつけるために上田が意識してきたこと」

というタイトルで、

人が選ばない

・量
・タイミング
・選択肢

を選ぶと圧倒的に差がつくよって話でした。

夏休みに

"定額通い放題"という人が選ばない量を選んでくれたみんなの成果が楽しみです。


信じていますよ!!


それでは現場からは以上です。









2023.08.23

一番嫌いな食べ物がラーメンの上田です
(#生徒からの酷評がすごい)
(#あんなに不健康なのに評価され過ぎている)



大変申し訳ございません。
昨日は、前職で知り合った大学3年生の就活の相談に乗っていたら
3時間くらい話しこんでしまって、ブログを更新できませんでした。
(#刺激をもらえた時間でした)


さてさて、

今日は「自己開示能力」という言葉について話そうと思います。



昨日、話した大学3年生に

「上田さんは相変わらず自己開示能力がすごいですね!!」


と言われて、「自己開示能力」という言葉があることを初めて知りました。

たしかに自分のことをこれだけ毎日毎日話すんだから、「自己開示能力」は高いかもしれません。



思えば、学生のころから、授業中でも発表バリバリしてたし、
わからない問題があれば、授業全体を止めてでも質問できてた。
(#空気読めないタイプ)


あまりわかったふりをしたまま、進むことが気持ち悪いだけといえばそれだけなのですが、
人に何と言われようとわからないをわかるに変えたい!!



その自己開示能力が強いことのデメリットは、
"敵を作りやすいこと"


反対にメリットは
"同じ考えを持つ人が近づいてきてくれること"


自己開示能力には、メンタル的なものと言語化能力みたいなスキル的なものがあると思うのですが、
いずれにしても、自己開示が出来ない場合、

自分の価値観と合わない人が、寄ってきてしまう(寄って来てくれる??)



アフリカかなんかのことわざで、


"早く生きたければひとりで行け!遠くに行きたければみんなで行け!"

みたいな言葉があるらしいです。
(#結構好きなことわざの一つ)


自由奔放に一人で生きていそうに見えるかもしれないけど、

みんなでワイワイ遠くに行く方が好き!!




そんなときに、必要になってくるのが「自己開示能力」で、



「上田は○○に行きたい! △△になりたい!!」

みたいに言っていると、当たり前だけど、
○○になりたい人が仲間になってくれる。


「海賊王に俺はなる!!!!」
って言ってたら海賊が集まってくるみたいな感じ。


前に書いた、目標を宣言するってのと同じ感じですが、

自分が何をしたいか、現状どんなことに困っていて、どんなことを得意としているのかを
開示すると"引き寄せの法則"で本当に夢が近づいてくると本当に思っています。





自分が何が得意なのかがわからない人は、どうやら多いみたい。。。。

実際に上田も昨日、

「自己開示能力が高いですね!!」


っていわれたことで、

自分の得意を認識した位なので、


正しく自分を認識するのめっちゃむずい。。。。



今回がそうだったように、

自分としては、「自己開示」をすることについては、


"まったく意識しておらず、当たり前にやっていたこと"


だったというのがポイントです。


"得意なことっていうのは、自分の当たり前"

であることが多いので、自分では気づきにくいことが多い。




だからこそ定期的に、心を許せる人と話したり、

人の価値観に触れたり、本を読んだりして自分の現在地を正しく把握する必要があるんですね!!





以上、今回は「自己開示能力って言葉を初めて知った!!」


というタイトルから、

自分の得意なことは、自分が当たり前やれていることに隠れているよ!

だからこそ良い意味で人と比べて、正しく現在地を把握する必要があるよ!って話でした。





ちなみにちなみに、

その大学3年生に


「久しぶりに見たらなんかかっこよくなりましたね!!」


って言われて、

「またまた~」

とごまかしつつもめちゃくちゃ喜んでいる自分がいます。笑





そんなどうでもいいことも含めて発信していくことで、


「上田っておもしろいよね~
 
 上田の塾に行ってみたい!

 上田と一緒に働いてみたい!

 上田の話を聞いてみたい!」


って人が一人でも多くなると嬉しいです。



現状の生徒数が55名。


60名で生徒の募集は停止して、通ってくれる生徒だけにすべての力を注ごうと思っています。

ぜひ城南コベッツ矢野口駅前教室をお勧めしたいと思っていただけたら、

友達に紹介してもらえると嬉しいです。



最後、お知らせを挟んじゃいましたが、

現場からは以上です。




2023.08.21

昨日紹介した、性格診断の結果の一つで
異常に自己主張が激しかった上田です。
(#当たりすぎて笑っちゃった)


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さて、今日は「コミュニケーションの役割って2種類あるよね!」
というタイトルで話そうと思います。


昨日の夜、前職の同期が落ち込んでそうだったので、

冷やかすためにちょっと電話したつもりが、

「仕事に関する悩み」が深すぎて、3時間の人生相談を繰り広げました。
(#年のせいなのか相談されることが増えた)



上記では、「8割が自己主張人間」だったわけですが、

人生相談においては徹底的に聞き役に徹したつもりです
(#つもり!!)



ただし何でもかんでも共感すべきでは無くて、

相手が極端にネガティブなことを言ったときは

「こういう考え方があるんじゃない?」ときっぱり否定してあげないと

相談相手に上田を選んでくれた理由がなくなってしまう。。。。





例えば、

「仕事にこだわりを持てない。。。」

「目標とかやりたいことがない。。。」

みたいに悩んでいたので、


「それは適応力があるって言い換えることができるよね~」

みたいに落ち込んでいるときって、

物事のネガティブな一面しかみれないので、ポジティブな一面を提供するっていう上田の得意技。




最終的には、「自分を俯瞰するために日記をつけてみる!」

って自分で結論を導いてくれて、早速行動に落とし込めているのかな??

(#自分で結論を導くってのがポイント!)




それでも
「私どうせ三日坊主だから。。。」

ってネガティブ発言があったので、


「三日続けられた。って解釈もあるぜ!」
ってポジティブ変換。



「三日も続かなかったら。。。。」

「自分を変えるために一歩だけ踏み出せた。って解釈もあるぜ!」


あらゆるネガティブをポジティブに変える
1000本ノックの3時間でした。笑
(#鍛えられました)






仕事上の悩み(というかほとんどの悩み)はコミュニケーション不足にあると思っている上田なんですが、


コミュニケーションにおいて大事な役割は主に2種類あるようです。



ひとつは、

「意思決定」


二人で話し合いの末、お互いのルールを決めたり、進むべき方向を定めたりするやつ。

結構、"意味のある"ものとされるもので、

仕事になるとなんとなく"コミュニケーション"の役割は

こちらの"ちゃんと意味のある"っていうのが、会議にしろ、上司の報告にしろ、部下への指示にしろ求められるイメージ。




「結論から話してください!」

「手短に説明をお願いします!!」

みたいなことを求められるのは、

「意思決定」が役割の場合。




では、もう一つが何かというと、


「情報共有」


お互いの言葉だけでなくて、

言い方だったり、表情だったり、声色だったり、語尾だったりから、相手の感情を読み取るやつ


なので

「だからなに??」っていうようなこととか、

「オチは??」っていうようなものは

こっちの部類に入ります。






人を動かすのは

"正論"ではなくて"感情"だと思っているし、実際多くの生徒さん、保護者さんを見ていて

どうやらそれは間違いなさそう。




もしも正論で動くのなら、

「勉強すると将来のためになる」って理由だけでみんなが勉強をがんばれることになってしまう。

(#なれたらいいけどね)




社交的なので、
上司だろうと同僚だろうと後輩だろうと、雑談をするってことに困ったことはないんだけど、


心の奥底で、

 この話は結論が欲しい"意味のある"コミュニケーションなのか、

 今求められているのは"感情などの情報共有"で"意味を求めちゃいけないのか"

ってのを使い分けている気がします。




悩み相談を受ければ受けるほど、

「だれかを論破することって本当に意味ないよな~」

と思い続けています。



ってわかっていても、

誰かが話している際中に、次何を言おうかってのを考え始めてしまう自分に気づくと


「だからモテないんだよ!!」


って叱る自分がいます。




明日は、今後、起業をしたい!って女子大生の相談に乗ることになりました。

今よりももう少しだけ聞き上手になれるようにがんばります!!



以上、コミュニケーションの役割は

「意思決定」と「情報共有」の2種類があって、

人を論破するってことは、あまり意味がないので、「情報共有」と「共感」が大切になるよ!って話でした。



現場からは以上です。

2023.08.20

ある人から「HPを見ると楽しそうな塾なのは伝わるんだけど、成績ちゃんと上がるの??」
って聞かれてしまって、HPの見せ方を考えないとと反省中の上田です。
(#至極まっとうなご意見)




さて、今日はタイトルの通りで、

「ちゃんと、むしろ、めちゃくちゃ成績も上がってるよ!!」

っていう報告の回にしようと思います。


成績アップ実績はこんな感じ!!

2.png

2.png

掲載しているのは点数が10点以上アップした人
もしくは点数が80点以上っていう人が対象。


今回は中学生を対象にしたわけですが、対象になった人が7割くらい。
これは冷静になかなかすごい数字なんじゃない??

塾に通っている中学生の7割が10点以上成績アップ
もしくは点数が80点以上!!

点数幅は度外視して成績アップした人って前提にするともっと上がる!!



これは上田としてもすごく自信を持って、お出しできるデータです。

会社員時代の成績よりははるかに良い!





会社員時代の塾は、前にもご紹介しましたが、

個別指導というのは、教える形態のことを指していて

カリキュラムはほぼ全員が同じものでした。

(#前にも言ったけど悪いと言ってないよ)

その代わり塾の授業を安価に提供していたので満足度は低くはなかった!!






城南コベッツ矢野口駅前教室の強みとしては、

一人ひとりにカリキュラムを設定している面倒見の部分と、

定額通い放題による圧倒的な"量の提供"


そしてそして、通い放題を可能にする楽しそうな雰囲気。
(#結局そこ!笑)




ただこの面倒見を可能にすべく、定員制限を設けて紹介制の塾になります。

もう積極的な募集を掛けなくても良い人気の塾になりました!!

本当に楽しく通ってくれている生徒のみんなと、通わせてくれている保護者様

一緒に働いてくれているスタッフのみんなに感謝です。





圧倒的な体育会系で育ったこともあってか、

みんなで楽しく良い塾を作っていってるって感覚がすごくすごく好き




以上、楽しい雰囲気に振りすぎてしまっていたのを反省して、
ちゃんと成績も自己肯定感も上がる塾だよ!ってご報告でした。




まさに現場からは以上です。

2023.08.19

流行りの?16Personalities(性格タイプ診断)をやってみた結果、「運動家」だった上田です
(#予想通り)
(#性格タイプ診断って自分の理想の性格になるように調整しちゃってるよね)


結果はこんな感じ↓↓↓

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この手のやつをやると絶対褒められるのが社交性とかコミュ力、熱意
(#冷静沈着、頭脳明晰の戦略家みたいなのにあこがれる)
(#苦手では勝負しない)




さすがに31歳。

自分の強みが、"行動力"と"社交性"ということは認識できていて、
逆に、細かい作業とかルーティンは信じられないくらい苦手だし、苦手だから嫌い。
(#基本人に任せる)


そんな素質をもっているので、なるべくして経営者になったんだろうな~と自己分析。




さて、最近、日記だったり、自己紹介だったりに逃げていて、
お役立ち系を発信できていなかったので、ここらで軌道修正。


今回は"上田流の目標達成率を上げる方法"というタイトルで話そうと思います。



お盆休みの期間に上田が何をしていたのかというと、
いろんな起業家セミナーだったり、勉強会だったりに参加して、
自分の将来のやりたい事探しをやっていました。
(#その一つで見つけたのがラジオパーソナリティ)
(#もちろん友達とご飯行ったりもしたよ)


結局、友達とご飯に行っても、
自分の今の勉強していることや考えを聞いてもらって、
感想を言ってもらうという食事会にするので、
いわゆるビジネス熱のある意識高い系の友達が多い。
(#30代になると似た価値観の人としか集まらなくなる)



その中で、次の上田のキャリア形成において、おもしろそうな作戦を思いつきました。
(#詳細は割愛)



今回は、おもしろそうな作戦を思いついた後の上田の行動が、

「目標や夢を叶えるためには重要の事してるな~」
と自画自賛してしまったので、発信してます。





目標の達成率を上げるのに大事なのが何かというと、

"思いついた作戦や目標を片っ端から宣言してしまうこと"


今回も「これやったら面白いんじゃないかな?それが叶ったらこういう風になりたい。」
ということを宣言しまくりました。
(思えば学生時代もそうだった)


具体的に言うと、

・両親

・前々職の同期A,B,C

・経営者の友達のグループライン(8人)

・前々職の上司D

・高校の同級生E

・起業家の友達

・起業の師匠

・前職の後輩


合計16人に宣言しました。
(#こういうところで社交性を発揮)



もう少し宣言の内容を言うと

宣言した段階では、"具体的ではなかった"というのが重要な気がします。
極端に言うと「有名になりたい!!」とかのレベル。





もちろんその宣言を誰にするかは重要なんだけど、
大体の人が、興味を持ってくれて

「どう有名になるの?」
「こういうリスクがあるけどどうするの?」
「いつまでにやるの?」
「もっとこうした方が良くない?」
「だとしたらあの人に話を聞くといいよ!」
「こんな便利なツールがあるよ」



みたいに興味を持って質問をくれたり、ありがたいことにアドバイスをくれたりします。



ここがすごく大切で、

上田は最初から、自分だけの力では何も達成できないと諦めているので
(#自分の強みが分析でなく行動力だとわきまえているので)



色んな人のアドバイスを聞いて良さそうなもとを片っ端から行動する。

他の人に質問をもらって、自分の見えていないポイントを補填する。


というように他の人の頭脳を借りるみたいなことをします。





そんなかんじで、作戦や目標を宣言することで、

他の人からフィードバックをたくさんもらえること。




そのおかげで、

より目標が明確になったり、

自分の見えていない作戦や目標の弱点を補うことが出来るんですね!!








経験上、宣言する相手が多くなると、

人によって言うことが変わったり、否定的な意見を言う人が増えて嫌になったりするので、増やし過ぎには注意!!
(#でも多くの人に意見をもらうことは大切にしたい!)





他の人のフィードバックをもらう以外にもメリットは多くて、







単純に
"自分にプレッシャーをかけられる"


基本的に人間の意志なんて弱いので、完全に仕組みで固めてしまう。

16人に宣言しておいて、

スマホいじって遊んでいたり、ゴロゴロしたり、行動してなかったりしたら、

さすがに「こいつはなんのために俺に宣言したんだ?」って見られる。




そこで信頼を無くすのは、嫌だし、

今後一緒に仕事や行動を共にするときに、その信頼がないのは非常に惜しい!!



なので、意地でも進捗を作り出すって感じ。




もう一つメリットがあって、


それは、



"応援してもらいやすいこと"



テストの点数が出るまで目標を公開しなかったり、決められなかったり、

志望校を隠したり、

将来の夢を人に言わなかったりしてしまうんですが、


それでは"人の力を借りにくい"
(#自分の力だけで勝負するのは危険)


たしかに目標が高ければ高いほど、未達成になる危険が高いので、

宣言をしないことで、目標達成しなかったとしても恥をかかない。ということはできる。



だけど、誰にも目標を公開しないと、

鎖国のような状態で、外の有益な情報が入って来にくい。



アドバイスをした人からしたら、

その相手がアドバイスを聞いてくれたかどうかは気になる所で、

"やったけどうまくいかなかった"ならば

「じゃあ次はこうやってみたら?」

っていう次のアドバイスをくれる。




アドバイスした側から言うと、

自分のアドバイスを実行して失敗した。という状況は避けたいはずなので、

ほとんどの人が、次のアドバイスをしたり、

調べてくれたり、別の人を紹介してくれたりします。



なので、

人に目標を宣言する。

アドバイスや質問をもらう。

アドバイス通り実行する。

実行の結果を伝える。

次のアドバイスをもらったり、課題をみつけてもらったりする。


っていうのを繰り返すと
(#このサイクルは早ければ早いほど良い)



目標の達成率はめちゃくちゃ上げるよ!!
(#アドバイスを素直に聴くというのが前提だけど)







以上、"行動力"や"社交性"に強みがある、自信があるひとは

目標達成のために、宣言をしまくって、行動しまくって達成率を上げていった方がいいよ。



って話でした。

上田が具体的に何を目標に掲げようとしているかは機会があったら話していきます。



現場からは以上です。