城南コベッツ矢野口駅前教室

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2023.09.28

本部の方に「矢野口駅前教室のHPのアクセス数の伸びがすごい!!」と言われて、ご満悦の上田です。
(#ブログを読んでいただいている皆様のお掛けです。ありがとうございます。)





さて、水曜日には皆さんを代表して、3組の親子様をキングコング西野さんの講演会に参加して頂きました。

「すごく良い勉強になりました!!」

「自分が価値で選ばれるようになりたいな~」

と思いました。

などなど



お金の事以外にも、人との向き合い方や考え、なんなら幸福論みたいなことまで学べる有意義な内容だったようです。
(#招待できてよかった)



次回も何かしら、別の機会で、上田も同伴して観に行ける企画があっても面白いかもしれません。







雑談はこんな感じにして、



今回は、「【中2生必見!!】中3生たち面談内容の共有!!」というタイトルで話そうと思います。




主に中2生というだけで、他の学年のみんなにも通じる内容にしてみせます。






ほとんどの中学校で、第2回の定期テストが終了し、結果が出そろってきています。

当然、その結果は、中3生にとっては、高校入学に直結する大事な大事なものだったわけです。

その結果を受けて、



「思ったより定期テストの点数が上がった!志望校の偏差値を上げて考えよう!私以外とできるかも!!」

「このままの志望校で問題なさそう!!このまま頑張るぞ!!」

「思ったより取れなくてやばい。。。。志望校考え直そう。。。」

「今回はワークを計画的に終わらせたのがよかった!!このまま続けよう。
 次回は今回よりももっと反復して、さらに点数上げよう!!」

「学校行事があって定期テストの対策に時間を取れなかった。
 でも、みんな条件同じ。。。。なんでがんばれなかったんだろう。。。」



などなど人によって感想も志望校までの距離もバラバラでした。






そういった中でも共通する声はいくつかあって、

その内容を僕の者だけにするのはもったいないので、みなさんに共有します!!








それは、




「中2からもっと勉強しておけばよかった。。。。。」









たぶん誰しもが今までも思ったことがある感想かと思います。
「もっと早く始めておけばよかった!!」ってやつ。




大事になるのは、



今、明らかに自分史上、一番頑張っている人も、

残念ながら、今回ちょっと頑張れなかったな。。。っていう人も言っているんです。







理由は明確で、


「中3生がめっちゃ忙しいから。」



入試は中学3年間の内容から出題されるので、

目の前の定期テストの対策だけでなく、

中学の総復習を並行してやらなければいけません。



数学、英語みたいな積み重ねの科目の場合、この修復にめちゃくちゃ時間がかかってしまう。

理科社会は暗記だから。と後回しにしていると、

圧倒的な暗記量に苦しむ。。。。

国語はなんとなく日本語だから、いけるでしょ??
って思っていたけど、模試ができずに撃沈。





その上、最高学年なので、生徒会も委員会も部活もそれなりに責任あるポジションになっているし、


小学校から続けている習い事があれば、実力も付いてきて楽しくなるし、





ここからがより恐ろしいですが、




「最近の中学生はみんな塾に行ってる」



ってこと。


つまり、



「受験生になってからがんばろう!」


ではなく、


「受験生はがんばって当然!!」


っていうのがみんなの考え方です。

(#まだ頑張れていないなら本気で焦れ!!)







だからさっき言った自分史上一番頑張っている人でも、

よくよく周りを見ていると、結構、周りの多くの人も自分史上一番頑張っています。


「こんなにがんばっているのに、思ったほど上がらない~」



っていうのはみんなもがんばっているからです。

(#自分が思っていることは、大体他のみんなも思っている)





基本的に、「自分は自分。人は人。」って考えだし、それを変える必要はないと思っていますが、



受験やスポーツ、コンクールなどについては、

やっぱり"人との勝負"になるので、

"人と差をつけるにはどうしたらいいんだろう??"


を突き詰めないといけない。



前も何かの記事で書いた通り、


人と差をつけるには、


①人よりも早く始める。

②人よりも多くやる。

③人と違う方法でやる。


お勧めは①>>>②>>③の順番です。

③はリスクが高すぎる

②は例えば、中3になって、睡眠を削って勉強する人がいますが、それは逆効果。
(#次の日の学校の授業が眠くなる)



一番、誰でもできるのが①です。

「いつかやろう。」を「今からやる!!」
(#これは誰でも)






以上、もうすぐでみんながくるので、今日はこの辺で!!

誰でもできることを誰よりも早く始めましょう!!


現場からは以上です。



2023.09.27

最近、朝専用の缶コーヒーを夕方に飲む習慣がついている上田です。
(#たぶん缶コーヒー癖はやめた方が良い)



さて、今日は自分の実体験から話をしていこうと思います。
(#というか今日も?)



みなさんご存じ塾長以外にもいろんなお仕事をさせていただいている上田ですが、
昨日は夜にオンラインで、ある50代のおじさまに資産運用を教えていました。
(#お金は大事!!)



その方のお話ですが、
(#勝手にネタにしてごめんなさい)


その人の相談は、
・資産運用ってどうやったら良いですか??
って相談だけでなく、
・お金ってどうやって稼いでいったら良いですか??
っていう相談にも及びました。


上田:
「今後、どんなことをしていこうと思っているんですか??」
(#相談に乗る時に大事なのは、"聴く""質問する")



相談者:
「ファイナンシャルプランナーの資格をもっているのですが、それで仕事をもらえる気がしないです。。。。」

上田:
「たしかにそうですね。。。」

相談者:
「ある投資スクールの講師をしたくて、応募してみたんですが不採用でした。。。。」

上田
「ちなみに不採用の理由は??」

相談者:
「投資経験が十分でないから、らしいです。。。」


上田
「なるほど~」


という会話がありました。
(#上田の発言少ない!笑)



別に相談者さんの副業のお仕事が見つからないことを、ただただ公開しているのではなく、
ちゃんとこれから学びにつないでみせますよ。


大切なのは、上田が、資産運用を教え始めたときに、
"ファイナンシャルプランナーの資格は持っていなかった"ということです。
(#教え始めたときはね)


上田の場合、20代中盤くらいから資産運用をかじり始めて、コツコツとやっていった経験だけで、
「上田さん、経験十分だから教える側をやってください!!」
とお声がかかりました。
(#チャンスは人が運んでくる)


つまり、"知っている"よりも"やったことがある"、もっというと"やったうえでできる"っていうのが、
選ばれる理由になるみたいです。







よくよく考えると当たり前で、

世の中には、

"これで馬鹿でも成績爆伸び"みたいな勉強法がSNSなどで溢れているし、


健康に生きるためには、

"運動をした方が良い"

"食べ過ぎない方が良い"

"脂っこいものは食べない方が良い"

"缶コーヒーは飲み過ぎない方が良い"
(#自分に言ってる)




成長のためには、

"学びを続けた方が良い"

"本をたくさん読んだ方が良い"





みたいにやった方が良いこと、やらない方が良いこと









の知識は溢れているはずですが、それを"やっている"人、"やり続けている"人ってどのくらいいるんだろう??

と質問すると、結構の人が目を合わせてくれないはずです。。。。





つまり、小学生も中学生も高校生も大学生も大人も、







みんな万事徹底

「当たり前のことを、誰よりも実行する」

が一番の成功法則なんだけど、一番難しいんだな~

ってことを改めて経験しました。







とりあえず、万時徹底の第一歩として、
・缶コーヒーをやめます。
・毎朝のランニングを続けます。
・どれだけ忙しくても笑顔を絶やさない(ように努力します。笑)






定期的にみんなも思い出してほしいですが、

「1.01の365乗は、いくつでしたっけ??」

(#自分で言っておいて忘れる。。。)

塾長TV出演回はこちら!!






人は基本的に弱い生き物です。


勉強でもスポーツでも芸術でも人に優しくするでも

何か一つ、自分の"知っている"を"やっている"に変えていきましょう!!



めずらしく良いことを言ってみました。


現場からは以上です。



2023.09.25

インスタライブを始めようか検討中の上田です。
(#みんなとコミュニケーションが取れた方が良くない??)

ちなみにyoutubeで多摩地区の高校入試情報を発信しているので、是非見てみてください!


日曜日に時間があったので、効率の良い勉強法を探していたら、ひろゆきさんが興味深い勉強法を発信されていました。


今日は、その勉強法を上田なりの解釈を加えて、紹介しようと思います。
リール動画にもしてみました!!


早速本題に行きます!!

今日は一つ目だけ。


"長時間勉強するコツ"です


ひろゆきさんの紹介はいらないかもしれませんが、若干口が悪いので、マイルドに包みながら言います。



普段勉強をしなれていないと、

例えば、「今日2時間勉強した!!」ってことですごく満足してしまう場合があります。


もちろん今まで0時間、30分、1時間だった人ならすごく進歩です。

そこはしっかりと自分をほめてあげてください!!



でもでも、他の人は3時間、4時間、人によっては10時間くらい勉強している人はいます。

もっと言うと今まで勉強を頑張っていた人は、その2時間の使い方が異常に上手です。


勉強に慣れている人と慣れていない人には、

今までで蓄積してきた"量の差"

同じ時間の使い方の"質の差"

慣れている人は、あまり前学年の復習に時間を割かず、どんどん先に進むことができます。"進度の差"

っていう3つくらいの差があるので、この差はなかなか埋まらない。。。。
(#一日でも一時間でも早く始めた人が勝つ!!!)



なので、「自分なりに頑張って、2時間勉強したのに成績が上がらない。。。」ってことは残念ながら起こりがちです。

とくに受験生になると、あたりまえに周りも頑張り始めるので、
「自分なりに頑張った」ではすぐに成果は得られません。

手っ取り早く成果を出すには、"人よりも早く始めること"か"人よりたくさんやる"くらいしか選択肢がないです。



なので、"人よりたくさんやる"というやり方を受験生になる前に身につけておくことはめちゃくちゃ重要です。


そこで、今回のひろゆきさんお勧めの"長時間勉強するコツ"ですが、


それは






"区切りを1日ではなく6時間くらいにする"だそうです。




たぶん、「どういうこと??」になっていると思うので、補足します。



今までは一日、"24時間の中でどのくらい勉強するか"を考えていたと思いますが、


それを"6時間の中でどのくらい勉強するか"を考えると良いらしい。



2時間勉強する。


4時間休憩して、TVみたり、スマホ見たり、ご飯食べたりする。


そこで、一旦リセット!!


また2時間勉強をして、


また4時間勉強。



2時間勉強して、4時間を3セット繰り返せば、1日6時間勉強をこなせるよね!!



ちなみに勉強時間を3時間(1日9時間勉強)にしても4時間(1日12時間勉強)にしても良い。




要は、休憩することもさぼることがあっても良いんだけど、だらだらとしているといつまでもさぼっちゃうから、そうならないようなスケジュールを作ってしまおうって感じです。
(#たしかにこれならできそうだ!!)



「1日9時間勉強しよう!」

よりも

「今からの6時間のうち3時間勉強、3時間休憩」

の方が取り組みやすそうだよね!!



この方法を使ったら、日曜日に6時間くらい本読んだり、ブログ書いたり、仕事を進めることができたので、確かにお勧めです。
(#ちなみに休憩中にはランニングしたり、筋トレしたり運動するのはおすすめ)



受験生は学校見学があったり、模試があったり、
まとまった勉強時間が意外ととれないことに気付いていると思うので、

こんな感じで、上手に時間を使ってみてね。


3年生は、6時間中3時間
2年生は、2時間。
1年生は、1時間。


こんな感じが目安かと勝手に決めました。


定期テストが終わった中学校が多いと思うので、

自分が何をしていこうか、どのくらい何の科目に割こうか迷いがあれば
相談してきましょう!!





以上、現場からは以上です。

youtubeで多摩地区の高校入試情報を発信しているので、是非見てみてください!

2023.09.24

久しぶりに日曜日を完全オフにした上田です
(#朝起きてすぐに記事書いてみます)


さて、先週くらいに高3生が「指定校推薦取れました!!」と報告をくれました。


本当に本当におめでとうございます!!


人によっては
「指定校推薦って何??」
「何がおめでとうなの??」
という人がいるかと思うので、指定校推薦について軽く説明する回にしようと思います。
(#割とまじめ回)


指定校推薦というのは、

一般的に大学がそれぞれの高校に


「○○高校さんには✕✕人枠を設けるから、成績が良い生徒をください。」


みたいにあらかじめ枠を決めてしまって、

高校の中の競争を勝ち抜けば、ほぼ合格みたいな制度
(#すごくざっくりしてるけど)
(#だから(指定校推薦が取れた)=(大学決まりました!!)とほぼ同義)


その高校の中の競争で使われるのが"高校1年生~高校3年生の評定平均(内心のこと)"


注意しないといけないのが高校1年生から入るということ。





城南コベッツ矢野口駅前教室には60人くらいの生徒が通っていて、

小学生1割、中学生5割、高校生4割

といった内訳で、中高生がメインです。




この高校生4割の中のほとんどが、高校の定期テストで高得点をとって、"高い評定"をとりたい。
つまり"指定校推薦"で大学合格を目指しているって生徒が多いです。



今、高校受験に向けてがんばっている中学3年生には残酷なお知らせかもしれませんが、


高校でも当たり前のように勉強は続くし、なんならより難しくなるし、

部活も楽しかったり、アルバイトをしてみたくなったり、中学よりも行動範囲が広がるから遊びたくなったりします。

そんなこんなで、勉強が多くなるし難しくなるしなのに、
"やるべきこと""やりたいこと"が増えるので、結構忙しい。。。。。
(#それが楽しい!!)



そんな忙しい中で、自分で進んで勉強するかというとしない人が多いので、

週に1,2回は塾に通って、勉強習慣をつけておこうという人が多いし、

"大学合格"という目標達成に向けては、現状の最適解のひとつだと思います。





今日の本題はここからですが、

もしも大学に行きたい!ということを考えているのなら、自分の志望している高校に、

指定校推薦でどの大学に行けるのか、何枠くらいあるのかは調べておいて欲しいところです。



そして、高校に絶対的なこだわりがないのなら、

あえて偏差値的には余裕のある高校に入ると、


高校1年生から定期テストで点数を取りやすくなるので、"指定校推薦で大学合格を狙う"っていうのも選択肢の一つとしてはありだと思います。


個人的には、志望大学を考えるときに、初めから"国公立大学"を「難しそう。。。」というだけの理由で選択肢から除外して、「指定校推薦で私立大学に」ってなってるのはちょっと不満だったりします
(#指定校推薦は私立大学の制度)
(#目標は高く!!)



そんなこんなで今日は、「高校の選びで考えていた方が良いこと」というタイトルで、

指定校推薦という選択肢があること。

それを踏まえて、志望校選びする考えもあること。

そして、高校生でも勉強が続くから、勉強の習慣は継続した方が良いよ。

っていう話でした。


ちなみに大学でも、社会人になっても勉強は続くし、どんどん勉強は楽しくなってるよ!!



現場からは以上です。

2023.09.23

昨日、女子中学生に「女子力は男子の中でこそ育てられるんです!!」ということを学んだ上田です。
(#知らず知らずのうちに女子力を育てていたとは)



昨日で、稲城の中学校の定期テストが終了しましたね。まだ一部の中学校の定期テストが残っていますが、とりあえずはお疲れさまでした!!

結果がぼちぼちと返ってきていて、成績アップ者が多いな~ってイメージ。
英語で15点アップの人、25点アップの人、
一番すごかったのは理科で57点アップ、社会が32点アップ!!


「今までのテストで合計得点が一番高かった!!」
って人が続出しております。


やっぱりその人たちは夏休みに定額通い放題で、朝も昼も夕方も塾で勉強を頑張った人ほど成果がでているな~って感じです。
(#勉強量の確保は強い!!)




さて前置きが長くなりましたが、今日は「やっぱり目標が高い人が好き!!」というタイトルで話そうと思います。
(#相変わらずタイトルで記事の内容が大体わかる)
(#目標が高くない人が嫌い という意味ではないので注意)



最近、定期テストが終わり、進路面談の季節です。


進路を考えるポイントは、「志望校は3つの階層で考えること」が一般的です。


①成績がめちゃくちゃ上がった場合の"挑戦校"

②成績がまあまあ上がった場合の"実力相応校"

③今のままの成績でも十分余裕の"安全校"



その3つの階層の中から、今後の内申点の伸びや模擬試験から偏差値がどのくらい伸びるかで、最終的に模試の判定が"A判定以上"の高校を志望校にするのが感じです。






その一般論がある程度根付いているので、学校の先生や塾によっては塾の先生、ご両親によっては"挑戦校"を「行けなかったらつらいから、早めに諦めなさい。。。」という人が多い気がしています。



勉強にしても、仕事にしても、何をするにしても

・高い目標

・多くの人と違う目標

・今まで誰もしてこなかった目標

を掲げると大体の人が「失敗したらどうするの??やめておきなさい!」と言われることが多いです。




どうやら、"大きい目標を叶えて、大喜びしたい!!"という人よりも"失敗して傷つきたくない。。。"という人が多いらしい。




「どの目標を選ぶのが正解」かは自分自身で決めることなので、あんまりとやかく言わない方が良いんだろうな~と思っていますが、

迷ったときに"自分がどの選択をするか"っていうのは癖みたいなものなので、今後の人生にめちゃくちゃ影響を与えるし、年を取ればとるほど、矯正するのに時間がかかるので、大切にしてほしいです。



上田は、周りの人から"挑戦的な人"と思われたいし、なんなら"上田が挑戦しているのを見ていたら、僕も私も挑戦できました!!"って言われたいので、より挑戦的な選択をするようにしています。


そんな感じで、ひとつの軸みたいなものが決まるとすんごく楽なのでオススメ。


上田は選択で迷うことは"時間がもったいない"と感じるので、迷い方をあらかじめ決めています。

①直感で楽しそうな方を選ぶ

②人が選ばなそうな方を選ぶ

③より難しそうな方を選ぶ

④やったことない方を選ぶ

こんな感じで、迷うことをあらかじめ決めておいて当てはめるだけにしています。


なので、基本的にあまり迷わないし、即断即決です。
(#決めてから、失敗しないように準備する)
(#準備しながら、やっぱりやめるのもあり)




よく「準備が出来たら挑戦します!!」っていう人がいますが、それは「ほぼやらない!」って言っているのと同じです。

残念ですが、「準備が完璧!」と感じることなんてほとんどなくて、どっかのタイミングで「あとはやってみないと分からないから挑戦!!」って踏み出さないといけない。


挑戦が成功するには、

・人より早くする

・人より多くする

・人と違うことをする

の3つくらいしかないんですが、情報が溢れている今、「人と違うことをする」はめちゃくちゃ可能性が低い。
(#誰もやっていないのは気づいていないんじゃなくて、上手く行かない方法の可能性が高い)


そう考えると、成功の法則は、

"誰もがすでに知っている方法を、みんながする前に、半端ない量こなす"

が一番です。



挑戦が大事とはいっても、

上田もみんなに「失敗して欲しい」とは思っていないので、高すぎて無謀な志望校に"当たって砕けろ!!"と飛び込ませることはしませんし、明らかに無理な挑戦は止めます。


ただし、言わせてほしいのは「諦めるの早いのはもったいない」ってこと



公立高校の場合は、一部を除いて同じ問題を解くので、その問題ができるように量をこなす。
(#大学受験だと大学によって問題に差が出てくるので話が変わってくる)



偏差値が届かなければ、直前に変更するで十分です。






やっぱりこの時期は、定期テスト結果が出たり、模試があったりで

「このまま頑張っても届かないんじゃないか?だったら早めに志望校を変えてしまおうか??」とか不安が出やすいですが、時期尚早です。



何より、挑戦校を諦めて、"これからするはずだった努力"を無くすよりも「届くかわかんないけど、自分の本当に行きたい挑戦校に向けて、突っ走っている人」の方が応援したくなってしまいます




そんなこんなで、志望校の選び方、人生における選択の仕方とかいろんなノウハウや理論はあるんだけど、結局は人間は感情的な生き物なので"やっぱり目標が高い人が好き!!"という内容でした。

何度も言うけど、「自分は目標高くない。。。」って人が嫌いって記事ではないのでわかってね!!




自分なりの挑戦を続けていきましょう!!


現場からは以上です。









2023.09.17

土曜日に、定期テスト対策の勉強会の後に、高校の同期と焼き肉に行った後、会社員時代の恩師と後輩とZOOM会議をしたせいで、塾の寝袋で一夜を明かした上田です。
(#なんで寝袋あんねん!!)



先日ご案内した「キングコング西野さんの講演会チケットの応募が今日までとなっております。」
すごくすごくポジティブなエネルギーをもらえるので、多少無理してでも参加して欲しいです!!
ご希望の方は上田にメールください。



さて、今日は「力が付くのと力を出し切れるのは別の能力だから、安心しろ。でも焦れ!!」というタイトルで話そうと思います。



東京都の中学生は来週から定期テストなので、この土日は最後の詰め作業をしたかと思います。
(#悔いのないようにがんばれ!!)


一方で、神奈川県の中学生や私立中学校に通う生徒、高校生は定期テストがぼちぼち返って来て、振り返りをしている頃かと思います。



全体を通してみると、神奈川の中学生は、ほぼ全員が何かしらの科目で点数アップ!!
(#前回より+10点以上アップ!!がゴロゴロ)

夏休みの定額通い放題で、量をこなしたことで大幅点数アップした人が多いという結果をまずは素直に喜んでいます!!




とは言え、個別指導で重要なのは、"納得感"であり"ちゃんと個人に向き合えている??"ってところなので、僕が喜んでいても、生徒本人は「もっと上げたかった。。。」とか保護者様にとっても「もっと上がると思っていた!」って感情はない方が良い。




反対に生徒保護者さんが「めちゃくちゃ上がったから嬉しい」と喜んでいても、上田的には、「点数は上がったのは間違いなく嬉しいけど、志望校合格から考えるとまだ安心はしていられない。」っていうパターンもあるわけで、上田の仕事としては、喜んだうえで次のステージを用意しなければいけません。
(#意外と考えているのよ)




今回のテーマは、前者のパターン。「勉強頑張ったんだから、もっと上げたかった!」という生徒のみんなに向けたメッセージにしようと思います。


毎回の事ですが、結論は、タイトルの通りで、夏休みに一生懸命勉強して
「わかるようになった!」
「勉強が楽しくなってきた!」
という変化があって
「自分って力が付いたんじゃないかな」っていう感覚は、
勉強を頑張れば頑張るほど感じるものだと思います。それでも、その付いたであろう力を完璧に定期テストに出し切ることはめちゃくちゃ難しい。




スポーツに例えるとわかりやすいですが、例えば陸上の場合、
100メートルを練習では10秒台出せたとしても、本番になると11秒台になってしまったりしますよね。


そんな感じで、練習で付けた力を試合で出し切ることは全然別物。
(#練習でできないことは当然、試合でもできない)



なので安心させるとしたら、夏休みにめちゃくちゃがんばったことは"絶対に無駄ではなく、自分の中に蓄積されている"ってこと。




10代20代の時に「これ、何のためにやっているんだろうな~」ってことはわからずに、とにかく一生懸命やっていたことって実は多くて、30代になって「あ!あの経験って確実に活きているじゃん!」ってことがめちゃくちゃあります。たぶんその感覚と似ていて、勉強したことは確実に確実に自分の経験値になっていて、次の勉強をするときの糧になっている。



・今までよりも数学が好きになった
・机に座れる時間が長くなった。
・発言がポジティブで自信が出てきた
・周りから褒められる回数が増えた


などなど点数には表れていないけど変化している部分には必ず注目してみてください。
(#必ずあるはず)




塾の先生をしていてわかってきましたが、お父さんもお母さんは、もちろん点数が上がるのはめちゃくちゃ嬉しい。でも、それ以上に君が"ちょっとポジティブになった。ちょっと自信を付けた。努力の大切さを経験できた"などの方が感謝されることが多いんですよ。
(#違ったらごめんなさい)




っていうのが今回、思ったほど点数に恵まれなかったとしても安心していいよって話。



ただ、反対に自分の力をしっかりと「点数に出し切る」ためには思ったよりも時間がかかるということでもあるので、
特に受験生は焦らないといけない。

これから、

・計算ミス
・単語のスペルミス
・漢字のミス
・問題の読み間違え

みたいな単純なミスは、

そのときは「単純なミスだからいいか。。。。」って雑に扱いがちですが、意外とそのミスを減らすには時間がかかってしまう。


受験生は最後の最後までそれと戦うことになるので、1年生も2年生も今のうちから妥協なくミスしないことにこだわった方が良いです。

塾の宿題でも単語テストでも、学校の小テストでも、漢字テストでも満点を取り切る。
1問間違いで悔しがるくらいの気持ちは持っていても良いかもしれません。
(#上級編です)





いずれにしてもこの上級編に達するためには徹底的に量をこなす必要があるし、それを乗り越えた人がチャレンジできる域なので、まずはその域に達した自分を褒めてあげて下さい!!


以上、「力が付くのと力を出し切れるのは別の能力だから、安心しろ。でも焦れ!!」という話でした。


現場からは以上です。








2023.09.14

西野さん講演会のチケットに思ったより反響があって驚いている上田です。
(#新たなニーズを開拓したのかもしれません)



講演会チケットにこれだけニーズがあるのは単純に"西野さんの集客力"があると思います。とはいえ、それにもっとあやかるにはどうしたら良いか当然考えなければいけなくて、確認してみたいのは"そこに上田が一緒"である必要があるかないかのところ。
(#実はちゃんとニーズ調査のデータをとっている)

・上田単独のTV出演。
・キングコング西野さんに塾に来ていただいたときは、塾の生徒保護者さん+上田
・そして今回の生徒保護者さんのみでイベント

一番、反響が良さそうなものを探しつづけているところです。







そんなこんなで、今回は「成長が早い人の特徴」というタイトルで話そうと思います。



今日は短めに行く予定なので先に結論を言うと、成長が早い人の特徴は"できるようになったことを手放すことが早い"です。



勉強に例えるとわかりやすいですが、簡単に解ける問題をずっと解くは残念ながら成長しないわけでは無いけど、早くはないです。
ずっと、九九を言っていても算数、数学の力を伸びませんよね。
(#11の段や12の段などを言うようにチャレンジするなら別ですが)




ワークを2周してしまって、7,8割できるようになったら、もう全部の問題を3周する必要はなくてできなかったところをもう一度解けばいいって感じです。
(#ワークが7,8割できるならね)




会社員の時から思うことが多かったので、年齢は関係ないと思いますが、
「自信が付いたらやります!!」
「準備が出来たらやります!!」
っていうのは、「あ!やらないんだな。」って解釈します。
(#事実そういう人が多かったので)




成長が早い人は"まずやってみる"スピードが早くて、
ワークを何周したかはあくまでも手段で、点数をとれるようになる(自分が成長する)ことに常に注目できていますね。




勉強でも仕事でも、合格点の70点がとれるようになったら、その教材や競技はしなくていい。次の自分の中での50点くらいを探しだして、それを70点にする。の繰り返しです。

「これもうできるってわかっているのに、心地よいというだけで永遠とやっちゃうな~」っていうのは成長が早い人の特徴には当てはまりません。

(#永遠とできるっていうのだけでもすごいことはおぼえていてね)






以上、今回は成長が早い人になるには"できるようになったことをしない"ということが大切だよ!って話でした。

神奈川県の中学校は定期テストの結果が出そろいましたね。

次回のテストに向けて、成長が早い人になってください。

そのサポートを個別指導していきます。



現場からは以上です。

2023.09.12

定期的に楽しく有意義なイベントの機会に恵まれている城南コベッツ矢野口駅前教室の上田です。
(#我ながら幸運の持ち主)



さて、今日は早速本題です。
「【告知】キングコング西野さんの講演会に参加できるかも権」
というタイトルで話そうと思います。
(#ただの告知です。)





塾に通って長い方は、塾長がTVに出てみたり、下記の写真のようにキングコング西野さんが塾にいらっしゃったりなど「なんか普通の塾ではないことが起こるな~」という印象かも知れません。
(#まだ塾長1年生)



今回は、キングコング西野さんが来塾された続編みたいなイベントです。

(#前回は先方の都合で告知が直前になってしまいました。)

(#興味あったのに参加できなかった。。。という方は今回はぜひ!!)


キングコング西野さんが (2).png



イベントの内容は、


西野亮廣 講演会 in 新百合ヶ丘
2023 9/27[wed] 19:00~20:30 

のチケットがなんやかんやあって手に入ったので、プレゼントします!!
(#なんやかんやって!!)


西野さん講演会詳細

【会場情報】新百合トウェンティワンホール


講演会の詳細や場所の情報はそれぞれのリンク先で確認いただくとします。
(#雑!!)





経緯について話すと長くなるので、なんやかんやで通します。笑
(#雑!!)



チケットが手に入ったのですが、上田はすでに何回か聞いている話になるし、やりたい仕事が他にあるしなので今回は断ろうと思っていました。



でもでも、「"普段、塾に通ってくれている生徒さん、通わせてくれている保護者さん、力を貸してくれている講師のみんな"にプレゼントすればいいじゃん!!」
という発想から、このイベントを思いついた次第です。
(#プレゼントおじさん)




現状、チケットが何枚手に入るかが明確でないし、そもそも皆さんがどのくらい興味があるかわかっていないので、とりあえずは希望をとってみます。

(#常にやってみて確かめる精神)




塾の私のメール宛てに「キングコング西野さんのチケット欲しいです!!」という旨の連絡をお願いいたします。
その希望次第で、チケットをどのくらい融通できるか交渉します。
(#電話や口頭で言われても覚えられません)


時間もないので、9/18(月)までにします。



興味がある場合、書籍を読んだ方のほうが講演会の内容がより興味深くなると思っています。
講演会参加ご希望の方は書籍「夢と金」を一読したうえでの参加がお勧めです。
もしくはリンク先のyoutube動画をご覧いただくでも可。
(#別に何ももらってないです)

「夢と金」商品情報

夢と金 (幻冬舎単行本) Kindle版
(#ちなみに今、Kindle版でセールをやっていて半額くらいになっています)

「夢と金」youtubeリンク

「夢と金」解説動画①

「夢と金」解説動画②
(#ただの中田敦彦ファン)



個人的には、仮に、私からのプレゼントでチケットが手に入らなくても、めちゃくちゃ社会勉強になるし、「勉強頑張ろう!!」って感じのポジティブなエネルギーがもらえるので、お金を払ってでも観に行って欲しいです



今後も何かと面白そうなイベントをご案内していけたらと思っています。


ちなみに知らなかった人も多いかと思いますが、実は塾のHPで、ずっとブログ更新していて、意外と好評なので、これを機会にコミュニケーションツールにしてみました。
定期的にでも読んでいただけると嬉しいです。


以上、現場からは以上です。

2023.09.09

テスト対策勉強会のお菓子はバームクーヘンが最強だな~と思っている上田です。




さて、今日は【時間がない人にお勧め!「学勉強法(まなべんきょうほう)」】というタイトルで話そうと思います。
(#タイトルを思いついて自分で笑ってしまった)
(#わかる人にはわかる)




ひとつ前提としておきたいのは、最近の中学生がめちゃくちゃ忙しいということ。勉強しないといけない範囲は確実に私たちが子供のころよりも多いし、土曜日も学校あるし、習い事もしたいし、スマホの誘惑も強いし。


「とにかく時間がない」ってみんな言っている。



そんな時間もなく、勉強しないといけない量が多い中でどのように効率的に勉強できるかがカギになります。



今回は、その効率的な勉強の方法のひとつを紹介します。
(#ある講師が実際に中学生のときやっていた勉強法)



その方法にしたがって勉強した生徒の中には、

90点越え!!(その科目の自己最高!!)

とか

前回から12点アップ!!

とか

確かな実績が出た暗記法!!



もちろんこの勉強法を考案した先生にもありがとうだし、

素直にそれを実践して成果にした生徒にも感謝です。

(#おかげで他の生徒にも自信を持ってオススメできる)
(#君が実践したおかげで、誰かの背中を押せる!!)





じゃあもったいぶっていても仕方ないので、その勉強法を紹介していきます。




理科や社会、英単語や漢字を暗記するときに有効な方法で、



まずすることは、学校のワークや反復したいプリントなどの教材に"まず何も考えずにで答えを書き写していく"っていうもの。


この"何も考えずに"っていうのがポイントで、ただでも時間がないんだから、ワーク提出のための1周目には徹底的に時間を使わない
(#点数を取るための勉強法ということに注意)
(#学校の先生によっては怒られるから注意してね!)



そうすれば本気出せば1科目1、2時間くらいで学校の提出物は赤で書き写して終了。


精神的にも「とりあえず提出物は終わった!」って状態を作ってしまうのはすごく重要。

効率が良い人だと、提出物を仕上げながら、点数を取るための勉強ができるんだけど、どうやら多くの人にとってこれは難しい。




なので1周目は(提出物は)1時間ほどで終わらせて、あとは赤で書き写したものを赤シートとか赤の下敷きで隠しながら、何度も何度も反復反復。
(#声に出したらよりgood)


多分、この90点以上取った人はもう数えていないっていうくらい反復しているはず
(#上田予想)



そしてそして、自分の中で「俺、結構覚えたっぽい。」ってなったら、漢字で書けるかも含めて、ノートやルーズリーフに答えを書いてみて何割くらいあっているかチェック。


このチェックをしないとテストの日を自信もって迎えられないので、テストまでにチェックを増やして、着実にステップアップしているのを自覚する。
(#もしもステップアップしている感じがなければ、今やっている勉強法があっていないかもしれないことを疑う)





言ってしまうと、ワークに赤で答えを書き写すのなら、いつでもできるので、学校の習っていない範囲もやっちぇえばいいのに。とすら思っちゃいます。




勉強に限らずですが、何かで成果をあげるためには、
①人よりも早く始める
②人よりも多い量をやる


の2パターンしか方法がないんじゃないかと思っています。



受験生になってからだと①の選択肢はほぼ消えて、②で勝負しないといけないんだけど、当然ながら周りのみんなも「受験生だから勉強しないと!!」になっていて、ある程度の量をこなすようになるので、そのタイミングで差をつけるのは、自分が思っている10倍くらいの努力をしないといけなくなる
(#自分の目標によるけど、ついつい人と比べるちゃうんだよね。。。)


そう考えると、中学1,2年のうちに高校1,2年のうちに始めておくと、ちょっとの努力で成果が得られるし、成果が得られるからモチベーションも上がるし、自信がつくしっていう良い循環に入ります。


残酷かもしれないけど高校受験が終わりでなく、大学受験にむけても勉強がいるし、仕事始めてからも勉強するし、なので"勉強して自分なりの成果が出た"っていう経験は早め早めににしておいてね
(#100点をとれ!ではなく、自分なりの成果)




そんなこんなで、紹介した「学勉強法(まなべんきょうほう)」。今回、大きな成果につながった人もいるお勧めの勉強法なので、早めに始めてみてください!!




現場からは以上です。





2023.09.08

台風の影響は大きくない!これで休館にしたら9月10月休館だらけになる。
と判断した上田です。



さて、今日は「人の失敗に寛容にならないと、自分の挑戦が怖くなる」というタイトルで話そうと思います。


タイトルのまんまと言えばまんまなのですが、最近の色々なニュースをみていたり、生徒が「○○先生が~~ってミスしてた。笑」みたいな話を耳にしたりするなかで、「人の失敗を笑ったり、