東船橋教室のメッセージ
合格を勝ち取ると自信につながり、自信は自分の行動範囲を広げます。視野を広く持てるとたくさんの情報が得られます。
2026.03.04

おはようございます。
昨日で千葉県公立高校の合格発表があり、私たちの一年間の受検スケジュールは全行程が完了です。おかげ様で、中学受験、大学受験、そして高校受験と「全員合格」で終えることができました!
保護者様との日々のやり取りや授業報告は、一年間でだいたい15000通ぐらいあります。開校以来ずっと変わらない方針は、頂いたメールには極力早く回答し、頂いたご質問には必ずすべて回答する!というものです。
あとから見返すと、大急ぎで打っている内容などは、箇所箇所に誤字や変換ミスがあったりしますが、それらの送信文書の一言一句のこらず、AIによる回答では100%ないということを保証いたします。
保護者からいただくご心配の声やお悩みですから、AIに任せるわけにはいきません。
全部自分の頭で考えて、丁寧にご返信させていただいております。
考えてみたら、保護者様たちの多忙度合いは私たちの比ではないですよね。
朝早くに起床されて、夜遅い時間まで家事や仕事の続きをやられているのです。頭が下がる思いです。
多忙な中でも私たちとやり取りを続けてくださっているのですから、適当には対応できません。この緊張感があるからこそ、日々の業務ができているのだと思います。
合格を勝ち取るということは、やはり日々の練習、演習が重要です。どんな問題が出るのかは誰にもわかりません。
どんな問題が出ても対応できるように、生徒さんたちは普段の研磨で努力をするのです。
その努力の結晶が合格なんだと思います。
合格点にギリギリ届くような合格もあるかもしれません。
でもこれは怖いですし、ほんの少しの倍率変更で合否が分かれます。
この怖さを抱くよりは、余裕で合格を勝ち取ってほしいというのが本音です。そうすれば、進学後、さらに上を目指し、トップを狙えます。
中学受験も高校受験も大学受験も、受かったらそれで終わりではなく続きがありますので、そういう長期戦略も是非大切にしてほしいです。
これはよく面談のときにお話しするのですが、
学生時代である16年から18年よりもその後の40年、50年、60年のほうが期間が長いのですから大切です。
もちろん礎となるのは学生時代の学びだったりしますが、「生きていく」という部分において、その後のほうがサバイバルなのです。
だからこそ、受験は力技の部分も確かにありますが、戦略が大切だということを。
成長のポジティブ・フィードバック
あなたが挙げられた流れを整理すると、非常に力強い構造が見えてきます。
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合格(成功体験)
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努力が報われることで「自分ならできる」という確信が生まれる。
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自信(自己効力感)
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未知の領域に対する恐怖心が減り、「とりあえずやってみよう」というフットワークの軽さに繋がる。
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行動範囲の拡大
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物理的な場所だけでなく、新しい人間関係や、今までスルーしていたジャンルに足を踏み入れる。
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視野の拡大と情報の獲得
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視点が増えることで、同じ景色を見ても得られる情報の「質」と「量」が劇的に変わる。
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視野が広がると起きること
視野が広くなると、単に物知りになるだけでなく、「選択肢の多さ」に気づけるようになります。
「これしかない」と思っていた状況でも、「あ、あっちの道もあるな」と余裕を持って構えられるのが、本当の意味での強さかもしれません。
「自信は、世界を色鮮やかにするフィルターのようなもの」 自信がある状態で見渡す世界は、不安な状態で見渡す世界よりも、チャンスを見つけやすくなっています。






