東船橋教室のメッセージ
6月スタート!! 宮本中・飯山満中・前原中 生徒さんたちは前期中間テスト対策(内申点対策)
2026.06.01
おはようございます。
2026年6月1日(月)
月曜日からスタートする月は、ちょっとすっきりします。
それでは今日も城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールからお送りします!
先の土曜日(5月30日)はお疲れ様でした。
一番最初の中間テストですから、
学習すべき範囲をしっかりと押さえていきましょう。
2週連続ですが、今週末も
①学校のワークチェック
②確認テスト
③希望に応じて翌日に控えたVもぎ対策
を実施します。
ほとんどの生徒さんは、定期テストの重要性をすでに知っていますが、念のため今一度。
【定期テスト】
①いずれの問題でも「知識・技能」を問う問題と「思考・判断・表現」を問う応用的問題が必ず区分けされて出題されます。
②それぞれの点数配分の中で、自分が取れた点数が、内申点評価のABC評価箇所に影響を与えます。
例えば・・・以下の太郎君の例を一緒に見ていきましょう。
知識・技能を問う問題が60点分出たとします。そして自分の点数が50点だとします。
そうすると、これは100点満点換算すると、83点に相当します。
どうでしょう。AかBかということになります。
続いて
思考・判断・表現を問う問題が40点分出たとしまう。自分の点数が20点だったとします。
これは100点満点換算だと半分ですから50点ですよね。
そうすると、Bなのかなと思います。
実際に太郎君の100点満点の点数合計は、上記のとおり70点ですが、2面性のある問題が必ず出題されているので、これらをAとかBとかで評価していくわけです。
もちろんこのイメージというのは、あくまでもAとかBという抽象的評価ですから、微妙な違いはあるかもしれません。
点数という絶対評価箇所と抽象的だけれど、点数に応じて計算される準抽象評価によって、内申点が決まるということですね。
この例だと、すでにBになってしまう項目がありますから、(予想として)
「5」にはならず「4」もしくは「3」になる可能性が極めて高いです。
実は、この「知識・技能」と「思考・判断・表現」以外にもう一つあるのが、
授業への参加です。積極的な学習への取組です。
これも通知表の1~5を決める要素で、AだとかBになる評価項目です。
要するに、
評価項目が3つあって、全部がAじゃないと5にはならないですということです。






