東船橋教室のメッセージ
☆☆☆ 七夕 ☆☆☆
2026.07.07

七夕の短冊、小さいころは書いた記憶がありますが、う~ん、何十年と書いてないです。
皆さんは書きましたか?
「〇〇大学 絶対合格できますように!」
「〇〇高校 絶対合格できますように!」
「〇〇中学 絶対合格できますように!」
心の中で唱えるときには、こうですよ。
「〇〇大学 絶対合格!」
「〇〇高校 絶対合格!」
「〇〇中学 絶対合格!」
夏休みまで2週間です。
お父さんお母さんたちには夏休みがないと思いますが、子供たちにとっては「待ちに待った夏休み」ということになります。
でも学校によっては、夏休み期間にも補修的な学習があったりします。ですから、どっぷりと40日間フルにバカンスを楽しめる人はほとんどいないでしょう。
小学生の頃の夏休みと中高生の夏休みはやっぱり違いますし、やるべきことを計画的に進めていくためには、
夏休みが?
来る前に!
計画を立てよう!!!!
です。
個人的に、私は実際の実行よりも「計画を立てること」のほうが重要だと思っているぐらいです。無計画にただ勉強すればいい・・・というのはあまり通用しないでしょう。
しかも夏休みに入ってから、一日ごとに計画を立てるのも遅すぎます。
今、夏休み2週間前です。
多分7月20日前後には、梅雨明けして、THE夏!の到来です。
本気で受験で合格を勝ち取りたいのであれば!まずは計画を立てましょう。
では、具体的に計画ってどうやって立てるのか?
まずは!!!
1. 「やりたいこと」をすべて書き出す(ブレインストーミング)
制限を設けず、夏休み中にやりたいことを付箋やノートに書き出しましょう。
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勉強系: 苦手科目の克服、読書感想文、資格の勉強
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体験系: 旅行、キャンプ、美術館巡り、新しい習い事
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生活系: 部屋の片付け、体力作り(運動)、新しい料理への挑戦
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リラックス: 映画鑑賞、ゲーム、ゆっくり寝る
2. 「優先順位」と「期限」を決める
書き出した項目を整理します。
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必須項目(期限あり): 宿題、課題など。これらは「いつまでに終わらせるか」を先に決めます。
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やりたいこと: 優先度が高いものから順に番号を振ります。
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所要時間: それぞれどのくらい時間がかかるか(1日、数時間、数日間など)を見積もります。
3. 「枠組み」を作る
夏休み全体を俯瞰(ふかん)するために、以下の3つの期間に分けて考えるとスムーズです。
| 期間 | テーマ |
| 前半 | 「エンジン全開」 宿題や課題の半分以上を終わらせる。 |
| 中盤 | 「体験・挑戦」 旅行やイベントなど、思い出作りを優先する。 |
| 後半 | 「仕上げ」 残りの課題を終え、新学期に向けて生活リズムを整える。 |
ポイントは、勉強だけの計画ではなく、一日を 一週間を、一か月を 、夏休み40日間を有意義に、それこそ分刻みで大事に過ごすための やることリストをまずは挙げてみることです。
それを押し込んでいくのです。
最初は不器用な計画でもいいです。
やろうとおもうことを書きだしてみて、枠組みに落とし込んでいきます。
そうすると、
「このぐらいならけっこうできるんだな」という時間間隔もつかめてくるでしょう。
一日24時間あって、睡眠もしっかりととりつつ有意義な夏を過ごすために、是非、是非、今日からしっかりと計画を立ててみてください。






