城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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2022.06.17

こんにちは!

市場通り沿いロードサイドの城南コベッツ東船橋教室です。

前期中間テストの2日目が終わりました。中学生の皆さん、大変お疲れ様でした。来週にはテスト結果が返却されますので、必ず『解き直し』を実施しましょう。

学校の先生たちが、色々な会合に出席したり、千葉県の入試傾向を研究したりしながら、丹精込めて作られてオリジナルテストです。

習得してほしい内容の理解度を試すために作られるのが「定期テスト」ですので、受けっぱなしは、とってももったいないです。

必ず解き直しをしましょう。

テストが終わると、自分の解答用紙に〇×がつけられて点数も書かれます。
さらに模範解答も一緒に配布されるはずです。

わからなかった問題、間違えてしまった問題について、そのままにするのではなく、しっかりと再度向き合って解き直しをしていくことで、自分の力になるのです。


逆に、わからなかった問題や出来なかった問題、ミスしてしまった問題をそのままにするということは、自ら宝物を放棄したのといっしょです。

もったいない、もったいない。

学校では、テスト結果が出たあとに、成績個票も配られて、それを所定のファイルに綴じて管理する方法を取っています。

自分の点数、平均点がわかれば、教科ごとの平均乖離、5教科の平均乖離がわかります。
この分析もしっかりと行っておくとよいでしょう。

そのあたりの分析の仕方がわからない場合は、是非、城南コベッツ東船橋教室にお尋ねください。

学校内偏差値もすぐに算出致します!

さて、解き直しの具体的なやり方です。

単にできなかった問題の答えを書き写すだけでは実力養成にはつながらないです。

「再度、解くこと」が重要です。

問題に向き合って、再度解いてみることです。

そうすると、

①実はちょっとしたケアレスだった

②問題の見間違え、読み間違えをしてしまった

③問題文で何を問われているのかがわからなかった

④暗記が不十分で覚えていなかった

⑤利用問題で歯が立たなかった

など、設問ごとに自分なりの「~だった」ということが思い起こされるはずです。

要するに、間違えた「度合い」をはかることが重要です。

例えば、暗記が不十分であったならば、その頻度が多ければ、その点が大きな反省点になり次に活かされます。

利用問題が難しくてできなかったのであれば、その単元を基礎から再学習して、どの点まではわかっていて、どこからわからなくなってしまったのか、
どのように考えたら、この問題は解けるのか、
こういう風に考えていくことも大切です。

出来なかった問題、空欄となってしまった問題は、自分の実力を上げていくチャンスが含まれた問題として捉えて、しっかりとノートに解き直していきましょう。


解き直す方法がいまいちわからない場合は、

塾で解き直しをしてもいいです。

来週は、生徒さん皆さんが、テストの問題と自分の書いた解答、模範解答をもって授業に臨んでみてください。

自己解決できたケアレスミスの問題は、わざわざ授業でやることはないでしょう。

授業や塾の先生に質問して解決してほしいのは、自分の力で自己解決できなかった問題です。


ここにはとても大きな価値があり、

実はちょっとした解法のヒントを与えられたら解けた!とか、

手順を示してもらったら意外と簡単に解けた!などの気づきがたくさんあるはずです。


この経験が必ず大きなプラスになるのです!!

2022.06.16

城南コベッツ東船橋教室はatama+導入教室です!

【MBS(毎日放送)のatama+(アタマプラス)ニュース動画①】





【MBS(毎日放送)のatama+(アタマプラス)ニュース動画②】



【ABCテレビ:成績が上がる"AI教材"って何!? 教育現場にデジタル革命







【atama+(アタマプラス)の仕組み:高校生編】








【atama+(アタマプラス)の仕組み:中学生編】





【αism ニュース動画:AIが買える学習のカタチ】
※城南予備校も登場します





2022.06.16

おはようございます!
城南コベッツ船橋教室です。

「きっかけは新型コロナウィルスの蔓延」

世界中で巻き起こった新型ウィルスの蔓延が教育の在り方を激変させました。

以前からオンデマンドによる映像授業や、デジタルコンテンツの配信などはありましたが、この出来事によって、必要性が急速に高まったと言っても過言ではないでしょう。



今、私たちが主軸として捉えているのは、
atama+個別指導による学習です。


atama+は、
2020年度 eラーニングアワード日本において、e-Learning大賞を受賞した大変優れた学習システムです。

atama+の詳細についてはこちらをご確認ください。


そして、今年4月度から大体的に打ち出しているのがスタディ・フリープランです。

【スタディ・フリープランとは】


簡単に言うと、AI教材であるatama+のコンテンツをいつでも、どこでも、好きなだけ利用できるという画期的なプランです。



studyplan.jpg


通常、学習塾では時間割が定められています。

私たち城南コベッツでしたら、平日は、

5限・6限・7限・8限と80分クラスを4授業時間分実施しています。

但し、今までの動向を見ていると、5限は小学生にとっても微妙な時間割のようで、需要が多い順で言うと、7限⇒8限⇒6限、このようになっています。

6限のご利用は、小学生や部活がない中学3年生などが比較的多いです。

7限・8限は、小学生から高校生のご利用が多くなっていますが、7限の時間が最も人気です。


私たち、東船橋教室では、上記の画像上に示された時間割とは少し異なり、以下のように、20分繰り上げて授業を行っておりますが、やはり7限が人気であることは変わらないようです。


6限:16:50~
7限:18:20~
8限:19:50~


ただし、日常の中で感じるのは、部活動や学校での委員会活動、学校行事の準備、急用、体調不良、ご家族の用事などで、

決められた日時に遅れてしまったり、来られないなどのことが起こります。

お金を払っているのに、もったいないですよね。

予定はなかったはずだけど、突発的な予定が入ることもあるでしょう。

そこで、

時間割を「排除」して、自由な時間、自由なプランで塾に来ることが出来、尚且つ自宅や他の場所での学習も可能にしたのです。



group 時間割画像.png
↑ 城南コベッツ東船橋教室の通常の時間割です。
 この時間割では1:2の個別指導を実施しています。

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スタディ・フリープランでは、



時間割の概念を取り払っています。

そして、

いかにして、成績向上を実現させるか!これを徹底して追及した結果、2つのシンプルかつ重要事項が浮かび上がりました。



一つは「学習の質を増やすこと!」

もう一つは「学習時間を増やすこと!」

この2つです。

学習の質と時間を増やすことで、確実に成績が向上するという実験結果があります。

当教室とは異なりますが、教育サイトとして非常に有意義且つ豊富な情報を誇る

「リセマム」というWEBサイトで、インタビューがありましたので、

その内容を是非ご覧ください。

※リセマムによる城南コベッツ綱島教室 村上教室長へのインタビュー記事はこちら



【飯山満地区の方は下記】

※兄弟教室の城南コベッツ飯山満教室は、飯山満南小学校・飯山満中学の生徒さんが通いやすい場所にあります。

ICT教育推進教室で、スタディ・フリープランはもちろんのこと、QUREOプラグラミング教室の併設及び、atama+(アタマプラス)の積極導入、デジタル学習に力を入れています。

飯山満教室へのお問合せはこちらから


東船橋教室へのお問合せは、

電話:047-409-7533

またはこちらのフォームをご利用ください。

2022.06.15

おはようございます!
東船橋駅北口の個別指導塾、ICTにも力を入れている城南コベッツ東船橋教室です。
本日も宜しくお願い致します。

今日は英語の「長文読解」がテーマです。

タイトルで

最終的に・・・と書いたのは、長文読解は、単語や熟語、文法、構文が理解できていないとスラスラと解けるものではないからです。

長文読解が目的なのではなくて、英語の学習過程で、基礎を固めたうえで読み取れているかどうかを測ることが、定期テストや実力テスト、会場模試、入試において配点が多くとられ、尚且つ英語の問題たるや、問題然として存するからであります。

英語長文の読み方、問題の解き方を基礎内容から身につけていくことが出来れば、つまり、だんだんとステップアップされた問題に取り組むことが出来れば、徐々に文量や取り組む問題数を多くしていくことが出来ます。

いきなり超長文を辞書を片手に取り組むのは、きっと長続きしないでしょう。

まずは短い文章からスタートするとよいです。

その際、文章が短い=登場する語彙数が少ないのは当然ですので、そういう問題ステップのある問題集があるといいですね。

語彙数が少な目の短い文章から開始して、徐々に長文の読み方とか問題の解き方を学んでいくのです。

その文章には、どんなことが書かれているのか?

まずは、ザクッと内容を把握していく訓練です。
ポイントは、

5W1Hとなります。

国語の放送問題でもメモするのは、5W1Hが基本ですよね。あれといっしょです。。
5W1Hを把握するということは、誰が、いつ、何を、どこで、どうして、どのように行ったのかを把握しようと思えば、

文章の細部に必然気を付けて読まないと見逃してしまいます。

一番大切なのは、「誰が」という主語の部分です。

誰が何をした?

この部分を明確にしておきましょう。

最初にザクッと内容把握しておいた状態で、

内容一致選択問題などがあると尚良いです。これは文章に書かれたものと選択肢にある和文(または英文)が一致しているかどうかを判断する問題です。


そのうえで、簡易な英問英答とか、記述的な問題にチャレンジできるといいですね。


これらの基礎訓練を少な目の語彙数(文章があまり長くないもの)で練習を積んだ後、
こんどは、語彙を増やして、やや多めの文章読解問題に挑戦していきます。


さて、

長文読解のコツのコツをここでお伝えしておきます。


練習題材とか、練習用のテキストが決まったら、文章を3つぐらいのパートに分けて読んでいくといいでしょう。

長文読解では読みながら、頭の中で和訳できるレベルにもっていくのが目的です。

例えば、

最初の文章から終わりの文章までのすべてを一文ずつ訳していってもいいのですが、そのやり方だとけっこう時間がかかったりします。

目的は「読解」ですので、

何が書かれているのかをいかにスピーディに把握できるかです。その際、最初から最後までの訳方式だと、序盤に書かれている内容を忘れてしまっている可能性があります。

(あれ?テニスが好きなのは誰だっけ?)

こんな感じになってしまいます。

そうすると、また最初から読むはめになり、時間が余計にかかってしまいます。

全体の文章を3つぐらいのパートに分けて、読解していくと、この忘れが防止できます。
さすがに一文ずつをパート分けすると、パートだらけになってしまいますので、3つぐらいが適量です。

パートに分けることは、最初はそれがもし会話文とかの場合など、

(どこで分けたらいいだろう)と

分ける場所探しに躍起になってしまいます。

これも少々時間の無駄となってしまいますので、なんとなくの「文の長さ」から判断してもOKです。

自分なりに分けたパートが3つあったとしたら、

最初の1のパートにはどんなことが書かれていたのか?

次の2のパートにはどんなことが書かれていたのか?

最後の3のパートには?

このように文章を3つに分けることで、最初のころの「誰が何をやった」と言う部分の忘れを防止できるということです。

国語の説明文などの解き方でも

段落ごとの要旨をまとめるといいよ!というアドバイスをしますよね。

これと同じです。

英語長文の出題は、色々なジャンルがあります。会話文もあり、時事的な内容もあり、ショートストーリー的なもの、図表などが加わったもの、などなどです。

会話文であれば、独特の口語表現があったり、電話会話であったり、メールのやり取りなども範疇にあります。

色々なタイプのものに数多く携わっていき、英文を読むことが苦にならないようなプランを立てて学習していくといいでしょう。

文法はわかるけれど、長文読解になると・・・

単語の覚えがいまいちなので、長文読解では読み飛ばし現象がおきて・・・


というような悩みを抱えた生徒さんは多いです。

しかしながら、長文読解は、多くのテストでもラストに近いほど出題されるいわゆるボス的な問題となります。
必然配点も高く、中には英作文とか、記述と絡んできますので、なかなかやりにくいでしょう。

でも誰もがやりにくい、苦手にしている形式に打ち勝つような計画を立ててみませんか。

長文読解を得意にする
長文読解が出ても臆することなく冷静に解ける!

城南コベッツ東船橋教室では、長文読解が苦手な小中学生、及び高校生たち向けの学習プランを用意してございます。

これは英検対策にもつながりますので、是非ご検討ください。

2022.06.14

小学生から中学生にあがって初めての定期テスト、前期中間テストを迎える中学1年生の保護者様、是非、本記事をご確認ください。
絶対マーク!!しておきましょう。


2年前の教科書改訂から、数学も他の教科も思考力を問う内容が増えています。また、日常の生活の中で、「数学」という学問をどのように利用するのか、というテーマのもと、
いわゆる「利用問題」の出題(※配点)が多くなっています。

小学校時代のカラーテストとは全く異質の世界のテストですので、
是非保護者様も一緒に生徒さんの進捗を見てあげてください。



【前期中間テスト 中学1年で出題されやすい問題】

①用語(※必ず出ますので、下記以外もチェック!)

  • 数の加法、減法、乗法、除法をまとめて何というか?
  • 0からある数までの距離を表す言葉を答えなさい
  • 加法における計算法則を2つ述べなさい
  • 同じ数の積において、5^2とか、5^3と書かれた右上の小さい数を何と言うか
  • 2乗、及び3乗のことは別名なんというか

②数直線の中で、マイナスとプラスの数字を読み取る問題(基本)

③符号を使って大小を表す問題(基本)

④不等号(<とか)を使って大小を表す問題(基本)

⑤自然数と整数をランダムに並んだ数字から選ばせる問題(基本)
※自然数と整数の意味を絶対に押さえておく


⑥ある数から ある数の間いに「整数」がいくつあるのかを答えさせる問題(基本)

例)-3.2から 7/2の間に 整数はいくつある?

⑦正負の計算問題=たぶん20問前後


⑧素因数分解(移行措置で新教科書に登場)

⑨正の数・負の数の利用問題

keyワーク中学1年のテキスト=31ページのチェック4のような問題
同33ページ7番のような問題

⑩符号判定の問題

keyワーク中学1年のテキスト=38ページの3番のような問題

⑪魔法陣

keyワーク中学1年のテキスト=39ページの1のような問題



↑ 上記keyワークのページ数や問題番号を指定したものは、ギリギリまで練習しておきましょう。

また、出題形式が少し変わっても大丈夫なように、他の類題演習で解ける状態にして臨むとよいです。

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