城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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2022.06.29

フィットネスジムでも今ではプライベートジムが主流となりつつあります。

インストラクターが大勢の前で掛け声をかけて・・というスタイルよりも、専任のインストラクターが個々人に向けて、その人に合ったメニューを考えて指導していく方式がどんどん拡大しています。

集団塾と個別指導塾も、例えば言えばこのような感じです。

個々に違う生徒さん、個々に違う進路希望、学力、学習進捗・・・

だからこそ個別指導の真価が発揮されます。


学校で、個別指導を実施するのは、かなり難しいです。学校の先生がやらなくてはならないことは、授業だけではなく、たくさんの仕事がありますので、相当大変だと思います。
それに、先生の数が圧倒的に不足です。

個別指導塾は、元々は、予備校だったり、集団塾だったところが、個別のクラスを作ったところからスタートします。

以来、集団と個別の割合が逆転現象を起こすぐらいまでの勢いとなりました。

個別指導って、なんとなく高いレベルには向かないと思ってませんか。

城南コベッツ東船橋教室を含め、城南の講師採用テストは難しいです。応募すれば、はい、採用というわけにはいきませんので、指導側の質を落とさないためにも問題難易度を下げるわけにはいかないのです。

従って、採用のためには、ハードルの高い試験をパスしなければなりません。

中学受験、高校受験、大学受験を通してのノウハウをもった講師たちですので、教科指導だけではなく、効果的な学習方法や、参考書や問題集のオススメなども行ってくれます。



社会人講師、大学生講師それぞれに良さがあります。

私たちは、生徒さんとのマッチングを図っていきますので、教室に通うごとにだんだんと教室の味を知っていただくことになるでしょう。

進路が異なるからこそ、個別指導が活きてくる!私はそう思うのです。

学習進捗で言えば、一クラスに30人、40人といれば、全員の理解が一緒ということはあり得ないので、この観点でも個別指導が活きてくる!と言えます。

また、

指導の中で重要なのは、生徒の「手元」をよく見ることです。

ペンが止まっている、スラスラと書けている、思考の動きとか迷いとか、そういうものを目の前で見ることで、理解度や慣れなども測ることが出来ます。

atama+を利用した学習においても 生徒の手元を見ることは大切だと説いています。

問題を解くまでの時間が無尽蔵にあればいいのですが、やはり演習=問題を解くことの練習ですので、だんだんと正確にスピーディに解けるようにしていく必要があります。

生徒との携わり方が濃くなければ、このあたりの細かな部分までは見られませんので、本質が見えてこないと思うです。

「個別はわかりやすいね」だけの一言だけではなく、

もっと色々な面を捉えて、個別指導は学習面でのサポートは、非常に理にかなったものだと言えます。



  • 集団塾に通っていてなかなか成果が出ない
  • 学校の授業に追い付いていけない
  • 勉強がつまらなくなってきた
  • 勉強のやり方がわからない
  • 強化によって出来・不出来にかなり差がある
  • 学校からの課される宿題がわからない
  • 中学受験で塾に通っているが、その問題がわからず困っている
  • わが子の進路で迷っている
  • 定期テストの点数が下がってきた


などなど、

学習面でお困りの方は是非一度ご相談ください。

個別指導とatama+をそろえた新時代の学習塾!城南コベッツ東船橋教室に是非お任せください。





2022.06.28

城南コベッツ東船橋教室においても、私たちのグループ教室においても、なんらかの事情があって不登校になってしまった生徒さんを積極的に受け入れています。

私自身もたくさん、そういう生徒さん、保護者様と対話して参りましたが、結論から言えば、それが将来に大きな影響を恒久的に与えることはないです。

もちろん、そうなってしまった場合でも義務教育下、及び高校では、最低限のルールがありますので、学校側からの説明をしっかりと聞いて対応していえば大丈夫です。
例えば、テストだけでも受けなくてはいけないとか、提出物とか、高校だと最低単位などです。

単位というと、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、要は出席です。

塾においても、とことん相談に乗っていますので、お悩みの保護者様、生徒さんは是非お問合せください。
(※通塾してくださいと無理強いすることはありませんのでご安心ください)


現代社会においては、通常の生活でもプロフェッショナルな領域においても、利便性は時代ごとにどんどん進化していきます。

これはプラスの要素もたくさんありますが、マイナスとして機能してしまうこともあります。

便利になった反面、弊害も出てる・・・そんなところです。

よくニュースにもなるSNSによる誹謗中傷や、グループでのSNSツールを使ったいじめなどが弊害の一部と言えるかもしれません。

かと言って、世の中の進化の中でこれらのSNSツールがプラス作用していることがとても多いので、サービスとして消え失せてしまうことはないでしょう。

むしろ、これからもっと発展していき、音声や動画はもちろんのこと、自分の第二形態(アバターなどを使った仮想世界)が、ネットの中で息づいていく未来があるわけです。


ニュースに出るような、良くない面は、氷山の一角で日常の中にはもっとたくさんの事例があるのかもしれません。

私たちは、今まで色々な対話を通して、学校に行けなくなってしまう原因は、何かしらのきっかけがあったと伺うことが多いです。

具体的にお話を伺うことが出来ることもあれば、かなり内容がセンシティブで保護者様も口をつぐんでしまう場面もあります。

そんなとき、原因を探ることが逆に思い出させてしまう結果になるので、今後の「未来」を語るようにしています。

未来が語れる理由は、グループ教室で、事例はすべてが成功しているからです。

つまり、学校に行けなかったことで高校進学とか、大学進学がダメだったという事例がないのです。パーフェクトに成功しています。

遠い遠い未来は、想像して感覚の中で軽くつかむことぐらいしかできません。

進学という未来は、期限つきのもので、たいていは半年、一年、二年ぐらいしか時間がありません。

私が言う「未来」は、後者のほうです。

遠い未来は、イメージをつけさせるぐらいのことで、困っているのは目先のことだからです。

目先のことを解決できなければ、遠い未来は想像すらできないのが本音でしょう。

ですから、

「今からどうする?」ということになるのです。

そして、進路は期限つきですので、「今から半年間でどうするか」「今から一年間でどうするか」という具体的なプランニングが必要になります。

事例が豊富にあるため、行き当たりばったりではなく、お子さんの状況を細かく教えてもらえたら、プランを明確に打ち出すことが出来ます。

これは私たち城南コベッツ東船橋及びグループ教室の強みでもあります。

パーフェクトな成功!と自信をもって言え、こうやって活字にできるのはそれが事実であるからです。


保護者様がこちらのブログをご覧になって、以下の項目に当てはまる場合などは、是非ご相談ください。

懇切丁寧に誠意をもって対応させて頂きます。

  • 小学生のときに学校に行けなかった時期があり、中学の勉強がわからない
  • 中学生から教室に入ることが出来なくなった
  • 提出の関係で、通知表に1がついてしまった
  • 推薦を目指していたが、単位的に難しくなってしまった
  • 学校を休みがちで、テストは受けているがかなり低い
  • もしかしたら発達障害なのかもと思うことがある
  • 学校には行くけど早退が多くなっている
  • 年間の休みが多く、学校から「このままでは」と通知を受けた
  • 学校には行けていないが、どうしても大学は行きたい
  • 中学の今のクラスになじめず、いじめにあっているかも

などなど、少しでも心配な要素があれば、


「塾に相談しても・・・」と思わずに、安心してお尋ねください。


子供たちは、学ぶ意欲がないのではなく、何かの原因がそうさせている可能性があるのです。
その原因を完全に排除できなくても、いくらでも道はあります。

将来に大きな影響など、本当にありません。

学生時代である時間よりも社会に出てからの時間のほうが長く、落ち込んだ経験、挫折した経験、苦しんだ経験、こういう経験はマイナスにはならず活きてくるのですね。



2022.06.27

こんばんは。

この時間から失礼します!城南コベッツ東船橋教室です。

今日のテーマは「ノートの使い方、ノートのとり方」です。

自分の手を動かして、ノートをとっていくことは、個人的にはとても重要な作業だと思っています。ノートのとり方が変わると、成果も変わる!
そう信じています。

正直、私は本気出せば、それなりに恰好の良い字が書けますが、急いで書くときなどは、あまりうまい字とは言えません。
大人になったら、きっと恰好の良い字が書けるだろうと思っていたのですが、さほどでもないですね。
筆ペンはなぜか・・・上手く書けた感が出るのですけどね・・。

仕事柄、生徒さんが書いたノートとか、学校のワーク課題、プリント課題、作文、読書感想文、レポートなどを見る機会が多いです。


※ノートをとることを、ちょっとカッコいい言い方で、
「ノートテイキング」としてみましょう。



学校の先生が黒板やホワイトボードに書いた内容をノートに書いたりとか、先生が「ここは重要だぞ!」と言ったことをきちんとノートに書く!
これは学習における基本動作とも言えます。

最近は、タブレット端末をノート代わりにしたり、パソコン授業がメインでノートを書くことをしないこともあります。

それ自体は全く悪いことではないと思います。
なんだかんだ言っても、常日頃から職場の中では「メモが大事だぞ!どんな細かいことでもメモをとる習慣をつけよう」と言ってる私でさえも

スマホでのメモは「メモ帳アプリ」ですし、
パソコンでは、Google カレンダーとか、自分の仕事用アドレスへのメモ送信とか、DropBoxとか、Slack 、Evernote などを駆使して、手書きメモは以前よりも減りました。

はい、便利だからです。

ノートテイキングとか言っておきながら、何を矛盾したことを堂々と述べるのか!?とお叱りを受けそうですが、


そういう文明利器も悪くはないし、ノートテイキングも重要!そう言いたいのですね。

実際、10年以上にわたって、生徒さんたちの授業や、学習風景とか、自習風景を見てきて一定(または一定以上と言っても過言ではない)の法則じみたものが勉強の世界ではあるんだなと思いました。


声を大にして言いたいのは、


嘘でもいいので、

学習への積極性(最初、嘘でもだんだん、本当になるっていうことも経験したので)です。



atama+は、

その「学習への積極性」が出やすいところ、そういう仕組みが秀逸なのだと思います。


タブレット学習なんて・・と思われている生徒さん、保護者様は、

是非、一度触れてみてください。

操作して、動画を見て、問題を解いてみてほしいのです。

どの場面でノートテイキングをして、どの場面で動画を見て・・これはその生徒さんごとに出来上がるプログラム(完全に全員違います)によって異なります。


また、本当に絶妙なタイミングで、復習をするようにも仕組まれています。


人間の手が入っていないのではなく、私たちがコーチングします。

よって、

完全に新時代の学習! それがatama+です。


atama+先生、本当に優秀ですよ。


アタマ先生画像.png
「わたしが、アタマプラス先生です」






はい、では、最後にこちらのPDFをご確認ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

atama+ 学習のポイントは、いかにノートをとるか!.pdf

2022.06.27

こんにちは、城南コベッツ東船橋教室です!

定期テストが終わり、ほっと一息ついている生徒さん、多いのではないでしょうか?

定期テストはその時点での実力を知るいい機会です。
そして高校入試の内申にも関わってきますからもちろん大切です!

しかし、
テストが終わったらすぐ忘れてしまう・・・
そんな経験をお持ちの方、いるのではないでしょうか?


なぜそういったことが起きるのか?というと、
短期記憶で覚えてしまっているから
なのです。

短期記憶、長期記憶、よく聞くワードですが、そこを意識した勉強をしている学生さんはなかなかいません。

しかし実はそんなに難しいことではありません!

つまり、
反復練習しているかどうか
それだけです。

ただ、問題はその反復練習のやり方です。

成績が伸び悩む生徒さんの良くあるパターンとして

学校の授業が分からないままになっている
⇒テスト前に一気にワークをやる
⇒時間をかけてなんとか知識を頭に詰め込む
⇒詰め込んだ知識はテストが終わったら忘れてしまう
というのがあります。

これではまず反復練習の量も足りず、そして短期的に知識を詰め込んでいるのでテスト後にはあまり残りません。
「テスト前にワークを2周やったのに・・・」
「かけた時間のわりには点数も伸びない・・・」
これではやる気もなくなります。

実は上のパターンでまずカギとなるのが
学校の授業が分からないままになっている
という点です。

学校の授業を一回聞いて理解する子はそうそういません。
だからこそまず
普段から授業が終わったら分からなかったところを分かるようにしておく
ことが大切なのです!

分からないものを繰り返しても間違った知識で覚えてしまったり、記憶にも残りにくかったりするからです。

そして・・・
普段から分かるようにしておき反復練習をしておくこと

これは受験勉強でもあるのです。

ここでブログの題名に立ち返りますが、答えとしては
今すでに始まっている
ということです。

「3年からやればいいでしょ」「早くて2年の後期からかな」
と思っている方、いざ周りが勉強し始めたその時点での理解度が低いとスタート地点がはるか後方になってしまいます。

それを巻き返すのは大変ですよね。

普段から分からないところを潰しつつ反復練習をしておくこと
これをやっておけば、3年の時には周りよりリードを作っておけるのです!

とはいえ、「分からないところが分からない・・・」という子もいます。

また、
反復練習ってどうやって進めればいいの?
がんばってるのになぜか思うように成績が上がらない・・・

そんな学習の課題を客観視するためにも、まずはご相談ください。

まだ受験勉強は早いかな・・・という考えだと、内申も伸びず、3年になった時もっと早く勉強しておけば・・・と後悔に繋がります。

早ければ早いほど、今を変えることができます!

東船橋教室の電話番号は047-409-7553です。

お問い合わせはこちらからが便利です。(お問合せフォームに繋がります)

2022.06.26

先週の終わりから今週は、近隣の中学生たちの前期中間テストの返却がありました。たまたまではなく、意図した出題として傾向を挙げるとしたら、

教科書「外」からの出題が増加傾向であるということです。

思考力を問う問題を出題するときに、数学や理科などは学校の先生も問題のサンプルがたくさんあり、「利用問題」という形で教科書やワークにもありますので、多分バリエーション豊富に作成できるように思います。

(※決して学校の理数の先生が楽という意味で書いたわけではありません)


対して、英語は、思考力を問う問題を出題しようとすれば、もし私が学校の先生であれば、長文読解か、英作文を選ぶと思います。

そうなると、学校の教科書から長文読解の出題は丸暗記している生徒さんもいて、差がつかない可能性を捉え、外部の問題を引っ張ってくることを考えるのでしょう。

※学校名は伏せておきますが、千葉市のとある学校では、私たちが取引している育伸社(教材会社)が発刊している「ある問題集」からそのまま出していました。


思考力を問う問題を出していくためには、教科書の範疇を超えていかなくてはいけないということです。

船橋の学校で見ていくと、

例えば、千葉県入試問題の英作文をそのまま主題とか、今回のように違うところから長文読解が出るか、そんな感じが多いようです。


教科書対策ももちろん大切ですが、

通常の授業段階から、「長文読解」や「英作文」をもっと多く実施する機会を増やしていこうと考えています。

英語の単語力や熟語・連語の理解と文法の理解を一発で測ることが出来るのが、英作文だと思いますが、長文読解は入試でも配点が高く、千葉県入試であれば形式の違う長文問題が大問7、8、9と連続で出題されます。

そのため、入試では長文読解が高得点の肝となるのです。

これらの観点から、やはり長文読解と英作文は、日ごろの学習の中で多く取り入れるべきと判断します。


英語における学習計画のカタマリを考えれば

①英文法(教科書ベースのもの+単元学習向けのテキスト)

②単語・熟語・連語(教科書ベース+語彙力増強のためのテキスト)

③長文読解(教科書の内容理解+長文読解のテキストやプリント)

④リスニング(教科書外のリスニングCD=入試問題出題のものなど)


この4つが肝要でしょう。

ここに話す力を試すためのspeaking要素が加わったならば、その発音であるとかアクセントであるとか、ネイティブスピーク出来るような学習方法が必要不可欠となる時代が来ることでしょう。

※城南コベッツでは、5codes Englishという話法のコースもございます。


結論として言えば、

昔の定期テストの応用っぽい問題よりも今の問題のほうがレベルが上がっていますので、教科書の枠組みを超えた出題があっても対応できるようにするためには、

入試に向かう受験生たちが行っている単元学習」を用いてスピーディに文法事項を進めていき、沿った内容で、過去文法も含んだ長文読解や英作文で真の実力養成を図っていくというやり方を徹底していかなければなりません。


そのためには、今、東船橋教室で行っている英語の授業ごとに実施している英単語の読みと書きの小テストを継続し、語彙力をアップさせていくこともより重要になってくるでしょう。


だんだんと、中学生の学習が「高校生っぽいもの」を要求される時代になってきたと感じています。

中学生でも「文構造」の理解がどうしても必要ですし、

「文型」を徹底して学ばせ、「時制」を意識させていき、英文を読む時間をもっともっと多くして、英文を読むと同時に頭の中で和訳できるようにしていく訓練をしていかなくてはいけません。

遡ること2年前からの教科書改訂で、これから英語学習はきっと大変になるぞ!と全国の学校、学習塾が感じていた通りの現実がさらに加速しています。

また、この潮流変化は、英語だけではなく、他の教科にも言えることですので、私たち城南コベッツ東船橋教室におけるテーマを

「真の実力養成を具体的指導で進めていく!」というものにしていく所存です。

具体的指導で進めていくためは、明確なスケジューリングが必要です。
ちょうど今は、夏期講習の集計をしてこれから受講日程を割り振りしていくのですが、
夏休みのテーマにもしていきます。

これは小学生の英語学習でも、中学1年生や2年生の受験期前の生徒さんの学習においてもそのレベルに応じた長文読解(短文読解)とか英作文は、今までよりももっと積極的に取り入れていこうと思います。

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