こんにちは!東船橋教室です。
2024年度千葉県公立高校入試の定員発表がありました。
船橋市近辺ですと
船橋二和高校320人→280人に40人減
市川南高校320人→280人に40人減
この二つの高校、同ランクの偏差値の学校ですが、
今年度はほぼ2クラス分定員削減となりました。
この偏差値あたりの高校を狙っている方たちは要注意です。
なぜなら・・・
定員が少なくなる=倍率が高くなる!
ということだからです。
※応募数が変わらない場合の話です。
今回の発表で逆に
やばいぞ!と猛勉強してくる人たちもいるでしょう。
もともと楽ではない戦いがもっと厳しくなってきます。
先輩やネットの口コミでよくある、
「〇〇点で合格したから大丈夫だよ~」
という甘い誘惑に乗らないために、
しっかりと合格可能性60%以上を狙って受けるよう気を引き締めていきましょう!
東船橋教室では高校のランクに合わせて個別にカリキュラムを作成し、
合格まで最短ルートで進めるように指導していきます。
今からでもできることはあります!一度学習相談にお越しください。
こんにちは!東船橋教室です。
早いものであと一週間で夏休みもおわりです。
そして学校が始まってすぐに定期テスト・・・
夏休み中にどのぐらい勉強したか、結果が出てきます。
東船橋教室では学校のワーク課題がどのぐらい進んだかを
来るときにチェックしています!
授業では個別指導ですから、学校のワークを使ったりワンランク上の塾の教材を使ったりと様々です。
が、どんな子でも学校のワークを疎かにしてはいけません。
必ずテストまでに3周できるよう、生徒さん達には繰り返し伝えています。
とはいえ、3周やってね!でやる子もいれば、もちろんやらない子もいます。
しかしやらないのにもいろいろと理由がありますね。
たとえば、
・部活で時間がなかった
・問題がわからずにできなかった
などなど・・・
結果として「やらなかった」に変わりはなくても、その原因は人それぞれです。
東船橋教室ではその原因をはっきりとさせ、
じゃあどうすればいいのか?を子供と一緒に考えていきます。
そして、ひとりでできないようだったら自習室に来る時間を決めるなどして自習管理も行っています。
授業以外のところでも全員に成績UPを叶えてほしいからこそ、
ひとりずつ丁寧に対策をたてていきます。
学校のワークの進度も人それぞれですが、3周するためのスケジューリングをすることがまず大切ですね。
自主学習の分もちゃんと見てもらいたいという方は、
ぜひ一度ご相談ください。
こんにちは!東船橋教室です。高学年の小学生、中学生の保護者の方とお話していると、「算数は小学生の時からできなくて・・・」とはよく聞きますが、「国語は小学生からできなくて・・・」とはあまり聞かないことに最近気づきました。算数は計算のやり方がわからない、計算ミスがある、など原因がわかりやすく、できる、できないがはっきりと結果にも出やすいのですが、国語は文章の内容によって正解できたりできなかったりと問題によって差があるため、保護者の方もつまづきに気づきにくいのではないか?と思います。なぜ国語は正解できたりできなかったりするのか?これは普段から私たちが日本語を使っているからだと思います。小学生レベルの問題なら、とくに国語の勉強をしなくても「なんとなく」で読めてしまうという子が多いです。しかし、こういった子は普段から本や漫画を読んでいて語彙力があったり人物の心情を読み取るセンスがあったりする傾向が強いです。でも目に見えて勉強しているわけではないので、「なんとなく」できてしまうように見えるのですね。そんなふうに見えてしまうことで、逆に国語ができない小学生の保護者の方は「うちの子は国語のセンスがないんだわ」なんて勘違いしてしまうのでしょうが、国語は勉強の仕方次第で読み方を身につけられる教科です!
そしてその練習は小学生のうちからやっておいた方が絶対に良いです。やわらかい頭を持っている小学生のうちに①国語の表現に多く触れ、②文章のロジック的な読み方を知っておくことそして③文章を読んでどんな内容だったか自分の言葉で説明できるように
なることこれが国語の成績UPのためには大切になります。①は本が好きな子ならやりやすいと思います。ただ、読書があまり好きでない子にとってはなかなか困難です。なので、しっかりと時間を確保して文章に触れる機会を増やすことが大切になります。
そして②、③が特に重要ですが、これはただ問題を解くだけでは身につきにくいでしょう。なぜAさんがそういう気持ちになったのか?という理由を答えるときに
自分の書いたのと違う模範解答を見ただけでなるほど!と納得するのは難しいですよね。
そう判断できるためには、文章のどこを根拠にしているのか?というところを発見しないといけません。これがロジック的な読み方になるのですが、中学に上がって国語ができなくなる子はこれが理解できていないことが多いです。
(なんとなくで読んできてしまったからですね・・・)
これも小学生のうちから練習することで、中学校に上がった時も国語的な読み方ができるようになります。東船橋教室の国語の授業では1対2という個別指導だからこそ、
一方通行ではなく生徒に言語化してもらいながら
なぜそうなるのか?を大事にした国語の授業を行っています。吸収力のある小学生のうちに是非!勉強しにくい国語の勉強をしていきましょう。
公式LINEから体験授業、面談のご予約が可能です!
まずは友だち追加をお願いします。
こんにちは!東船橋教室です。
当教室で受講できる「atama+」について、保護者の方から聞かれるのは
「タブレット学習ということはひとりで黙々とやるんですか?」
という声・・・タブレットを使った学習法は増えていますが、子供の自主性に任せるスタイルというイメージが先行してるのでしょう。
もちろん自主性を育てる勉強方法もメリットが大きいですが、学習習慣がないお子さんだと保護者の方も不安かと思います。しかしatama+はそういった自立型学習スタイルではありません!どうちがうのか?今日は実際の授業風景を踏まえてご案内します!(1)教室に来て授業を受ける
タブレット学習のイメージで
「自宅でやるんですか?」
と質問されることがありますが、当教室では学習習慣を作るため教室に来てもらって受けることになっています。
※部活などでなかなか教室にまとまった時間行けない・・・という方には
atama+を使用できるスタディ・フリープランという
サブスク形式で通い放題のコースがあります。
こちらは教室だけではなく自宅での利用も可能です。詳しくはこちら(2)つまずきは講師がリアルタイムで把握!サポートをします。
atama+では必ず毎時間講師がつくことになっています。
この講師の持つタブレットには
生徒さんがわからないところがあったり、手が止まっていたりすると
即時に通知が行く仕組みになっています。
また、間違えた問題の解説をあまり読んでいないときにも通知が行くので、問題への取り組み方についても目が届きます。
人間のコミュニケーション能力と、AIの高い分析力を
かけあわせているので充実したサポートが可能になっています!(3)ノートをとってもらいインプットを大事にします。
タブレット学習と聞くと、「ポチポチとボタンを押して問題を解くだけなんじゃないの?」と思う方もいるでしょう。しかしatama+は講義動画をノートにとってもらい、インプットを大事にしています。
また、なぜ間違えたかをノートに残すことで、間違えた理由を明確にしながら
次同じ間違いをしないことを目指します。勉強で大事なのは問題を解くことだけでなく、
次回同じ間違いをしないように分析することです。
もちろんなぜ間違えたのかわからなければ
講師と一緒に確認することもできます!
いかがでしょうか?
atama+は従来のタブレット学習の弱い部分を人間の力やAIの分析力を利用して短期記憶で終わらない【実力】をつけるのに最適なコースです。
興味のある方は実際に使っていただくことができますのでお問い合わせください!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~LINEからお気軽に問い合わせ可能になりました!体験授業の予約などもこちらからご利用ください!
こんにちは!東船橋教室です。
中学に入学して少し経つと、保護者の方からよく聞くのが
英語の勉強の仕方です。
小学生で英語の授業が教科として始まりましたが、
その時は問題なくできていたけど
中学に入ったらうまく勉強できない・・・
そんな声を聞きます。
小学校と中学校で勉強の仕方のギャップが一番大きいのは
英語だと個人的に思っています。
算数→数学は、演習量こそ増やさなくてはなりませんが
解き方を知る→問題をこなす
という勉強方法は大きく変わりません。
なので、算数が得意だった子は数学にも適応しやすいです。
しかし英語は中学に入ると
英単語を覚える(暗記)
文法を理解する
長文、英作文の書き方を知る
など、どれが抜けても点数に結びつきにくくなってしまう要素が多いです。
特にまずは英単語!
これが読めて書けるようにならないと
いけません。
英単語、何度やっても覚えられないんです・・・
という方は、是非覚え方を見直してみてください!
小テストでは点数がとれるなら、
短期記憶で終わっている可能性が高いです。
東船橋教室では
生徒さんの特性によっては事前課題を与えず
抜き打ちのような形で英単語の小テストすることで実力をチェックします。
逆に事前課題を与えることで勉強の機会を増やすというメリットもあるので、どちらがいい、悪いではなく講師とともに
個別指導だからこそできる
生徒さんの個性に応じた授業をしているということですね。
自宅での学習の際も、ただつづりを覚えても
それがどういう意味なのか?がわからないと
実際の問題で使える力になりません。
「dog」というつづりは書けても
「犬」という意味が分からなければ使えないということですね。
なので、日本語の意味もセットで覚える必要があります。
日本語の意味もしっかりと書いて覚える
短い例文の中で日本語もわかるような単語帳を使う
など、
やみくもにスペルだけ覚えてもいけないということを
よく意識して勉強していきましょう!