城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
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2022.06.16

おはようございます!
城南コベッツ船橋教室です。

「きっかけは新型コロナウィルスの蔓延」

世界中で巻き起こった新型ウィルスの蔓延が教育の在り方を激変させました。

以前からオンデマンドによる映像授業や、デジタルコンテンツの配信などはありましたが、この出来事によって、必要性が急速に高まったと言っても過言ではないでしょう。



今、私たちが主軸として捉えているのは、
atama+個別指導による学習です。


atama+は、
2020年度 eラーニングアワード日本において、e-Learning大賞を受賞した大変優れた学習システムです。

atama+の詳細についてはこちらをご確認ください。


そして、今年4月度から大体的に打ち出しているのがスタディ・フリープランです。

【スタディ・フリープランとは】


簡単に言うと、AI教材であるatama+のコンテンツをいつでも、どこでも、好きなだけ利用できるという画期的なプランです。



studyplan.jpg


通常、学習塾では時間割が定められています。

私たち城南コベッツでしたら、平日は、

5限・6限・7限・8限と80分クラスを4授業時間分実施しています。

但し、今までの動向を見ていると、5限は小学生にとっても微妙な時間割のようで、需要が多い順で言うと、7限⇒8限⇒6限、このようになっています。

6限のご利用は、小学生や部活がない中学3年生などが比較的多いです。

7限・8限は、小学生から高校生のご利用が多くなっていますが、7限の時間が最も人気です。


私たち、東船橋教室では、上記の画像上に示された時間割とは少し異なり、以下のように、20分繰り上げて授業を行っておりますが、やはり7限が人気であることは変わらないようです。


6限:16:50~
7限:18:20~
8限:19:50~


ただし、日常の中で感じるのは、部活動や学校での委員会活動、学校行事の準備、急用、体調不良、ご家族の用事などで、

決められた日時に遅れてしまったり、来られないなどのことが起こります。

お金を払っているのに、もったいないですよね。

予定はなかったはずだけど、突発的な予定が入ることもあるでしょう。

そこで、

時間割を「排除」して、自由な時間、自由なプランで塾に来ることが出来、尚且つ自宅や他の場所での学習も可能にしたのです。



group 時間割画像.png
↑ 城南コベッツ東船橋教室の通常の時間割です。
 この時間割では1:2の個別指導を実施しています。

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スタディ・フリープランでは、



時間割の概念を取り払っています。

そして、

いかにして、成績向上を実現させるか!これを徹底して追及した結果、2つのシンプルかつ重要事項が浮かび上がりました。



一つは「学習の質を増やすこと!」

もう一つは「学習時間を増やすこと!」

この2つです。

学習の質と時間を増やすことで、確実に成績が向上するという実験結果があります。

当教室とは異なりますが、教育サイトとして非常に有意義且つ豊富な情報を誇る

「リセマム」というWEBサイトで、インタビューがありましたので、

その内容を是非ご覧ください。

※リセマムによる城南コベッツ綱島教室 村上教室長へのインタビュー記事はこちら



【飯山満地区の方は下記】

※兄弟教室の城南コベッツ飯山満教室は、飯山満南小学校・飯山満中学の生徒さんが通いやすい場所にあります。

ICT教育推進教室で、スタディ・フリープランはもちろんのこと、QUREOプラグラミング教室の併設及び、atama+(アタマプラス)の積極導入、デジタル学習に力を入れています。

飯山満教室へのお問合せはこちらから


東船橋教室へのお問合せは、

電話:047-409-7533

またはこちらのフォームをご利用ください。

2022.06.15

おはようございます!
東船橋駅北口の個別指導塾、ICTにも力を入れている城南コベッツ東船橋教室です。
本日も宜しくお願い致します。

今日は英語の「長文読解」がテーマです。

タイトルで

最終的に・・・と書いたのは、長文読解は、単語や熟語、文法、構文が理解できていないとスラスラと解けるものではないからです。

長文読解が目的なのではなくて、英語の学習過程で、基礎を固めたうえで読み取れているかどうかを測ることが、定期テストや実力テスト、会場模試、入試において配点が多くとられ、尚且つ英語の問題たるや、問題然として存するからであります。

英語長文の読み方、問題の解き方を基礎内容から身につけていくことが出来れば、つまり、だんだんとステップアップされた問題に取り組むことが出来れば、徐々に文量や取り組む問題数を多くしていくことが出来ます。

いきなり超長文を辞書を片手に取り組むのは、きっと長続きしないでしょう。

まずは短い文章からスタートするとよいです。

その際、文章が短い=登場する語彙数が少ないのは当然ですので、そういう問題ステップのある問題集があるといいですね。

語彙数が少な目の短い文章から開始して、徐々に長文の読み方とか問題の解き方を学んでいくのです。

その文章には、どんなことが書かれているのか?

まずは、ザクッと内容を把握していく訓練です。
ポイントは、

5W1Hとなります。

国語の放送問題でもメモするのは、5W1Hが基本ですよね。あれといっしょです。。
5W1Hを把握するということは、誰が、いつ、何を、どこで、どうして、どのように行ったのかを把握しようと思えば、

文章の細部に必然気を付けて読まないと見逃してしまいます。

一番大切なのは、「誰が」という主語の部分です。

誰が何をした?

この部分を明確にしておきましょう。

最初にザクッと内容把握しておいた状態で、

内容一致選択問題などがあると尚良いです。これは文章に書かれたものと選択肢にある和文(または英文)が一致しているかどうかを判断する問題です。


そのうえで、簡易な英問英答とか、記述的な問題にチャレンジできるといいですね。


これらの基礎訓練を少な目の語彙数(文章があまり長くないもの)で練習を積んだ後、
こんどは、語彙を増やして、やや多めの文章読解問題に挑戦していきます。


さて、

長文読解のコツのコツをここでお伝えしておきます。


練習題材とか、練習用のテキストが決まったら、文章を3つぐらいのパートに分けて読んでいくといいでしょう。

長文読解では読みながら、頭の中で和訳できるレベルにもっていくのが目的です。

例えば、

最初の文章から終わりの文章までのすべてを一文ずつ訳していってもいいのですが、そのやり方だとけっこう時間がかかったりします。

目的は「読解」ですので、

何が書かれているのかをいかにスピーディに把握できるかです。その際、最初から最後までの訳方式だと、序盤に書かれている内容を忘れてしまっている可能性があります。

(あれ?テニスが好きなのは誰だっけ?)

こんな感じになってしまいます。

そうすると、また最初から読むはめになり、時間が余計にかかってしまいます。

全体の文章を3つぐらいのパートに分けて、読解していくと、この忘れが防止できます。
さすがに一文ずつをパート分けすると、パートだらけになってしまいますので、3つぐらいが適量です。

パートに分けることは、最初はそれがもし会話文とかの場合など、

(どこで分けたらいいだろう)と

分ける場所探しに躍起になってしまいます。

これも少々時間の無駄となってしまいますので、なんとなくの「文の長さ」から判断してもOKです。

自分なりに分けたパートが3つあったとしたら、

最初の1のパートにはどんなことが書かれていたのか?

次の2のパートにはどんなことが書かれていたのか?

最後の3のパートには?

このように文章を3つに分けることで、最初のころの「誰が何をやった」と言う部分の忘れを防止できるということです。

国語の説明文などの解き方でも

段落ごとの要旨をまとめるといいよ!というアドバイスをしますよね。

これと同じです。

英語長文の出題は、色々なジャンルがあります。会話文もあり、時事的な内容もあり、ショートストーリー的なもの、図表などが加わったもの、などなどです。

会話文であれば、独特の口語表現があったり、電話会話であったり、メールのやり取りなども範疇にあります。

色々なタイプのものに数多く携わっていき、英文を読むことが苦にならないようなプランを立てて学習していくといいでしょう。

文法はわかるけれど、長文読解になると・・・

単語の覚えがいまいちなので、長文読解では読み飛ばし現象がおきて・・・


というような悩みを抱えた生徒さんは多いです。

しかしながら、長文読解は、多くのテストでもラストに近いほど出題されるいわゆるボス的な問題となります。
必然配点も高く、中には英作文とか、記述と絡んできますので、なかなかやりにくいでしょう。

でも誰もがやりにくい、苦手にしている形式に打ち勝つような計画を立ててみませんか。

長文読解を得意にする
長文読解が出ても臆することなく冷静に解ける!

城南コベッツ東船橋教室では、長文読解が苦手な小中学生、及び高校生たち向けの学習プランを用意してございます。

これは英検対策にもつながりますので、是非ご検討ください。

2022.06.14

小学生から中学生にあがって初めての定期テスト、前期中間テストを迎える中学1年生の保護者様、是非、本記事をご確認ください。
絶対マーク!!しておきましょう。


2年前の教科書改訂から、数学も他の教科も思考力を問う内容が増えています。また、日常の生活の中で、「数学」という学問をどのように利用するのか、というテーマのもと、
いわゆる「利用問題」の出題(※配点)が多くなっています。

小学校時代のカラーテストとは全く異質の世界のテストですので、
是非保護者様も一緒に生徒さんの進捗を見てあげてください。



【前期中間テスト 中学1年で出題されやすい問題】

①用語(※必ず出ますので、下記以外もチェック!)

  • 数の加法、減法、乗法、除法をまとめて何というか?
  • 0からある数までの距離を表す言葉を答えなさい
  • 加法における計算法則を2つ述べなさい
  • 同じ数の積において、5^2とか、5^3と書かれた右上の小さい数を何と言うか
  • 2乗、及び3乗のことは別名なんというか

②数直線の中で、マイナスとプラスの数字を読み取る問題(基本)

③符号を使って大小を表す問題(基本)

④不等号(<とか)を使って大小を表す問題(基本)

⑤自然数と整数をランダムに並んだ数字から選ばせる問題(基本)
※自然数と整数の意味を絶対に押さえておく


⑥ある数から ある数の間いに「整数」がいくつあるのかを答えさせる問題(基本)

例)-3.2から 7/2の間に 整数はいくつある?

⑦正負の計算問題=たぶん20問前後


⑧素因数分解(移行措置で新教科書に登場)

⑨正の数・負の数の利用問題

keyワーク中学1年のテキスト=31ページのチェック4のような問題
同33ページ7番のような問題

⑩符号判定の問題

keyワーク中学1年のテキスト=38ページの3番のような問題

⑪魔法陣

keyワーク中学1年のテキスト=39ページの1のような問題



↑ 上記keyワークのページ数や問題番号を指定したものは、ギリギリまで練習しておきましょう。

また、出題形式が少し変わっても大丈夫なように、他の類題演習で解ける状態にして臨むとよいです。

2022.06.13

おはようございます!

中間テスト週の月曜日を迎えました。お父様、お母様お仕事お疲れ様です!そして、「いってらっしゃい!」

今日は「実力を上げる」ということにフォーカスをあてます。

  • 定期テストの点数は取れるんだけど実力テストになると点数が取れない
  • 基礎問題は出来るのに、応用になると解けない
  • 暗記は得意だけど、実際のテスト形式になると難しく感じる
  • ドリルやワークの計算は得意なのに文章題になると苦手意識が強くなる

このような悩みは、生徒さんだけじゃなく、お父様、お母様の子供時代も同様に感じたことがあるのではないでしょうか。

最初の面談のときとかの保護者様の悩み事の中には、上記の内容が含まれることがとても多いいです。

また、現に私自身も生徒さん指導の中で、このようなケース、悩みをたくさん聞いて参りました。

一番上にある「学校の定期テストは点が取れるけど、実力テストになると取れない」その最たる事例を一つ紹介いたします。

Aさんは、学校のテストは概ね平均420点ぐらい、実力テストは280点ぐらいと極端な開きが出てしまっていて、生徒さん本人もお母様も当初からこの悩みを持たれていました。

テスト結果を個票とか実力テスト後に配布される一覧などから見ても、点数の開きが歴然としていたのです。

Aさんは、短時間で目で見て覚えるタイプの生徒さんでした。まるでフォトリーディングのように、目での記憶がずば抜けていたのです。
見たものを覚えてしまう自信があったのでしょうか。日々の部活動も運動系で活躍されていましたこともあり、テスト前の学習時間は想像よりも少ない・・・そう感じたのを覚えています。

それでも定期テストになると、平均420点ぐらい取れていたのですから、

「なんで?」と驚きました。

本人も保護者様も笑いながら「なんででしょう」と驚くのです。

そして、学校で開催される実力テストがあると、とたんに点数が急降下し280アベレージになり、ド~~ンと落ち込んでいました。

定期テストみたいに、ある程度出るところが想像できるテストではすごく力を発揮できているのに、
実力テストのような、範囲がザクッとしているテストの場合は途端に悪くなってしまう、それは前々から色々なシーンで聞いてきたことであるにせよ、

自分が目の当たりにして、ここまでの開きがあるのは初めての経験でした。

既視感のある問題には強いけれど、そうじゃない問題は手がつけられないという現象です。

そのため、私たちは学習テーマを「実力養成」としました。

とってもシンプルな目標設定です。

最初にAさんに伝えたのは一つだけです。

「実力を上げるっていうのは、実はとても簡単なことなんだよ。

つまりね、実力は昨日まで、または極端な話5分前まで解けなかった問題を解けるようにすればいいだけのことだ」

あまり難しいことを言っても仕方ないので、このことだけを伝えました。

あとは、

「解けなかった問題を解けるようにする」←この解釈をどうとらえるかです。

最初、首をかしげていたので、ずばり問題集への取り組み方を今度は説明しました。


【問題集への取り組み方】

①大前提は、解けない問題は宝物だと思え!

②問題集に、自分がわかるチェックマークをつけろ!

③問題集を解くときにはノートに解け!

④図や表はフリーハンドでノートに書いてから解け!

これだけです。


この超具体的なやり方と進め方、どんなテキストを使ったら効果的で、どのぐらいでマスターできるのか、などなど、

細かくお知りになりたい方は、


是非お問合せ下さい。
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お電話は今すぐ!
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平日は14時~21時30分
土曜日は14時~19時
日曜日は休館を頂いています。

上記のフォームは24時間365日いつでも大丈夫です!


※お子さんは、勉強が嫌いなのではなく、やり方を知らないだけ。です。

2022.06.12

おはようございます!


前期中間テストの直前対策!いよいよ今週は中間テストです。
5教科の学習ですから、少し大変かもしれませんが、3年間で実施される定期テストは、内申点の大きな比重を占めるため、重要です。

教科学習をバランスよく進めて、5教科のバランスで全体の底上げを図りましょう。

今週はそれが可能な週となります。

昨今、定期テストは「基礎的出題」だけではなく「思考力を問う問題」も増加しています。これは、そもそも学習指導要領が変更し、大学受験や高校受験、中学受験の概要に変化が生じてきているからです。

生徒さんたちは、基礎問題は解けるけれど応用問題、利用問題は苦手としていることが多いです。

教科書の章末にあるようなタイプの問題とか、指定ワークの中で難易度表示がされていれば、それらの中で最もレベルの高いタイプの問題・・このあたりがすんなりと解けないと8割以上の点数が難しいことがあります。

直前対策では、基礎の確認はもちろんのこと、応用系・利用系問題の解法をしっかりとマスターし、演習して自信をつける期間でもあります。


城南コベッツ東船橋教室では、

生徒さんが通学されている学校ごとの対策問題集を作成し、さらに確認テストも実施するなど、徹底した定期テスト対策を講じて参ります。

これらは、4月、5月に生徒さんの保護者様との面談や生徒さんを交えた三者面談の中で、9月の期末テストまでの計画をしっかりと打ち立てた学習カリキュラムの中にも落とし込んであります。


学習全体の流れを短期・中期・そして長期と可視化して作成した生徒さん個別のカリキュラムは、当方が自信をもって提供するものです。
保護者様には流れを知って頂き、連携しつつ、一つ一つのテストを大切に捉えて指導にあたります。


さて、この期間。

城南コベッツ東船橋教室の生徒さんではない方でもチラシ特典を利用し、お得なスタートをを切ってみませんか。

私たちが実施している3daysはプレ夏期講習という位置づけとしてもご利用いただけますが、今回のようにテスト直前期における超短期のテスト対策としても利用価値が高いものと自負しております。

3daysご利用の詳細はこちらをご覧ください。


それでは!いつでも丁寧、誠意をもった対応をしていく城南コベッツ東船橋教室を今後ともご愛顧のほど、お願い申し上げます。


情熱指導!絶対成績向上を信条とし、優秀な講師をそろえた教室です!!


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