2026.08.29
こんにちは。
城南コベッツ 馬込沢駅前教室です。![]()
ここ2~3日ぐっと涼しくなりました。
来週の船橋市の週間天気では最高気温30度を超える日は三日ほど...
夏休みも来週の月曜まで...秋の足音を感じますね。
さて、明日はそんな夏休み最後の日曜日...
高校受験生の皆様の決戦の日ですね!
8月Vもぎ...県立高校入試そっくりもぎが実施されます。
模試の準備って一体どんなことをすればよいのでしょう?
前日に注目して見ていこうと思います。
【模試の前日は何をすべきか?】
①「何もしない」は当然NG
模試の前はやっぱり誰しも緊張しますよね。
不安ですよね。わかります...
だからと言って何もやらないのはダメです!
たとえ模試の前日でも...そうでなくても...
「受験本番までに残された大切な1日である」
ということは変わらないのです。
確かに前日に勉強したことが、
そのまま翌日即点数化できるのかと言われれば、
それは難しいかもしれません。
ただ...
それが後々の受験本番に活きてくれれば
それは最高じゃないですか!
「ん~でもやっぱり前日は集中できない...」
その気持ちもわかります...
ただ厳しいことを言えば...
模試の段階でそのメンタルだと、
受験本番前日なんて到底乗り切れないですよ。
模試前日は受験本番の前日だと思って、
出来る事を最大限やりましょう。
模試の段階でそういう意識を持つことで、
いざ受験本番!という時の気の持ち様が、
大きく変わってくると思います。
②前日の勉強は何をやるべき?
模試前日の勉強は「基礎事項の確認」をしましょう!
新しい内容や初見の難問にチャレンジしても、
所謂「付け焼刃」というやつで...
翌日の模試で上手く使いこなせる確率は、
残念ながらとても低いです。
試験範囲の内容を見直し、忘れている箇所や
不安な個所の基礎固めに徹するのが良いでしょう。
③過去問で作戦を練る
千葉県公立高校受験の過去問を眺めがら、
「出題傾向・形式」を確認し、
試験で重要な「時間配分」を決めるのも得策です。
そう!作戦を練るというやつですね!
Vもぎは今回の8月開催回からは「そっくりもぎ」という形で、
難易度、形式共に前年の受験問題を参考にした
かなり近い内容の模試になる為、
過去問チェックによる作戦思案はより有効になります。
この作戦を練ること、更にそれに慣れることは
受験本番に向けてもかなり効果的な準備になります。
④身支度も受験本番さながらに!
当日会場で「コンパスがない!受験票がない!」...
何としても避けたい事態ですね。
試験当日に必要になる持ち物は事前にリストアップしておき、
前日までにしっかり準備しておきましょう。
模試の段階でこうした準備を癖付けておくことで
本番も同様に落ち着いて準備することができるはずです。
人は「いつもと違う事」を突然やると
いたずらに緊張してしまうものです。
「受験本番だから前日準備を徹底しよう!」
と意気込んで準備すると...
改めて受験本番を変に意識してしまい悪影響が出ます。
今の内から模試の段階で前日準備はルーティン化しておきましょう。
⑤しっかり寝ましょう!
「復習」「作戦会議」「身支度」がある程度出来たら、
早めに寝ましょう。
ある研究によると...
「6時間睡眠を10日続けると24時間徹夜したのと同程度の認知機能になる」
のだそうです。
更に「14日続くと48時間徹夜と同程度に落ちる」とか...
「毎日6時間睡眠を続けている人=
毎日徹夜明け状態のパフォーマンスが低い脳で勉強している」
ぞっとしますね。
また十分な睡眠は記憶の定着にもつながります。
徹夜で勉強は脳機能的には逆効果です。
本番で100%どころか...
低~いパフォーマンスしか出せないですから...
ここは覚悟を決めてゆっくり寝ましょう!
模試は受験の予行練習です!
向き合い方次第で受験本番が大きく変わります!
上手に活用してしっかり準備しましょう。
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