馬込沢駅前教室のメッセージ
まだ小学生?いえ!油断は大敵です!学習の遅れが致命的なことに...!?【法典東小、法典西小、丸山小の皆様へ】
2026.06.19
こんにちは。
城南コベッツ 馬込沢駅前教室です。

6月...学年初の定期テストが終わり、
中学生の皆さんはそれぞれに成績に対して喜んだり、
悔しがったりしている頃かと思います。
特に春に入学したばかりの1年生は初めての中学のテストに、
緊張した、難しかったと戸惑った方も
多かったのではないでしょうか。
中学生最初の定期テストからスタートダッシュを
決められる生徒さんも実際おりますが...
そうした生徒さんの授業や宿題、
テストの解き直しを見ていくと、
やはり小学生で学んだ内容はかなりしっかり復習して、
土台に出来ています。
中学生の学習の礎となる小学校の学習...
特に4年生以降は要注意です。
そして今...
そんな小学生の学習...要注意なんです。
算数を筆頭に昔よりレベルが上がっているというのはご存じですかね。
学習指導要領が改訂されるたびに、
算数の内容が高度化していると感じる方も多いかと思います。
そうですね、全体的に...
「各学年の学習内容が圧縮されどんどん繰り上がっている」
という印象でしょうか。
私たちやそれより上の世代が今の小学生が学習する内容を見たとき...
小学校でやった覚えのある単元であっても、
今の生徒さんが当時と同じ学年でその内容を学んでいるか?
と言われると、必ずしもそうではないはずです。
当時はもっと上の学年になってから学習したと言う内容が多いです。
例えば...
20年前の算数では小学6年生に「分数の足し算~割り算」
を学習していました。
しかし、今はもう5年生の早い段階で学習します。
比などは変わらず6年生のままです。
他にも...
小学校低学年から「割合」や「速さ」の様な概念が導入される、
図形における論理的思考力の育成、
比と一緒に拡大図と縮小、
対称な図形なども既に6年生で学習していますし、
xなどを使った文字と式も小学6年生時点で登場します。
この様に以前は中学校で扱っていた内容の一部が
小学校の学習内容に降りてきています。
そう考えると..
現在...小学生段階での学習のつまずきが、
将来、もっと大きな危険要因になるかもしれません。
なぜ...?
算数・数学という科目は、
過去に学んだ内容を利用してより高難度の問題を解く科目である...
つまり「積み上げ学習」ということです。
この特性がありつつ、
輪をかけて前述の通り、
学習のペースとこなす量は、
以前と比べ物にならないほど上がっていますから、
一度遅れてしまうと取り戻すのがかなり大変になるのです。
小学生では定期的に実力テストが行われることと思います。
決して受験や将来に直接関わるテストでは無いですが、
我々のイメージする内容と実力のギャップが出やすいテストです。
まず、結果を見てあげてください。
そして、もし結果が思っていたより振るわないならば、
どういうところが苦手か聞いてみてあげてください。
城南コベッツ 馬込沢駅前教室です。

6月...学年初の定期テストが終わり、
中学生の皆さんはそれぞれに成績に対して喜んだり、
悔しがったりしている頃かと思います。
特に春に入学したばかりの1年生は初めての中学のテストに、
緊張した、難しかったと戸惑った方も
多かったのではないでしょうか。
中学生最初の定期テストからスタートダッシュを
決められる生徒さんも実際おりますが...
そうした生徒さんの授業や宿題、
テストの解き直しを見ていくと、
やはり小学生で学んだ内容はかなりしっかり復習して、
土台に出来ています。
中学生の学習の礎となる小学校の学習...
特に4年生以降は要注意です。
そして今...
そんな小学生の学習...要注意なんです。
算数を筆頭に昔よりレベルが上がっているというのはご存じですかね。
学習指導要領が改訂されるたびに、
算数の内容が高度化していると感じる方も多いかと思います。
そうですね、全体的に...
「各学年の学習内容が圧縮されどんどん繰り上がっている」
という印象でしょうか。
私たちやそれより上の世代が今の小学生が学習する内容を見たとき...
小学校でやった覚えのある単元であっても、
今の生徒さんが当時と同じ学年でその内容を学んでいるか?
と言われると、必ずしもそうではないはずです。
当時はもっと上の学年になってから学習したと言う内容が多いです。
例えば...
20年前の算数では小学6年生に「分数の足し算~割り算」
を学習していました。
しかし、今はもう5年生の早い段階で学習します。
比などは変わらず6年生のままです。
他にも...
小学校低学年から「割合」や「速さ」の様な概念が導入される、
図形における論理的思考力の育成、
比と一緒に拡大図と縮小、
対称な図形なども既に6年生で学習していますし、
xなどを使った文字と式も小学6年生時点で登場します。
この様に以前は中学校で扱っていた内容の一部が
小学校の学習内容に降りてきています。
そう考えると..
現在...小学生段階での学習のつまずきが、
将来、もっと大きな危険要因になるかもしれません。
なぜ...?
算数・数学という科目は、
過去に学んだ内容を利用してより高難度の問題を解く科目である...
つまり「積み上げ学習」ということです。
この特性がありつつ、
輪をかけて前述の通り、
学習のペースとこなす量は、
以前と比べ物にならないほど上がっていますから、
一度遅れてしまうと取り戻すのがかなり大変になるのです。
小学生では定期的に実力テストが行われることと思います。
決して受験や将来に直接関わるテストでは無いですが、
我々のイメージする内容と実力のギャップが出やすいテストです。
まず、結果を見てあげてください。
そして、もし結果が思っていたより振るわないならば、
どういうところが苦手か聞いてみてあげてください。
親世代の私たちが持っている「昔の算数観」と、
お子さんが抱く「今の算数観」の違いを感じてあげてください。

城南コベッツ 馬込沢駅前教室
☎ 047-401-0030
maill:covez_magomezawa@johnan.co.jp
お子さんが抱く「今の算数観」の違いを感じてあげてください。

城南コベッツ 馬込沢駅前教室
☎ 047-401-0030
maill:covez_magomezawa@johnan.co.jp






