城南コベッツ塚田駅前教室

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受付時間:14:00~20:00/日祝休

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2026.04.14


「家でも勉強はできるのに、なぜわざわざ塾の自習室に行く必要があるのか?」

これは多くの生徒、保護者の方が一度は感じる疑問です。

結論から言えば、学習の「成果」を重視するなら、自習室の活用は非常に大きな意味を持ちます。

その理由を具体的に見ていきましょう。


■集中力を最大化できる環境

自宅にはテレビやスマートフォン、ゲームなど集中を妨げる要素が多く存在します。
「少しだけ」と思って触ったスマホが、気付けば30分......、1時間と経っていたという経験は少なくないはずです。

一方、塾の自習室は「勉強するための空間」です。
周囲も同じように勉強し、少し離れたところで授業も実施されています。
自然と集中モードに入りやすいのです。


■「わからない」を放置しない学

自宅学習の大きな課題は、「わからない問題」にぶつかった時です。

・時間をかけすぎてしまう
・調べても理解しきれない
・最終的に放置してしまう

このような積み重ねが学習の伸びを妨げていきます。

塾の自習室であれば、すぐに質問できる環境があり、
理解の停滞を防いで効率よく進めていくことが可能です。


■学習習慣を仕組化する

成績を伸ばすうえで最も重要なのは「継続」

しかし自宅では

・気分に左右される
・今日は良いかと後回しにする

といったことが起こりやすくなります。

自習室を利用することで

・決まった時間に行く
・決まった場所で勉強する

という行動を習慣化し、勉強が特別なことではなく日常の一部にしてきます。


■周囲の存在がモチベーションを高める

人は環境に左右される生き物です。
周りで真剣に取り組んでいるひとがいれば

・自分もやらなければ
・もう少し頑張ろう


という気持ちも芽生えていきます。

自宅では得にくいこの「適度な緊張感」が、学習量と質を底上げしてくれる相棒になります。

■勉強と休憩のメリハリがつく

自宅での学習は、生活空間と重なっているためどうしてもメリハリが曖昧になります。

その結果

・だらだらと長時間やってしまう
・集中が続かない

といった状況に陥りがちです。

自習室を使うことで、「ここは勉強する場所」と明確に区分し、
短時間でも集中を高めていけます。


★環境を変えることが、結果を変える★

「家でもできるかどうか」と「実際に成果が出るか」は別問題です。

勉強は「やり方」だけでなく「環境」によっても左右されます。


自宅学習に限界を感じている場合は、ぜひ自習室の利用を検討してください。

2026.04.13



新学年が始まり、少しずつ学校生活にも慣れたころにやってくるのが、6月の定期テストです。

「まだ最初のテストだから様子見で......」と考えてしまう人もいますが、実はこの最初のテストこそ、その後の1年間を左右するものとなります。

今回は6月の定期テストで気を付けるべきポイントについてです。



■範囲が狭い=努力の差が出やすい

6月の定期テストは、まだ授業が始まって間もないため、出題範囲が比較的狭いのが特徴です。
つまり「しっかり準備した人」と「そうでない人」の差がそのまま点数に反映されやすいテストです。

この段階でよい点数を取れれば、「やればできる」とモチベーションにもつながります。

最初のテストだからこそ、「確実に取りに行く意識」を持ちましょう。


■学校ワークは「2周以上」が当たり前
テストまでよく見られるのが、「ワークを1周して終わり」というパターンです。
しかし、1回解いただけでは本番で解ける状態にはなりません。

大切なのは繰り返しです。

・1周目:内容を確認しながら進める

・2周目:何も見ずに解けるか確認する

・3周目:苦手な問題だけを重点的に

「見ればわかる」ではなく、「何も見ずに解ける」状態を目指しましょう。



■提出物は「終わらせるもの」ではない

ワークやノートの提出物を、「期限までに終わらせること」が目的になってしまっているケースが多いです。
しかし、それではテストの点数にはつながりません。

たとえば
・間違えた問題を赤で写して終わり⇒理解していない

・なぜ間違えたのかを考える⇒理解が深まる


提出物は「作業」ではなく、「テスト対策そのもの」です。
取り組み方ひとつで変わります。


■英語・数学はここで差がつく

英語:単語・文法を毎日少しずつ確認する

数学:途中式を丁寧に書き、解き方を理解する

「何となくわかった」で終わらせず、確実に定着させていきましょう。


■範囲が告知されるのはテスト2週間前

テスト対策は直前の数日だけでどうにかなるものではありません。

基本、中学校はテスト範囲を2週間前に配布されます。

5教科それぞれ、ワークは30~40ページが範囲になることが多く、5教科×40ページ=約200ページ分


2週間で終わらせる必要が出てきます。
果たして、2週間で2周目、3周目と取り組めるか。

集中してしっかりと時間を確保できるとそう難しいことではないかもしれません。

ただし、諸活動停止期間はテストの数日前にようやくです。
それまでは通常どおり部活動もあります。


そのため、いかに普段から少しずつワークの問題を解いているかがカギになります。


当教室では、テスト日の1カ月前、早い生徒で2か月前からテスト範囲の対策を進めています。


★「最初だから様子見」はもったいない

最初のテストで結果を出せると、その後の勉強にも前向きに取り組みやすくなります。
反対に、最初でつまずくと「どうせ無理」「やっても取れない」という気持ちにつながってしまうこともあります。

つまり、6月の定期テストは
単なる1回のテストではなく、


これからの学習姿勢や意識を決めるスタートラインとも言えます。


6月の定期テストで大切なのは、特別なことではありません。

・早めに取り組む
・繰り返し解く
・理解して「解ける状態」にする

この3つを意識していきましょう。

最初のテストを「なんとなく」で終わらせず、
1年間の良いスタートを切るチャンスとして、しっかり準備していきましょう。


★★定期テスト対策イベントのご案内★★
↓↓↓詳細はこちらから↓↓↓
中学生|定期テスト 6月前期中間テスト対策実施




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2026.04.10


塚田駅前教室です。

4月の始業式、入学式も終わり、少しずつ学校生活がスタートしていっています。
来週には、1年生の給食も開始ですね。


4月は1,2年生は実力テストもあり、3年生も4月・5月で全国学力・学習状況調査で問題を解くことになります。


5月は月の頭にGWもあるため、学校での学習もその分減ります。
しかし、1か月後には6月の前期中間テストが控えていますね。


少し早いですが、対策イベントのご案内です。


■中1~3年生
学校ワーク取り組み、問題演習
6月6日(土) 
14:00~19:00

問題演習は英語・数学のみ
※学校ワークが2周目、3周目を終えている生徒対象


■5月25日(月)~6月8日(月) 教室開校時間内
学校ワーク、自習取り組み(質問受付) 

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2026.04.09



高校2年生は、大学受験に向けた「準備の完成期」ともいえる学年です。

ここでは、大学受験と定期考査の両面から、高校2年生が意識すべきことを書いていきます。


■高校2年生は「実質的な受験スタート」

「受験勉強は高校3年生になってから」と思っている方も多いですが、実際には高校2年生の時点で基礎が固まっているかどうかが非常に重要です。

特に英語・数学・国語を直前で一気に伸ばしていくことは難しいので、今の段階で基礎が不十分だと高校3年生の応用学習や受験する大学の過去問などに対応していくことが大変になっていきます。



■大学受験に向けてやるべきこと

・基礎の徹底

まず取り組むべきは、これまで学習してきた内容の総復習です。

「解説を見れば何となくわかる」ではなく、「何も見ずに自力で解ける」状態を目指しましょう。

特に英語は単語・文法、数学は典型問題の理解が重要です。



・志望校や進路の方向性で考える

この時期に、ある程度の志望校や学部の方向性を決めておくと、学習のモチベーションも変わっていきます。

「どのレベルを目指すのか」「どの科目が受験で必要なのか」を知ることで、無駄のない勉強ができるようになります。


・受け身の勉強から脱却する

授業を聞くだけ、板書を写すだけでは力は伸びません。
重要なのは「自分で考える時間」と「解き直し」です。

・なぜこの解き方になるのか
・別の解き方は無いのか
・間違えた原因は何か

こうした振り返りを習慣化していきましょう。


■定期考査への向き合い方

・定期考査=受験の土台づくり

定期考査は内申のためだけのものではありません。
出題範囲はそのまま受験の基礎範囲です。

ここを毎回しっかり理解して積み重ねることで、受験勉強の負担を大きく減らすことができます。

・「直前だけの勉強」からの脱却

テスト前だけに詰め込む勉強はすぐに忘れてしまうため意味がありません。

理想は以下の流れです。

・授業後すぐに軽く復習
・週ごとにまとめ直し
・テスト前は確認と演習に集中

このサイクルで記憶に定着させていきます。


・点数よりも理解度を重視

点数が良くても、理解が浅ければ受験期にまた基礎から戻ることになります。
逆に間違えた問題こそが成長のチャンス

テスト後は必ず解き直しを行って、「なぜ間違えたのか」を分析しましょう。


■高校2年生で差がつく人の特徴

・毎日の復習が習慣になっている
・わからないことをそのままにしない
・自分で考える時間を確保している
・定期考査を「本番の一部」として捉えている



★高校2年生は「受験勉強のスタートラインに立つ時期」★

高校2年生での過ごし方が、そのまま受験の伸びにつながります。
「自分で考える学習」を意識して取り組んでいきましょう。

2026.04.08


■高校1年生が「最初の1年」で差をつけるために

高校生活がいよいよ始まります。
新しい環境に期待と不安を感じる人も多いでしょう。

この「高校1年生」という時期は、学力面で大きな差が生まれるタイミングです。

ここでの過ごし方がその後の進路に大きく影響します。


■中学と高校の勉強は何が違うのか

まず理解しておきたいのは、「中学の延長」で高校の勉強を考えてはいけないという点です。
高校では授業の進度が速く、内容も一気に難しくなります。

英語や数学は積み重ね科目のため、一度つまずくと取り戻すのに大きな労力が必要になります。

定期考査も、単なる暗記では通用せず、「理解して使えるか」が問われる問題が増えていきます。
そのため、日々の学習の質がこれまで以上に重要です。


■部活動との両立

高校でも、中学と同じように部活動に力を入れたいと考えている人も多いでしょう。
高校選びの際に、部活で選んだ人もいると思います。

しかし、忙しさを理由に勉強を後回しにしてしまうと、気付いたときには大きく遅れている可能性があります。


重要なのは「時間がある時にやる」ではなく、「時間を作ってやる」という意識。

短時間でも、机に向かう習慣を崩さないことがポイント。


■「わからない」を放置しない

学習は、一度わからなくなると次の単元にも影響します。
そのため、「わからないまま進む」ことは避けたいところです。

もし、授業で理解できなかった部分があれば、その日のうちに教科書や参考書を確認したり、先生や友達に聞いてみたりなど、すぐに解決する行動をとりましょう。

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