城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策
  • 城南予備校オンライン
  • スタディ・フリープラン
  • 英語検定試験対策
  • デキタス

2022.03.17


こんにちは、塚田駅前教室です。

先日、本部からたくさんのノートが教室に届きました。
これは何かというと、1年間の生徒さん達の成績UP率が高かった教室に送られるものです。

2021年度 成績UP率 全国の城南コベッツの中で

塚田駅前教室が2位
だったとのことです!!!

定期テストにおいて80点以上得点した生徒率が多かったということ。
生徒さんご自身の頑張りもこのようにしっかりと結果として反映され、とても嬉しいです。

定期テストの点数UPを目指すために、必ずテスト日程の約30日前、学年末テスト(後期期末テスト)では約40日前から対策を開始しております。
また、テスト直前の確認テストで苦手範囲の最終チェックもしております。


生徒さん一人ひとりの達成感というものはとても大切です。
80点へのこだわりはここにあります。もちろん、90点、100点も目指します。

しかし、苦手なものをいきなり90点以上まで上げていくのは、教科によってはなかなかに時間もかかってしまうものです。

そこでまずは70点、80点を目指す。生徒さんのモチベーションなども考慮しながら目標を立てております。


1位ではなかったのは非常に悔しいですが、これを糧に本年度2022年度も頑張ります!!

得点UP率 表彰状.png


現在、新学年スタートダッシュ3daysキャンペーン実施中です!


苦手単元の集中学習、新学年の先取り学習など、新学期スタートに向けて準備をしていきましょう!!


対象:小中高(高卒)生

参加費用:【80分コース】80分×3日間で2,640円(税込)
     【60分コース】60分×3日間で2,310円(税込)
       ※60分コースは、小学生のみのジュニア個別指導です
教材費:無料
教科:英語・数学(算数)※その他の教科でも対応します。

申込締切:3月31日(木)



学習のご相談・体験授業・教室見学のお申込みはこちら







2022.03.10

こんばんは!
アーバンパークライン塚田駅西口 オレンジ色の塚田プラザ2F「城南コベッツ塚田駅前教室」です!!

3月の前半から中盤は、まだ少し寒い時間帯もあるかもしれませんが、日差しを浴びたときの心地よさが嬉しい限りです。
後半になればいよいよ春らしく、桜の話題も出てきますね。楽しみです。

小学校、中学校、高校と卒業式も実施され、春休みに突入です。

新年度を迎える前の春休みは「復習のチャンス!と捉えておきましょう。

城南コベッツでは、

新学年スタートダッシュ3days のキャンペーン実施中です。

苦手単元を集中的に学習してもいいですし、教科書の先取り学習をしても
いいでしょう。
新年度から受験生になる生徒さんは、学習方法を学ぶ良い機会として
ご利用ください。

対象:小中高(高卒)生

参加費用:【80分コース】80分×3日間で2,640円(税込)
     【60分コース】60分×3日間で2,310円(税込)
       ※60分コースは、小学生のみのジュニア個別指導です
教材費:無料
教科:英語・数学(算数)※その他の教科でも対応します。

申込締切:3月31日(木)



学習のご相談・体験授業・教室見学のお申込みはこちら

2022.03.09


こんにちは、塚田駅前教室です。

7日(月)に公立高校入試の合否発表がありました。
当日はWeb上での確認を指定されることもあり、サイトへのアクセスが集中してなかなかすぐに見ることも難しかったかと思います。
中には、直接見に行ったという声も聞きました。
笑った、泣いたどちらもあります。


直接教室に来て報告してくれる生徒さんもいました。
合格おめでとうございます!


入試を終え、4月からは高校生。
新しい環境、空間、新しく知り合う人達などいろいろな楽しみや緊張もあるかと思います。
これから更にたくさんのことに触れていってください。


そして、新高校1年生になったと同時に教科書の改訂があります。
高1~3年の間に学習する内容が以下のように変更されます。


■英語■
グローバル化に合わせ、「聞く・読む・話す(やり取り)・書く」の能力を向上させていくために新設される教科もあります。
「論理・表現」という発信力を高めるための教科です。これは、現行の「英語表現」が「論理・表現Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」に変わり、プレゼンテーションなど言語活動を通して英語での発信力を強化していくものになります。

また、英語の単語数は、現行の3000語から4000~5000語へと増加します。



■国語■
国語、国語総合となっているものが「現代の国語、言語文化、論理国語、文学国語、国語表現」と細分化されていきます。

これまで、読むことがメインになっていた学習方法から「書く」「話す」ことを重視した内容に変わります。



■数学■
数学Cの復活
現行の「数学Ⅲ」「数学B」「数学活用」の内容の一部を移行して「数学C」が復活することになりました。
平面上の曲線と複素数平、ベクトルなどが数学Cの内容として入ります。

また、数学は全体的に「統計学」を強めた内容になっていきます。
これまで入試の範囲としては外されることが多かった「確率分布と統計的な推測」が数学Bで必須化されることになりました。

日常生活や社会の事象から問題を見出し、数学的に処理していく能力を養っていくための内容になりつつあります。


そのほか、地歴は「総合」または「探究」として名称が変化します。
地理総合、地理探究、歴史総合、日本史探究、世界史探究

現代社会は「公共」に名称が変わります。


そして、「情報」が教科として格上げになり、必修科目となります。
この「情報」は、2025年共通テストから入試科目として追加される予定です。


中学の学習からより深いところまで学習していくことになるのが高校です。


これからの学習はとても楽ではないことを感じていただけたかと思います。

新しい学年での学習の準備は早めに!
学校補習、テスト対策 是非、塚田駅前教室にお任せください。

春の講習、春の3days(3日間の有料体験)の受付も受け付けております!

2022春期講習.png2022春3days.png


学習のご相談・体験授業・教室見学のお申込みはこちら


2022.03.01


こんにちは、塚田駅前教室です。

2月24日、25日に千葉県公立高校入試が実施されました。
テスト後に自己採点の報告を生徒さん達からいただき、その内容から平均点予想をしてまいります!

その前に、まずは5教科それぞれの内容を見ていきましょう。
生徒さんからの感想も見ていきます。

■国語■
①漢字が難しかった 
 書きの問題で「旧態依然」を答えさせるものもあり、中学生では使うこ
 とが無い難しい言
葉が登場しました。
②読解が難しかった
 例年通り、説明的文章、文学的文章、古典がそれぞれ出題されています。
 説明的文章では、本文と同じ著作の中から関連する箇所を解答させる問
 題、
文学的文章、古典では、それぞれの文章を読んだ生徒たちの話し合
 いや感想文を資料とし
て提示されました。そこに空欄があり、あてはま
 る意見を書き抜き、または指定された字
数内で解答していく内容でし
 た。

 複数の資料を分析し、自分の考えを表現していく力を求められる問題で
 した。

③作文
 今回は「大人」の条件について。2人の生徒が話し合う会話を手掛かり
 に、自分の意見をま
とめ、伝わりやすく書いていくことが求められまし
 た。


国語については、今までも感想として聞いてきた「時間不足」の言葉がやはりありました。
はじめの聞き取り問題で約10分は共通して時間を取られます。
そして、今回の読解文の内容の難しさや作文の内容など、考える時間に余裕を持っていくことが難しく感じた生徒さんもいたかと思います。


■数学■
①大問1の変化
 今までの出題傾向からガラッと変わったのが数学です。
 これまで、大問1の計算問題6問は必ずすべて解答できるように!と口
 酸っぱく言ってき
ていましたが、今回の入試では基本の計算問題が3問
 と減っていました。

 その代わり、確率や文字式、教科書改訂により移行措置として学習した
 「箱ひげ図」が今
回登場。
 そして、大問1だけで配点が51点分です。今までの大問1,2を統合
 し、小問集合として
の出題でした。
 落ち着いて解けば解きやすい問題もありつつ、過去問で一生懸命やって
 きたものとガラッ
と変わったことで驚きから焦ってしまったということ
 もあった様子です。

②大問2,3は関数、証明問題
 関数の(1)、(2)、(3)のうち、(3)は難しい応用問題でした。
③大問4の変化
 会話文として問題の条件が示され、内容を把握していくことに苦戦した
 と思います。

 今までに無かった出題方法でした。
 一次関数の問題で、円周上を移動する2点の動点を考え、変化の特徴を
 捉えてグラフや式に
表していくという、最後の最後でより思考力を必要
 とする問題になりました。


取りやすい問題は必ず取っていくというスタンスで今まで対策をしてきていましたが、今回の新傾向では、思考力を問われる問題が増え、取りやすい計算問題が少なくなったことがわかりました。


■英語■
①大問7、8、9の読解問題
 特に大問8は文章量が多く、とてもやりにくかったと思います。
 大問7では、英文+イラストで、「話す」ことを意識したプレゼンテー
 ション形式の内容
から複数の情報を正確に読み取り、その内容を理解し
 たうえで適切な解答をしていくという思考力・判断力を必要とする問
 題。

 そのあとの大問8の長文問題ということもあり、時間制限がある中で読
 んでいくのが大変
だったと思います。
 図表問題も、昨年と比較して図表で示されている情報が多くなったた
 め、正確に読み取っ
ていく必要があります。

英語は、昨年度と出題数や配点に大きな変化はありませんでしたが、国語、数学のように思考力を必要とする内容になりました。


■理科■
①記述問題が増加
 問われている内容そのものは難しくはありませんでしたが、昨年と比
 べ、記述問題数が増えました。

②実験を絡めた問題が中心
 今までのように実験の内容から適切な内容を選択していくもののほか、
 今回の数学のように会話
文形式になったものも出題されるようになりま
 した。

移行措置の「ダニエル電池」
 数学の「箱ひげ図」と同様に、理科でも教科書改訂による移行措置とし
 て学習した「ダニエル電池」が登場しました。


理科は、出題内容の傾向としては昨年度と同様に「観察・実験を題材とした問題」「身近な生活に関わりのある問題」が出題されました。
生物、化学、地学、物理それぞれの分野からバランスよく出題されています。


■社会■
①公民分野
 公民分野は、より広い知識量を必要とされる内容になっていました。
 現代社会の課題に対する関心や理解をはかることを目的とした問題が多
 くなりました。


記述問題に関しては比較的答えやすい問題で、しっかりと内容が整理できていれば解答していくことができたかと思います。


全体としてSDGsや環境問題、国際社会を意識した内容だった印象です。


各教科それぞれの平均点予想として、

国語52
数学51
英語56
理科54
社会58

5教科合計 271点 ぐらいになると予想しています。


今回は数学の出題傾向に大きな変化があったため、ここでの平均が特に下がると予想されます。


3月7日(月)の結果は果たして




2022.02.23



こんにちは、塚田駅前教室です。

いよいよ入試目前となりました。

試験のことを考えると、不安な気持ちにもなる瞬間があるかと思います。
しかし、今までやってきたこと、自分自身を信じてとにかく志望校に行くという気持ちを
誰にも負けないくらい持っていきましょう!

努力は一番の味方です!!

今日、明日の体調管理含め、最終チェックをして当日を迎えてください。


☆前日である本日は、英語・数学・国語の総チェックをしていきましょう。
 応用などの難しい問題ではなく、基礎問題をチェックです。

☆1日目24日(木)には、理科・社会の総チェックをしていきましょう。

 同じように基礎問題のチェックです。


☆☆体調管理☆☆

手洗い・うがい、マスクの徹底

睡眠時間の確保!本来の力を発揮するためにも睡眠不足は避けましょう!
また、眠ることで脳の記憶の整理(定着)のためにも早めの就寝をこころがけてください。


緊張も出てくると思いますが、そんなときは深呼吸をしていきましょう。
時間をかけてきたことは無駄にはなりません。


いってらっしゃい!!!