城南コベッツ塚田駅前教室

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2021.06.17

旭中学、行田中学、海神中学、船橋中学の生徒さんへ


前期中間テストが終わり、答案が返却されてきていると思います。
テストの答案が戻ってきたら、必ず間違えた問題の解き直しをしていきましょう。

返ってきてそのまま、または模範解答を赤ペンで書き込むだけにするのではなく、間違えた問題を解き直し、何度も自力でできるまで解いていくことが大切です。

早いうちから解き直しをしていくことで、後々の復習にかける時間や負担を軽くしてくことができます。


解き直しのコツとしては「どんな問題をどうミスしたのか」を分析していくことです。
教科書や参考書、あるいは問題集から似た問題を探して解説を読むなど、確認しながらどう解いていくものなのかを調べていきましょう。
計算ミスなら、どこで計算間違いをしたのかなどのチェックができます。

見ながら解いてみて、解けたらもう一度、今度は何も見ずにやっていきましょう。
その際には時間を計ってみるのもいいです。テストや模擬試験は時間制限がある中で解いていくので、そのつもりでやってみましょう。


テストだけでなく問題集などでも間違えた問題には印をつけておくと、自分の弱点などの傾向も確認していくことができます。
苦手な問題をピックアップして解いていくこともできるわけです。


間違えた問題に関しては、普段の勉強でも必ず解き直しをしていきましょう。




【夏期講習 受付中!】
学習状況、テストの結果などをふまえてカリキュラムを計画していきます。
課題教科、各教科の課題単元を見つけ出していきましょう。


【無料体験授業 随時受付中!】

教科・日程などご相談ください。

【3days 受付中!】
有料の体験授業となります

  • 中1~  1コマ80分×3days 2640円(税込)
  • 小5・6 1コマ60分×3days 2310円(税込)
  • 小1~4 1コマ40分×3days 1650円(税込)




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2021.06.12

旭中学、行田中学、海神中学、船橋中学の生徒さんへ



受験生にとって夏の時期が最も入試対策として時間を有意義に使っていくことのできる期間ですが、非受験生にとっても大切な期間です。

1年生、2年生だと定期テストに向けて勉強していきますよね。

定期テストの時は、テスト前の約2か月分くらいの授業の内容が範囲として指定される(時に復習単元も含む)ので、決められたところを頑張って当日までに学習していると思います。


2年生になると、そろそろ入試にも意識を向けていって欲しい学年になります。
入試は中学3年間学んできた内容を問われます。

3年間分の学習内容を3年生の1年間ですべて見直していくには大変な量です。
2年生のうちから入試に意識を向け、下準備を少しずつやっていきましょう。

そのためにはまず、夏休み中に1年から2年の習ってきた内容を復習していくことです。
ここで復習ができている人とそうでない人で、9月から差が出てきます。
特に数学・英語は全ての単元の内容が繋がっている、いわゆる系統的な教科です。
どこかでつまずき(苦手)があると、その後に習う単元でのつまずきに繋がってしまいます。

また、夏に復習をやっておかないでいると3年生になって総復習をする際に、

【2年生の時にやっていた人】
・2年生の秋から3年の今までの復習、そこに1年生の内容の復習も入りますが元々やっておくと負担はその分軽いはずです。
・苦手なところを早いうちに把握しておくことができていて、そこに集中することもできる。

【やっていなかった人】
・1年生から今までの内容全部を復習していく必要がある。
・3年生の夏だけで全部をやるには時間が足りない。


勉強への負担や時間の余裕に差ができてしまいます。
これは1年生の時も同じで、今まで習ったことをしっかりと夏の間に復習をしていかないと、苦手を残したまま9月に入ると内容についていけないものが出てきてしまいます。
授業では、「ここまではもう習ったからわかっている」ことを前提に進んでいくためです。

夏は、学力の差がつきやすい時期とも言われています。
最初は些細な差かもしれませんが、後々になって大きくなっていってしまうことに早いうちから意識を向けていって欲しいです。


計画的に復習をしていきましょう!!!


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2021.06.10

旭中学、行田中学、海神中学、船橋中学の生徒さんへ


こんにちは、塚田駅前教室です。

近隣中学校は、今日または明日で前期中間テストが終わります。
結果が出るのは来週以降になりますが、皆さんいかがでしたでしょうか。

学校によっては、試験範囲に前の学年の内容を含めていたり、理科については学校ごとに範囲が異なっていました。
前の学年の内容が含まれていると現学年の内容の単元がひとつふたつまで、など範囲としては狭いところも見受けられました。

そうなると、今回で少なかった分、次に待ち構えている期末テストの範囲が多くなると予想されます。

特に受験生となる3年生は、この夏に今までの復習をしていくことも必要になっていきます。
期末テストと受験対策ともにこなしていくのはなかなかに大変ですが、計画的にやっていきましょう。
特に夏休みに入る7月下旬から8月は部活動もあるかと思いますが学校の授業がお休みの分、時間を取ることができます。
自分の弱い部分を洗い出しして、復習していくべきところを見つけて補強していきましょう。

今年4月に中学校の教科書が改訂され、難易度のアップ・学習すべき内容の増加と、高校入試が難しくなることが予想されています。
英語に関しては特に高校で習っていた内容が入ってきていますので、難易度が上がっていくのは目に見えてわかると思います。

現学年で新しく学んでいく内容に集中していくためにも、特に受験生は夏の時間を計画的に使っていってください。
また、非受験生についても、前期の学習単元が定着していないと、夏休み明け後期の学習内容もわからなくなってしまいます。
特に英語・数学は系統的につながりのある教科です。しっかり内容を理解していきましょう。



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2021.04.05


こんにちは、塚田駅前教室です。

ご入学、ご進学おめでとうございます。
4月に入り、これから入学式やガイダンスなど、授業が始まる前に少し忙しい期間が始まりますね。

その期間を過ぎたらいよいよ授業です。
新しいことがたくさん登場してきますね。

慣れてきたな、というところで今度は5月頭の連休が来るわけですが、6月には最初の定期テスト(前期中間テスト)が待ち構えています。
去年は一斉休校の影響で、実施が後ろ倒しや中止で期末のみなど学校によって様々でしたが、今年は例年通り6月頃に実施されると思います。

頭の連休も含め、5月は最初の定期テストに向けて準備をしていく必要があります。
また、中学校に関しては、今年度から教科書が変わることにより内容がレベルアップしています。

そのため、2年生、3年生は今までより一層集中して準備をしていってください。
1年生は小学校とガラッと変わってきますので、こちらもしっかりと準備をしていきましょう。

当教室の近隣の学校では、2週間前にテスト範囲が配布されます。
また、ワークの提出物も同時にあります。
提出しなければならないワークのページ数は約30~50ページとても多いです。


当教室は、試験範囲配布よりも前から準備をしていきます。
学校のワークを用いて授業を行い、ノートに繰り返し解いていきます。(全部で3回。2回をノートに。最後は直接書き込み)
この、範囲となっている問題を繰り返し解いてもらうことで、単語や公式などをしっかりと覚えていってもらうことに繋がります。

そして最後に、直接ワークに書き込んでもらって提出物を完成させます。


テスト前には勉強会などを企画してまいりますので、是非ご参加ください。



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2021.01.16


旭中学、行田中学、海神中学、船橋中学の生徒さんへ



こんにちは、城南コベッツ塚田駅前教室です。

皆さんは普段、学校の授業でのノートってどんな風に作っていますか?

先生が黒板(ホワイトボード)に書いたり、今ではプロジェクターを使用することもあるようなので、映し出したものをそのままノートに写していく(あるいはプリントに穴埋めしていく)というのが多いかと思います。

しかし、ただ丸写しするだけでは、それが「作業」になってしまっていることがあります。



この先、ICT教育への動きが進み、"ひとり1台タブレット端末で授業"という時代に変わっていくので、あらかじめ画面に表示されたものにペンシルを走らせて画面の中に書き込みができるという、「写す作業」というものが少なく無くなっていくこととなりそうですが......。

タブレット端末の普及に合わせ、黒板も電子黒板に切り替えていくようなので、授業での教科書やノートの在り方も変わっていきますね。
タブレット端末での授業でのメリットは画像や写真を挿入してわかりやすくしたり、書き込みができることで、グループディスカッションなどでも活躍していきます。

今まで印刷して配布、ということをしていたプリントや宿題も、端末に送れば済むので先生方の負担も少し減るという点で非常に良いと思います。


そんな時代でも、"自分なりにまとめる"ということはとても大事です。




◇自分だけのノートを作っていく◇


板書されたもの・映し出されたものだけではなく、先生の発した「言葉」や「説明」を余白などにメモしていくようにしましょう。

板書・映し出されるものの他に、先生の発した言葉や説明は大事な情報です。
たまに話しながら板書してくれることもありますが、中には話すだけで板書されることがない場合もあります。

今後、タブレット端末を使うようになるにしても、あらかじめ表示されているものに書き込みをするだけでなく、
それらを「自分なりにまとめ直す」ことも大事だと考えています。



◇「自分なりにまとめ直す」=内容を「自分の中へ落とし込む」ということ◇


まとめ直すこと、これは復習にもなります。

ノートに自分の言葉でまとめていくと、記述問題で問われることのある「説明せよ」タイプの練習にもなります。

特に、社会などは覚えるべき情報量が非常に多いです。
中学で地理・歴史・公民(3年生)と3年間で3分野に触れます。
高校ではそれぞれ選択科目として分かれていきますが、その分やはり内容の幅が広がります。
例えば歴史なら「世界史」「日本史」があり、どちらも縦の出来事・横の出来事を整理しながら学んでいく必要があります。
出来事の時系列を問われる問題などもあるため、整理できているとこの辺りの問いが答えやすくなります。

国語なら物語文で登場人物の心情を箇条書きや関係図などで整理したり、説明的文章なら筆者の主張を箇条書きで並べたりなど、色々な整理の仕方があります。


数学や理科の計算問題などは、間違えた問題をノートに書き、何処でミスしたのかなどを赤ペンで書き込みをしていくなどの工夫をしていくことで解き直しと復習、両方ができます。

英語も同じように、間違えたところをノートに書き出して、なぜこの答えではダメだったのか、などを赤ペンで書き込んでいくのも良いでしょう。そうすることで、文法のルールを改めて整理することができます。


このように、自分なりにまとめ直すということは非常にメリットがあります。

自分の言葉で、自分のためにまとめ直したノートは、テスト前の勉強で見返した時にもスッと頭に入っていきやすいと思います。

なぜなら自分で考えて整理し、自分の言葉で書いたからです。


自分用のノートを是非、作ってみてください。




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