2025.08.10
北小金教室のメッセージ
2025.07.30
夏期講習もいよいよ中盤に差し掛かりました。![]()
(夏期講習は7/1~なので、そろそろ折り返しです)
連日の酷暑にもかかわらず、集中して学習に取り組む生徒たちの姿には本当に感心させられます。
特に中3年生のNさんは、これまで苦手だった数学に毎日コツコツと向き合い、少しずつ「わかる」が「一人でもできる」に変わってきています。
授業後も自習ブースに残って、わからないところを質問する姿が印象的です。![]()
この夏の努力が、きっと秋以降の自信につながっていくはずです。
教室一同、全力でサポートしていきます!
一緒に頑張りましょう!
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。
近隣高校紹介はコチラ
志望校合格を目指した個別指導
北小金教室への資料請求はこちらをクリック
無料体験授業申し込みはこちらをクリック

2025.07.24
いつもHP見てくれてありがとう!
2025年6月の人気高校ベスト5を発表!
北小金教室のHPには「近隣高校紹介」があります。
今回も掲載校の中で、検索数の多かった学校を発表します。
※(カッコ内)は2025年5月の順位
1位 二松学舎柏高校(3位)・・・近隣私立の大人気校!
2位 東葛飾高校(1位)・・・V4ならず!
3位 松戸国際高校(2位)・・・ESPERANZA!
4位 柏の葉高校(5位)・・・根強い人気!
5位 柏南高校(4位)・・・トムトムのパン!
なんと二松学舎柏が怒涛の1位!勢いが止まらない。
順位変動はありますが、ベスト5の学校は変わりませんでした。
ちなみに6位専大松戸高校、7位小金高校です。
みんなも押しの高校を応援しよう!
(近隣高校紹介をみてね)
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。
近隣高校紹介はコチラ
志望校合格を目指した個別指導
北小金教室への資料請求はこちらをクリック
無料体験授業申し込みはこちらをクリック

2025.07.14
2025.07.03
中学校の1学期期末テストの結果が戻ってきました
まだ1年生と2年生が一部返却されていませんが、
Yさん(3年) 5計 390点で、前回より141点UP!
Sさん(2年) 5計 335点で、前回より105点UP!
Iさん(3年) 5計 359点で、前回より44点UP!
Kさん(3年) 5計 314点で、前回より34点UP!
と、大幅UPが目立ちました。
※前回は2年学年末テスト
とくにYさんは前回より56%も点数を伸ばしています。![]()
atama+の成果も出ており、
総合で2年生英語は27点UP(2名)。3年生英語は82点UP(4名)、数学は63点UP(4名)と好調です。※2年生の数学は6点(1名)だけ上がりました
1年生は前回比がないのですが、
Iさん(1年)5計390点
Yさん(1年)5計364点
と、とても良い滑り出しです。
みんなホントによく頑張りました。
ありがとう!先生はうれしい!!
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。
近隣高校紹介はコチラ
志望校合格を目指した個別指導
北小金教室への資料請求はこちらをクリック
無料体験授業申し込みはこちらをクリック
2025.07.02
千葉県公立高入試、調査書の評定分布が公表されました
※つまり内申のことです
千葉県教育委員会は2025年7月1日、県内公立中学校および義務教育学校から提出された、2025年度公立高校入学者選抜における学習成績分布表を公表しました。
調査書評定(内申)「5」の割合は、社会28.8%がもっとも多く、次に外国語27.3%といった結果でした(つまり全体の1/4以上の生徒が5である)。
一方、評定1と2をあわせた割合は、「数学」17.4%、「外国語」15.7%、「理科」13.0%、「社会」12.6%、「国語」12.1%の順に多くなっています。外国語(英語)はできる生徒とできない生徒が両極端なのでしょう。
また「2」or「1」が内申にあると圧倒的に不利なのが明白です。
この調査は毎年公表されており、2025年度千葉県公立高等学校入学者選抜における調査書の第3学年の評定の割合を集計したものです。県内公立中学校と義務教育学校362校から県教育委員会に提出された学習成績分布表をもとに、9教科の段階別の割合を示しています。
HPでは中学校別の学力分布も市町村ごとに公開しているので、自身の中学校の内申が他校に比べて高いのか低いのかが分かります。
千葉県教育委員会HPはコチラ
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。
近隣高校紹介はコチラ
志望校合格を目指した個別指導
北小金教室への資料請求はこちらをクリック
無料体験授業申し込みはこちらをクリック

2025.06.28
2025.06.26
いつもHP見てくれてありがとう!
2025年5月の人気高校ベスト5を発表!
北小金教室のHPには「近隣高校紹介」があります。
今回も掲載校の中で、検索数の多かった学校を発表します。
※(カッコ内)は2025年4月の順位
1位 東葛飾高校(1位)・・・不動のV3!
2位 松戸国際高校(ランク外)・・・復活!しかも堂々2位!
3位 二松学舎柏高校(4位)・・・進学校になるぞ!
4位 柏南高校(3位)・・・手堅い人気!
5位 柏の葉高校(2位)・・・3ランクダウン(´;ω;`)
4月は松戸国際が急上昇!小金はとうとうランク外に。
唯一の私立校、二松学舎の熱い人気は変わらない。
みんなも押しの高校を応援しよう!
(近隣高校紹介をみてね)
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。
近隣高校紹介はコチラ
志望校合格を目指した個別指導
北小金教室への資料請求はこちらをクリック
無料体験授業申し込みはこちらをクリック

2025.06.14
本日6/14(土)は、南中対象の定期テスト対策勉強会を実施しました。
14:00~20:00でのカンヅメスタイルです(南中生は強制です)。
先ずは「模擬テスト5教科」を実施(5月に実施した、模擬中間テストの続き)。
今日のテーマは「アウトプットを確認する」です。
問題数が多くて苦戦を強いられていた生徒もいましたが、自身の学習の定着度や弱みは明確になったようです。
自己採点後に各自解き直し実施して、講師への質問&講義となりました。
その後は各々ワーク2周目や、対策問題集を実施して知識の見直しをしました。
「休憩とるようにね~」と言わないと、手が止まらないほど集中しています。
担当講師も質問対応で飛び回っていました。
週明けの6/16(月)・17(火)はテスト本番です。
明日の日曜日の仕上げも含めて頑張ろう!
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。
近隣高校紹介はコチラ
志望校合格を目指した個別指導
北小金教室への資料請求はこちらをクリック
無料体験授業申し込みはこちらをクリック
2025.06.12
高校入試のデジタル併願制
4月下旬に石破総理が「公立高校入試における単願制度の見直しの検討」を指示し、文科省の阿部大臣が「デジタル併願制のメリット、課題について整理検討する」と発表しました。なんだか突然出てきて、ふわっと消えてしまいそうな話です。※別に石破総理が発案したわけではない
★デジタル併願制とは
簡単に言うと、現在公立高校は一人1校しか受験できない単願制だが、「試験は1回で、複数の公立高校に志望順位をつけて出願できる」併願制受験のこと(大学入学共通テストに近いイメージ)。
試験の点数等で合格ラインをクリアしている学校のなかで、最も志望順位の高い学校(のみ)に合格となる。選別は「受入保留アルゴリズム」という経済学のマッチング理論で瞬時に合格校が決定する(コンピューターが行うので、ここに人は介在しない)。
※すでに公立併願制を実施している兵庫・愛知とは方式が異なる
メリットは
・受験生の進学機会の拡大(公立受験のハードルが下がる)
・不合格者の私立流出(特に上位校)を防ぎ、最終的に定員割れの学校に配分されることになる(2次募集が減少する)
・入試制度の公平性と透明性の向上(学力検査優位なので)
・出願時のヒューマンエラーがあってもダメージが少ない(かも)
・一発勝負ではないので受験生の心理的負担の軽減(これは大きい)
・入試業務の効率化で職員の負担が軽減されるはず
・学力検査優位なので公立上位校のレベルが維持される
...など
デメリットは
・優先順位があるとはいえ自動的な割り振りなので、不本意入学になることもある
・学力優位になるので高校の序列化が一層進む
・公立上位校以外は2番手からレベルがUPしてしまう(上から学力上位者が降りてくるので)
・各高校の内申点の扱いに対する公平性の担保
・進路選択を通じた生徒の成長機会を失う(単願時のような志望校を決断する努力や意味がなくなる)
・高校受験が比較的にイージーになり、中学校や学習塾の向上心へ指導が困難になる
・私立高校の併願者の歩留率が低下し、単願者を多くとるしかなくなる
・私立高校の多様な教育機会や選択肢が失われる恐れがある
・学習塾はそこまで必要性がなくなるかも( ;∀;)
導入するためには
・高校の学校設定検査内容を統一する必要性がある(特に実技)
・試験の採点基準の統一(記述解答の部分点の基準など)
・志望校は何校まで指定可能にするのか(併願制実施の兵庫と愛知は2校まで)⇒無制限にしても結果は変わらないと思うが・・・
・第1志望者をどの程度優先させるのか
・導入に抵抗する私立高校への対応(不人気校は淘汰される?)
...など
このデジタル併願制を検討しているのは「デジタル行財政改革会議」の、「デジタル行財政改革戦略チーム」です。そのメンバーに熊谷俊人 千葉県知事が参加しているので、ひょっとしたら千葉県は導入に手を挙げるのかも。令和9年度から導入のウワサが。。。。。






