2025.07.12
北小金教室のメッセージ
県立 我孫子東高校 (実はICT活用実践校)
※2025年度は募集定員40名減。受験者は30名ほど増えたが、依然定員割れは続く。
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2025.07.11
TX「柏たなか」駅からバス。利根運河の近くにある、自然豊かな学校。
部活動がとても盛んで、吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクール金賞受賞している。またスポーツ科学科があることにより運動部も強い。そのためスポーツの施設は充実しています(プールがある)。
標準偏差値は普通科もスポーツ科学科も38~40。入試選抜方法は「普通科」は学力検査比が62%。内申135点に加点が20点で自己表現150点。「スポーツ科学科」は学力検査比51.3%とかなり低い。内申135点に適性検査が340点(基礎運動能力90点+専門種目運動能力250点)となっている。専門種目運動能力は男女別で種目が指定されているので注意。詳細は学校のHPで確認してください。
普通科は2023年度に受験者数が増加し(1.14倍)、続いて2024年度も実質倍率1.24倍と右肩上がりだった。やっとTX沿線の恩恵が表れてきたが、2025年度は倍率上昇を敬遠して1.01倍と急降下。不合格者4名と、危うく定員を割るところだった。スポーツ科学科も1.0倍と低倍率なので、2026年度は揺り戻しに注意。松戸六実(2024年度は六実の高倍率の影響が大だった)や市立松戸・柏陵からの流れが多い。スポーツ科は実技対策が極めて重要。
普通科は1年より「一般」「総合進学」「国際教養」の3クラスが編成され、一人ひとりの進路希望にきめ細かく対応している。2年からは文理などに分かれる。
大学進学率は54%弱で半数のイメージ。空前の推薦ブームだが、そこまでではない。指定校推薦は学習院、日大、東洋、獨協、武蔵など。一般現役は2025年度は未発表。2024年度は早稲田を筆頭にGMARCHクラスも多数。英検®、漢検などの資格取得に力が入っている。令和5年度より一人に1台のタブレットが貸与されています。
卒業生にはやはりスポーツ選手が多く、野球とバスケが多数。NHKあさいち準レギュラーの副島淳、YouTuberのPDRさん、滝沢カレンのご主人で再度脚光を浴びた(かな?)太田光る(←爆笑問題ではない)など、学校は地味だがOBはわりとにぎやかです。
本気で、スポーツで頑張りたい人にはお勧めかも。
北小金教室では過去に合格者を輩出しています。まずは「基礎復習コース」で知識を固めよう。
普通科は3年間内申は89は欲しい。高倍率を考えると、学力検査では220点は絶対必要と考えてほしい。模試の正答率50%以上の問題に着目して、類題を数多く演習してください。
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2025.07.10
海浜幕張地区にあった幕張3校(東・西・北高校)が統合された高校で、
生徒数は総合学科だけで640名(看護科は40名)と、通常の2~2.5倍の在籍数がある超マンモス高校(看護科は校舎が別)。
施設もとても立派で、幕張新都心に溶け込んでいます。NHKアニメ「青のオーケストラ」で"海幕高校"の名で登場人物たちが通っている学校になっていた(ちなみに主人公の地元は新松戸周辺がモデルです)。
総合学科では1年は芸術以外は共通履修で、「産業社会と人間」の学習を通して進路を見据えていく。2年からは科目選択制(大学の履修選択みたいな感じ)になり、人文・文理・理工・芸術の4系列を中心に希望進路に応じて科目を選択する。
看護科は高校3年+専攻科2年の5年一貫の看護師養成課程。専門科目では大学教授や医師による専門性の高い授業がある。臨地実習と併せて、やることがとても多く、遊んでいる余裕は全くないみたいです。※学校案内パンフはコチラ
標準偏差値は56から(看護は52)。総合学科の入試選抜方法は2段階方式で、第1段階は665点満点順で上位80%を、第2段階は785点満点順で20%を選考する。ちょっと複雑なので詳細は学校HPを見てください。
2025年度の総合学科は定員削減と市立稲毛高校の募集停止の影響で倍率は1.64と上昇(全県6位)、412人の不合格者を出している(つまり1,000人以上が受験している)。部活が強いイメージがあるのは、第2段階での自己表現が100点あるため(過去に、長年にわたって自己表現で部活実績者を最優先させていたズルが発覚し、千葉県教育委員会をざわつかせたことがある)。看護科は学力検査比が75%を超えており、かなりの学力重視(看護科も1.40と高倍率)。総合学科も看護科も得点力を上げておかないと厳しい。文武両道です!
※2025年度は何故か40名定員を減らした。それでも受験者数は1,052名と首都圏でNo1(と、いうことは全国でもNo1かも)。
大学進学率は82.4%で、若干減った(あえての進学準備が12%近くいる)。指定校推薦は理科大、GMARCHなどあるが、使っているのだろうか?一般現役データーは今年度は未発表だが、昨年度は国公立、留学、早慶など多数(GMARCHレベルが下限に見える)。
卒業生には「うたのお兄さん」の横山だいすけさん。「冷やし中華はじめました~♪」のAMEMIYAさんなど。
北小金教室は普通科及び看護科で合格実績があります。3年間内申はどちらも115点は欲しい。学力検査は普通科で350点、看護科で320点と1教科当たり70点は確保するイメージで。模試では正答率30%まで取れる力をつけたいので、撤退した応用問題演習を多めに!場所が場所だけに通学圏が広く、ライバルが多いです。
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2025.07.10
校章はスズメバチをかたどっており、以前の女子のセーラー服は鎌ヶ谷の特産物の梨色(金色)が差し色でした。
東武アーバンパークライン「六実駅」または新京成「元山駅」より15分。名の通り鎌ヶ谷の西で、グランドの裏は松戸市の境界になる。通学区域が「松戸・船橋・柏」がそれぞれ20~26%に対し、鎌ヶ谷が12%と地元からの支持がとても弱い。でもなんとなくその理由はわからなくもない。
なんでもユネスコスクールに加盟しており、「服のチカラ」プロジェクトなどに参加しているとのこと。制服リニューアルも含めて、これまでのやんちゃなイメージを変えていこうとしています。
※鎌西はヤンキーのイメージがありますが、1年の夏休み明けにはいなくなっている(退学?)ことが多いらしい。校則はチョー厳しいが、先生はフレンドリーで、いじめもないようです。多分ヤンキーイメージは下校した後に"変身"している子が目立っているんだと思う(それもソフトヤンキー)。
1年の数国では学び直しの科目「ベーシック」を導入して基礎固めをしているので、中学時に少々躓いていても挽回のチャンスあり。2年から文系・理系・保育基礎に分かれる。保育基礎では地域の保育園と連携した実習や、家庭科保育技術検定の取得に取り組んでいる。また多くの科目で少人数制指導を実施。
標準偏差値は32から。入試選抜方法は学力検査比が54.3%、内申が倍で270点と加点50点。2日目の面接100点。全部ひっくるめても当日の学力は半分ちょいしか問わないシステム。勉強が苦手な生徒にもワンチャンあるが、その反面、普段の学習態度の評価が重い。ここ数年は志願段階での定員割れが続いており、2023年度は定員を40名減らしたが、それでも志願段階での定員割れは防げなかった。通常は新制服導入で受験者が増加するのだが効果はいまいちで、2024年度も2025年度も志願段階で定員割れとなる(保育コースも2024年度から新設)。それでも2025年度は船橋方面から回ってきたのか、20名ほど受験者が増えた(でも定員に38名足らない)。ここ2年は全入になっている。
卒業後の進路は大学(短大込み)27%、専門31%、就職31%で、進路指導には1年から個別指導などで力を入れています。
指定校推薦は日大、東京電機、千葉工大など。一般現役は今年度は未発表です。
北小金教室は受験実績がありません(通学にはやや遠く、選択肢にない)。3年間内申は74点程度(ちなみに3年間オール3で81です)。学力検査は130点なので、1教科25点以上が目安。模試では正答率70%以上の問題は正答必須。基礎演習(計算・英単語・漢字)を毎日コツコツと実施すべし!
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2025.07.10
県立 流山南高校 (通称:リュウナン)
校訓は「考燃而飛」(コウネンジヒ)で「考え、情熱を持って行動し、飛躍する」という意味が込められている。
なんだか難しい言葉で、在校生の何割が理解しているのだろうと心配になる。
交通至便で流鉄流山線なら「平和台駅」から徒歩3分。すぐ近くに大型スーパー、家電量販店、ホームセンターと買い物には便利(学生には関係ないか・・・)。JR・TX「南流山駅」からは15分程度。南流山駅周辺はファミレスが多いので、学校帰りに楽しめる。
基礎学力の定着と、基本的な生活習慣の確立を軸に指導をしている。1年の数学では習熟度別授業、英語は少人数制で授業を行っている。また、情報、家庭、体育ではチームティーチングを導入している。1年より教養・スポーツ健康の2コースに分かれ、教養コースでは様々な教科を偏りなく広範囲で学習。そして3年で文理に分かれる。両系とも多くの選択科目を設定し、進路や個性に合わせて学習が可能。スポーツ健康コースでは体育に関する専門科目があり、スポーツ活動推進のための基礎を養う。※学校案内パンフはコチラ
標準偏差値は34から。入試選抜方法は学力検査比が64%。内申135点に加点50点。2日目の自己表現が96点と高めなので運動系部活者は自己表現で頑張りたい。陸上部は全国大会出場。現役力士を輩出している相撲部もある(阿炎は卒業生)。文化系も吹奏楽部や演劇部の活躍があり、「部活動の学校」というイメージが強い。定員割れが続いた影響で2023年度は定員を40名削減して、なんとか定員割れを脱したが、2024年度は定員割れに戻ってしまった。2025年度は反動が予想されたが、志願段階で定員を割ってしまった。ただ全入の傾向があるので、市立柏や馬橋高校からの流入に注意。
大学進学率は32%弱と低いが、じわじわ増えている(あとは専門学校が進路全体の半数を超える)。荒れてはいないが、学習習慣の弱い生徒が多い。そのため校則はかなり厳しい。大学進学を考えているのであれば「我関せず」で、自身で継続学習する力が必要と思われます。
指定校推薦は日大、千葉工業、国士館など。一般現役で日本工業、流経、東京理科、日大、文教など。
北小金教室は合格実績がありますが、近年はあまり選ばれなくなりました。秋ぐらいになると「せめて馬橋!ワンチャン柏陵!」で、頑張って現状を抜け出す生徒が多いためです。
3年間内申は79点程度はキープ(ちなみに3年間オール3で81点)。もう少し低くても大丈夫そうだが、評定1や未評価があると審議の対象。学力検査は160点を目指してほしいので、1教科当たり30点は必須。模試では正答率70%以上の問題は絶対獲得。へたに応用や発展問題に手を出さず、基礎演習をたっぷり実施しよう。
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2025.07.10
通称「うまこう」、「まばこう」と呼ばれているが、在校生はその呼称はあまり使っていないような気がします。JR馬橋駅西口
親世代ではあまり良い評判を聞かなかったが、10年ほど前に制服(灰色で「岩石」と呼ばれていたらしい)を変えてからは「お行儀のよい子」が増えて人気校になった(夏服はポロシャツあり)。しかしコロナ期からは私立志向に押されたのかジリジリと倍率が下降、2022年度には定員割れしてしまったこともあった。ただその反動もあり、その翌年からV字回復しており、2025年度は確実な合格を狙う層が回ってきて受験者が増え、1.22倍と全県平均を上回った。
選抜方法は学力検査比重66%。内申135点+加点25点+面接45点+自己表現(文章or実技)50点。一昔前は自己表現の点数が高く運動系は有利だったが、2021年度より学校設定検査配点の上限が設定されてしまったため、そこまで露骨なことはできなくなった。そして2024年度はさらに自己表現を100→50点と半減。なんだか部活関係を減らしたい意図があるのかも。
標準偏差値は36と低めだが、3年間内申が81(オール3レベル)だと厳しい。主要5教科のうちひとつでいいから得意科目を持ち、84は持っていたい。来年度も柏陵高校や市立柏高校、市川昴高校からの流入に注意したい。隔年で受験者数の微増減があるが、今後も受検者数は安定すると考えます(なんだかんだで人気がある)。
授業の進め方はベーシックで、主要5教科をバランスよく基礎固めするようです(成績不振者へのサポートも整っている)。ただどうしても学習習慣の薄い生徒が多く、大学進学率は34%程度で、一般選抜で進学を考えている場合は確実に塾や予備校が必要になる。指定校推薦は日大、千葉工大、二松学舎など。一般現役では獨協、流経、日大など。圧倒的に指定校、総合型が多数。※大学受験実績
アルバイトは職種や時間によって許可が出る。
北小金教室では合格実績が多数あります。基礎学力を養う「基礎復習コース」で鍛えよう。
3年間内申点は84。オール3レベルであれば、毎学年末に4以上の評価が2教科は欲しい。学力検査は190点なので、1教科当たり40点弱は必要。内申点は84に届かなくてもチャンスはあるが、その分学力検査で40点以上の教科が必要になります。模試では正答率60%までの類題演習をしましょう。応用・発展問題はやらず、基礎演習に特化すべし!
部活動で自信(具体的な成績)があれば、中学校の先生から高校の先生に話を通してもらえるよう相談(部活推薦というわけではありません)するのも大切。夏休みに行われることの多い高校の部活体験は、積極参加で爪痕を残せ!
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2025.07.10
県立 柏中央高校 (地味だが人気あり)
柏市のほぼ中央に位置し、校地が40,000㎡以上あるらしい(ピンとこないが、とにかく広い)。駅から遠い(徒歩25分)ことと、何となく
柏の高校としては地味なイメージがあり(偏差値帯が同じの「柏の葉高校」のキラキライメージが強めのためだろう)、偏差値を考えると常に倍率が低かった。ところが2021年に制服をリニューアルしたことと募集定員削減の影響で、2022年度は3学区平均を上回る高倍率になった。2023年度はその高めの倍率が敬遠されて、1.14倍と全県平均以下まで転落。2024年度は反動+柏の葉高校定員減で志願者増となった。2025年度は受験者数がキープされ1.35倍と厳しい入試になった。
校訓は「初志貫徹~ゆっくりと一歩一歩確実に~」。生徒はおとなし目の子が多く、"平和"だそうです(在校生談)。大学進学率は83%超と高く、空前の推薦進学ブームに乗っている。また志高い一般選抜狙いも多いのか、とにかくしっかり勉強させる学校で、「文系でも数学がエグイ!」ってセリフをよく耳にする。進路指導はしっかりしており、小論文対策や英検®、GTEC®校内受験など実力養成対策も整っている。
指定校推薦は、早稲田、東京理科、中央、法政、学習院など。一般現役で。国公立、早稲田、GMARCHなど。※合格者一覧
選抜方法は学力検査比が73.5%、内申135点で加点30点、面接15点と一昨年より加点が多めの配点に変わった。標準偏差値は52~で、柏南高校や松戸国際高校の断念組が流れてくる。また柏の葉高校の倍率次第でも流れてくる。主な併願私立は西武台千葉、中央学院、流経柏あたりが多い。
主な著名なOBはサッカー選手ばっかりと言っても過言ではない(柏だからね)。
北小金教室では合格実績があります。3年間内申は108点(3年間オール4のイメージ)。3があるなら、5もないと厳しいかも。学力検査は325点程度は欲しいので、1教科当たり65点は必須。なので、苦手教科のマイナス分は得意教科でカバーしなければならず、教科によっては80点越えをたたき出す力が欲しい。模試では正答率35%以上までが守備範囲になるので、応用のみならず発展問題にも手を付けておきたい。敵はちょっと上位レベルの断念組!
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2025.07.09
令和7年度入試より、志願取り消し者数の発表がされるようになりました。志願取り消しの制度そのもの(受験後、合格発表の前日正午までに志願を取り消す)はありましたが、その人数を公表することはありませんでした。※公立高校は合格したら必ず入学しなければならないので、受験後に辞退を希望する場合は合格発表前なら有効です。
しかし昨今、「定員内不合格」(定員を満たしていないにもかかわらず、身体的なことなどを理由に不合格にする)が話題となっていて、これまで千葉県は定員内不合格者がまぁまぁ発生しているけど「今回のそれは、定員内不合格ではないですよ」ってことをアピールしたいらしい。
※これまで千葉県の入試は、定員が満たなくても不合格者を出していた(2次募集でも)。
※定員内不合格者の選定は、学校長が専門家に相談して決めているらしい。
志願の取り消し理由は分かりませんが、私立の繰り上げ合格などではないでしょうか。今回は全日制で58名が取り消しています(結構多い)。
教室の通学可能範囲で見ると「志願取り消しのあった学校(R7年度)」は以下の通りです。
【3名】柏の葉(情理)など
【2名】船橋(普)、市川東、柏南など
【1名】幕張総合(総合)、市川工業(機械・インテリア)、国分、市川南、小金、松戸国際(普)、松戸六実、松戸馬橋、東葛飾、柏(普・理)、柏陵、沼南、沼南高柳、流山(園芸)、我孫子など
詳しい数値はこちらをクリック
※上記のなかで定員割れの学校は「市川南」「沼南」「流山(園芸)」です。つまりこの学校は"定員内不合格"を出してはいないのかもしれない。
「柏の葉とか柏南とか、もったいないよな~」「小金、松国を取り消すか~」って思うかもしれませんが合否の分からない段階での話だし、私立の一般入試の繰り上げ合格で、手続きを迫られたのかもしれません。だって併願の場合は自己採点で「こりゃ無理だな」って思ったら、わざわざ取り消しなんてしないでしょ。
※併願の入学手続きは、公立発表後の翌日正午が締め切りが多い。
ちなみに北小金教室では「受験後の志願取り消し」は例がありません。
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2025.07.09
県立 松戸六実高校 (人気上昇!受験者数大幅増)
最寄り駅は東部アーバンパークラインの「六実駅」または「高柳駅」から徒歩15分。立地的に松戸・柏・鎌ヶ谷・船橋の
生徒が多い。芸術系も含めて部活動が盛んなイメージがあり、特に吹奏楽部、美術部が強い印象があります。珍しいところでは弓道部もある。また地域と連携した福祉教育にも力を入れています。
市立松戸高校普通科の学区緩和(2019年度より松戸市以外の中学生も受験可)の影響を受けてか、2年連続で実質倍率1.0倍を切り、二次募集を実施していました(しかもなぜか2022年度から定員を増やしています)。ところが2023年度は一転して受験者が大幅に増加し、実質倍率1.13に。そして2024年度は"新制服"効果で1.27倍に倍率上昇し、さらに2025年度は1.47倍と、普通科全県10位!今回はなんと150人が不合格でした。
標準偏差値は43~で基礎学力で勝負できる。選抜評価方法は2段階方式。第1段階での選抜方法(募集人員の80%まで)は学力検査比重が73.5%、内申点は135点で調査書加点が25点、自己表現20点。第2段階(残りの20%)は調査書加点が50点で自己表現は100点と部活重視が伺われる。※第1段階は680点満点順で上位80%を、第2段階は785点満点順で20%を選考する。
2026年度は高倍率への敬遠も予想されるが、県立松戸・市立松戸・おおたかの森からの志願流入が考えられる。
主な併願校は日体大柏・中央学院・光英VERITASなど
大学(4年)進学率は60.8%。指定校推薦は日大、専修、駒沢など。一般現役は立教、法政、日東駒専あたりに合格。
前述の通り、2024年度生徒より新制服を導入。学習状況は主要5教科の基礎学力定着を重視している(英語は習熟度別の少人数授業あり)。2年前までは県立松戸や市立松戸と偏差値は大差がないのに、倍率が低いのでねらい目の高校でしたが、新制服、校舎建替え開始で一躍人気校になりました。レベル的に上位生徒が回ってくるので、内申が不足しているとかなり厳しい戦いになりそうです。実技(自己表現)で何とかしようなんてのは、相当なレベルでないと通用しないと考えましょう。
北小金教室では合格実績があります。倍率を考えると「スタンダードコース」がお勧めです。
3年間内申点は94なので、オール3レベルで毎学年末に4以上が2教科ある感じ。学力検査は250点。1教科当たり50点が目安。模試では正答率50%までは落とせないので、基礎問題を徹底的に演習必要です。時間がかかっても苦手教科の克服が必要です。内申点が足りない生徒は学力UPが絶対。今の六実高校は点数勝負の学校になったんだよ。
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2025.07.09
東部アーバンパークラインの線路が校舎横を通っていて、最寄り駅「鎌ヶ谷駅」から徒歩10分程度と近い。鎌ヶ谷駅周辺は
学校のモットーが「文武両道」なだけに、勉強量もすごいが部活もMAX!運動系部活の試合などは授業を飛ばしてまで行うが、その公欠の授業に対してのフォローはほぼ無く、覚悟していないと授業についていけなくなる。本当の意味での「文武両道」が求められる。でも賢い学校は大体そんな感じかな。ただ生徒の学園生活はギスギスしておらず、のびのびと活動していることで評判。
選抜方法は学力検査比が73%、内申135点で加点が30点、自己表現が20点で、進学校なのにそこまで学力検査重視ではない。標準偏差値は58~で3学区では3番目に高い。近年は人気が復活してきて、倍率は1.53倍に上昇(今回も170人程度の不合格者を出しています)。地味な人気は薬円台高校と同じで、じわじわと復活している。主な併願校(一般入試含む)は、専松、八千代松陰、流経柏など。通学圏が広いので、薬円台・船橋東高校からの流入にも警戒。
大学進学率は高く90%超で、一般現役で国公立などGMARCH以上が多い。積極的に使っているかはわかりませんが指定校推薦は、東京理科、GMARCH、東女、本女など。
制服は男子が詰襟(黒ボタンがかっこいい)で、女子は青リボンが上品なスーツタイプ。近所のお店で「鎌高せんべい」(校章入り)が売っているらしい。
北小金教室では合格実績があります。3年間内申は115は欲しい(オール4以上で、5が毎学年3教科ほど必要)。学力検査は365点取れるようにする。つまり1教科70点以上は必要なので、模試では正答率30%以上の問題も確実に拾っていく学習方法を。応用や発展演習が必須ですが、基礎問題でミスをすると足元をすくわれるので確実性も大事です。
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