城南コベッツ藤沢駅前教室

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2022.05.17

本日は内申点の話です。

通知表に書かれている評価は、
評定(主に「1~5」)、観点別評価(主に「A~C」)があります。
高校受験や大学受験における指定校推薦では最終的に「評定」を参照しますが、
個人的には「観点別評価」に着目していただきたいと思っています。

「知識・技能」や「思考・判断・表現」は
主に小テストや試験の点数によって判断される事が多いですが、
「主体的に学習に取り組む態度」は
学校での授業態度や提出物などで判断される事が多いです。

そのため、いくらテストで良い点数をとっていても、
学校での授業態度や提出物の未提出などがあると、評定が下がってしまいます。

高校受験は、「評定」が半分以上を占めています。
普段の学校における態度も受験の一部だと思って、疎かにしないようにしましょう。

2022.05.13

学校のテストではある程度点数が取れているが、
模試になると急に点数が取れなくなった...。
こんな経験はないでしょうか。

中学生の国語は、この現象が特に起きやすい教科だと
言われています。
理由は主に2つあります。

1つ目は、学校のテストは「学校で学習した問題文」が
大半であるということです。
学校で一度読んだ内容なので、どちらかというと、
「学校での説明をちゃんと聞いていたか」
「読んだ内容を覚えているか」によって
点数が変わってきます。

一方、模試の場合は当然ながら
「初めて読む問題文」で問題を解くことになります。
ここで初めて「読解力」が問われるようになるため、
初めて出会う文章の読み方が身に付いていないと、
とたんに点数がとれなくなります。

2つ目は、「古文」の問題です。
学校によっては、そこまで深く触れずに通り過ぎる単元ですが、
高校入試では一題しっかりと、文章問題が出題されます。
そのため、「古文」で点数を落としてしまう事が多いです。

どちらも、学校の授業だけではなかなか補えない部分です。
塾の教材を利用するなどして、
入試までに対策をしておいた方が良いでしょう。

2022.05.10

今回は中学数学のお話です。
数学は、中1~中3まで、同じ時期に似た単元内容を
学習するようなカリキュラムになっています。

そのため、テストの点数が下がった時期を見る事で、
苦手な単元が浮き彫りになります。

例えば、4月~6月の試験は高い点数が取れる一方で、
9月~11月の試験で点数が落ち込んだ場合、
一般的に次のような傾向があります。

4月~6月が高い→計算問題が得意
9月~11月が低い→関数、図形、証明問題が苦手

1年、2年...と継続して同じ傾向が続いている場合は、
特定単元の苦手が原因となっている可能性が高いため、
この部分をしっかりとケアする必要があります。

さらに、同じ時期に学習する単元は、
前の学年の知識を前提としている事が多いため、
放置すると、当然ながら次の学年でも全く理解ができない...
といった状態に陥ってしまいます。

そうならないためにも、その学年の学習事項は
年度中にしっかりと補っておきましょう。

2022.05.06

今回は国語のお話です。

小論文や現代文では、「要約問題」が出題される事があります。
事実、小論文の課題文型の大半は、「要約問題」が出題される傾向にあります。

これは、筆者の文意を正確にくみ取る作業をして欲しいという
出題者側のやさしさでもあるのですが、
受験生にとってはかえって頭を悩ませる原因になる場合もありますね。

では、この「要約問題」ですが、練習したくても意外と苦戦するものです。
何故かというと、1つの文章問題につき多くて1題しかないため、
過去問を探ってもすぐに問題が尽きてしまうからですね...。

実際に、過去の受講生でこの問題に直面した生徒がいました。
その際にとった方法が、「新聞の社説」を利用する方法です。
毎日、その子の家庭で取っている新聞の社説を切り抜いて貰い、
100字での要約をさせていました。

何故新聞の社説なのかというと、
1つは時事問題の把握・勉強がセットでできること、
もう1つは新聞の社説は問題文として取り上げられる事があること、
です。
全く同じ文章が出る事は稀ですが、文章構成が近かったり、
考え方の方向が近い文章が出る事は少なからず期待できます。

この方法であれば、新聞を取っている家庭であれば、
全く費用をかけずに実践できます。
工夫次第で最良の教材を、お金をかけずに手に入れる事ができる訳です。

このようなノウハウを、教室では多数持ち合わせています。
学習方法についてお悩みがある場合、是非ご相談いただければと思います。

2022.05.03

現在GW真っ只中ですね。
学校がお休みになるこの期間には、ついつい勉強が疎かになりがちです。

「いつもよりだらけてしまっているな...」という人は、
是非今日からでも「学習計画表」を作ってみましょう。

このとき、「1日にやる事」だけを決めるのではなく、
「○時~○時までは○○をする」といった形で時間も決めておくと、
だらけ防止に繋がります。
そして、教科だけでなく、何のテキストの○ページから進める、といった形で
具体的に内容まで決めておくと、尚良いですね。

当塾で「スタディ・フリープラン」にお通いの生徒は、
週に一度の面談で、細かな学習計画を立てています。
特に、長期休みを挟むタイミングは、学習計画を立てているかどうかで、
勉強の進み具合が大きく変わります。

勉強が計画的に進められない...といったお悩みをお持ちの方は、
是非当塾にご相談ください。