城南コベッツ藤沢駅前教室

Tel:0466-54-3177

  • 〒251-0026 神奈川県藤沢市鵠沼東1丁目1 玉半ビル 2階
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受付時間:15:30~20:00/日祝休

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2025.12.30

【受付時間】※休館日を除く
~1/6(火) 10:00~18:00

1/7(水)~ 15:30~20:00

【休館日】
日曜日・1/1~1/3

※1/6(火)までが冬期講習時間割となります。
※1/12(祝・月)は平常授業日です。

2025.12.29

12月も末となりました。
受験生にとっては、まさに追い込み時期ですね。
12-9.pngここまで来ると、理屈ではなく、どれだけ頑張れるかが勝負となります。
頑張ってきた自分を信じて、1日、1時間を大切に行動するのみ、です。

同時にこの時期はどうしても不安が高まる時期でもあります。
ご家族の方は、どうぞ見守る姿勢で応援してあげてください。

城南コベッツでは、当然ながら、お子様の試験当日までしっかりとサポートを続けて参ります。
輝かしい合格を手にするその日まで、あとひと踏ん張り頑張りましょう!

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電話番号(教室直通):0466-54-3177
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2025.12.25

本日はクリスマス、昨日はクリスマスイブでしたね!12-8.pngところで、クリスマスイブの「イブ」って何だかご存知でしょうか?
実は、「even」の略語(正確には語末音の消失)なのです。
「even」は、「evening」と同義の古語で、意味は「夜」となります。
要するに、「クリスマスイブ」は「クリスマスの夜」なんですね。

...とすると、24日でなく、25日の夜なのでは?と思われるかもしれませんが、これにはユダヤ歴や教会歴が関連しています。
ユダヤ歴・教会歴では「日没~次の日没前」が1日の単位でした。
つまり、現在の暦でいう「24日の日没後~25日の日没前」がクリスマスの範囲だったんですね。
そのため、クリスマスの夜は、現在の暦で言う24日の夜に該当した訳です。

さらにそこから転じて24日そのものを「クリスマスイブ」と呼ぶようになった...というのが真相です。
日本の場合は特に、厳密性はあまり求めず、広義で使われているというのが実情ですね。

このようにして、語源を調べるというのは学習法として、実はとても有効です。
単に単語を覚えるよりも、面白がって調べる事ができますし、知識の幅としても広がります。

知識というものは、面白がって習得して欲しいと個人的には思います。
もちろん、特に中高生は目の前の定期テストが...となりがちですが、ふとした疑問を調べる癖をつけておくと、後々の学習にも役立ちます。
こうした習慣を是非身に付けていただければ、と切に願います。

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2025.12.22

年末に差し掛かってきました。
受験生にとっては最後の追い込み時期になります。
12-7.pngこの時期の勉強は、理屈ではなくどれだけやり切ったという自信に繋がるかだと思っています。
自分自身が納得できるまで、とことん取り組みましょう。

焦ってもしょうがない...と頭ではわかってても焦ってしまうものです。
そうした迷いを断ち切るためにも、1つでも暗記しましょう。
1問でも問題を解きましょう。

沢山の生徒を今まで見てきましたが、最後までやり切った人は、総じて納得の行く結果を手に入れています。
今日1日を大事にしながら、できる事から取り組みましょう!

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2025.12.18

「やる気が出なくて勉強が進まない...」
そんな悩みを持っている人は多いかもしれません。
でも、実は勉強は「やる気」がなくてもできるものといわれています。12-6.png例えば、歯磨きをするときに「やる気を出そう」と思うでしょうか?
おそらく、ほとんどの人はそんなこと考えませんよね。
なぜなら、それが「習慣」になっているからです。

勉強も、やる気に頼るのではなく、「やらざるを得ない仕組み」を作ることで、習慣化できます。
机に座ったらまず教科書を開く → 何をやるか考える前に行動
スマホを別の部屋に置く → 気が散る要素を排除
最初の5分だけやると決める → 取りかかれば意外と続く

勉強のコツは、「やる気がなくてもできる環境」を作ることです。
まずは小さな仕組みから試してみましょう。

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2025.12.15

「勉強が大変」と感じる理由の一つに、学習にリズムがないことが挙げられます。
スポーツでも音楽でも、リズムをつかむとスムーズに動けるようになります。
勉強も同じです。
学習においても、自分なりのペースや習慣を確立することで、負担を減らし、効率よく進めることができます。
12-5.png例えば、
朝の10分間で復習をする → 記憶の定着率が向上
学校の授業後に、その日の内容をざっと振り返る → 短時間で理解を深める
寝る前に苦手な内容に目を通す → 脳が寝ている間に情報を整理

こうしたリズムを作ることで、勉強は「やらなきゃいけないもの」ではなく、「自然とやるもの」に変わっていきます。
学習を無理なく続けるコツは、日々のリズムを作ることです。

城南コベッツでは、生徒との週次面談により、学習リズムを意識した学習計画を立てています。
自分に合った学習習慣を見つけてみませんか?

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2025.12.11

勉強をしていて、「あれ?この内容、どこかで見たような...」と思ったことはありませんか?
これは当然で、学習内容は、一本の線でつながっているものなのです。
点在する知識をバラバラに学習しているのではありません。12-4.png例えば、小学校の算数で習う「割合」。
これは中学校の「比例・反比例」「1次関数」「y=ax^2」、さらに高校数学の「2次関数」へとつながります。
また、英語の基本的な文法は、中学・高校と進むにつれて複雑になり、大学受験では長文読解・作文などに発展していきます。

この「知識のつながり」を意識すると、学習の効率が格段に上がります。
「今やっていることが、どこにつながるのか?」
「過去に学んだことと、どう関係しているのか?」
この視点を持つだけで、理解が深まり、暗記に頼らずに知識が定着するようになります。

勉強は、一つの単元を覚えて終わりではなく、未来につながっていきます。
今の単元をおろそかにしないことは当然ながら、繋がりを意識しながら学習を進めていきましょう。

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2025.12.08

学習指導要領が変わり、小学生から「プログラミング的思考」を学ぶようになりました。
さらに、高校生は「情報Ⅰ」が必修となり、プログラミングを含む学習をすべての生徒が行うようになっています。12-3.pngでは、小学生のうちから、プログラミング学習は何か対策しておいた方が良いのでしょうか?
私個人としては、「プログラミングのための学習はなくともよいが、プログラミング的学習はしておくと良い」と思っています。

何が違うの?と思われたかもしれませんね。
プログラミングのための学習は、低学年からやらないといけないか、というと、そうではありません。
小学生で行う「プログラミング的思考」は、直接プログラムを記述するということではなく、プログラミング要素を含む思考や、実際にツールを動かしてみる...といった活動が中心です。
ですので、この観点からは特にプログラミングを学習する必要はありません。

ただし、プログラミング的思考を身につけることは非常に有効です。
プログラミング的思考とは、論理的に物事を考え、問題を分解し、順序立てて解決する力のことです。
この力は、日常生活や他の教科の学習にも役立ちます。
たとえば、算数の文章問題を解く際にも、問題の条件を整理し、どのような手順で解を導くのかを考える力が必要になります。
また、ルール作りや、日常のタスクを考える際にも、手順を明確にし、順番を適切に組み立てることが求められます。

これらを小学生のうちから学ぶことで、お子様の視野は大きく広がることでしょう。
城南コベッツ藤沢駅前教室では、QUREOプログラミング教室を併設しています。
ゲーム感覚で楽しみながら、プログラミング的思考を学ぶことができますので、ご興味のある方は是非お問合せください。

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2025.12.04

「敵を知る」という言葉、聞いた事ありますよね。
私は、勉強においても「敵を知る」事がとても重要だと考えています。12-2.png勉強における「敵」は、学習カリキュラムです。
もう少し踏み込むと、「いつ、どんな学習を進めるのか」といった、「学習指導計画」です。

例えば、公立生の中学数学では、おおよそ次のような流れで学習を進めます。
4~6月 計算・代数
7月~10月 関数~平面図形
11月~1月 平面図形~立体図形
2月~3月 統計・確率

学年によって多少の時期の変動はありますが、中1~3のすべてにおいて学習の順番は変わりません。
そして、各学年において、前の学年の学習内容を応用・発展させた内容を学習する事になります。

例えば、方程式の分野であれば、
1次方程式(中1)→連立方程式(中2)→2次方程式(中3)
と内容がだんだんと高度になっていきます。
「学年があがるにつれて、だんだんと授業内容が わからなくなってくる」原因は、こうした学習内容の変化が真因だったりもします。

一方で、こうした学習内容をしっかりと理解しておけば、とるべき対策は明確に見えてきます。
また、「どこで躓いているのか」を探るヒントにもなります。

今回は数学でお話しましたが、どの教科でも似たような事が言えます。
「敵」を知って、効率よく学習を進めましょう。

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