城南コベッツ藤沢駅前教室

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2022.08.30

皆さんは、算数学習をどのように捉えられているでしょうか?
自身は、長年の指導・教材作成の経験から、
算数は「論理的思考力」を磨くための教科であると認識しています。

例えば、文章問題1つをとっても、解き方の「決まり」はありません。
もちろん、想定される解き方があるものも多いのですが、
例えば植木算であったとしても、図を書いて求めたり、
自分で規則性を発見して解いたりしても良い訳です。

図形問題もそうですね。それこそ自分で補助線を引いたり、
図形同士を組み合わせたり、「解き方」を自分で考えるようになっています。

特に、算数オリンピックや受験算数で扱われる問題は、
一定の解き方が決まっておらず、
自分なりに考えて解く問題が多い傾向にあります。

こうした問題に数多く挑戦することで、自然と自身の思考の幅が広がり、
論理的思考力や問題解決能力が上がっていきます。
算数学習にはこのような効能があると思っています。

こうした思考力を身に付けたお子様は、
中学・高校とあがった際に、数学に限らず様々な分野で
自ら考え・解決する力を発揮することでしょう。

論理パズル・算数パズル等も
こういった力を身に付けるために有効でしょう。
お子様の興味に応じてやらせてみるのも良いと思います。

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城南コベッツ藤沢駅前教室では、
9/1より算数オリンピック金メダルを目指す、
算数に特化した「りんご塾」を開設いたします。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

2022.08.26

夏休みも終わりを迎えようとしています。
特に受験生にとっては、長いようで短い夏休みだったのではないか、と
思っています。

毎年沢山の生徒さんを見てきていますが、夏休み中の学習を「やり切った」
生徒さんは、疲労感の中にも充実感が見えるように思います。
反対に、思うように進められなかった...という生徒さんは、
焦りだけが先行してしまい、かえって勉強に手がつかなくなるケースが
見受けられます。

まだ夏休み終了までは数日あります。
満足いく形で進められなかったな...という人は、
この一週間はとにかくやり切りましょう!

「やり切った」感覚は、きっと未来の自分を助けてくれます。
とにかく今日から、やり切りましょう!

2022.08.23

学研から出版された本に「天才!!ヒマつぶしドリル」というものがあります。
小学生の子どもが楽しみながら取り組める教材で、
元となっているのは、算数オリンピックの入賞者を長年輩出している
「りんご塾」の代表、田邉亨さんという方です。

田邉さんは、「はじめに」に次のように書かれています。

「学ぶというのは本来、たのしんで自分からやること。
だから私は子どもたちが自分からやりたくなるようなものを作ることを心掛けています。
誰だって天才!! すこしでも多くの人が、このドリルをきっかけに勉強のたのしさに気づき、
自分に潜む天才性を再発見してくれたらうれしいです。」(一部抜粋)

楽しいからこそ続く、続くからこそ学力が向上する、
そういった教材になっています。

気になった方はこちらの記事も見てみてください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003967.000002535.html

そして、この「りんご塾」ですが、
藤沢駅前教室でも9/1より開校する運びとなりました。
多くの「天才」に出会えることを、今から心待ちにしております。

体験授業等のご案内も始まっています。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから。

2022.08.19

数学のテストで点数を落とす原因のトップは、「計算ミス」ではないでしょうか。
ただ、そのすべてが本当に「計算ミス」だけで片づけてしまってよいのかは、
注意する必要があります。

例えば、かっこを使った計算で符号のミスをする事が多い生徒がいたとします。
この場合、「うっかりミス」であれば問題ないのですが、
同じような間違え方をするケースが多い場合は、
そもそもかっこを使った計算における符号のルールがわかっていない
可能性があります。

理屈を理解せずに、何となく符号を逆にしてしまっている生徒は、
本質的に理解できていない事になります。
これを「計算ミス」としてしまうのは、大いに危険です。

うっかりミスかどうかは、「同じパターンでの間違いが見られる」かどうかで
わかります。同じパターンでのミスが多い場合は、本質的に理解できていない
場合も多いので、注意しておきましょう。

2022.08.16

中学受験では、難関校を中心に「思考力」を問う問題が多く出題されます。
これは、学校側が解法の丸暗記ではない「思考力」を持った生徒を入学させたい、という意思の表れだとも言えます。

算数はこの傾向が顕著で、パズル的な要素を含む問題もよく出題されます。

では、「思考力」とはいったいどういったものなのでしょうか?
諸説ある所ですが、大きく分けると、「ひらめき」「情報整理」「読解」「試行錯誤」の4種類に当てはめられると考えています。

これらの能力は、一般的なテキストで典型問題を解いているだけでは身につきません。
「りんご塾」では、こうした「思考力」の養成に力を入れたカリキュラム構成となっており、楽しみながら「思考力」を身につけることが可能です。
気になる方は是非お問い合わせください。

お問い合わせはこちらから。

2022.08.12

今回は、地理・歴史について触れていきます。
こちらも大きく名称の変化が起こっていますので、注意しておきたいですね。

従来は「地理A・地理B・日本史A・日本史B・世界史A・世界史B」でしたが、
新指導要領においては、「地理総合・地理研究・歴史総合・日本史研究・世界史研究」にわかれます。
「地理総合・歴史総合」が必修科目です。

大学入学共通テストにおいては、
「地理総合・地理研究」「歴史総合・日本史研究」「歴史総合・世界史研究」
「地理総合・歴史総合・公共」の4種類の試験が用意される事となります。
この点においては、従来通りの「地理or日本史or世界史」の対策を中心に
組み立てる形になると予想されます。

試験内容も現在の共通テストの内容から大きく変化はしない見込みで、
従来の「地理・日本史・世界史」の過去問を用いる形で問題ないと思われます。

授業内容としては、全般通して
「主体的・対話的で深い学び」が重視されますので、
より考えをまとめて発表したり、ディスカッションを行ったりする授業が
増えていくでしょう。

2022.08.09

新指導要領において、社会科は大きく名称・学習内容が変わることになりました。
今回は、公民について触れていきます。

公民は、従来は「現代社会・倫理・政治経済」でしたが、
新指導要領においては「公共・倫理・政治経済」となります。
このうち、「公共」が必修です。

「公共」は、学習内容は従来の「現代社会」とほぼ同様の内容です。
しかしながら、最新のトレンド・時事の要素が多分に含まれるため、
この点については注意が必要です。

また、学習方法は大きく変わることとなり、
調査・発表や対話式の授業が重視される事になるでしょう。

これにより、大学入学共通テストの問題も、
数ページにわたる資料を読み取る問題や、
実際の生徒の学習風景を切り取ったような問題など、
従来の「知識重視」では太刀打ちできないタイプの問題が増える見込みです。
「暗記重視」からの脱却が図られていると言えるでしょう。

「倫理」「政治経済」も同様に学習内容に大きな変化はありませんが、
学習方法に変化があります。
それに準じて、大学入学共通テストの問題にも同様の変化が生まれていますので、
注意しておきたい所です。

尚、2次試験(個別入試)に大きな変化はないと予想されます。

2022.08.05

学校でも塾でも、学習は基本的に「教科別」に行います。
ただし、実際には教科ごとに学ぶ内容がリンクされている場合も多いのです。

例えば国語の評論文は、1つのテーマについて論じられますが、
そのテーマの大半は社会科の授業で学ぶことができます。

評論文には「近代」批判のものが多く出題されます。
この「近代」がどういう時代なのかは、歴史を学ぶことで見えてきます。
歴史をしっかり勉強できていれば、一気に文章が読みやすくなります。

こうして国語の演習を積むと、読解力がついてきます。
この力はそのまま英語の長文読解に活かせます。
英語の長文問題とは、その殆どが英語で書かれた「現代文」だからです。
評論であれば論理展開を追う力が、物語であれば場面展開を追う力が、
今度は英語の文法と単語の土台の上で、試されているのです。

社会で身に着けた知識が国語の読解に活き、
国語で演習を積んだ読解力が英語において役に立つ。
実際はこのように、教科ごとに重なりながら学習を進めていくのです。

その他、国語の文章においては理系知識が問われるものもありますし、
数学の知識はそのまま物理・化学に活きてきます。

それぞれ無関係な科目と思わずに、
ぜひ科目を「横断」するつもりで取り組んでみてください。
意外な繋がりが見つかって、皆さんの力になってくれるかもしれません。

2022.08.02

この度、城南コベッツ藤沢駅前教室において、
9/1(木)より「りんご塾 藤沢駅前校」を開校する運びとなりました。

■りんご塾とは?■
算数オリンピック対策に特化した専門塾で、
先日行われた「算数オリンピック2022」でも
キッズBEE部門で金メダルが2名、
その他メダルが4名受賞しています。

詳細は以下をご参照ください。
りんご塾HPはこちらから

9/1(木)の開校に先立って、
8/1(月)よりプレ開校を実施しています。
受講に向けたご相談、体験授業など行っておりますので、
お気軽にご相談ください。(予約制となります)

【ご相談、体験授業】
以下のフォームよりお問い合わせください。
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