2025.08.29
15:30~20:00
【休館日】
日曜日・9/15・9/23
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2025.08.29
2025.08.28
2025.08.25
皆さんは、算数学習をどのように捉えられているでしょうか?
自身は、長年の指導・教材作成の経験から、算数は「論理的思考力」を磨くための教科であると認識しています。
例えば、文章問題1つをとっても、解き方の「決まり」はありません。
もちろん、想定される解き方があるものも多いのですが、例えば植木算であったとしても、図を書いて求めたり、自分で規則性を発見して解いたりしても良い訳です。
図形問題もそうですね。
それこそ自分で補助線を引いたり、図形同士を組み合わせたり、「解き方」を自分で考えるようになっています。
特に、算数オリンピックや受験算数で扱われる問題は、一定の解き方が決まっておらず、自分なりに考えて解く問題が多い傾向にあります。
こうした問題に数多く挑戦することで、自然と自身の思考の幅が広がり、論理的思考力や問題解決能力が上がっていきます。
算数学習にはこのような効能があると思っています。
こうした思考力を身に付けたお子様は、中学・高校とあがった際に、数学に限らず様々な分野で自ら考え・解決する力を発揮することでしょう。
論理パズル・算数パズル等もこういった力を身に付けるために有効でしょう。
お子様の興味に応じてやらせてみるのも良いと思います。
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電話番号(教室直通):0466-54-3177
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2025.08.21
夏休みも終わりを迎えようとしています。
特に受験生にとっては、長いようで短い夏休みだったのではないか、と思っています。
毎年沢山の生徒さんを見てきていますが、夏休み中の学習を「やり切った」生徒さんは、疲労感の中にも充実感が見えるように思います。
反対に、思うように進められなかった...という生徒さんは、焦りだけが先行してしまい、かえって勉強に手がつかなくなるケースが見受けられます。
まだ夏休み終了までは数日あります。
満足いく形で進められなかったな...という人は、この一週間はとにかくやり切りましょう!
「やり切った」感覚は、きっと未来の自分を助けてくれます。
とにかく今日から、やり切りましょう!
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2025.08.18
2025.08.14
2025.08.11
心理学者の河合 俊雄氏の執筆された記事の中で、興味深い話がありました。
現代において「発達障害」の当事者が増加しているのは、「発達障害そのものが知られるようになった」だけではなく、
「社会のあり方が変化して、主体性をもって行動できないと生きづらくなった」ことも影響があるのではないか、といったお話でした。
発達障害の中でも、自閉症スペクトラムやADHDといった症状をもった方は、なかなか主体性をもって行動するのが難しい場面もあり、
生きづらさを感じやすいことから医院の受診が増えているのではないか、ということです。
確かに現代は、情報社会のさらに先を行く「society 5.0」とも呼ばれる時代であり、世界中のどんな情報にでもアクセスできる反面、
自ら主体的に情報の取捨選択ができないと、社会で生き抜くのが困難な時代に向かっていると言えるような気がします。
これは発達障害の当事者に限ったことではなく、主体的に物事を考え、行動する力を子ども時代に育まない事には、大人になった際に生きづらさを感じる...そんな世の中になろうとしています。
主体性を育むにあたっては、「やればできる」という成功体験が非常に重要な要素を持つと言われています。
スポーツでも学習でも、何か1つ成功体験を獲得できるようにしてあげたいですね。
城南コベッツでは、学習における成功体験に繋がるお手伝いをしております。
現状のお悩みなど、是非お聞かせください。
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2025.08.07
2025.08.04