城南コベッツ青葉台駅前教室

Tel:045-988-0461

  • 〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台2丁目3-7 ラフィーヌ青葉台 1階
  • 東急田園都市線/青葉台駅 徒歩3分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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2026.01.22

みなさんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です。

1月も後半に入り、早いことで公立高校入試まで残り一か月を切りました
この時期、受験生が最も恐れているのは「当日に実力が発揮できないこと」ではないでしょうか。

これまで積み上げてきたものを本番で100%出し切れるかどうかは、残りの期間の過ごし方にかかっています。今回は、夜型の生活から脱却し、最高のコンディションで当日を迎えるための万全な体調管理についてお伝えします。


①脳の「本格始動」には3時間かかる
「夜の方が集中できるから、、」と、深夜まで机に向かっている生徒さんも多いのではないでしょうか。しかし、神奈川県の公立高校入試は朝9時頃(9時20分から英語)から始まります。

人間の脳がフル回転を始めるまでには、目覚めてから 約3時間が必要 だと言われています。つまり、9時過ぎの試験開始時に最大限を実力を発揮するためには、遅くとも朝6時くらいには起床していなければなりません。

今現在、起床時間が7時以降の方がいらっしゃれば、今から起床時間を15分ずつ早めてみてください。「入試当日の朝」を想定した生活リズムを作ることは、どんな難問を解くことよりも当日の得点に直結する立派な受験対策の一つです。

②「加湿」と「緑茶」でウイルスをシャットアウト
青葉台近辺では昨年11月にも流行しましたが、1月に入り、また風邪やインフルエンザが少しずつ増加傾向にあります。すでに衛生管理には細心の注意を払われていることと思いますが、ここで改めてこの時期に徹底したい2つのポイントを確認しましょう。

・湿度は50〜60%をキープ
→ウイルスは乾燥を好みます。加湿器の活用、もしくは就寝時に濡れタオルを枕元に干すだけでも効果があります。

・こまめな水分補給で粘膜を守る
→ウイルスは喉の粘膜に付着して増殖します。15分に一度、一口で良いのでお茶や水を飲むことで、ウイルスを胃に流し込み、胃酸で無害化することができます。殺菌効果のあるカテキンを含む緑茶は特におすすめです。


③「家以外の場所」で、本番の緊張感に慣れる
自宅ではついリラックスしすぎてしまい、集中力が途切れてしまうという相談もよく受けます。
そんなときは塾の自習室を最大限に活用してください。 自習室には同じ目標に向かって黙々と机に向かう仲間(ライバル)の姿があります。この適度な緊張感や静けさは、試験会場の空気感に近いです。

家では甘えが出てしまう日や時間帯こそあえて環境を変える。当教室の自習室は、受験生のみなさんが最後の一踏ん張りをするための場所です。講師が常に巡回し、質問にも応えられる体制でお待ちしています。


④最後に
夜遅くまで頑張っている生徒も多く、日々感心しています。一方で、記憶は寝ている間に整理され、定着するものです。睡眠不足は学習の大敵とも言えるでしょう。寝る直前のスマホ使用も脳を覚醒させてしまうため、ルールを決めて遠ざけるなど、「攻めの休息」がとれると理想的です。

残りわずかな期間、焦りは禁物です。本番に向けた生活リズムを今日から少しずつ作っていきましょう!

高校入試ラストスパートはぜひ城南コベッツ青葉台駅前教室で!!

〈お問合わせ方法〉

□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

2026.01.15

皆さんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です。
さて、私立高校を中心に面接を伴う推薦入試が近づいてきました。当教室では毎年推薦入試対策として面接対策なども丁寧に行っております。
本日はその一部ですが、面接対策として意識するべきポイントについてご紹介します!

①志望理由は「なぜこの学校か」に、あなただけの「経験」を添える

「校風に惹かれたから」「進学実績が良いから」という理由はどの生徒も口にします。一日に何人もの生徒の志望理由を聞く面接官の印象に残るのは、そこに「あなた自身の経験」が紐付いている時です。

例)「文化祭で見かけた先輩の〇〇という姿に憧れて、、」
  「説明会で先生が仰った〇〇という言葉が、自分の部活動での経験と重なり、、」


②「沈黙」を恐れないために

面接では予想外の質問が来た時に頭が真っ白になってしまうこともあるでしょう。そこで焦って適当なことを言う必要はありません。「少し考えるお時間をいただけますか?」と一言添えて、「3~5秒」置いても大丈夫です。むしろ、一生懸命に自分の考えをまとめようとする姿は、面接官に「誠実さ」として好意的に受け止められることもあるでしょう。「うまく喋ること」よりも「相手の質問を正しく理解し、自分の言葉で返そうとすること」が大切です。

加えて、当日頭が真っ白にならないためには、自分の用意している想定問答を文章で丸暗記するのではなく、必ず言いたいことだけを箇条書きで覚えておくことです。それぞれを繋げて話せる練習をしておけば、途中で噛んでしまっても焦らず原稿の元に戻れるでしょう。文章を一言一句丸暗記していた場合、途中で噛んだりすると頭が真っ白になったり、噛んでしまうと用意している決まった言葉にこだわるあまり、変な言い回しになってしまうことがあります。

③第一印象は最初の3秒で決まる

「何を言うか」と同じくらい大切なのが、「どう見えるか」です。
第一印象が悪くなってしまうと、その後にいくら良いことを言っても挽回することが難しくなります。

・背筋を伸ばして歩く。
・相手の目(または眉間)を見て話す。アイコンタクト。
・明るく、はっきりとした声で発声する。第一声も大きく第一印象にかかわります。
・動作を混同しない
注意する例)扉を閉めながら歩き始める、礼が完全に終わっていないのに歩き出す等

これらは当たり前のことのように思えますが、緊張すると忘れてしまいがちです。入退室の所作一つひとつに「この学校に入りたい」という敬意を込めましょう。
当日は精一杯練習の成果を発揮できるよう頑張ってください!応援しています!

大学入試や高校入試の推薦対策はぜひ城南コベッツ青葉台駅前教室で!!

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お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

2026.01.12

皆さんこんにちは!かゆトド教室の城南コベッツ青葉台駅前教室です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、神奈川県公立高校入試まで残り約30日となりました。
この時期、多くの生徒が「目標点まであと数点、どうにかして届かせたい」と焦りを感じているはずです。しかし、実はこのラスト1ヶ月こそが、最も点数が動きやすい時期でもあります。

今回は、数多くの受験生を志望校へと送り出してきた経験をもとに、残り30日で「あと20点」を確実に積み上げるための戦略をお伝えします。

①「全部」をやらない。20点の「内訳」を決める!

まず保護者様も生徒さんも、一度冷静になってください。5教科合計で500点満点を目指す必要はありません。「今の持ち点に+20点」するために、どの教科でどの問題でその点数を確保するのか。この「点数の仕分け」が戦略の第一歩です。

例えば
・理科、社会で「+10点」
→知識の穴を埋めることで直前まで伸びやすい科目です。
・数学の「大問1~大問2」で「+5点」
→ケアレスミスをゼロにするだけで、合格がぐっと近づきます。
・国語、英語の記述問題で「+5点」
→採点基準を知り、部分点を確実にかき集めます。

「どこで取るか」「どこを捨てて良いか」を明確にすることで、漠然とした不安はなくなります。

②理科・社会は「用語のみの暗記」ではなく「因果関係」を意識!

神奈川県の入試問題は、単純な暗記だけでは通用しません。グラフや資料を読み解く「思考力」が問われます。 残り30日で10点を積み上げるコツは、「なぜその現象が起きるのか」という理由(因果関係)をセットで復習することです。

例えば、社会の歴史なら「〇〇の乱」という名前だけを覚えるのではなく、「なぜその乱が起きて、その結果、社会がどう変わったか」を簡単に説明できるようにしましょう。また、選択問題の正解のみに注目するのではなく、不正解の選択肢がなぜ不正解なのか説明できるようにしましょう。それは消去法の精度を上げることにも繋がりますし、その不正解の選択肢が本番では正解の選択肢として出題される可能性も大いにあるからです。そのために模範解答はしっかり読み込むことが重要です。一回の過去問演習をじっくり行い、知識を着実に積み重ねていきましょう。

③数学は捨てても良い問題が多いと割り切る

数学には正答率が極端に低い難問も多いですが、それらを意識するがあまり、焦って前半の計算や小問で取りこぼしをしてしまうことは絶対に避けねばなりません。
神奈川県の数学で「あと5点〜10点」上げるために必要なのは、新しいテクニックを覚えることではなく「序盤の小問を目を瞑っても正解できるレベルまで磨き上げること」です。 ここで確実に40点〜50点を確保できれば、心に余裕が生まれ、後半の得意な問題でさらに加点できるようになります。

④記述の「部分点」を1点ずつかき集める

英語の自由英作文や国語の記述、これらを「完璧に書けないから」と白紙で出していませんか。 入試は一点を争います。加点でもらえる1点、1点の減点回避を意識しましょう。

・主語と述語を合わせる。
・問題文にあるキーワードを必ず盛り込む。
・文末表現(〜ため。〜こと。)を間違えない。
・英作文は書きたい文章ではなく書ける文章を意識する

こうした「型」を守るだけで、2点、3点と部分点が積み上がります。各教科でできる工夫を徹底すれば、それだけで「あと5点」はすぐに届きます。

⑤最後に保護者様へ
この時期、ご家庭で最も必要なのは、「日常を維持すること」です。 腕を振るったご馳走や、過度な激励は必要ありません。いつも通り、温かい部屋と、整った学習環境、そして「あなたなら大丈夫」という根拠のない自信を持って見守ってあげてください。
生徒たちはきっと人生で初めてと言っていいほどのプレッシャーと戦っているでしょう。 模試の結果が悪かった日、帰り道で気分が沈んでいるかもしれません。そんな時こそ、「今日もお疲れさま。よく頑張ってるね。」とそのプロセスを肯定してあげてほしいです。

私たちは最後まで諦めずに机に向かう生徒全員を全力で支え続けます。残り30日を人生で一番熱い1ヶ月にしましょう!

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2025.12.24

こんにちは!かゆトドが自慢の青葉台駅前教室の山田です。

突然ですが、「時間がない=成績が伸びない」ではありません!
部活が本格的になると、帰りが遅くなって、疲れてそのまま寝てしまう日なんて日も増えてきますよね。
そんな中で、「部活で忙しいけど、勉強とちゃんと両立できるの?」「時間がないと、やっぱり成績は下がってしまうのでは?」といった声を、保護者の方からよくいただきます。

ですが、これまでたくさんの生徒を見てきた中で感じるのは、忙しい生徒ほど、意外と成績を伸ばしていくことが多いという点です!
時間が限られている分、短い時間で結果を出す工夫が身につきやすいのです。

【忙しくても成績が上がった生徒に共通するポイント】

① 毎日30分だけ。「最低ライン」を決めている!
忙しい生徒に「1時間勉強しよう」と言っても、なかなか続きません。
でも「30分だけ」なら続きます。30分を30日続ければ15時間。この差は思っている以上に大きいです。
例えば、プランAとして「1時間半」、万が一忙しく難しい場合にプランBとして「30分だけ」でも実施する習慣をつけましょう。学習時間が「ゼロだった」という前例を作らない工夫をしましょう。

② 時間ではなく「やる内容」で決めている!
勉強時間を決めるよりも、英語ワーク2ページ、数学ワーク1ページといったように、やることを先に決めておく方が進めやすくなります。科目と量のルーティーンが曜日ごとに固まっていれば、なにをどれくらいやるかを悩むことがなくなり、忙しい日でも早々に学習に打ち込めるでしょう。

③ 部活のある日は暗記中心にする!
体力をたくさん使った日は、英単語や社会などの暗記がおすすめです。
負担が少なく続けやすいうえに、テストの点数にもつながりやすくなります。

④ 休日に少し前どりする!
土日に1〜2時間(午前中がおすすめ)まとめて勉強しておくと、平日はかなり楽になります。
時間に余裕のある日の使い方が、実はとても大切です。

⑤ 切り替えを早くする!
机に向かったら集中、終わったらしっかり休む。
この切り替え(メリハリ)が上手な生徒ほど、限られた時間でも結果を出しています。
そのためにスマホなど集中の妨げとなるものは環境から取り除くのがいいでしょう。

大切なのは特別なことではなく、時間の使い方のコツを知ることや、習慣にできるような環境と仕組みづくりです。

城南コベッツ青葉台駅前教室では、そういった学習面でのお悩みやご相談も随時受け付けております。
なにかお困りごとがありましたら、いつでもご連絡ください。

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2025.12.18

こんにちは!かゆトドが自慢の青葉台駅前教室の山田です。
いよいよ 冬休み が目前に迫ってきましたね。冬休みは夏休みとは異なり、約2週間という非常に短い期間しかありません。しかし、この冬休みこそが新学年や入試本番に向けた「苦手克服」のラストチャンスです。
今回は、限られた時間で最大限の効果を出すための「学年別・効率的な総復習プラン」についてまとめました。

◇なぜ冬休みが「苦手克服」のラストチャンスなのか?

1月以降、現学年の学年末テストや入試本番が立て続けにやってきます。「わからない」をそのままにして新学年に進むと、数学や英語のような「ピラミッド型(積み重ね型)」の教科では、雪だるま式に苦手が膨らんでしまいます。「今立ち止まって穴を埋める」、これができる最後のタイミングがこの冬休みなんです。

◇【学年別】冬休みの重点ポイントと復習プラン

〇小学校低学年~中学年〇
基礎固めと「できた!」の自信作り!

算数:計算スピードと正確性を意識しましょう。特に「繰り上がり・繰り下がり」「九九」に不安がある場合はここを徹底しましょう。
国語:語彙力と漢字を重点的に。読解の土台となる言葉の知識を増やしましょう。
年末年始は家族行事やイベントなどで多忙なケースも多いです。1日30分でも「毎日決まった時間に机に向かう」習慣を意識しましょう。

〇小学校高学年(中学受験生)〇
志望校別・単元別のピンポイント補強!

算数:模試の結果から正答率40~50%以上なのに落としている問題をピックアップし、図形や比などの弱点単元を短期集中で潰しましょう。
国語:漢字、ことわざ、慣用句、四字熟語などの知識分野は、失点が最も許されない部分です。最終確認をしましょう。
理社:忘れがちな理科の計算は再度復習をし、暗記ものも最終確認しましょう。社会は時事問題対策も行いたいです。
新しい問題集には手を出さなくても大丈夫です。直近の模試や過去問で間違えた問題を「自力で解けるまで」何度も繰り返しましょう

〇中学生(1・2年生)〇
内申点アップを見据えた「主要5教科の土台づくり」!

英語:中1は英検(まずは5級か4級)にチャレンジしましょう。中2は英検のほかに不定詞、動名詞、比較など、2学期に習った重要文法の総復習をしましょう。
数学:2学期以降で学習した図形や関数の単元は入試問題にも繋がるので要復習です。
部活動との両立が鍵になります。午前中に英語、夜に数学など、生活リズムを崩さないような計画を立てましょう。

〇受験直前生(小6・中3)〇
合格最低点への「あと10点」を埋める過去問演習で浮き彫りになった「ミスの癖」を分析しましょう。解けるはずなのに時間配分でミスをしたのか、知識が曖昧なのか、この時期は「深く狭く」復習すると良いでしょう。

冬は自分だけではなく、 周りのライバルたちも一生懸命努力をしている ため、すごく成績を伸ばしてくる生徒も身近にいるでしょう。また、相対的に偏差値や模試の判定も停滞することもよくあるため、焦りを感じやすい時期かもしれません。しかし、学習において最も大切なのは「他人との比較」ではなく「昨日の自分との比較」です。冬休みの約2週間、背伸びをした難しい計画を立てる必要はありません。「これだけは完璧にした」と言える単元を一つ作るだけで、1月の顔つきは変わります。
もし「何から手をつければいいか分からない」「計画を立てても三日坊主になってしまう」とお悩みでしたら、ぜひ一度、当教室へご相談ください。
お子様の現在の学力と志望校に合わせた、オーダーメイドの冬休み戦略を一緒に考えましょう!

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□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
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☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中、桐光学園中、田園調布学園中など