こんにちは。教室長の山中です!
REGULAR TEST / SCORE DESIGN
60点台の壁
58点、63点、66点。
やってるのに、ここから動かない。
今日の結論
60点台は「理解不足」より
失点の設計ミスで止まる。
70点に届かない子って、怠けてないんですよ。
むしろ"ちゃんとやってる感"が強い。
だからこそ、修正が入りにくい。
CASE
板橋第二中・中2(例)
英語:62点
数学:65点
理科:59点
社会:63点
家での勉強は1日90分くらい。
ワークも「一応」終わってる。
でも答案は毎回、似た崩れ方をする。
PARENT
家庭で起きる"空気"
「やってるのに...」
「塾にも行ってるのに...」
なのに点数が変わらない。
焦りだけが増える。
ここで親が声を荒げると、子どもは防御に入ります。
点数の話が「人格否定」っぽく聞こえ始める。
60点台の"失点マップ"
ここが核心。
60点台は、「解けない」より「落としてる」が多い。
答案から見える "落としどころ"
英語:並び替え
語順のルールは分かってる。
でも「最後の並び」で崩れる。
ここで−8点が出る。
数学:途中式
考え方は合ってる。
でも省略して、符号・移項で落とす。
ここで−6点が出る。
理科:用語と漢字
理解はある。
ただ、漢字・言い回しが曖昧で失点。
ここで−5点が出る。
社会:記述
方向性は合ってる。
でも「一言足りない」で点が入らない。
ここで−7点が出る。
壁を越えた子が変えた順番
ここが「薄さ」を出さないための肝。
"やること"じゃなく、やる順番を変える。
1
「間違い直し」を"読む"のをやめた
解説を眺めるだけだと、次も同じ場所で落ちます。
ここでは白紙から、途中式まで再現させました。
「頭の中で分かった」ではなく、紙の上で出せるに変える。
2
"テスト形式"を週1で入れた
60点台の子は、家だと丁寧に解けても、テストだと崩れます。
だから25分だけタイマーを回して、
「焦るとどこで雑になるか」を先に炙り出しました。
3
失点理由を"1行メモ"にした
「うっかり」は改善しません。
具体的にこう書かせます。
例:「並び替えは最後に主語を確認する」「移項の前に符号に丸」
これが溜まると、本人の失点癖の辞書になります。
英語:62 → 76
数学:65 → 78
理科:59 → 70
60点台の壁って、能力差じゃないことが多いです。
「落とし方」を放置してきただけ。
だから、直し方も"根性"じゃなく"設計"になります。
板橋区大山エリアでも、
「家ではやってるのに60点台が続く」という相談は本当に多いです。
こちらでは勉強量を増やす前に、答案から失点の型を一緒に見つけるだけの相談もできます。
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